ヤマト 佐川急便に関するニュース

ヤマト宅配便、乱暴な荷物扱い実態…バッグを床に引きずり、瓶割れて液染み出し、上下逆さ

Business Journal / 2016年02月28日17時00分

宅配業者を選ぶ際にインターネット上の口コミを調べると、圧倒的な支持を集めているのがヤマト運輸の「宅急便(クロネコヤマト)」だ。佐川急便の「飛脚宅配便」と比較しても「品物の扱いが丁寧」などとヤマトドライバーに対し好感を抱くユーザーが多く見られる。 しかし、ヤマト元社員によれば、倉庫での荷物の扱いは決して丁寧とはいえないという。 ヤマトは、2015年のオリコン [全文を読む]

アマゾンに値上げ迫るヤマトが抱く「不安」 大口客失えば痛手、強気の姿勢を貫けるのか

東洋経済オンライン / 2017年05月15日07時00分

インターネット通販(EC)の膨張に翻弄されるヤマト運輸。大幅減益となった2016年度に続き、17年度も厳しい経営が続く。宅配ドライバーへの未払い残業代を計上した反省から、労働管理システムの導入などを行い、90億円のコスト増を見込むためだ。苦境に陥るヤマトだが、業界2位の佐川急便(SGホールディングス傘下)にはそこまでの切迫感はない。2016年度の営業利益は [全文を読む]

トップ3の寡占進む宅配業界 過酷な価格競争の消耗戦展開中

NEWSポストセブン / 2015年01月03日07時00分

ヤマト運輸・佐川急便・日本郵便の上位三社による市場占有率の合計でみると、過去一〇年に八三%台から九二%台と一〇ポイント近く増えている。宅配業界でいま何が起こっているのか? ジャーナリストの横田増生氏が、その現場に潜入した。 * * * トップを走るヤマトや佐川の現場の声に耳を傾ければ、どんな言葉が聞こえてくるのだろうか。ヤマト運輸で二〇年近くセールス・ドラ [全文を読む]

ヤマト、業績悪化&運転手パンクの元凶・アマゾンと取引中止すべき…佐川は放逐に成功

Business Journal / 2017年03月08日06時00分

ヤマト運輸の労働組合が、2月中旬に行われた今年の春季労使交渉で、宅配便の引受総量の抑制を会社側に求めた。会社側は申し入れを真摯に受け止め、対策の検討に入った。 検討されている対策のなかには、無料再配達などの現在の手厚いサービスの見直し、運賃の値上げ、そして宅配ドライバ-など従業員の働き方改革などが含まれている。私たち市民の便利な宅配生活に影響が出る可能性が [全文を読む]

潜入ジャーナリスト「宅配便というインフラは砂上の楼閣」

NEWSポストセブン / 2017年03月14日07時00分

アマゾンやユニクロへの潜入取材で話題を呼ぶジャーナリストの横田増生氏が、ヤマト運輸・佐川急便に潜入して記した著書『仁義なき宅配』(小学館刊)の取材で体感した現場の過酷さとは──。 * * * 宅配便をめぐるニュースが毎日のように新聞やテレビをにぎわしている。ヤマト運輸の宅急便の値上げ、受け入れの総量規制、宅配業界の取扱個数が過去最高に達したこと──など。昨 [全文を読む]

ヤマトと佐川急便の2強が繰り広げる「運賃ダンピング合戦」

NEWSポストセブン / 2015年09月26日16時00分

苛烈化する「宅配戦争」の実態に迫り、話題のビジネスノンフィクション『仁義なき宅配 ヤマトVS佐川VS日本郵便VSアマゾン』(横田増生著、小学館)。著者は、ヤマト運輸と佐川急便のシェア争いの弊害を指摘している。(文中敬称略) * * * ネット通販市場の拡大で宅配便の荷物量は増えたが、しかし運賃単価が低下傾向にあったため、宅配業界は長年、“豊作貧乏”と揶揄さ [全文を読む]

アマゾンの配達 佐川急便が手を引きヤマトが引き受けた理由

NEWSポストセブン / 2015年03月01日07時00分

「日本最大の成長産業」とも言われる宅配業界を牽引してきたのが、最大手のヤマト運輸であることは間違いない。しかし、その盟主もまた、急成長に伴う「痛み」に苦しんでいる。いま、この国の経済を支えてきた宅配システムが、大きな岐路を迎えている。ジャーナリストの横田増生氏がレポートする。 * * * 私が取材して回ったヤマトのセールス・ドライバーからは次々と労働環境に [全文を読む]

横田増生氏が潜入取材で体感、過酷な宅配ドライバーの現実

NEWSポストセブン / 2017年03月13日07時00分

* * * ヤマト運輸で10年以上セールスドライバーとして働く、40代の青木隼人氏(仮名)はこう話す。 「入社したころは、中元の7月と歳暮の12月の2か月が繁忙期で、閑散期とのメリハリがあったんですが、ここ数年は、毎月が繁忙期のような忙しさとなっています。さらに、7月、12月となると、毎日パンク寸前の状態で荷物を運んでいます。もう体力的に限界を感じており [全文を読む]

「アマゾンだけじゃない」ヤマト現役ドライバー、過酷労働の「搾取構造」語る

弁護士ドットコムニュース / 2017年03月11日11時04分

約7万6000人の従業員と全国規模の面談を進めているヤマト運輸。表向きは「労働実態把握のため」としているが、実質は未払い残業代の確定作業だ。昨年、所属する支店に労基署の是正勧告が出され、今回の大規模な「改革」の発端となった神奈川主管では、1月にホテルなど複数の会場を借りて面談が行われた。「残業代は支払われるかもしれないけど、未だに法定の休憩時間は取れません [全文を読む]

宅配便の顧客満足度 ヤマト、日本郵便、福山通運がTOP3

NEWSポストセブン / 2017年02月27日07時00分

同じく顧客満足度調査では、1位が「ヤマト運輸」、2位は「日本郵便」、3位は「福山通運」との結果に。 8年連続で1位をキープした『ヤマト』に、経済評論家・平野和之さんは「当然」とうなずく。 「『ヤマト』の支店は都市部では歩ける範囲に隣接している状況だから、時間指定も再配達もスムーズです。昔から法人向け宅配を行ってきた『佐川急便』は配達エリアが広いので、ミスす [全文を読む]

ヤマトと佐川が配送停止の被災地で西濃運輸のみ続行!営業停止覚悟で人命救助、社長自ら奮闘

Business Journal / 2016年06月12日06時00分

同月17日の時点で、日本郵便のゆうパックは熊本県あての引き受けを一時停止、ヤマト運輸と佐川急便も熊本県行きの荷物取り扱いが停止状態になった。 そんななか、カンガルー便で知られる西濃運輸は、遅延はあるものの被災地への配達を継続した。従来のような各家庭への配送こそできないが、営業所止めであれば対応したのだ。●東日本大震災で得た教訓 西濃運輸が地震に負けず配送を [全文を読む]

日本郵便、捨て身の逆襲 物流戦争勃発、ヤマトと佐川を圧倒か

Business Journal / 2015年10月29日06時00分

宅配便最大手のヤマトHDもファミマなどと組んでいるが、受け取り個所の数では日本郵便がライバルを圧倒することになる。●ネット通販 コンビニの拠点争奪戦の口火を切ったのはアマゾンジャパンだ。ローソンやファミマなどのコンビニ(約2万5000店)、ヤマト運輸の事業所と提携して、受け取り拠点を全国に、きめ細かく配置した。 国内のネット通販はアマゾンと楽天の2強が勢力 [全文を読む]

ヤマト元社員が訴える「宅配現場」本当の疲弊 未払い残業代を払い値上げしても解決しない

東洋経済オンライン / 2017年05月12日08時00分

ヤマトで今、起こっていること昨今、ヤマト運輸に関するニュースが世間をにぎわせている。ネット通販の爆発的な普及に伴う荷物量の急増に耐えきれず、宅配ドライバーらの違法な長時間労働が常態化。運賃の値上げや取引先の見直しなどの施策を打ち出している。「アマゾンの流通量増加で、運んでも運んでも終わらない」「ヤマトのドライバーの労働環境が劣悪すぎて、人が足りない」「ド [全文を読む]

「宅配ボックス王者」が仕掛けた“パナソニック殺し”のPR合戦

プレジデントオンライン / 2017年04月18日09時15分

さらに特筆すべきは、居住者の専用ボックスでヤマト運輸、佐川急便、日本郵便という3社の荷物を同時に複数受け取ることができる点だ。従来の宅配ボックスはセキュリティの観点から、1つのボックスに入れられるのは1社の荷物とされていたが、前述の3社に個別のカードキーを貸与し、出し入れの履歴を管理センターで確認できるシステムを形成することで、複数入庫が可能となった。 [全文を読む]

ヤマト運輸がAmazon当日配送から撤退へ!再配達有料化も検討

しらべぇ / 2017年04月14日17時00分

(imtmphoto/iStock/Thinkstock)ヤマト運輸が、インターネットショッピングサイト「Amazon」の当日配送業務から撤退する方針であることが判明。配達が夜になることが多く、長時間労働の原因となっているため、この決断に至ったという。Amazonは今後日本郵便への業務委託件数を増やす方針だが、ヤマトと比較すると輸送能力が低いだけに、サービ [全文を読む]

ヤマトに連想される「儲からない物流」の真実 「荷物が増えるほど利益率悪化」の事実はない

東洋経済オンライン / 2017年04月11日08時00分

宅配最大手、ヤマト運輸(以下、ヤマト)の動向が大きく注目されている。アマゾンに代表されるネット通販の荷物取扱量が多くなりすぎ、宅配の現場は悲鳴を上げている。国土交通省によれば2015年度の宅配便取扱個数は約37億5000万個。ヤマトはそのうち約17億3000万個と約46%を占める。2016年度はさらに約18億7000万個まで増えた。10年前からすると2倍弱 [全文を読む]

一日2百個宅配の過酷労働…ドライバーがアマゾンの異常な便利さの犠牲に、ヤマトの英断

Business Journal / 2017年03月11日06時00分

業界1位のヤマト運輸は、配達ドライバーへの負担軽減の協力を前提にした「低価格コース」新設を検討する一方、今年の秋頃をめどに宅配料金の全面値上げの方針も明らかにしている。消費増税時を除けば、同社が宅配料金の値上げをするのは27年ぶりだ。 また、ヤマトはインターネット通販大手のアマゾンジャパンなどにも宅配料金値上げの要請を検討しているという。 2015年度の [全文を読む]

新幹線内で震災発生、7時間も閉じ込められたジャーナリストの体験談

まぐまぐニュース! / 2016年05月09日05時00分

そういう時には日通、ヤマト、日本郵政、佐川急便といったプロの物流会社に手助けしてもらったり、電話が不通になると困難な状況に陥るのでNTTに助けてもらうというようなことが必要だと思う。東日本大震災ではヤマトやNTTが大活躍している。 次ページ>>過去の大震災でも各方面のプロが活躍していた かつてヤマトの社長に話を聞いたことがあるが、各拠点ではいつも荷物を配送 [全文を読む]

【著者に訊け】横田増生氏 宅配の実態描く『仁義なき宅配』

NEWSポストセブン / 2015年10月23日11時00分

【著者に訊け】横田増生氏/『仁義なき宅配 ヤマトvs佐川vs日本郵便vsアマゾン』/小学館/1400円+税 ネット上で選んだ商品が、指定の日時に正確に届く。最近は自宅で靴を何種類でも試着でき、気に入らなければ全品返品可能。送料も一切かからない〈進化〉した通販も登場し、その便利さ・お手軽さを、私たちは当たり前に享受している。 でも待て、本当に大丈夫なのかと心 [全文を読む]

宅急便のヤマト、独走の裏側と“悩み”〜広がる自社物流への対抗と、企業物流参入の狙い

Business Journal / 2013年09月26日07時00分

ヤマト運輸(ヤマト)を傘下に持つヤマトホールディングス(HD)が羽田空港の隣接地に建設していた「羽田クロノゲート(CG)」が9月20日に竣工した。10月上旬から運用開始の予定だ。 羽田CGは同社が1400億円を投資して建設した、国内最大級の総合物流施設。最新の物流設備を導入、24時間・365日体制で、貨物の発送・入庫作業の同時処理と仕分けの自動化を実現して [全文を読む]

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