原恵一 新海誠に関するニュース

【劇場アニメレビュー】“心の距離”を巧みに描く新海誠作品の集大成、ここに降臨! ある意味アニメの革命も成し遂げた『君の名は。』を必ずチェックせよ!!

おたぽる / 2016年08月26日13時00分

ここ最近、原恵一や細田守など新たな才能はぞくぞく登場してはいるが、彼らはすべてアニメスタジオ出身であり、私自身は世代交代的な面白さや作家としての資質などは感じても、それ以上の昂揚感を得たことはなかった。しかし今回の新海誠の台頭は、現在個人アニメを作り続ける者たちにも希望の光を指し示してくれるのではないか。 さて、そんなジャパニーズ・ドリームを具現化させた [全文を読む]

制作技術の進歩、ファンの意識の向上と宣伝におけるSNSの存在感……『君の名は。』『聲の形』『この世界の片隅に』国産劇場アニメ大躍進の2016年を振り返る

おたぽる / 2016年12月31日21時00分

これによって、アニメ映画といえばスタジオジブリ、最近では細田守、原恵一作品あたりをチェックしておけばよいとのん気に構えていた映画マスコミも大慌て。「新海誠って一体誰?」みたいな会話が試写室のおじさんおばさんたちの間でしばし交わされているのをよく盗み聞きしたものだ。(これとまったく同じ状況が『シン・ゴジラ』公開後も起きていた。「庵野秀明って誰?」「エヴァって [全文を読む]

「まだ受賞してなかったの!? 選ばれなかったことが驚き」「アニー賞・生涯功労賞」受賞の押井守に海外からも祝福の声!

おたぽる / 2016年12月02日13時00分

』、原恵一監督の『百日紅~Miss HOKUSAI~』、マイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット監督のスタジオジブリ作品『レッドタートル ある島の物語』がノミネートされている。その中でも『君の名は。』は同賞以外に最優秀監督賞にもノミネートされるという快挙を成し遂げている。 これには改めて「君の名はすげぇ……。アカデミー賞にもエントリーしてるし、これどっちも受賞し [全文を読む]

営業収益は330億円!? 予想外の『君の名は。』のヒットで、東宝が今期業績予想を大幅上方修正

おたぽる / 2016年10月21日22時00分

1968年から開催され、ポルト国際映画祭、ブリュッセル・ファンタスティック国際映画祭に並ぶ世界的なこの映画祭で、 日本映画がこの賞を受賞するのは、昨年の原恵一監督作『百日紅』(2015年)に次いで5作目だ。また、世界89の国と地域で配給が決まるなど、その人気は国内にとどまらず、今や世界中から大きな注目と期待を集め、大ヒット爆進中。この作品が今後も東宝の収益 [全文を読む]

アニメを元に、現実の“お祭り“も誕生! 金沢美術工芸大学の“コスプレ卒業式“も気になる石川県エンタメ事情

おたぽる / 2015年01月10日05時00分

これまで宮本さんや細田監督のほか、富野由悠季監督、高畑勲監督、押井守監督、原恵一監督、樋口真嗣監督、神山健治監督などを招いてきていた。またアワードでは、02年に『ほしのこえ』でブレークすることになる新海誠監督の短編『遠い世界』が特別賞(98年)など、公募で新人の発掘も行ってきた。同イベントの会期は1月30日と31日だが、今回で最終回を迎えるということで、是 [全文を読む]

フォーカス