史実 真田丸に関するニュース

真田丸『第45話』解説。敵に余計な一手間をかけさせる築城のセオリー

まぐまぐニュース! / 2016年11月13日22時00分

もうひとつ、秀吉から指月伏見城の強化を命じられた昌幸は、木幡山に出丸を築くというアイデアを思いついた(史実ではありませんが)。指月伏見城を攻めようとする敵を、横合いから衝く位置に木幡山があることに着目したからだ。つまり、側面陣地を築くことによって、伏見城を攻めにくくしよう、というプランである。 おわかりでしょうか。伏線は、ずっと前から張られていたのだ。ド [全文を読む]

真田丸『最終回』解説。死して400年後も視聴者を翻弄した真田の生き様

まぐまぐニュース! / 2016年12月18日22時00分

出浦昌相や佐助の繰り出す、思わず笑ってしまうような忍術が、史実をベースとしたシリアスなドラマの中に、違和感なく組み込まれているホラ話感は、最高である。 次に、登場人物の全員がきちんとキャラ立ちしていた点を、高く評価したい。これは、三谷マジック以外の何物でもなかろう。僕の実感としては、今年の大河は女子ウケがよかった印象がある(女子とばかり話していたから? 笑 [全文を読む]

真田丸『第39話』解説。「幕府」という言葉に隠された驚きの事実

まぐまぐニュース! / 2016年10月02日22時00分

そうだ内記はきりちゃんのお父さんだった・・・ #真田丸 — 三日月@真田丸はいいぞ (@mika_haru_5121) 2016年10月2日 今年は大阪の陣、豊臣方が勝つよねそうだよねだって秀頼さまはあんなに格好良いし、あんなに強い信繁さまもいるしねえ、勝ちますよね(史実ツライ#真田丸 — さいと (@HeraldMaster) 2016年10月2日 年老 [全文を読む]

真田丸『第43話』裏解説。「籠城」作戦は本当に愚策といえるのか?

まぐまぐニュース! / 2016年10月30日22時00分

史実を上手く絡ませて、新説を取り入れ人物の見直しもしている「真田丸」から歴史ドラマに入ったという人はすごくラッキーだなぁと思います♪真田丸展とか行くと、子供たちも楽しそうに語ってて嬉しい#真田丸 — 小栗さくら@歴史タレント (@oguri_sakura) 2016年10月30日 「死にたいのなら徳川につくべきだ。」最高にクールな大坂の陣の開幕宣言だわ。# [全文を読む]

真田丸『第31話』裏解説。秀吉を死の直前まで苦しめた、ある悩み

まぐまぐニュース! / 2016年08月07日22時00分

その2 9月24日(土) 関東初の近世城を徹底検証!石垣山一夜城跡 ※キャンセル待ち コース番号03338-086 10月30日(日) 土の城を見るコツを徹底指南!「増尾城跡」 コース番号03335-086 その3 7月9日のクラブツーリズム・トークイベントご好評に付、続編を 12 月 23 日(金)に企画中!「信繁と幸村の2016年をふり返る」と題し、 [全文を読む]

真田丸『第20話』解説。秀吉の最後の敵、北条氏はこの時何を企んでた?

まぐまぐニュース! / 2016年05月22日13時00分

若い頃から秀吉がサイコパス説を正面切って採用するのは初めての大河じゃないだろか #真田丸 — fujii h (@fujiih) 2016年5月22日 ここは史実の秀吉をちゃんと知っていないと書けない脚本ですね→「昔から怖い人」 #真田丸 — まとめ管理人 (@1059kanri) 2016年5月22日 史書には「犯人を探索し7人を鼻削ぎ耳切りにした上で倒 [全文を読む]

『真田丸』第6話をマニアック解説。氏政は息子に社長を譲った会長?

まぐまぐニュース! / 2016年02月14日13時00分

#真田丸 — エムネP@アーニャちゃん復刻はよ (@emune_a) 2016, 2月 14 おまつさん、本能寺の変後行方不明になりました説は史実的には疑わしいらしいので、いつ復活するかはオリジナル展開になりそうです。史料そのものが少なくて、ダーリンの茂誠さんの方が史料残ってるみたい。茂誠さんは北条滅亡後に昌幸家臣になってるのでどう話を膨らませるのかな?# [全文を読む]

真田丸『第40話』裏解説。大坂と江戸に権力が並ぶ「二重公儀体制」

まぐまぐニュース! / 2016年10月09日22時00分

彼はなぜ、ここで幸村と名乗ったのか? はたして史実をどこまで逸脱するのか?第2次上田合戦と大坂の陣を中心に、『真田丸』について、裏話も交えながら楽しく語ります。 第 1 部「今こそ語りたい第2次上田合戦と大坂の陣」…西股総生 第 2 部「サブカルで楽しむ歴史とドラマ」…西股総生・みかめゆきよみ・磯部深雪 場所 : 新宿クラブツーリズム(新宿アイランドウィン [全文を読む]

主役不在?ツイッターで見る『真田丸』人気キャラランキング

しらべぇ / 2016年07月10日06時00分

L字ワイプの教えに従い水浴びをする石田三成の図 #真田丸 pic.twitter.com/5rVMbDSPvc — びっちー (@bicchee) 2016年7月2日■1位豊臣秀吉(31,259ツイート)朝鮮出兵で、大変な思いで戦っている裏番組で秀吉が開催した大名対抗仮装大会について、史実を調べてツイートした投稿が大量にリツイートされた。仮装パーティーの記 [全文を読む]

歴史マニアに突っ込まれても「真田丸」が史実通りに描かれない理由

まぐまぐニュース! / 2016年04月09日09時02分

ネット上では「史実厨」と呼ばれる人々ですが、自分の知っている史実とは違った部分を見るとすごく茶々を入れたがるのです。 でも、史実どおりやれば面白いわけでもないので、そういう人たちの意見に左右されてしまうと、作品は一気に面白くなくなりますから、その辺りのバランスが大事です。 NHKには歴史考証の担当者がいて、そんな史実厨をはるかに凌駕するほどの史実の情報を持 [全文を読む]

『真田丸』は壮大なラブストーリーだ! 結末を知りながらも見守りたい、三谷脚本の凄さ

リアルサウンド / 2016年12月10日06時10分

では、『真田丸』はどうか? 武田家の重臣・穴山梅雪(榎木孝明)は、史実で武田家を裏切る。しかし第一話では、最も武田家を愛している家臣として描かれ、まさか別れるとは思えないような流れだった。主人公である真田幸村(堺雅人)の兄・信之も、史実では徳川家と共に歩んで行くのだが、ドラマではギリギリまで「絶対に真田家に残るだろう」と思わしめる描き方をしていた。いわゆ [全文を読む]

“戦国アクション”2大ゲーム『戦国無双』&『戦国BASARA』が、“真田幸村”を題材に対決!?

おたぽる / 2016年07月17日14時00分

視聴率も堅調、何より普段は口うるさ…史実と創作物の相違の確認に熱心な歴史好きや歴史小説ファン、普通のドラマファンからも好評を得ている大河ドラマ『真田丸』(NHK)。夏休み直前とあってか、『戦国無双』&『戦国BASARA』というゲーム業界を代表する2大タイトルも、それぞれ『真田丸』および真田幸村(信繁)をテーマに組み込んだ新作の情報を発表したので、まとめて紹 [全文を読む]

『真田丸』幻の「第51回」?二次創作が大盛り上がり

しらべぇ / 2016年12月26日06時00分

・「きりが家康に鯛の天ぷらを食わせる」といった、史実と真田丸の登場人物をつなげたもの・星野源つながりから「秀忠☓恋ダンス」を結びつけたもの・「シン・ゴジラ」など今年のヒットコンテンツにかけたもの・クリスマスにちなんだもの(キリシタン大名だった明石全登を引き合いに出した投稿も)などなど。しらべぇでも先日報じた「回顧録」など、今年の大河ドラマに関するプロモーシ [全文を読む]

『真田丸』が一瞬『リーガル・ハイ』に!? 『古畑任三郎』も登場の自由過ぎる大河ドラマ

messy / 2016年06月08日14時00分

史実的に有名なエピソードをミステリー仕立てにしてしまう手腕を見て『さすが三谷!』と称賛する人も多くいましたね」(同) また、次回放送を予定されている第23回『攻略』は、秀吉が北条氏の征伐を決意する話。そこで真田家が北条方の拠点である忍城(おしじょう)を攻めることになるのだが、忍城攻防戦ということで映画『のぼうの城』を連想する人が多いもよう。「古畑任三郎回が [全文を読む]

【真田丸】流行語大賞は「神ってる」より「黙れ小童!」がふさわしいとツイッター民

しらべぇ / 2016年12月18日10時00分

■幾多の困難に耐える史実の真田信之は、大変な長生きをした人物だ。その分、気苦労が多い生涯を送ったのも事実である。大坂の陣ののち、信之は先祖代々の地である上田を追われてしまう。それは江戸幕府による松代転封の命令で、表向きは「栄誉の加増」。だが松代は上田よりも土地が痩せていて、米の収穫高は少なかった。さらに信之の最晩年、幕府をも巻き込んだお家騒動が発生する。こ [全文を読む]

NHK大河『真田丸』最終回にビジネスパーソンが学ぶべきこと

HANJO HANJO / 2016年12月16日08時01分

物語は史実通りに進むため、幸村はもちろんのこと豊臣秀吉(小日向文世)や徳川家康(内野聖陽)の顛末もすでにわかっている。ミステリーなら最初から犯人がわかっているネタバレ状態なのだが、それでも面白いのは幸村を筆頭とする各登場人物が、自分たちが辿る結末を知らず、必ず勝つものだと信じて疑わないからだろう。 結果のわかっている戦いに向かって突き進んでいく幸村たちの [全文を読む]

大河ドラマ『真田丸』の時代考証担当者が明かすウソ・ホント。吉田羊演じる小松姫は沼田城にいなかった?

週プレNEWS / 2016年02月07日21時00分

さらに、今回はどんな史実が…。番外編として日本史ファン待望のエピソードの真偽についても聞いてみた! ■その6 “信繁は鹿児島に落ち延びた”伝説はホント? 【ウソ】 信繁は大坂夏の陣で戦死したと伝えられている信繁。しかし、実は大坂の陣では死なずに地方に落ち延びたのではないか…という伝説も存在する。 「慶長20(1615)年5月7日、信繁は家康本陣に最後の猛 [全文を読む]

『真田丸』いよいよ最終回 真田信繁ときりはキスの後アレもしてた?

しらべぇ / 2016年12月18日11時00分

史実では家康本陣に斬り込む史実では、信繁率いる部隊が、徳川家康の本陣に突撃を敢行。家康は二度も自害を覚悟するほど追い詰められたが、16万とも言われる徳川軍に衆寡敵せず、信繁は討たれることになる。この戦いぶりは、「真田、日本一のつわもの」と讃えられた。しかし、もうひとつ気になるのは、40年越しの恋を実らせ、おそらくは落城の日も近いことに気づいているきりと信 [全文を読む]

今夜の予習!恋愛・結婚が運命を変える大河ドラマ『真田丸』

しらべぇ / 2016年04月10日19時00分

■戦と人質が「出会い」のきっかけに先週放送された「第一次上田合戦」で、真田信繁の側室で黒木華が演じる「お梅」が徳川軍に討たれて死亡(史実にはこの合戦で亡くなった記録はない)。お梅が残したひとり娘とともにふたたび独身に戻った信繁は、豊臣家への人質として大阪に向かうことになる。ここで、後に関ヶ原の戦いで西軍を率いた石田三成やその盟友の大谷吉継と出会うわけだが、 [全文を読む]

『真田丸』はコミカルすぎ?史実に沿わない大河ドラマを検証

しらべぇ / 2016年02月29日16時00分

大河ドラマなど歴史を扱うドラマについてはつねに「史実と違う」と指摘があり、制作側は苦労しているようだ。■大河ドラマは史実に沿うべきだと思う?そこでしらべぇ編集部がアンケートサイト「マインドソナー」で「大河ドラマは史実に沿うべきか」聞いてみた。結果、36%が「沿うべきだ」と回答。意外に史実と沿わない場合でも受け入れている人が多いことが判明。制作側としては、少 [全文を読む]

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