香港 珠海に関するニュース

香港で建設中の世界一の海上大橋 予算1500億円超過で遅延も

NEWSポストセブン / 2014年11月19日07時00分

世界一の洋上大橋を目指す香港・珠海・マカオ大橋の建設計画に暗雲が漂ってきた。すでに、工事は2009年に始まっているが、ここにきて、香港側の予算が当初よりも大幅に超過し、100億香港ドル(約1500億円)もオーバーすることが分かったためだ。しかし、ここで止めるわけにはいかず、完成時期を大幅に遅らせて、工事を進行させるとの案が浮上している。香港紙「太陽報」が報 [全文を読む]

中国の発展を牽引する珠江デルタ地区。香港・マカオ・広東省が緊密に連携。5月開催『think GLOBAL, think HONG KONG』内の「広東省・香港経済融合への展望」分科会への参加者募集中

PR TIMES / 2012年05月10日11時22分

中国珠江河口の香港・マカオ・広東省を結ぶ三角地帯を中心とする地域、珠江デルタ地区は、中国の最も重要な経済センターとしての機能を果たしつつある。中国政府は2009年1月に「珠江デルタ地区発展計画(2008~2020年)」を発表、香港・マカオ・広東省の3地域がこれまで以上に緊密に連携することにより、珠江デルタ地区を「世界的な競争力を備えたアジア太平洋地域で最も [全文を読む]

世界で最も影響力がある女性100人 中国系は9人

NEWSポストセブン / 2016年06月12日07時00分

米経済誌「フォーブス」は2016年版の「世界で最も影響力がある女性100人」に中国や香港、台湾から9人を選んだ。同誌のランキングで、中国系の女性9人が選出されるのは、これまでで最も多い。それだけ、中国系女性の影響力が強まったことを示しているようだ。 9人のなかで、最も高いランキングは台湾の蔡英文・総統で17位。同じくアジア地域の女性の最高指導者としては12 [全文を読む]

中国「コメ備蓄庫でネズミ大繁殖」が食肉偽装の遠因との証言

NEWSポストセブン / 2013年06月16日16時02分

先月、香港とマカオを訪れたが、そのときに目立ったのは「水客」と呼ばれる違法な運び屋たちの存在だった。 水客は香港ならば深圳へ、マカオならば珠海へと品物を運ぶ役割をしている。いずれも背に負うのは密輸品である。彼らは中国との間を自由に行き来する身分があるため、それを利用として手荷物として密輸を請け負うのである。一度に大量の荷を背負って行進するため、その姿から [全文を読む]

フィリピンから凱旋のSTARMARIE 香港で初ワンマンライブ決定

dwango.jp news / 2015年09月25日15時52分

また、海外ではさらに怒涛のアジア展開を続け、10月3日(土)~5日(月)、中国の珠海で開催される初回珠海国際アニメフェアに出演、11月8日(日) 昼には台北女子偶像音楽祭vol.5に出演、夜にはSTARMARIE単独公演~THE FANTASY WORLD~を開催することがすでに発表されているが、新たに、12月19日(土)に初の香港となる香港女子偶像音楽 [全文を読む]

中国の大橋、何が「世界一」?―中国メディア

Record China / 2016年09月30日20時00分

○建設中のベイブリッジで世界最長―港珠澳大橋東の香港地区と西の珠海・澳門地区を結ぶ港珠澳(香港・珠海・マカオ)大橋は、全長55キロメートルで、現在建設中のものでは世界最長のベイブリッジだ。2009年12月15日、港珠澳大橋が正式に着工。2016年9月27日に橋梁工事が完成し、全線が貫通した。大橋全体は2017年末に竣工・開通の予定。○世界で径間最大の鉄道・ [全文を読む]

未完成の新・世界七不思議建築物に中国から2つ=中国ネットは「メンツプロジェクト」「意味がない」と否定的

Record China / 2017年02月13日18時40分

記事によると、未竣工の新・世界七不思議の建築物とは、サウジアラビアのメッカに建設中の世界最大のホテル・アブラジクダイ、チェルノブイリ原発の石棺をすっぽり覆う巨大シェルター、フランスラグビー協会がパリに建設する8万2000人収容のスタジアム、ドバイで建設中の世界一の高さになるタワー、英国のクロスレール、香港と中国珠海とマカオを結ぶ港珠澳大橋、そして北京大興 [全文を読む]

中国が異例の軍事パレード計画で中国ネット民疑問

NEWSポストセブン / 2016年11月30日07時00分

香港紙「リンゴ日報」が広東省珠海でこのほど開かれていた国際航空宇宙ショー参加の国防企業関係者の話として伝えた。関係者は既に当局からの指示を受けているという。 香港の中国軍事専門家は「2年間で2回は多すぎて前例がない」と前置きして、通常、中華人民共和国の建国50周年(1999年)や60周年(2009年)といった節目に行われてきており、「昨年の抗日戦争勝利7 [全文を読む]

習近平指導部、来年8月に軍事パレード計画か―仏メディア

Record China / 2016年11月08日12時50分

香港紙の蘋果日報が、広東省珠海で開かれていた国際航空宇宙ショーに参加した国防企業関係者の話として伝えたもので、この関係者は来年の軍事パレードの規模は昨年を下回ることはないとしている。 中国の大規模な軍事パレードは必ず、新中国が建国した日である10月1日の国慶節に行われてきた。だが習近平指導部は昨年9月3日、これまでの慣習を打ち破る形で、抗日戦争勝利70年 [全文を読む]

「上海吉宁文化伝媒有限公司」と協業吉祥航空の機内メディア開発契約締結。

DreamNews / 2015年08月11日09時00分

2010年12月17日と2011年6月23日に、上海―香港と上海―マカオ線を開設し、その後の2012年11月9月に上海ープーケット、2013年4月3日に上海―チェンマイの国際線を開通し、チェンマイ線は中国国内で唯一直行便を開設した航空会社となりました。2013年6月に、上海―済州島を開通。 現在の上海発日本への便数は「羽田週3便」「大阪週21便」「福岡週7 [全文を読む]

尖閣諸島上空に飛来する中国軍・無人航空機の正体とは?

週プレNEWS / 2013年09月25日18時00分

この技術力の高さは“衝撃”のひと言です」 香港メディアはこの機体について、最新の攻撃能力を持つ「翼竜」だと報じたが、航空評論家の嶋田久典氏は異論を唱える。 「形状から判断すると、無人偵察機『BZK-005』だと思われます。5000mから7000mの中高度を時速150キロから180キロで巡航し、滞空時間は最大40時間(航続距離6000km前後)に達する。中国 [全文を読む]

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