阪神 武豊に関するニュース

勝率8割!? 「ユタカを買ってるだけで競馬は勝てる」 競馬王・武豊の全盛期がハンパない

日刊サイゾー / 2016年01月22日23時30分

関西所属の武豊騎手が、年間を通じて騎乗している阪神(仁川)や京都(淀)の競馬場近辺には、競馬ファンが集まる居酒屋があちらこちらに点在している。そういった“馬吉(うまきち)”の溜まり場によく顔を出している10年、20年来のオールドファンは、酒で顔を真っ赤にしたまま武豊の主張に激しく同意していた。「そりゃ、あんなもんやないよ。ワシら昔は競馬場来たら、まず新聞 [全文を読む]

武豊「競馬記者&ファンが選んだ“GI100勝”渾身騎乗ベスト10レース!」(1)

アサ芸プラス / 2013年11月29日09時57分

「当時の阪神のマイルは外枠が絶対的な不利。戦績で圧倒的な上位を誇ったシャダイカグラだが、まさかの18番枠を引いたことで陣営の笑顔も消えていた。武豊の出した答えは、出負けして(今でも絶対に故意とは言わないが)内に潜り込む作戦。前半でムダな脚を使わせず、最後の最後にホクトビーナスを頭差かわした。あとで考えても、これしか勝ちはなかったと思える大ファインプレーで [全文を読む]

ついにデビューするJRA“初”外国人騎手はこの「得意条件」で儲ける!(1)年間150勝が目標

アサ芸プラス / 2015年02月28日09時55分

特に今年も阪神、京都では目が離せません」 2人の「得意条件」(表参照)を見れば一目瞭然。関西圏であれば、芝・ダートを問わずに狙えそうだ。 「今週から開催される阪神は、2人ともめっぽう得意としています。重賞レースで見れば、デムーロ騎手が騎乗した13年朝日チャレンジC(芝1800メートル)のハナズゴール(6番人気3着)が思い出されますし、ルメール騎手は、ワンア [全文を読む]

JRA払い戻し率変更で“武豊馬券”がおいしくなる?(3)「人気薄の逃げ馬騎乗時に要注意」

アサ芸プラス / 2014年03月27日09時57分

中山ダート戦こそ追い込みだったが、残り2戦は1月13日の京都5Rと3月1日の阪神5Rで華麗な逃走劇を演じてみせた。 「ユタカさんは『体内時計を持ってる男』と称されるだけに、その逃げは絶妙なペース配分。後ろに控える騎手も最後の直線まで動かんよ。そりゃ、岩田騎手が逃げた時と比べたら大違いやで。左右に馬を振るようなアクションはせんしな。せやから、みんなユタカさん [全文を読む]

得意&不得意で成績激変「万券騎手16人」で大儲け!(3)第1R「複勝率50%超」の2名

アサ芸プラス / 2017年02月12日09時56分

◇「阪神芝2000メートルは岩田の大好物」 新規GI大阪杯(4月2日)の舞台がここ。狙うはルメール、川田将雅、岩田康誠騎手の3人だ。 ルメール騎手は複勝率56.5%で、「14頭立て以上」なら63.6%までアップ。川田騎手の複勝率は45.8%で、近年、成績不振にあえいでいる岩田騎手も、このコースに限れば複勝率48.9%、連対率も4割オーバーを記録している。今 [全文を読む]

【大阪杯(G2)回顧】武豊マジックを上回った横典マジック!ベテラン騎手2人が新勢力で「世代交代」を宣言

Business Journal / 2016年04月03日20時00分

3日の阪神メインレース・大阪杯(G2)では、東西を代表する2人のベテラン騎手が“魔法”を駆使して強豪ライバルを封じ込めた。 まずは、キタサンブラック(牡4歳 栗東・清水厩舎)に乗っていた武豊騎手だ。スタートからじわりとハナを奪いに行くと、外から並びかけようとするマイネルラクリマ(牡8歳 美浦・上原厩舎)を目で制して、あっさりとレースの主導権を握った。 スタ [全文を読む]

武豊“精密機械なペース配分”で完全復活内幕!「社台グループも評価を見直し始めた」

アサ芸プラス / 2015年12月27日09時56分

阪神芝1600メートル内回りのGI(06年、桜花賞以前)で【6 4 2 16】と堅実だったのに対し、阪神芝1600メートル外回りのGI(06年、阪神JF以降)は【0 1 1 11】と未勝利。しかも2、3着となった2回は単勝1番人気の支持を集めたレースで、通算でも単勝回収率48%、複勝回収率64%と人気を裏切りがちな舞台です。この傾向を覆すようなら、復活はい [全文を読む]

サンスポ、水戸正晴の万券を生む血統論「ペイシャオブローが人気勢一蹴!」

アサ芸プラス / 2014年12月18日09時56分

今年から舞台を阪神に移して行われる2歳王者決定戦「朝日杯フューチュリティS」。アクティブミノルとコンビを組む武豊騎手が制すれば「JRAGI完全制覇」となるが、有力馬も数多く、馬券的には難解な一戦だ。 中山で行われていた朝日杯FSは、今年から阪神に舞台を移すことになった。 中山でのマイル戦は、スタートを切って加速がつくところで急に折れる最初のコーナーがある。 [全文を読む]

【競馬】Iカップの爆乳グラドル“桃瀬ゆき”がヴィクトリアマイルをリベンジ予想!

週プレNEWS / 2014年05月17日16時00分

前走の阪神牝馬S(ステークス)はホントに強かった。スタートでは大きく出遅れて、道中は最後方からの競馬になりましたが、直線では上がり33.3秒の鬼脚を使って全12頭をごぼう抜き。カッコよかった~! 本気でホレました♪ ――あのキレ味はすごかったね。 ゆき 直線の長い東京コースならレイアーちゃんの末脚もさらに生かされるはず。あとは名手・武豊ジョッキーの手綱さば [全文を読む]

平成の盾男「武豊と天皇賞」(4)キズナを相棒に12度目の天皇賞制覇を狙う

アサ芸プラス / 2014年05月02日09時57分

それが生きるのは、直線の長い東京や、阪神・京都の外回りコースであって、大阪杯の阪神内回り2000メートルでは、引っ張り気味の手応えで進むエピファネイアに分があるのでは、と私は思っていた。 ところが、である。勝負どころでエピファよりワンテンポ遅らせて仕掛けられたキズナは、そこからグーンと伸び、エピファを並ぶところなくかわし、力の違いを見せつけた。 ダービーで [全文を読む]

平成の盾男「武豊と天皇賞」(3)ディープインパクトより強い馬はいない

アサ芸プラス / 2014年05月02日09時56分

「もうひとつ、知ってました? 前年のダービー馬が春天を勝つと、阪神が優勝するんですよ」 その年、彼がずっと応援している阪神タイガースは野村克也新監督のもと、6月には一時首位に立つほどの勢いを見せていた。前年のダービーを含む三冠を制したシンボリルドルフが春天を勝った85年、阪神は日本一になった。それ以来の虎フィーバー到来かと思われたが、結局、最下位に終わっ [全文を読む]

福永祐一 武豊になれなかった“4大失態レース”(1)「キングヘイローの呪い」が今も続く

アサ芸プラス / 2014年04月18日09時57分

4月6日、産経大阪杯(阪神・芝2000メートル・GII)のハイライトシーンである。最後方待機から早めに抜け出す圧巻の騎乗で武が勝ち、福永は3着に終わった。 「何であんな後ろから行くのか不思議でした。エピファネイアは切れ味で勝負するタイプではないので、前々で競馬をして押し切るのが理想。仕掛けも遅すぎるんですよね。それで勝てる馬でないことは福永もわかっている [全文を読む]

JRA払い戻し率変更で“武豊馬券”がおいしくなる?(2)「阪神芝は非根幹距離が狙い目」

アサ芸プラス / 2014年03月26日09時57分

中山の武豊はダートでこそ狙ってみたいですね」(加藤氏) 阪神でも意外なポイントが見えてくる。 「武豊からの馬連狙いに適したコースは京都に多いですが、阪神ならば根幹距離(1600、2000、2400メートル)で見当たらない点に注目したい。主流のレースから外れたコースが得意というと、どこか聞こえはよくないですが、根幹レースは馬の絶対的な能力がモノをいうケースが [全文を読む]

2013年100大予測(2)斉藤佑樹の“電撃引退”が浮上!?「スポーツ界の明暗」

アサ芸プラス / 2013年01月15日09時59分

「史上最速の7月8日のマジック点灯を超え、7月7日以前にマジックが出るのは確実と言われている」(巨人番記者) 逆に、一人負けするのは阪神とか。 「ベイスターズはブランコとか、補強した戦力が暴れる可能性がある。とすると、投打とも弱い阪神が今年以上にひどい成績で終わる可能性は十分にあります。パ・リーグでは、今年優勝した日本ハムも連覇は厳しい」(プロ野球解説者 [全文を読む]

【G1朝日杯FS】ミスエルテ驚異の末脚爆発「栗東トレセン便り 薮中泰人」

日刊大衆 / 2016年12月14日13時00分

阪神競馬場に舞台を移して3年目になるG1朝日杯FSが今週のメインだ。興味の第一は牝馬ミスエルテの挑戦。牝馬が勝てば2001年にレース名を変更して以来、初の快挙となる。その可能性もかなり濃いと考えている。 2戦2勝の戦歴。デビュー戦から次元が違っていた。中団追走から直線で外に持って出ると、持ったまま抜け出してきた。2着馬に2馬身差。ラスト2Fのラップが11秒 [全文を読む]

天才・武豊「“前人未踏”通算4000勝」を彩ったレース秘話!(1)「歩く競馬四季報」と呼ばれ

アサ芸プラス / 2016年10月01日09時56分

前人未踏の金字塔は、9月18日の阪神4Rで打ち立てられた。中央3835勝、地方154勝、海外11勝。足かけ30年で、4000勝に到達したのだった。 武豊(47)が初めてGIを勝ったのは、デビュー2年目の88年、スーパークリークで挑んだ菊花賞だった。武自身、「僕の原点とも言うべき馬」と語るほど、この馬への思い入れは強い。 スーパークリークは直前まで除外対象 [全文を読む]

「ポスト武豊」浜中俊騎手が「犯罪強要」!? 未成年への仕打ちにイメージ崩壊か

Business Journal / 2016年07月03日13時00分

4月17日の阪神9Rから5月14日の新潟2Rまで、1カ月にわたり一度も騎乗しなかった鮫島克駿騎手(19)。彼が休養した理由が病気や制裁ではなく、春の花見宴会における「未成年飲酒」だったことが明らかになった。さらに泥酔した帰りのタクシーで運転手に暴言を吐いたというのだからいただけない。 これ自体でもだいぶ衝撃的な内容であるが、鮫島騎手に宴会の「幹事」をやら [全文を読む]

福永祐一騎手が9頭立て3番手でまさかの「ドン詰まり」武豊騎手とM.デムーロ騎手に「してやられた」単勝1.7倍の惨敗劇

Business Journal / 2016年07月03日08時00分

しかしこの鮫島騎手、今年4月17日の阪神9Rから、5月14日の新潟2Rまで一度としてレースに出走せず、1カ月近く「休養状態」が続いていた。好調な中での突然の休養、特に制裁を受けた状況でもない中、ファンの間でも「闇賭博に手を出した」「病気か」など様々な憶測や心配の声であふれた。 ただ、その理由は「未成年飲酒」であったことを「アサヒ芸能」(徳間書店)が明らか [全文を読む]

【徹底考察】ヴィクトリアマイル(G1) ショウナンパンドラ「能力は文句なくNo.1。カギを握るのはマイルへの対応だが『重要』なのは......」

Business Journal / 2016年05月12日12時00分

どちらかといえば阪神や中山など直線に坂があり、小回りのコースに向いているように感じるが、そんな馬がジャパンCを勝ったのは、やはり父ディープインパクトのなせる業か。これだけの名血が集まりながら、まだキングカメハメハを始めとしたミスプロ系を配合できるのだから、ショウナンパンドラは繁殖牝馬としても極めて優秀な成績を残す可能性があるといえるだろう。 3歳秋に秋華賞 [全文を読む]

「彼女が一番」武豊に長年の思い人ーー 「盟友」と同じくらい大事な、思い出の桜花賞馬との「幻想」と感動秘話

Business Journal / 2016年04月09日14時00分

当時、改修以前の旧阪神コースにおいて「大外枠は絶対的に不利」と言われていた桜花賞(G1)のセオリーを覆し、2勝目のG1勝利を飾ったばかりの武豊だった。牝馬クラシック第一弾・桜花賞の数日前。前走で牡馬を蹴散らして、重賞初制覇を飾ったシャダイカグラと武豊のコンビは最有力とみられていた。しかし、発走枠順抽選会でシャダイカグラ陣営は“鬼門”の大外枠を引いてしまう。 [全文を読む]

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