値下げ 松屋に関するニュース

松屋「プレミアム牛めし」で“脱・安売りバトル”の火蓋が切られた!

週プレNEWS / 2014年07月31日06時00分

吉野家でさえそのような状況ですから、値上げしながら以前と同じ商品を提供していた松屋の業績も、芳(かんば)しくはありませんでした」 一方、消費増税時に3強の中で唯一、10円の値下げを敢行し、270円とした業界トップのすき家(ゼンショー)はといえば……。 「牛丼一杯当たりの利幅が下がる分は、これまで以上に客が来店してくれることでカバーできるという皮算用だったの [全文を読む]

吉野家も嫉妬。実は松屋の株価は、1年で60%近くも高騰している

まぐまぐニュース! / 2017年03月23日04時45分

500円以上のメニューを500円に値下げするキャンペーンや、100円引きキャンペーンを実施し、低価格を訴求することで集客を図っています。昨今の節約志向を強める消費者に好評です。 松乃家のとんかつに使用される豚肉の主要原産地はアメリカとデンマークです。海外からの輸入に頼っています。この10年の豚肉の輸入価格は安定しています。部分肉に換算した1キログラム当たり [全文を読む]

牛丼業界、不毛な価格競争&疲弊の戦犯は、「リーダー」すき家である

Business Journal / 2015年10月13日06時00分

すき家は、9月29日~10月8日の期間限定(後に10月22日までに延長)で、牛丼並盛を350円(税込み価格、以下同)から290円に、吉野家も西日本限定で10月1日~7日の1週間、牛丼並盛を380円から300円に値下げした。松屋も、10月15日~22日の1週間限定で、380円のプレミアム牛めし並盛を330円で販売する。 一時、牛丼はデフレの象徴として激しい [全文を読む]

松屋「適正価格」の「プレミアム牛丼」で万年3位脱出なるか

NEWSポストセブン / 2014年07月22日07時00分

2009年より10円刻みの飽くなき“値下げ戦争”を繰り広げてきた牛丼チェーン。 さすがに今年4月の消費税増税後は「吉野家」と「松屋」が値上げし、牛丼並盛りをそれぞれ300円、290円の価格設定にしていたが、最大手の「すき家」がまさかの10円値下げで創業以来最安値の270円とする“奇策”に出たために、価格競争の行方は依然、予断を許さない状況と見られていた。 [全文を読む]

夏のうな丼戦争 すき家が吉野家より有利な理由を専門家解説

NEWSポストセブン / 2013年05月28日07時00分

すき家といえば、定番の牛丼に加えて「おろしポン酢牛丼」や「高菜明太マヨ牛丼」などトッピングの具材を駆使したり、期間限定で「カレー南蛮牛丼」「やきそば牛丼」といった主食メニュー同士の組み合わせで客単価のアップを狙ったりと、度重なる牛丼の“値下げ戦争”でも企業体力を落とさない商品戦略を探ってきた。 うな丼も例外ではない。うなぎの養殖に使う稚魚(シラスウナギ) [全文を読む]

牛丼店が牛丼離れする背景 値下げの過熱で業界全体が限界に

NEWSポストセブン / 2014年02月26日16時00分

まずは、牛丼の「値下げ競争」が限界を迎えたことだ。 2000年以降、度重なる値下げ競争を繰り広げてきた牛丼業界。2009年12月には、『すき家』が「280円牛丼」を仕掛け、ついに1杯300円を切る。これに対して『松屋』も2012年1月、牛めしを280円にプライスダウン。遅れること1年3か月、2013年4月に『吉野家』も牛丼を280円に引き下げ、泥沼の消耗戦 [全文を読む]

すき家の激安「たまごかけごはん朝食」登場で“朝メシ200円戦争”勃発?

週プレNEWS / 2012年05月24日06時00分

牛丼業界での値下げ競争が盛り上がったのも今年の初め頃まで。今はすっかり落ち着いた感がある。というより、各社とも、もはや牛丼の値下げ競争には息切れ状態となっている。 ところが、5月15日の朝5時、新たな戦いの火ぶたが切られた。今度の戦場は朝メシ。 この日、ゼンショーが展開する「すき家」が朝食メニューに200円ポッキリの「たまごかけごはん朝食」を投入したのだ。 [全文を読む]

消費増税でも値上げ感を出さない、飲食店の“こっそり値上げ術”

週プレNEWS / 2014年03月26日06時00分

いずれも増税分以上の便乗値上げに踏み切った形だが、すき家は逆に10円値下げの270円。かくして、昨年4月から横並びだった“並盛280円”という牛丼の価格は3つに割れた。 増税時の価格改定には「大きく分けて4つのパターンが想定される」と指摘するのは、『小さな会社・お店のための値上げの技術』の著者、辻井啓作氏だ。 (1)単純に増税分3%を価格に転嫁 (2)コス [全文を読む]

「チカラめし」「すた丼」台頭で牛丼御三家の一角崩れるか

NEWSポストセブン / 2012年08月05日07時00分

「松屋やすき家は、激しい値下げ競争や牛丼以外のメニューで攻勢をかけた。しかし吉野家は、過去の倒産の経験から、値下げやメニュー増加による無理な業容拡大に慎重な立場を取り、昔ながらの牛丼にこだわり続けた。これが成長の鈍化に繋がったと見られている」(全国紙経済部記者) そこに、牛丼を“焼く”という柔軟な発想を持った新勢力が現われた。 これまで牛丼を含めたファス [全文を読む]

値上げ、消費税…耐えられるか、吉野家を襲う三重苦

WEB女性自身 / 2014年12月17日07時00分

よってすき家、松屋は大幅に値下げする可能性が高い。米国産にこだわる吉野家は不利です」(経済ジャーナリスト・須田慎一郎氏) 同社広報は「他社の価格動向は気になりますが、今から心配しても仕方がない。吉野家は吉野家で、しっかり活動していきます」と話す。牛丼冬の陣、勝者はどこか。 (週刊FLASH12月30日号) [全文を読む]

牛丼価格 乱高下の末にいよいよ「一杯500円時代」が到来か

NEWSポストセブン / 2014年12月07日16時00分

2月になか卯が牛丼の販売を終了し、4月の消費税増税時には吉野家、松屋、すき家3社とも一杯280円だった並盛を吉野家は300円、松屋は290円に値上げ、すき家は270円に値下げを。価格戦略の違いが鮮明になった……ところが夏場に松屋が380円でプレミアム牛めしを発売。店舗の来客傾向などによってノーマルとプレミアム、ふたつの牛めしを店ごとに使い分けるようになり、 [全文を読む]

吉野家 「アタマの大盛」「牛重」「コモサラ」地味だが奏功

NEWSポストセブン / 2013年11月13日16時00分

そして4月、吉野家は380円だった牛丼の並盛を280円に値下げした。そしてここから吉野家の反攻が(地味に)始まった。 吉野家は、米国産牛の輸入条件が緩和されるまで、値下げ競争にも参加しなかった。「御三家」と言われるライバルの松屋は10年前、約600だった店舗数を10年で約6割増の約1000に。すき家に至っては、この10年で店舗数を300%増――10年前の4 [全文を読む]

全皿105円崩壊 スシローが割高メニュー開始 マックもハンバーガー値上げなどデフレ企業が方針転換

Business Journal / 2013年07月08日07時00分

価格戦略は値上げと値下げに大きく分かれた。 マクドナルドは値上げした。2005年に始まった100円マックは“ワンコイン商品”の先駆けとなり、デフレの代名詞ともなった。その日本マクドナルドホールディングス(原田泳幸会長兼社長)は5月から100円バーガーを120円に値上げした。「増税と同時に値上げすれば、消費は冷え込む」とみて、円安による食材の輸入価格の上昇を [全文を読む]

牛丼店多様化 店員の負担重くサービス低下の懸念も

NEWSポストセブン / 2016年04月12日07時00分

かたや、ライバルの状況を見ると、肉の品質を高めた〈プレミアム牛めし〉で一定のファンを掴んだ『松屋』や、〈牛丼+とん汁+おしんこorたまご〉のセットメニューを90円値下げして常時490円にした『すき家』は、品質や価格のチャレンジを続けて何とか客離れを食い止めています」(中村氏) もちろん吉野家もあらゆる策は講じている。昨年5月より発売し、「ヘルシー志向の高 [全文を読む]

3大チェーンが1年で2回ずつ価格改定 牛丼は日本社会の縮図

NEWSポストセブン / 2015年01月04日16時00分

しかも増税だというのに10円値下げし、並盛り=270円とした。増税でサイフにゆとりのなくなる層を総取りして、客数を伸ばす狙いがあったという。もともとすき家は”御三家”のなかでは、定常的に牛丼を最安値で提供してきたこともあり、他社が値上げに踏み切るなか、世間へのインパクトを狙う、ある意味では「らしい」選択だったとも言える。 もっとも8月には291円へと値上げ [全文を読む]

幸楽苑 290円中華そばの一部販売中止が全体的と思われ困惑

NEWSポストセブン / 2014年12月08日07時00分

他業界と同じく幸楽苑も低価格競争に参戦し、それまで390円だった定価を290円に値下げした。結果、中華そばの注文は急増。しかしながら皮肉なことに収益は悪化した。 「利益率が低く、客単価を押し下げ、『売れば売るほど赤字』というジレンマを生み出した。値下げで中華そばの注文率が30%を超えた結果、客単価平均が前年同期を15円下回って、利益が出なくなりました。経営 [全文を読む]

外食、小売り、自動車…深刻化&二極化する人手不足、急騰する時給 各社独自対策も

Business Journal / 2014年07月02日01時00分

4月の消費増税を機に、すき家は「牛丼(並盛)」を280円から270円に10円値下げした。「値下げがプラスの一因」と同社はみている。すき家は人手不足が原因で、2月以降、約250店が一時休業や営業時間の短縮に追い込まれた。5月段階でも28店舗がアルバイト店員の不足で営業を休止した。改装中の店舗も含めると184店で営業を再開できなかった。一時休業した店や営業時間 [全文を読む]

牛丼、通話料…「4月1日午前0時」値上げの対応は?

WEB女性自身 / 2014年03月24日07時00分

値下げ競争が激しい牛丼チェーン店は、 それぞれ の方針を打ち出した。先行したのは「すき家」(ゼンショー)だ。牛丼並盛を現行の280円から270円(税込み)に下げる方針をいち早く発表。「切り替え時刻は4月1日の朝9時ごろを予定しています」(ゼンショーホールディングス広報)。 様子を見ていた吉野家だったが、3月11日、とうとう「4月1日、午前10時から並盛を [全文を読む]

牛丼戦線異状あり「牛肉信仰崩壊が客数減の原因」と識者指摘

NEWSポストセブン / 2013年12月17日07時00分

2000年以降、度重なる値下げ合戦で顧客を囲い込んできた牛丼チェーン。現在、「吉野家」と「松屋」の280円(並盛り)が標準価格になっているが、「すき家」が12月20日から期間限定で240円に値下げすると発表したことで、業界内に激震が走っている。 「240円という最安値は、もはや他社が追随できないギリギリの価格。牛丼単品の儲けは出なくてもいいという捨て身の作 [全文を読む]

吉野家 牛丼100円値下げで売上高11.1%増・値下げ無期限継続

NEWSポストセブン / 2013年05月17日07時00分

4月に牛丼(並盛)を100円値下げの280円にしたことで話題になった、大手牛丼チェーン『吉野家』。これで最安値が、競合する『すき家』や『松屋』と同じ価格になった。 値下げの理由は、BSE問題で厳格化されていた米国産牛肉の輸入規制が2月1日に緩和され、原料の牛肉を低コストで調達できるようになったからだ。 「吉野家の牛丼に最適な品質の牛肉が、安価で、安定的に調 [全文を読む]

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