国籍 蓮舫に関するニュース

蓮舫氏の二重国籍は「過失」ではなく「故意」か?

メディアゴン / 2016年09月15日07時40分

藤本貴之[東洋大学 准教授・博士(学術)/メディア学者]* * *二重国籍問題で、自身の認識の甘さと手続きの杜撰さが指摘され、国会議員としての資質も疑問視されている民主党・蓮舫氏。「17歳で台湾国籍を放棄した」と言ってみたかと思えば、25歳の時に中国国籍と語る新聞記事が出てきたり、はたまた30歳の頃には台湾国籍と発言していたり、2004年の参院選出馬時にも [全文を読む]

蓮舫氏を民進党代表辞任に追いやった「二重国籍問題」の根底にある日本人の志向

週プレNEWS / 2017年08月10日10時00分

またしても安倍政権に対する批判票の受け皿になれなかった「野党第一党」の民進党では、都議選直後から蓮舫代表の「二重国籍問題」が蒸し返され、ついに蓮舫氏が代表を辞任。その後も細野豪志氏が離党を表明するなど、この期に及んで「内紛」を繰り返す民進党に有権者の視線は冷たい。 蓮舫氏をめぐる問題や、日本社会の「二重国籍」に対する姿勢は外国人ジャーナリストの目にはどう [全文を読む]

二重国籍疑惑を報じると「差別主義者」なのか 批判者を敵視する蓮舫氏の姿勢は変わらず

東洋経済オンライン / 2017年07月19日11時06分

民進党の蓮舫代表は7月18日午後、党本部で自身の二重国籍疑惑を釈明する会見を開いた。同時に台湾政府の「喪失戸籍申請書」「中華民国のパスポート」「喪失国籍許可証書」、目黒区の「不受理証明書」「戸籍謄本(氏名と生年月日、および国籍選択の宣言日が記載)」の各資料も公表した。「本来戸籍は開示すべきではないと思っています。また誰かに強要されて戸籍をお示しをするという [全文を読む]

橋下徹“外国人政治家は「OK」か?”

プレジデントオンライン / 2017年07月26日11時15分

国籍の有無と国への忠誠心は別ものだ! 日本は法律上、二重国籍者が立候補することも政治家をやることも禁じていない。民進党の蓮舫代表が「二重国籍じゃないか」と騒がれたけど、仮に二重国籍であったとして蓮舫さんは法律上国会議員を失職しなければならないわけではない。 僕は二重国籍者でも「有権者がそれでいいと言うならいいじゃないか」という立場。有権者の判断に任せると [全文を読む]

蓮舫氏の二重国籍問題 問題の本質はどこに

JIJICO / 2016年09月15日15時00分

民進党代表戦出馬のタイミングで蓮舫氏の国籍問題が注目を浴びることに民進党代表戦出馬のタイミングで、蓮舫氏の国籍問題がクローズアップされました。蓮舫氏は日本国籍を有していますが、同時に、台湾籍、正確には中華民国の国籍との二重国籍だったのではないか、そうであれば政治家として問題があるのではないかという議論です。しかし、後述のように、この問題は法律的にはかなり複 [全文を読む]

民進党・蓮舫議員「二重国籍」問題の違法性は?弁護士に聞いてみると…

しらべぇ / 2016年09月08日18時30分

画像は蓮舫議員公式サイトのスクリーンショット民進党の代表選に立候補している蓮舫参院議員の「国籍」にまつわるニュースが、一部メディアを賑わせている。蓮舫議員は、6日、高松市内で記者会見し、・1985年1月1日に改正された国籍法の施行にともない、1月21日に日本国籍を取得・あわせて台湾籍の放棄を宣言・未成年(17歳)だったため、父とともに東京にある「台北駐日経 [全文を読む]

民進党代表選候補・蓮舫氏”二重国籍問題”の後始末|やまもといちろうコラム

デイリーニュースオンライン / 2016年09月09日12時05分

ところで、昨今盛んに騒いでいた蓮舫女史(本名:村田蓮舫・48)の二重国籍問題ですが、厳密に言えば国籍法違反と言えないこともないけど、まあそこまで騒ぐことでもないんじゃねという結論で落ち着きそうな流れです。騒ぎに騒いだ右も左もお疲れ様でした。 朝日新聞に整理が掲載されていますが、外務省も問い合わせに対して「あくまで国籍法で求める内容は努力義務にすぎず、一般 [全文を読む]

謝罪会見のはずが国民に説教?民進党・蓮舫さんが振りまく妙な違和感

デイリーニュースオンライン / 2017年07月22日12時00分

民進党代表の蓮舫氏(49)が、昨年9月に台湾籍を離脱し、10月に日本国籍選択を宣言したことを示す戸籍謄本の一部を党本部で公開。数か月前から批判されていた自身の<二重国籍>疑惑に応じた形だ。背景には東京都議選の惨敗で、党内からの突き上げを抑えられなくなった事情もある。 結果、少なくとも国籍法違反が確定。長年にわたってウソ、詐称、偽証を繰り返してきたことも明 [全文を読む]

「あしたなんて説明しよう」 安倍政権“疑惑大臣ツートップ”の説明を振り返る

文春オンライン / 2017年07月22日07時00分

◆ 蓮舫 民進党代表 「手続きを怠っていたことは事実で、反省している」 NHK NEWS WEB 7月18日 民進党の蓮舫代表は「二重国籍」問題をめぐって記者会見を行い、昨年10月に日本国籍の選択を宣言したことが記されている戸籍謄本の写しの一部などを公開した。 昨年9月の民進党代表選挙に立候補した際、「二重国籍」について指摘された蓮舫氏は、台湾当局に確認 [全文を読む]

蓮舫代表、戸籍公開へ 「二重国籍」問題の党内不満へ配慮か

J-CASTニュース / 2017年07月11日19時32分

民進党の蓮舫代表が、日本国籍と台湾籍の「二重国籍」問題で、これまでは応じてこなかった戸籍謄本の公開に向けて、前向きな姿勢を示した。時事通信などが2017年7月11日午後、党幹部による情報として伝えた。 蓮舫氏の二重国籍問題をめぐっては、東京都議選(7月2日投開票)での議席減を受け、所属国会議員らから不満や疑問の声があがっていた。 今井衆院議員「まずは、蓮舫 [全文を読む]

民進党・蓮舫がひた隠す“チャラチャラ正体”を全暴露(1)追及は激しく、言い訳は静かに

アサ芸プラス / 2016年09月18日09時55分

いち早く立候補を表明して、やる気満々の蓮舫氏が代表となったが、「二重国籍」の疑惑が選挙前に浮上。嘘と言い訳を重ねて釈明する姿に有権者はドッチラケムード。党の「顔」になっても隠し切れない、軽くてチャライ「正体」に今こそ迫る!「31年前、誕生日が来る前だったので17歳でした。未成年だったので、父と東京で台湾籍の放棄手続きをしています」 9月6日、地方遊説先の高 [全文を読む]

江田五月氏 「蓮舫は『私たちの蓮舫!』になる可能性あり」

NEWSポストセブン / 2016年10月12日16時00分

例の国籍問題で何か言う人がいるのかもしれないけど、むしろ問題は、なぜ長らく蓮舫は日本国籍を取れていなかったのかということ。 問題は国籍法なんですよ。男系主義で、母親が日本人であっても国籍を取れないという時代が続いていたんです。女子差別撤廃条約の批准という世界の潮流でようやく国籍法を変えて、蓮舫も日本国籍を取得できた。 男系優位の社会から男女共同参画へと変化 [全文を読む]

民進党代表選―蓮舫氏の二重国籍疑惑、何が問題なのか

政治山 / 2016年09月09日11時50分

民進党代表選に立候補している蓮舫・参院議員(48)に対し、二重国籍との疑惑が浮上しています。蓮舫氏は9月6日の会見で、「確認作業が長引いているため、国籍を放棄するための書類を同日、台北駐日経済文化代表処に提出した」と説明しています。仮に国会議員や重要官職を司る人物が多重国籍だった場合に、どんな問題が生じるのでしょうか。 民進党代表選の街頭演説で熱弁をふるう [全文を読む]

山尾氏と不倫疑惑の弁護士 蓮舫氏国籍問題担当だった

NEWSポストセブン / 2017年09月15日16時00分

蓮舫氏が大きなピンチに陥った「二重国籍問題」で担当弁護士を務めていたのが倉持氏だった。「蓮舫さんといえば、民主党時代からの“党の顔”。そこに急浮上してきたのが山尾さんでした。『保育園落ちた日本死ね!!!』の日記を国会で取り上げたことで一躍注目を浴び、政調会長に抜擢されました。2人は“党きっての美女”トップ2でもある。キャリアには差がありますが、昨今の政界は [全文を読む]

蓮舫会見で産経新聞がネトウヨのデマ「中国、台湾との三重国籍」疑惑をそのまま質問し大恥! ネットデマ拡散する産経のフェイク体質

リテラ / 2017年07月19日22時38分

民進党の蓮舫代表が昨日18日、"二重国籍"問題で、戸籍謄本の一部・国籍選択宣言の日付などの資料を公開した。このことによって、ネトウヨや保守メディアの攻撃がデマだったことは証明されたが、しかし、一方でこの戸籍公開はマイナス面も非常に大きい。 本サイトは蓮舫代表の保守に媚びる政治的スタンスには批判的だが、二重国籍問題については、昨年の代表選でこの問題がもち上が [全文を読む]

民進党・今井雅人衆議院議員 都議選大敗で「まずは、蓮舫代表の二重国籍問題を解決することだ」

ガジェット通信 / 2017年07月10日08時50分

課題は沢山あるが、まずは、蓮舫代表の二重国籍問題を解決することだ。この問題をうやむやにしてきたから、うちの党はピリッとしないのである。今でも多くの人から、あれはどうなんだと聞かれる。 とツイート。 だが、正直僕自身も蓮舫代表の二重国籍に関して真実がまったく分からないので説明のしようがない。仲間である我々ですら分からないのだから、一般の人は尚更だ。遅きに失し [全文を読む]

中国メディアが民進党・蓮舫氏に好意的報道続出

NEWSポストセブン / 2016年09月24日07時00分

「華裔(かえい)」とは中国人を祖先に持つ人たちのことで、中国や台湾などから国外に移住した中国人の子孫を指す。中国籍を保持したままの人を華僑、現地の国籍を得た人を華人と呼ぶこともある。 蓮舫氏は厳密に言えば、「華人」といえそうだが、代表選のさなか、二重国籍問題で騒がれただけに、同紙は「華裔」という表現を使う配慮をみせたともいえそうだ。 さらに、同紙は代表の [全文を読む]

蓮舫「次期首相」論まさかの理由 「トランプ的中」木村太郎氏発言に驚き

J-CASTニュース / 2017年08月23日17時40分

蓮舫氏といえば「二重国籍」問題をめぐって疑問の声が相次いだ。だが木村氏は「二重国籍は二重文化のこと」だとして肯定的に捉えている。 「二重国籍というのは二重文化のこと」 木村氏は時事問題を討論する「橋下×羽鳥の番組」(テレビ朝日系)2017年8月21日放送回に出演。番組では「次期首相にふさわしいのは誰か」をテーマに出演者5人が順番にプレゼンする形式を取り、 [全文を読む]

蓮舫氏と朝日新聞の勘違い

Japan In-depth / 2017年07月25日23時37分

古森義久(ジャーナリスト・麗澤大学特別教授)「古森義久の内外透視」【まとめ】・「二重国籍問題」で民進党蓮舫代表、戸籍開示は「プライバシーに属する」と発言。・しかし戸籍は私文書ではなく、国や地方自治体など公的機関が管理する公的文書。・従って戸籍は個々人が独占的に所有する私的な情報であり開示はプライバシー侵害と断じるのは「勘違い」である。 民進党代表の蓮舫氏の [全文を読む]

二重国籍問題に揺れる民進党・蓮舫代表、過去には創価学会系雑誌でも「台湾を捨てるのは嫌だ」

日刊サイゾー / 2016年11月17日21時00分

二重国籍問題では説明が二転三転し、曖昧なまま逃げた形となっている民進党代表の蓮舫氏に、またしても本人の説明と矛盾する過去のインタビュー記事が出てきた。 創価学会系の出版社、第三文明社が発行する月刊誌「灯台」の2003年3月号で、政界入りする前年の蓮舫氏が学生時代を振り返るコーナー「マイ・スクール・デイズ」に登場。国籍の選択を迫られた際に「自分のアイデンティ [全文を読む]

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