伊達 真田丸に関するニュース

真田丸『第34話』裏解説。なぜ上杉景勝は家康に反旗を翻したのか?

まぐまぐニュース! / 2016年08月28日22時00分

今は、伊達・最上・徳川との戦争も視野に入れながら、軍備を増強して自立自存の体制を固めるのが優先、と景勝は判断したのだろう。そんなふうに考えてくると、神指築城から「直江状」にいたる一連の経緯が理解できるわけだ。(西股総生) 《今週のワンポイントイラスト》 多数派工作、先にじれた方が負け。待つのが得意な家康が有利!?(みかめ) 文・絵/TEAM ナワバリング( [全文を読む]

真田丸『第40話』裏解説。大坂と江戸に権力が並ぶ「二重公儀体制」

まぐまぐニュース! / 2016年10月09日22時00分

#真田丸 — いが(たろに) (@iga_iganao) 2016年10月9日 戦が好きではないと言いながら伊達軍をフルボッコにしてくれたあの戦は忘れんぞ! #真田丸 — 伊達 政宗 (@bot_dt_masamune) 2016年10月9日 真田丸第40回1614年真田信繁47歳真田信幸48歳真田大助13歳阿梅10歳矢沢頼幸61歳羽柴秀頼21歳片桐且元 [全文を読む]

大河ドラマ『真田丸』の時代考証担当者が明かすウソ・ホント。真田幸村は存在しなかった?

週プレNEWS / 2016年02月07日06時00分

仙台といえば“独眼竜”伊達政宗で知られるが、一体なぜ、敵方(東軍)の伊達家に信繁の血筋が伝わっているのか。 「大坂夏の陣における道明寺合戦で激戦を繰り広げた両者ですが、戦後、政宗の重臣・片倉小十郎重綱(重長)が信繁の娘・阿梅(おうめ)を後妻に迎え、さらに信繁の遺児を保護したのです。これにはふたつの説があります。 まず、伊達藩に伝わる『老翁聞書』という記録で [全文を読む]

真田丸 平岳大、清水ミチコら出番少ない役者の演技も高評価

NEWSポストセブン / 2016年07月06日07時00分

エントリーナンバー5は、伊達政宗。奥州の覇者として、恐ろし気な男だと言われてきたが、いざ、秀吉の前に出るとハイハイと掛け声を上げながら自ら餅をつき、「豆をつぶしたあんを乗せれば、名物ずんだ餅!」とにこにこ顔。できることなら伊達と手を組んで天下をひっくり返そうなどと思っていた真田昌幸もお調子者政宗を見て、カックン。長年、大河ドラマを見て、渡辺謙が主演した豪 [全文を読む]

サンド伊達は正宗の末裔!? 実は戦国武将の子孫だった有名人

日刊大衆 / 2017年01月10日11時00分

次にサンドウィッチマンの伊達みきお(42)。伊達は宮城県出身で、人気の高い武将・独眼龍政宗こと伊達政宗と関係がある。彼は伊達氏の庶流の大條氏の末裔で、大條氏本家は亘理郡坂元城主として4000石の所領を有した由緒正しい名家。明治時代に藩主の命令で「伊達」に復姓したのだという。つまり伊達みきおは、伊達政宗と同じ先祖をもっている伊達氏一族の末裔ということになる [全文を読む]

【真田丸】家康の「長寿」を巡る諸大名の野望と影響

しらべぇ / 2016年10月16日10時00分

伊達政宗がその代表だ。彼は1613年に支倉使節団をヨーロッパに派遣しているが、それはカトリック勢力との裏交渉のため。確かにこの使節団は家康のお墨付きをもらっていたが、バチカン図書館に残されている伊達政宗の書状から彼の野望が読み取れる。それは「奥州王にして次期日本皇帝」の伊達家とスペイン国王が同盟を締結できるよう、ローマ教皇に仲介をお願いするという内容。家康 [全文を読む]

真田丸『第23話』解説。北条軍が無謀な「籠城戦術」を選んだ理由

まぐまぐニュース! / 2016年06月12日13時00分

戦国乱世をしたたかに生き抜いてきた北条家が、そんな勝ち目のない選択をするだろうか? 実はこの時期、北条氏政は伊達政宗としきりに連絡を取っており、南下した伊達軍との連携に期待していたことがわかっている。そればかりではない。北条軍は、小田原からくりだした主力部隊を箱根に展開して、東海道を下ってくる秀吉軍の主力を撃破する作戦構想を持っていた、と僕は考えている。こ [全文を読む]

天下分け目の関ヶ原の合戦まで待ったなし! 信繁も景勝も儚くて格好良かった『真田丸』第33話「動乱」レビュー!!

おたぽる / 2016年08月24日20時00分

その手法が腕相撲とか、不器用すぎるし、可愛い」「北条家で活躍していた板部岡江雪斎(山西惇)さんが久しぶりに登場! 徳川のスパイになってた……」「相変わらず自己PRが激しい伊達政宗(長谷川朝晴)。伊達越前守政宗と、大切なことなので2回言いました」などなど、ギュッとドラマが積み込まれた1話となった第33話「動乱」。 中でも自分が仕掛けた徳川家康暗殺(未遂)を白 [全文を読む]

真田丸『第18話』解説。秀吉は関白の座を譲ってもなお、影のボスだった?

まぐまぐニュース! / 2016年05月08日13時20分

間違ってないのに真田も上杉も徳川も伊達も長宗我部も島津も従わざるを得なかった。強いて言うなら従わない道を選んだ北条らは間違ったのだろう。あの天下までの速さ誰が予想できるというのか。#真田丸 — GTO (@gtr09200) 2016年5月8日 今更ながら、山本三成の人気と継続視聴者の学習能力が凄いよ…今回が初視聴だった人は誰一人、あの献上品に対するリアク [全文を読む]

真田信繁の子孫 『真田丸』で最初の妻演じた黒木華が大好き

NEWSポストセブン / 2016年04月27日07時00分

しかし生前に仙台藩伊達氏の重臣・片倉重綱に次男・大八と4人の娘たちを託している。その大八の子孫が私ということです。 大八は『端午の節句の折、合戦ごっこを見物中に投石にあたって7歳で死亡した』との書物が残っていることから信繁の血筋は絶えたとする歴史家もいるのですが、当家9代目の真田喜平太が明治期に編纂した仙台真田家の略系によれば、大八は片倉守信と名乗り伊達[全文を読む]

第5回歴史群像大賞奨励賞受賞作! 『真田大戦記 二 上 激闘・真田丸決戦』、『真田大戦記 二 下 逆転・大坂夏の陣』(竹中亮=著)が、Kindleストアなど6電子書店で配信開始!!

DreamNews / 2016年02月01日14時30分

【目次】前巻のあらすじ主な登場人物第五章 真田信之の野望第六章 影武者徳川家康第七章 上杉・伊達の深謀第八章 神算鬼謀の切り札第九章 逆転・夏の陣 <著者情報>竹中亮(たけなか・りょう) 1961年10月9日、東京に生まれる。早稲田大学第一文学部卒業後、大手旅行代理店に入社。旅行の企画、広告編集、海外(カナダ)勤務を経て、執筆活動に入る。卒業課題は「日本 [全文を読む]

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