値段 すき家に関するニュース

すき家で1080円の『黒毛和牛弁当』はアリかナシか

NEWSポストセブン / 2016年11月27日07時00分

来年1月ごろまでの期間限定で、1店あたり1日20食程度と数量も決まっているとはいえ、消費者からは〈普通の牛丼より脂身が少ない割に肉は柔らかく、値段通りの高級感が味わえた〉との感想が聞かれた。 すき家のライバル、「吉野家」も、すでに国会議事堂店と羽田空港国際ターミナルビル店の店舗限定で1240円の『牛重』を出して、普段あまり牛丼を食べないシニア層の注文を伸 [全文を読む]

回転ずし 円安で「1皿100円」に限界見え「豚丼」まで登場

NEWSポストセブン / 2014年03月07日07時00分

シニア層をはじめ、景気回復基調によって少し値段は高くてもおいしい寿司が食べたいというグルメ志向が高まっているのです」(中村氏) それだけではない。寿司チェーンにとっては“高級”と謳わざるを得ない懐事情もある。「100円で売る寿司ネタのほとんどは海外からの輸入で、昨今の円安によって原材料高に苦しめられている。そのうえ、昨年暮れに襲ったタイのバナメイエビ騒動に [全文を読む]

牛丼店が牛丼離れする背景 値下げの過熱で業界全体が限界に

NEWSポストセブン / 2014年02月26日16時00分

客はすぐにその値段に慣れてしまい、目新しさを失ってしまう。 一方で店側は、一度下げてしまった値段は、なかなか上げることができない。そこへ昨今の食材価格高騰が追い討ちをかけ、結局、自分たちの首を絞めてしまう結果に繋がった。 直近の決算では各社とも赤字に転落。唯一、『松屋』を展開する「松屋フーズ」だけが増収だったが、主因は出店抑制のコスト削減によるものだった。 [全文を読む]

牛丼戦線異状あり「牛肉信仰崩壊が客数減の原因」と識者指摘

NEWSポストセブン / 2013年12月17日07時00分

牛丼単品の儲けは出なくてもいいという捨て身の作戦を取ったのだろうが、逆に牛丼1杯の値段はその程度のレベルだと売る側が認めてしまったようなもの」 こう話すのは、ファストフード業界のコンサルタント。確かに、すき家を展開するゼンショーホールディングスの台所事情をみると、「なか卯」を含めた牛丼店の客数減に歯止めがかからず、2014年3月期には「はま寿司」など寿司部 [全文を読む]

牛丼が奪われるのはいつ? 豚食文化だった中国が牛肉も世界中から“爆買い”

週プレNEWS / 2015年07月14日06時00分

―中豪FTAの影響で、牛丼の値段が上がるといったことは考えられますか? 「それはないですね」 ―なぜでしょう? 「当社では豪州産に加え、2012年から米国産牛肉の使用を再開しました。具体的な数値はお教えできませんが、比率は米国産のほうがずっと多く、現在も増えています。今後、豪州産の値段が上がっても牛丼を値上げするほどの影響はないと考えます」 食肉コンサル [全文を読む]

吉野家が久々大ヒットで牛鍋バトル! 価格競争終焉の裏に思惑が?

週プレNEWS / 2014年12月26日06時00分

そこで高級路線にシフトチェンジした鍋がヒットにつながったのだと思います」 確かに吉野家は、ついに14年12月から牛丼の値段を300円(並盛)から380円に値上げ。7月には松屋もすでに「プレミアム牛めし」として380円(関東圏のみ)で牛丼を販売しており、「すき家」も牛丼を291円(並盛)に値上げしている。この流れは当分続きそうだ。 だが、冬が終われば鍋のニー [全文を読む]

なか卯の「牛すき丼」 割安感あり和風牛丼を超える売れ行き

NEWSポストセブン / 2014年02月24日11時00分

値段は350円(並)。これまで290円だった「和風牛丼」よりも高くなった。しかし、現在は「和風牛丼」を超える売れ行きを見せているという。 「これまで『親子丼』(490円)や『カツ丼』(590円)を食べていた常連客からの注文が多いですね。丼物としての割安感があるのではないでしょうか」(都内の『なか卯』店員) なぜ“脱・牛丼”を図ったのだろうか。『なか卯』・ [全文を読む]

【差し入れ上手は恋成就】残業中の彼に喜ばれる差し入れは?えん食べ編集部が女子力バトル!!【第1回】

えん食べ / 2017年08月19日20時00分

サエコ:(誰かモデルが…?)残業中の差し入れならあんまり値段が高すぎても引かれちゃいそうだね。じゃあ値段設定は500円前後で。紺崎。:よしきたサエコ:じゃ、私から発表するね。これです!紺崎。:スタバのチルドカップと、キスチョコですか。合計約600円ってとこですねサエコ:これならコンビニでも買えそうだし、仕事しながら片手で楽しめるでしょ?紺崎。:手書きのメモ [全文を読む]

「吉野家・すき家・なか卯・てんや」“1人ちょい飲み”にオススメなのは?

女子SPA! / 2017年08月12日08時45分

瓶ビールは410円、生ビール350円、お茶割り系300円と、お酒のお値段は普通またはお手頃ぐらいの価格です。 吉呑みだけで食べられる牛すいうどんをオーダーしましたが、たまたま仕込みが間に合わなかったようで、残念ながら頂けませんでした。気を取り直して、紅生姜天150円と煮玉子100円をアテに、緑茶割りを頂きました。計550円。⇒【写真】はコチラ https: [全文を読む]

「すき家」バイトの反乱まねいた「鍋」再投入——反転攻勢のきっかけとなるか?

弁護士ドットコムニュース / 2014年11月18日17時59分

値段は680円。牛丼の並盛りが270円であることと比べると高めに設定されているが、ほかの客も次々に鍋を注文していた。精算の際に店員に話しかけると「鍋は結構時間かかるんですよ」と申し訳なさそうにしていた。●第三者委員会にも問題視された2月の「鍋の乱」この「鍋」については、すき家の労働環境改善に向けた第三者委員会の調査報告書(7月公表)の中でも言及されている。 [全文を読む]

<すき家労働問題・上>「ワンオペは大変だね」と客に同情されたーーバイトが実態告白

弁護士ドットコムニュース / 2014年09月06日10時32分

朝食は値段が安くて、たくさんの客がやってくるので対応が大変です」ーー24時間以上働いたことは?「さすがに僕はないですね。ただ、2回転(48時間)勤務をする人はいます。2回転の場合、さすがに休憩はとりますよ。また、更衣室に寝袋があるので、18時間連続勤務をして、翌日のシフトまで4時間寝て、また働いている人もいます」 [全文を読む]

松屋「プレミアム牛めし」で“脱・安売りバトル”の火蓋が切られた!

週プレNEWS / 2014年07月31日06時00分

値段は牛めしが290円(並盛。以下同様)だったのに対し、なんと大幅90円アップの380円。将来的にはチェーン全店で、牛めしからプレミアム牛めしへの完全切り替えを行なう予定だ。 しかし、松屋は4月の消費増税時、以前の280円から290円へと値上げしたばかり。それから4ヵ月弱で、あえて看板商品の再値上げとリニューアルに踏み切った意図は、どこにあるのだろう? フ [全文を読む]

高須院長「ブラック企業的薄利多売ビジネスは成功しない」

NEWSポストセブン / 2014年07月05日07時00分

値段を下げれば客が集まるって思いがちだけど、それは違うんだよね。薄利多売が優良なビジネスモデルだと信じ込んでいるのかな? それはダイエーが失敗しているわけで、間違っているってわかるはずなんだけどなあ。薄利多売で利益を上げるというのは、それだけ労働者への負担を増やしていることだからね。人件費が安い発展途上国だったらそれでいいかもしれないけど、今の日本では到底 [全文を読む]

鍋の乱再来か?すき家「牛すき鍋定食」が北陸・静岡で限定復活!

秒刊SUNDAY / 2014年05月23日13時15分

値段は550円と書かれているものの、すべての店舗で実施されているものではなさそうだ。近所の「すき家」に行ったところこのようなポップが出ていなかったことから、もしかしたら過去の写真が出回っている可能性もある。そこで当編集部で本当に復活したのかどうかを聞いてみた。―実際に聴いてみたなんと復活していたすき家お客様相談室に確認したところなんと「静岡・北陸」などの一 [全文を読む]

イオン、無印良品…増税でも値段据え置きのお得な14店

WEB女性自身 / 2014年03月27日07時00分

だからこそ、現実の庶民の懐ろ事情を察してか、値段据え置きや値下げに踏み切った会社がいくつかある。そこで、そんな値段据え置きのお得な14店をご紹介。 【イオン】プライベートブランド「トップバリュ」6,000品目中、約半数の値段を据え置く。特に値ごろ感の高い「トップバリュ ベストプライス」は、今後600品目から900品目へ拡大する予定。 【無印良品】全体の約7 [全文を読む]

自販機、なぜ小額硬貨対応しない?意外に合理的な理由?自販機メーカーさんに聞いてみた

Business Journal / 2014年03月16日01時00分

「みなさんが値段を上げるのであれば、うちは看板商品の牛丼を逆に10円下げさせてもらいます」と、ここで消費者に「やっぱり安いすき家」を思いきりアピールする戦略に出た。これ、なかなか頭良いなあ。ニュースでもたくさん取り上げられて、広告費に換算すると、もうすでに元はとっているかもしれない。こういうのは一番初めにやったもの勝ち。 さて、本題に入るが、消費増税の話が [全文を読む]

牛丼業界、加速する“脱牛丼依存”で低価格競争に終焉?高価格&スローフードへ舵切り

Business Journal / 2014年03月04日01時00分

牛丼大手3社の値段(並盛)は吉野家、すき家、松屋が280円。低価格競争が激しい牛丼の安売り競争から離脱して、牛丼は同じゼンショーグループの「すき家」に一本化する。 なか卯は牛丼以外の丼物やうどんに集中。牛丼に代わり、新たに「牛すき丼」を全店で売り出した。価格は並盛で350円とこれまでの牛丼より60円高く、高価格設定で収益力を高める。 ゼンショーHDの14年 [全文を読む]

なか卯、吉野家、すき家 牛丼依存脱却で好調ぶりをアピール

NEWSポストセブン / 2014年03月01日07時00分

値段もセット内容も『吉野家』と同じで、580円(並)。一見、『吉野家』の二番煎じ的な戦略にも見えてしまうが、『なか卯』・『すき家』を展開する、「ゼンショーホールディングス(HD)」広報室の廣谷直也氏は、“元祖”を主張する。 「もともと弊社の屋号の由来は『すき焼き』で、創業の翌年から『すき焼き定食』を販売していました。その後、このメニューは中止と復活を繰り返 [全文を読む]

全皿105円崩壊 スシローが割高メニュー開始 マックもハンバーガー値上げなどデフレ企業が方針転換

Business Journal / 2013年07月08日07時00分

マクドナルドは6月24日に、これまでで最も高い値段となるハンバーガーの新製品「クォーターパウンダーBLT」(520~570円、地域によって異なる)を夏季限定で発売した。これまでは480~490円が最高。通常のハンバーガーの2.5倍の肉を使い、焼いたベーコンやレタスを挟んだ。ドリンクとフライドポテトを組み合わせたセット価格は830~870円となる。原田会長 [全文を読む]

すき家の激安「たまごかけごはん朝食」登場で“朝メシ200円戦争”勃発?

週プレNEWS / 2012年05月24日06時00分

外食で200円という値段も驚きだが、まさかTKG(たまごかけごはん)を持ってくるとは! すき家も思い切ったもの。 「朝食メニューは今までも販売しておりました。これまでで一番安かったのが、『朝食セット』で280円という商品でした。それをブラッシュアップした商品として、たまごかけごはん朝食を出しました」(ゼンショー・広報) 早速、初日の朝イチにすき家に駆け込み [全文を読む]

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