映画 美空ひばりに関するニュース

美空ひばり生誕80周年記念の公式書籍が10月に登場! 豪華書籍『美空ひばりプレミアムブックス~映像の記憶に励まされて~』 出演映画や舞台などの貴重な復刻資料やオリジナル映像DVDをセット!

@Press / 2017年08月17日17時30分

美空ひばりというと、「歌手!」というイメージが強いと思いますが、実は幼い頃から子役として映画デビューし、一躍天才少女として脚光を浴び、その後160本あまりの映画に主演しました。美空ひばりのファンは戦後の混乱の中、彼女の演技と歌で励まされてきました。本書では、美空ひばりと同世代のファンの方々には、懐かしいあの頃を思い出し、これからの人生の糧にしていただき、ま [全文を読む]

没20年・生誕88年記念「黛敏郎メモリアルシリーズ Vol.3」(10月4日豊洲)。 天地創造や映画音楽、大谷康子と岩見玲奈を迎えた協奏曲も上演。

DreamNews / 2017年09月15日12時00分

第1部が協奏曲を含む作品集、第2部が映画音楽特集となっている。映像音楽コンサートを展開するスリーシェルズは、没20年・生誕88年記念として行っている黛敏郎メモリアルの第3回の内容を9月15日に公開した。第1部が協奏曲を含む作品集、第2部が映画音楽特集となっている。没20年・生誕88年記念「黛敏郎メモリアルシリーズVol.3」ついにラスト!黛敏郎(まゆずみ・ [全文を読む]

本当に「昔はよかった」のか!? 『仁義なき日本沈没―東宝VS.東映の戦後サバイバル』に描かれる「映画屋」たちの熱い魂の群像劇

ダ・ヴィンチニュース / 2013年12月12日11時30分

昭和30年生まれの僕は、いわゆる日本映画全盛期に小学生を過ごした。萬屋錦之介も片岡知恵蔵も美空ひばりも『雲の上団五郎一座』も『座頭市』も『眠狂四郎』も、みんなオンタイムで銀幕の上に見ている。でも、僕の年代のみんながその至福の一時をすごしていたわけではない。友達が近所の公園で野球に興じていたときに肉弾戦の苦手な僕は映画館の暗闇に身をひたしていただけの話だ。 [全文を読む]

22組豪華アーティストがひばりの曲を歌い継ぐ!『美空ひばり生誕80周年 特別企画 in 東京ドーム 不死鳥コンサート2017 完全版』TBSチャンネル1で7月30日(日)テレビ初独占放送!

PR TIMES / 2017年07月28日16時00分

株式会社TBSテレビ(本社:東京都港区、代表取締役社長:武田信二、以下TBS)が運営するCS放送「TBSチャンネル1 最新ドラマ・音楽・映画」では、『美空ひばり生誕80周年 特別企画 in 東京ドーム 不死鳥コンサート2017 完全版』を7月30日(日)午後1時30分からテレビ初独占放送する。[画像: https://prtimes.jp/i/3065/8 [全文を読む]

没20年・生誕88年記念「黛敏郎メモリアルシリーズ(全3回)」開幕! Vol.1コンサートは4月5日豊洲にて開催

DreamNews / 2017年02月03日13時00分

美空ひばりや石原裕次郎のために映画の主題歌も作りました。アカデミー賞映画「天地創造」や市川崑監督の映画「東京オリンピック」の音楽も作曲しました。ミュージカルやオペラも書きました。野球やプロレスのテーマ音楽として使われた「スポーツ行進曲」など誰もが知る曲も書きました。現在も続くテレビ番組「題名のない音楽会」の初代司会者でもありました。 2017年4月で、黛敏 [全文を読む]

宝田明 ケレン味溢れる芝居で無理なく舞台の世界入り込めた

NEWSポストセブン / 2015年02月01日07時00分

映画『アナと雪の女王』の大ヒットで日本でも注目を浴びることが多くなったミュージカル俳優。日本のミュージカル俳優の草分け的存在である宝田明は、外国人を演じることが多いミュージカルでも違和感なく世界に入り込めていた。なぜ、自然に感じられたのかついて宝田明が語った言葉を、映画史・時代劇研究家の春日太一氏がつづる連載『役者は言葉でてきている』からお届けする。 * [全文を読む]

山口組組長に一歩も引かず感心された東映「中興の祖」岡田茂

NEWSポストセブン / 2013年12月29日16時00分

1950年代の映画全盛時代を席巻した片岡千恵蔵、市川右太衛門らの時代劇、映画産業が斜陽化した1960年代後半にあってもヒットを重ねた鶴田浩二、高倉健らの任侠映画、1970年代半ばから後半に熱い支持を受けた「仁義なき戦い」シリーズと実録モノのヤクザ映画、そして低予算ポルノなどだ。 本書は、その設立から現在までの歴史を辿りつつ、映画製作の裏で繰り広げられたスタ [全文を読む]

ひばりと錦之助の恋の行方

アサ芸プラス / 2013年01月30日09時54分

京都撮影所では1日に7~8本の映画を同時に撮影するのも当たり前で、撮影所に泊まり込む毎日を送っていたという。 「撮影所に入ってみて驚いたのは、まるで江戸時代がそのまま続いているかのような世界だったことです。編集の親分だった宮本信太郎とか、東映のスタアであり重役でもあった片岡千恵蔵のような御大など、撮影や照明や装置、各職場に殿様のような人がいる派閥の世界。今 [全文を読む]

岡田准一が敬服する「降旗&木村」の深い魅力 高倉健作品手掛けた名コンビが「追憶」で復活

東洋経済オンライン / 2017年05月17日08時00分

映画『追憶』が公開中だ。25年ぶりの再会を果たした幼なじみの3人。ただ、それは殺人事件の被害者、容疑者、そして刑事という形での再会だった――。先が読めないサスペンスドラマだが、富山県の漁港を舞台に、それぞれが歩んできた人生を紡ぎ出す骨太な人間ドラマでもある。■岡田准一主演のサスペンスドラマ主演は『図書館戦争』『永遠の0』『海賊とよばれた男』といったヒット作 [全文を読む]

CD「黛敏郎個展-涅槃交響曲へ至る道-」(3SCD0031)4月20日発売!

DreamNews / 2017年04月03日11時30分

美空ひばりや石原裕次郎のために映画の主題歌も作り、アカデミー賞映画「天地創造」(1966)や市川崑監督の映画「東京オリンピック」の音楽を作曲して世界で知られ、ミュージカルやオペラも書いた。野球やプロレスのテーマ音楽として使われた「スポーツ行進曲」など誰もが知る曲も書いた。現在も続くテレビ番組「題名のない音楽会」の初代司会者でもあった。 その最高傑作は、お寺 [全文を読む]

松方弘樹さんが生前語っていた消えゆく時代劇への思い

NEWSポストセブン / 2017年01月30日07時00分

松方弘樹(享年74)といえばさまざまな「ヤンチャ伝説」で知られる「豪快な映画スター」というのが、多くの方のイメージかもしれない。だが、その役者人生は決して平坦ではなかった。時代劇研究家の春日太一氏が、本人へのインタビューを追いながら、その波乱万丈な道のりを振り返った。 * * * そもそも、松方は剣豪スター・近衛十四郎を父にもつものの、役者ではなく歌手を志 [全文を読む]

黛敏郎個展 ―涅槃交響曲へ至る道― 今こそ再評価されるべき天才の仕事を聴く

DreamNews / 2016年05月26日09時00分

美空ひばりや石原裕次郎のために映画の主題歌も作り、アカデミー賞映画「天地創造」(1966)や市川崑監督の映画「東京オリンピック」の音楽を作曲して世界で知られ、ミュージカルやオペラも書いた。野球やプロレスのテーマ音楽として使われた「スポーツ行進曲」など誰もが知る曲も書いた。現在も続くテレビ番組「題名のない音楽会」の初代司会者でもあった。その最高傑作は、お寺の [全文を読む]

高倉健と山口組のディープな関係 健さんが田岡組長に奨学金提供を直談判!

リテラ / 2014年11月28日12時00分

確かに、近年はすっかりそういうイメージはなくなってしまった高倉健だが、もともとは東映の任侠映画のスター。当時は私生活でも普通に暴力団との交友をもっており、とりわけ田岡三代目との関係は有名だった。「アサ芸」の記事はその部分にスポットをあてたもので、こんな書き出しから始まる。 「高倉健と山口組──。日本を代表する俳優と日本最大のヤクザ組織の縁が始まったのは、 [全文を読む]

林与一 歌姫・美空ひばりにお客さんが喜ぶ男の演技を学んだ

NEWSポストセブン / 2013年09月08日07時00分

俳優の林与一は、歌手の故・美空ひばりさんの相手役としていくつもの映画に出演した。ひばりさんとの共演の思い出を語る林の言葉を、映画史・時代劇研究家の春日太一氏が綴る。 * * * 1964年のNHK大河ドラマ『赤穂浪士』の準主役で人気スターとなった林与一は、1960年代後半から1970年代にかけて映画『お島千太郎』などで美空ひばりの相手役を務めている。「昭和 [全文を読む]

森昌子、美空ひばりさんから継承の「歌い手魂」初告白…23日放送「昭和の名曲SP」

スポーツ報知 / 2017年09月22日08時00分

“せんせい”の自宅を何度も訪れ、TVや映画の美空さん歌唱シーンを鑑賞。美空さんが実際に歌い、「ここまで歌って」と指導を受けた。息継ぎの瞬間や舞台での立ち振る舞い方を習い、「口先だけでうまく歌ってもダメ! 心を込めて歌わないと、お客様には届かないのよ」と言われた。数年に渡っての師弟関係は「まちゃこ」「おねえちゃま」と呼び合うほどの仲に。 今回番組内で思い出の [全文を読む]

美空ひばり生誕80周年。森昌子が歌い、想いを語る特別番組『美空ひばりが今も聴こえる~昭和時代の残響』TBSチャンネル1で6月19日(月)テレビ初独占放送!

PR TIMES / 2017年06月16日18時30分

株式会社TBSテレビ(本社:東京都港区、代表取締役社長:武田信二、以下TBS)が運営するCS放送「TBSチャンネル1 最新ドラマ・音楽・映画」では、『美空ひばりが今も聴こえる~昭和時代の残響』を6月19日(月)午後8時30分からテレビ初独占放送する。 [画像: https://prtimes.jp/i/3065/804/resize/d3065-804-6 [全文を読む]

語っていいとも! 第35回ゲスト・吉木りさ「久々の恋愛で嬉しくて。はしゃぎ過ぎました(笑)」

週プレNEWS / 2016年12月25日12時00分

当時、母も大好きで、私も『悲しき口笛』っていう映画のワンシーンで、シルクハット被って、バラを1本、女性に渡す仕草とか。こんな小さな子供がこんな粋(いき)なステップ踏んでっていう。当時から天才少女だって言われてたのを観て、本当に綺麗だな、素敵だなって感じで。カラオケでモノマネなんかもしてたんですけど。 ―憧れ以上のものではなかった? 吉木 美空ひばりさんにな [全文を読む]

「この人に撮られたら一流」 早田雄二氏と名女優達の逸話

NEWSポストセブン / 2016年11月25日07時00分

大正時代に創立された映画世界社(当初は蒲田雑誌社)の専門誌『映画ファン』などで表紙やグラビアを撮り続けた早田雄二である。 名女優とのエピソードには事欠かない。早田が中国大陸へ出征する時には、高峰秀子が「元気でしっかりがんばってネ。東京へ帰ったら又遊ぼー」というメッセージ付きのツーショット写真を送り、軍隊生活中の慰問放送では田中絹代が「橘雄二郎さん(本名)、 [全文を読む]

天才テリー伊藤対談「八名信夫」(1)健さんが気配りで見せてくれたこと

アサ芸プラス / 2016年08月30日05時57分

引退後、東映本社社長に誘われ、東映専属の映画俳優に。59年、梅宮辰夫主演の映画「遊星王子」で俳優デビュー。以降、「大江戸捜査網」「ザ・ハングマン」「西部警察」「必殺仕事人」「飢餓海峡」「仁義なき闘い」など数々の人気ドラマ、映画に出演。また、65年から始まった「昭和残侠伝シリーズ」「網走番外地」シリーズなど多くの作品で高倉健と共演した。83年、「悪役商会」結 [全文を読む]

森昌子が子役時代の美空ひばりになりきって熱唱!

Smartザテレビジョン / 2016年06月29日17時00分

美空本人の映画での歌唱シーンを紹介した後、そっくり衣装に扮した森が登場し歌うという趣向で、森は初期の名曲「悲しき口笛」('49年)、「東京キッド」('50年)を熱唱。 本人の歌声と続けて聴いても“そのもの”としか思えない、森の物まねに、スタジオの出演者たちは「スゴイ!」とうなるばかり。中でも徳光和夫は「全然昌子ちゃんの声じゃないよ! ひばりさんの声だ!」 [全文を読む]

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