社員 佐川急便に関するニュース

佐川が2年連続パンクの可能性 宅配便の仕組み崩れる凶兆か

NEWSポストセブン / 2015年01月23日16時00分

九州に本社を置く佐川急便の別の下請け業者の社員もこう嘆く。「佐川から下請け業者への値下げは決定事項として一方的に通知されてくるんです。うちにとって佐川は最大手の取引先なのですが、佐川の仕事は、拘束時間が長く運賃も安いので、ドライバーが敬遠するようになってきています」 同社もまた佐川からの値下げ要請の影響で、前回の決算で売り上げを一割以上落として、赤字に陥っ [全文を読む]

ヤマト・佐川の現場は明らかに疲弊、消費者にも応分の負担を

NEWSポストセブン / 2017年03月23日07時00分

「通常なら、会社のトップが記者会見を開き謝罪するような案件にもかかわらず、佐川急便はあくまで社員が勝手に行ったこととして、社員を突き放しました。その結果、会社が守ってくれないことを不安に思った大量のドライバーが、逃げるようにして会社を辞めていったんです」 佐川急便は2016年12月22日、「弊社従業員の略式起訴処分について」というプレスリリースで、「11月 [全文を読む]

ヤマト宅配便、乱暴な荷物扱い実態…バッグを床に引きずり、瓶割れて液染み出し、上下逆さ

Business Journal / 2016年02月28日17時00分

しかし、ヤマト元社員によれば、倉庫での荷物の扱いは決して丁寧とはいえないという。 ヤマトは、2015年のオリコン日本顧客満足度ランキング「宅配便」部門で、宅配便8社を対象として実際の利用者3,345人に調査が行われた結果、「受取のしやすさ」「再配達」「配達担当者の対応」「会社の信頼性」などすべての項目を制覇し「評価項目総合」1位に輝いている。もちろん「荷 [全文を読む]

「脱法体質」佐川急便、上場で億万長者社員続出か…運転手一斉検挙や暴力団利益供与も

Business Journal / 2017年03月23日06時00分

宅配便大手の佐川急便を傘下にもつ、持ち株会社SGホールディングス(HD)が東京証券取引所に上場するという情報が、株式市場を駆けめぐっている。早ければ年内に上場するという。上場時の時価総額は3000億円を超えるとの見方がある。 SGHDは昨年3月、日立物流と資本業務提携を結んだ。SGHDは日立グループが59%出資していた日立物流の株式のうち28.9%を875 [全文を読む]

佐川急便、連日夜中2時に大騒音で作業に近隣住民が大激怒!苦情入れても無視される

Business Journal / 2016年06月04日06時00分

「12時間ほとんど立ちっぱなしで荷物を仕分け続けなくてはならず、社員のドライバーにも怒鳴られ、本当に辛い仕事。オススメはしない」 「とにかく苛酷。深夜の仕分けはバイト中心だけど、すぐにみんな辞めてしまう。給料も安いし、当然だと思う」 こうした声からは、一部の運輸会社の末端スタッフが過酷な労働を強いられている実態が伺えるが、さらに迷惑しているのが、それら営 [全文を読む]

キャリア教育イベント「物流の最前線」

PR TIMES / 2015年08月06日11時50分

さらに、お互いの成長を確かめ合い、将来の進路やキャリアについて改めて考えられるよう『未来の物流を考える』ワークショップや社員との交流会を行いました。 FIFは今後も様々な企業と連携し、子どもたちの未来に貢献します。 【実施概要】 日 時:2015年7月29日(水)10:00~16:00 会 場:佐川急便株式会社 東京本社(江東区新砂2‐2‐8) 参加者:小 [全文を読む]

ヤマト、「アマゾン貧困」で利益なき繁忙…ドライバーの過酷労働を犠牲にアマゾン急成長

Business Journal / 2017年04月07日06時00分

ヤマトHDは、ヤマト運輸などグループ全社員7万6000人を対象に未払い残業代を支給するための調査に乗り出し、4月末までに調査を終える予定。支払い代金の規模は数百億円に上る可能性があると指摘されており、業績への影響は小さくない。 [全文を読む]

宅配業者次々値上げ要請へ 物流急造で配送や人材確保の負担が限界に

JIJICO / 2017年03月21日13時00分

これに先立つ4日、ヤマト運輸は約7万6千人の社員を対象に残業の実態を調査して、支給すべき未払い残業代をすべて支払う方針を固めていますが、必要な原資は数百億円規模にのぼる可能性があります。ネット通販市場が拡大し宅配便の取扱個数が急増これまで宅配業界では、大口法人顧客向けに割安な運賃を適用することで、シェアを奪い合う構図が続いているために、会社側は給与水準を下 [全文を読む]

佐川急便、駐車違反「身代わり出頭」させた疑いで社員逮捕…どんな罪なのか?

弁護士ドットコムニュース / 2016年12月05日10時26分

宅配大手「佐川急便」の運転手が、駐車違反を免れるために身代わりを出頭させたとして、社員6人が犯人隠避教唆などの罪で逮捕された。 報道によると、逮捕されたのは、佐川急便・東京営業所の係長ら6人で、東京・中央区の路上で男性社員が勤務中にトラックを運転して駐車違反をした際、元社員や委託先の社員らを警察署に出頭させ、反則金を支払わせるなどした疑いが持たれている。 [全文を読む]

「無自覚のブラック」が第二のワタミを誕生させる!ワタミがブラック企業と呼ばれた理由を斬りこむ

ダ・ヴィンチニュース / 2016年10月03日06時30分

当時では相当な高給だったが、同時に労働面は最悪で、先輩社員からのいじめが絶えなかったという。しかし、そのいじめを耐えきり、1年間で300万円の起業資金を貯めて退社。なぜいじめを耐えられたか。なぜ300万円も貯めることができたのか。それは、渡邉氏の起業に対する強い意志があったからであり、佐川急便での日々は、人間性を高め、夢に近づくための日々だったのだ。この若 [全文を読む]

小学5、6年生参加者募集!佐川急便で『物流の最前線』を体験しよう!

PR TIMES / 2015年06月03日11時51分

お互いの成長を確かめ合い、将来の進路やキャリアについて改めて考えられるよう、当日はボランティアのみならず『未来の物流を考える』ワークショップや社員との交流会を行う予定です。 FIFは2006年の設立以来、企業のトップや社員との対話を重視したオリジナルのキャリア教育プログラムを実施しています。今回も佐川急便株式会社 会長 栗和田榮一氏(SGホールディングス株 [全文を読む]

現小学5、6年生参加者募集!佐川急便で『物流の最前線』を体験しよう!

PR TIMES / 2014年02月04日10時33分

昨今、子どもたちが職場での体験をつうじて社会のしくみを学習できる場が求められていますが、FIFでは2006年の設立以来、キャリア教育の場を提供するだけではなく、企業のトップや社員との対話を重視したオリジナルプログラムを企画しています。今回も佐川急便株式会社 会長 栗和田榮一氏(SGホールディングス株式会社 代表取締役会長兼社長)との質疑応答や名刺交換会を [全文を読む]

佐川急便が週休3日を導入、中国ネット「なんてうらやましい」「生活と生存の違いだ」

Record China / 2017年06月09日05時40分

記事は、日本第2の物流会社である佐川急便が、正社員のドライバーに週休3日制を導入することを明らかにしたと紹介。出勤日は10時間労働となるため、週休3日でも週の労働時間は変わらず、給料も変わらないという。 「ケンタッキーフライドチキン」を運営する日本KFCホールディングスや、「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングはすでに週休3日制を導入しており、ポー [全文を読む]

ヤマト元社員が訴える「宅配現場」本当の疲弊 未払い残業代を払い値上げしても解決しない

東洋経済オンライン / 2017年05月12日08時00分

■ヤマトで今、起こっていること昨今、ヤマト運輸に関するニュースが世間をにぎわせている。ネット通販の爆発的な普及に伴う荷物量の急増に耐えきれず、宅配ドライバーらの違法な長時間労働が常態化。運賃の値上げや取引先の見直しなどの施策を打ち出している。「アマゾンの流通量増加で、運んでも運んでも終わらない」「ヤマトのドライバーの労働環境が劣悪すぎて、人が足りない」「ド [全文を読む]

横田増生氏が潜入取材で体感、過酷な宅配ドライバーの現実

NEWSポストセブン / 2017年03月13日07時00分

「ヤマトはドライバーが会社の財産なんてきれいごとを言っていますが、本社が元請けとすると、その下の主管支店は下請け、そこで働くドライバーは孫請け業者の社員ぐらいにしか考えてないんじゃないでしょうか。ドライバーの僕らがどれほど主管支店を通して労働環境の改善を求めても、その声が本社まで伝わって、現状が改善されることは皆無と言っていい状態です」 ヤマト運輸のドラ [全文を読む]

電通、ドンキ、佐川、仁和寺・・・「ブラック企業大賞」ノミネート10社発表

弁護士ドットコムニュース / 2016年12月01日14時00分

25年前には入社2年目の男性社員が過労自殺。3年前にも30歳の男性社員が過労で病死。十分な改善策を実施せず、厚労省の抜き打ち強制捜査を受けた。 [全文を読む]

小学5、6年生のキャリア教育イベント 『物流の最前線』

PR TIMES / 2016年08月02日15時21分

参加者からは「いつも荷物を届けてくれるドライバーの気持ちがわかった」「受け取りのサインをスマホでできるのを知って驚いた」 「環境にもすごく気をつけていると思った」「栗和田会長の『会社が大きくなったのは (社員)みんなの苦労のおかげ』という言葉に感動した」という感想が寄せられました。 FIFは今年1月に設立10周年を迎えました。今後も様々な企業と連携し、子ど [全文を読む]

小学5、6年生参加者募集! 佐川急便で『物流の最前線』を体験しよう!

PR TIMES / 2016年06月01日14時24分

設立以来、企業のトップや社員との対話を重視したオリジナルのキャリア教育プログラムを継続して実施しています。今回も佐川急便株式会社 会長 栗和田榮一氏(SGホールディングス株式会社 代表取締役会長)との質疑応答や名刺交換会などトップとのコミュニケーションを通じて、リーダーシップや働くことについて考える場を提供します。 FIFは今後も様々な企業と連携し、子ども [全文を読む]

佐川vs電通!?バレンタインにモテる会社ランキング

Woman Insight / 2016年02月13日19時00分

バレンタインには、配達先の女性社員さんからチョコをもらってくる社員がいっぱいいました」(40代前半/男性) ・「仲良くなったお客様と少しお話できたり、バレンタインデーの日にはチョコレートやお菓子を頂いたりもしました」(20代前半/男性) また、教育関連では「スプリックス」と「日本公文教育研究会(くもん)」がランクイン。学習塾の場合、教え子から感謝の気持ちを [全文を読む]

マイナンバー制度導入で需要増…「個人情報管理士」育成事業の仕掛け方

デイリーニュースオンライン / 2015年05月20日14時50分

システムを構築する上で、その部分をエンジニアが理解しているかどうかは非常に大きな違いになります」(JAPiCO事業統括部長 増子由紀氏) 「具体的な例としては、大きな企業さんだと複数のグループ企業があり、グループ間で社員の情報が閲覧できたりする。現状ではそれは違法ではありませんが、マイナンバー制度が施行された瞬間から、それらの情報は見てはいけなくなるし、見 [全文を読む]

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