閉店 イトーヨーカ堂に関するニュース

止まらないヨーカ堂の戦線縮小、百貨店業態が低迷―中国メディア

Record China / 2016年10月18日17時40分

マレーシア系デパート・パークソンの相次ぐ閉店に続き、日系総合スーパーのイトーヨーカ堂も閉店ペースが止まらなくなった。一般店舗も基幹店舗も閉店し、デパートの閉店ラッシュが深刻化する背景には、百貨店業態全体の低迷傾向がある。中国経済網が伝えた。ヨーカ堂の中国1番店は十里堡店だ。ヨーカ堂の社員は、「ヨーカ堂も他のデパートも、ここ数年は多くの店舗が閉店になり、十里 [全文を読む]

大量閉鎖のイトーヨーカドー、懐かしの鳩マーク復活で再起できるか

まぐまぐニュース! / 2017年04月05日04時30分

3月20日、「イトーヨーカドー上大岡店」が閉店しました。1974年に開業し40年以上の歴史がある店舗ですが、先日幕を閉じました。同時にデニーズの日本1号店「デニーズ上大岡店」も閉店しました。二つは同じセブン&アイグループの一員です。 セブン&アイホールディングス(HD)はイトーヨーカ堂の新規出店を抑制し、不採算店舗や老朽化した店舗を中心に20年2月期までに [全文を読む]

セブン&アイ、「儲からない」ヨーカ堂はもう売却しかない!

Business Journal / 2015年09月26日06時00分

この報道を受けて私は9月21日、あるテレビ番組に出演して解説したが、今回の決定の契機となったのは、ヤマダ電機が5月に46店舗を閉店したことにあると思われる。ヤマダ電機の場合、発表した日にはすでに3店舗を閉店しており、その月内に残る43店を閉めてしまった。混乱もあったが、電光石火というべき意思決定と、その実践だった。 戦略の方向転換というのは、このようでな [全文を読む]

【西友】大量閉店から一転、日本から始まる「ウォルマートの逆襲」

まぐまぐニュース! / 2016年03月21日20時00分

) (3)Kamigouchi added that closures of a number of stores first unveiled two years ago are now mostly completed, Reuters added.(Kamigouchiはさらに、2年前に公開した閉店店舗数は、現時点でほぼ達成できたと付け加えたと、ロイ [全文を読む]

セブン&アイ、利益6割減で深刻な不振突入…ヨーカ堂と百貨店は赤字定着、コンビニも成長鈍化鮮明

Business Journal / 2016年10月16日06時00分

そごう柏店と西武旭川店が9月末に閉店したばかりで、西武八尾店と西武筑波店が来年2月に閉店することが決まっているなかでの発表となり、そごう・西武の苦境が鮮明となったかたちです。 そごう・西武は09年8月にミレニアムリテイリング、そごう、西武百貨店が合併したことにより誕生しました。同年9月にはロビンソン百貨店を吸収合併しています。これにより百貨店事業の規模は [全文を読む]

総合スーパー不振 ヨーカ堂の店舗閉鎖も「遅すぎた」

NEWSポストセブン / 2016年03月23日07時00分

「結局、両社の経営統合を主導した伊藤忠商事の剛腕により、今後、ユニーのGMS店舗は数十店規模の閉店を余儀なくされるだろう」(経済誌記者)との見方が強い。 また、創業から100年近い歴史を持つイトーヨーカ堂も苦戦続き。2016年2月期の決算では営業赤字に転落する見通しで、やはりコンビニ事業が絶好調なセブン&アイグループの足手まといになってきた感は否めない。ヨ [全文を読む]

セブン伊藤氏「ヨーカ堂閉鎖は粛々と進める」 創業家出身、初の決算会見で何を語ったか

東洋経済オンライン / 2017年04月07日08時00分

すでに2016年4月のザ・プライス千住店(東京都)の閉店を皮切りに、2016年度には15店を閉鎖、2017年度も8店の閉鎖を計画している。井阪社長は決算会見の場で「2020年度までに40店(の閉鎖)という方向感は変えていない」と断言。残る17店の閉鎖を2020年度までにやりきる構えだ。■「会社の方針なので、粛々と計画を進める」 [全文を読む]

大丸パルコ閉店へ、浦和の人々が求めるものは何か?

クオリティ埼玉 / 2017年01月07日06時00分

西口には伊勢丹、コルソ、イトーヨーカ堂があるものの、東口は数年前にクイーンズ伊勢丹が閉店してから、産業道路を越えるまでスーパーがなかった。デパ地下と高質スーパーのこだわり、市場のにぎやかさをコンセプトに2007年に開店した大丸パルコ。東口に住む人々は開店を心待ちにしていたのだ。鮮魚は北辰、精肉は柿安、グロサリーは北野エース、ねんりん家、まい泉、ハゲ天と有名 [全文を読む]

セブン&アイ、ついに「お荷物」ヨーカ堂&ニッセン切りが始まった!

Business Journal / 2015年10月21日06時00分

●ヨーカ堂を大量閉店「構造改革を徹底し、どうしても(黒字に)できない店舗は閉鎖していく」 セブン&アイHDの村田紀敏社長は決算発表会見で、90億円の営業損失を出したGMSのイトーヨーカ堂についてこう述べた。ヨーカ堂の上半期の営業赤字は10年以来のことだ。食品や衣料品を幅広く扱う総合スーパーの大赤字が、食品スーパーも含めたスーパー事業の落ち込みをもたらした。 [全文を読む]

ファミマとサークルK統合 「看板掛け替え」の障害は大きい

NEWSポストセブン / 2015年09月30日07時00分

先般、イトーヨーカ堂が40店の閉店を発表したように、衣料品や生活用品まで何でも揃う大型のGMSは、ユニクロなど専門店に客や売り上げを奪われ、独自売り場で採算を取ることが難しい。 そこで、ユニーも「伊藤忠が提示する厳しいリストラ条件をクリアするため、不採算店舗約50店の閉店を決断し、その処理に追われている」(業界関係者)というのが真相のようだ。 しかし、統合 [全文を読む]

浦和パルコにヤオコーが出店!

クオリティ埼玉 / 2017年06月15日14時36分

昨年末、大丸パルコ閉店のニュースが報じられ、不安を抱いた住民は少なくない。 西口には伊勢丹、コルソ、イトーヨーカ堂、駅中にはアトレ。 しかし東口には産業道路を越えるまでスーパーマーケットはなく、パルコ地下に新たに出店するスーパーマーケットの関心度は高い。 ヤオコーが出店することは、住民にとっては新たな選択肢が増えることとなる。 2018年春には6階建ての [全文を読む]

ヨーカ堂、店舗閉鎖ありきに役員が「待った」 リストラの流れが止まる可能性もある

東洋経済オンライン / 2017年03月27日07時00分

この方針に沿う形で、2016年4月のザ・プライス千住店閉店を皮切りに、次々とリストラが断行されてきた。そのスピードはほぼ方針に沿ったものだ。■店舗リストラをめぐり激しく対立だが、今3月の役員人事が社内外に波紋を広げている。2016年1月に復帰した亀井淳氏が社長を退き、代わって常務執行役員の三枝富博氏が昇格。このトップ人事に合わせ、ヨークベニマルの会長を務め [全文を読む]

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