滞在 金正男に関するニュース

なぜ米国務長官は、同盟国でもない中国に「平身低頭」なのか?

まぐまぐニュース! / 2017年04月04日16時40分

2月28日から北京滞在した李外務次官は、翌日に中国の王毅外相と会談した。会談の中で王外相が「中朝の伝統的な友好をしっかりと発展させることが中国の一貫した立場だ。北朝鮮との意思疎通を強化したい」と述べたのに対し、李次官は「両国の友情は共同の財産」であり、「朝鮮半島情勢について中国との意思疎通を深めたい」と応じたという。 このような和気藹々の会談の雰囲気から [全文を読む]

金正男氏殺害、北朝鮮とマレーシアの対立激化=北朝鮮の「人質作戦」にマレーシアも対抗措置、友好国から関係は険悪の一途

Record China / 2017年03月11日21時40分

北朝鮮は同国に滞在するマレーシア人を出国禁止とする「人質作戦」を仕掛け、マレーシア側も同様の対抗措置を取った。友好国だった両国の関係は険悪になるばかりだ。 北朝鮮外務省は7日、国営朝鮮中央通信を通じて、国内に滞在するマレーシア人の出国を一時的に認めないと、ピョンヤンにあるマレーシア大使館に通告したと発表。「北朝鮮国民が殺害された事件が公正に解決され、マレー [全文を読む]

暗殺2週間前 金正男からジャーナリストに届いたメッセージ

NEWSポストセブン / 2017年03月04日16時00分

正男氏の滞在先情報を得た私は、週刊誌と報道番組の制作会社との合同企画として、彼のインタビューを行うべくマレーシアに飛んだ。 当時、正男氏はすでに何度も海外の空港などでキャッチされ、カメラの前でコメントし、本人のメールをまとめた書籍も出ていた。これ以上、立ち話を盗み撮りしたようなインタビューを報じても意味がない。正式に取材を申し込み、承諾を得られなければ何も [全文を読む]

北朝鮮の金正男暗殺、中国が北朝鮮侵攻&関係断絶で戦争の懸念…中国の逆鱗に触れる

Business Journal / 2017年02月16日06時00分

北朝鮮の特務組織である偵察総局が2010年、北京に滞在中の金正男氏を暗殺するために工作員を送り、交通事故にみせかけて正男氏を暗殺しようとしたが、正男氏を警護していた中国当局によって未然に防がれた。 その際、中国当局が北朝鮮側に「中国国内ではそんなことをするな」と警告し、強い不快感を表明したと伝えられる。その後、中国国内での北朝鮮工作員の暗躍は収まったようだ [全文を読む]

「金正男暗殺報道」現地調査でわかったバカ騒ぎ現場!(2)なぜかピンク産業が大賑わい?

アサ芸プラス / 2017年03月17日12時55分

観光ビザで短期滞在中に稼げるだけ稼いで帰国するんですが、金払いのいい報道陣がアジア中から集まっている噂を聞きつけ、ここぞとばかりに大量流入しています」(現地メディア関係者) 売春婦たちがダンススペースを備えたクラブなどで、外国人客に声をかけては淫売行為を持ちかける。こうしたウラの風俗事情は世界的に知られているという。「報道関係者には、海外の買春事情に精通し [全文を読む]

金正男氏の息子、ハンソル氏は台湾に?台湾当局は否定コメント―中国紙

Record China / 2017年03月10日09時30分

2017年3月10日、環球時報によると、マレーシアで殺害された金正男(キム・ジョンナム)氏の息子が台湾に滞在と報じられた問題に関し、台湾当局が9日、報道を否定するコメントを出した。 北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の異母兄である金正男氏殺害のニュースが出て約3週間後の今月7日、正男氏の息子、キム・ハンソル氏を名乗る人物の動画が公開された。 [全文を読む]

金正恩氏が劣等感を抱く正男氏の息子・ハンソル氏の出自

NEWSポストセブン / 2017年02月27日07時00分

抗日ゲリラの拠点地として金日成が滞在していた地とされ、そこで金正日が誕生したという“伝承”がある。北朝鮮のロイヤルファミリーの血統を意味し、金一族による世襲統治の正当性を示す言葉として用いられる】 ※週刊ポスト2017年3月10日号 [全文を読む]

金正男殺害の謎…金正恩「暗殺王朝」血の憎悪!(3)飢えさせた大型犬に食わせた

アサ芸プラス / 2017年02月26日09時55分

現在はマカオや中国に滞在していると言われています」(前出・在韓ジャーナリスト) そして、正男氏の一族以上に、もう1人標的にされている人物がいると明かすのは、前出・近藤氏だ。「漢率氏より対抗馬になるのは、金正日総書記の異母弟で駐チェコ大使の金平日(キムピョンイル)氏(62)です。過去には正日氏と後継を争った人物。約40年近く東欧の大使を務めて北朝鮮から遠ざけ [全文を読む]

金正男殺害の謎…金正恩「暗殺王朝」血の憎悪!(1)必ず処理しなければならない

アサ芸プラス / 2017年02月25日09時55分

事実、12年に正男氏が北京に滞在していた時、北朝鮮の工作員と見られる者に襲撃されている。命の危険を感じた正男氏は、〈私と家族に対する懲罰の命令を撤回してほしい。私たちは行く場所も逃げる場所もない。逃亡する道は自殺だけだ〉 と命請いの手紙を正恩氏に送っていた。しかし「命令」が覆ることはなく、5年越しの執念が達成された形だ。 犯行には、猛毒「VX」使用の可能 [全文を読む]

金正男 元女優にCAも…“妻は4人”の知られざる逃亡生活

WEB女性自身 / 2017年02月23日17時00分

ロシアとスイスで教育を受けた正男氏は、95年から北京に滞在。第一夫人の崔恵里さんとの間に最初の子、東換くんをもうけた。 「二番目の妻の李恵慶さんとは、北朝鮮で出会ったと聞きます。彼女は北朝鮮の芸術公演団にいた女優さんで綺麗な方。当時彼は北朝鮮のために設立した貿易会社の代表をしていて、その本社がマカオにあった。そこでマカオに居を構え、02年から恵慶さんを住 [全文を読む]

韓国の保守派議員、金正男氏殺害をミサイル配備に利用か―中国紙

Record China / 2017年02月18日11時20分

2017年2月17日、環球時報(電子版)は、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の異母兄、金正男(キム・ジョンナム)氏が滞在先のクアラルンプールで殺害された事件について、「韓国の保守派は(今回の事件を)米軍のTHAAD(高高度防衛)ミサイル配備に利用しようとしている」と伝えた。 記事は、正男氏殺害について、「韓国の一部の議員はTHAAD計画推 [全文を読む]

金正男暗殺 謎の貿易商浮上

Japan In-depth / 2017年02月17日23時13分

亡命説については、過去に金正男氏に対する暗殺未遂があった2012年ごろ、金正男氏からではなく韓国側から「韓国に来た方が安全なのではないか」と打診され、それに対して金正男氏はそのまま外(海外)に滞在することを望むと回答したという。韓国中央日報の報道では、金正男氏が打診したこととなっているが、これは全く逆であるようだ。こうした点を考慮するなら、今回の暗殺の根拠 [全文を読む]

【北朝鮮】金正男氏暗殺の背景を新聞各紙はどう報じたか

まぐまぐニュース! / 2017年02月17日04時30分

他方、正反対の意見として、最近は「中国本土での滞在情報もほとんど聞かれなくなっていた」こと、あるいは、「中国が本気で保護しようとしていたら、こんなことが起きるはずがない」という見方から、事件の「朝鮮半島情勢への影響は極めて限定的で、中朝関係への影響などない」と言い切る専門家の意見も紹介している。 結局、何が何だか、よく分からない。【読売】正男氏と中国との深 [全文を読む]

【速報】金正男氏、マレーシアで暗殺か。「女2人に毒針で刺された」

まぐまぐニュース! / 2017年02月15日03時00分

消息筋によれば、中国に滞在する工作員に毒針が配布されたことも確認されたとしている。 正男氏は1971年5月、金正日総書記の長男として、映画女優との間に生まれた。金総書記の後継者として有力視されたが、2001年には「東京ディズニーランドに行きたかった」と別人名義の旅券で日本に入国しようとし、成田空港で家族らと拘束されて強制退去措置となったことが大きく報じられ [全文を読む]

人間・金正恩「経験不足コンプレックス」で無茶な指令を乱発(1)

アサ芸プラス / 2012年05月22日10時57分

最近、スイスの新聞は、正恩氏が91年にスイスに入国し、約9年間滞在していたと報じた。そのため、北朝鮮人民の中には「海外を知っている正恩氏が大きな改革をして、経済を建て直してくれるはずだ」と、わずかな期待をかける者もいたのである。 【関連記事】 人間・金正恩「経験不足コンプレックス」で無茶な指令を乱発(2) 人間・金正恩「経験不足コンプレックス」で無茶な指令 [全文を読む]

脱北エリートが語る「北朝鮮の体制転換」3条件 内実を知るテ・ヨンホ氏に独占インタビュー

東洋経済オンライン / 2017年06月09日10時00分

北朝鮮は、アメリカが何を言ったところで、先制攻撃できないことを知っている」これは、私が5月27日、滞在しているソウルで、なんとビックリ、昨年北朝鮮の英国大使館を脱北した、外交官として史上最高ランクの“脱北高級官僚”、テ・ヨンホ氏との独占インタビューを行ったときの、印象的な一言だ。テ・ヨンホ氏がどれほど重要な人物かはぜひ、この記事を読み進める前に検索していた [全文を読む]

【金正男氏殺害】キム・ハンソル氏は台湾へ一次避難! 次はオランダに移動かーマレーシア現地メディア

Global News Asia / 2017年03月10日00時30分

記事は、金正男氏殺害後の2月15日にキム・ハンソル氏と母親である李恵京氏、ハンソル氏の妹は、台湾に入国して避難しているが、ハンソル氏らの支援者は、1カ所に留まるのは危険と判断しており、台湾滞在も一時的なもので、この後は、オランダへ移動するものと思われるとの関係筋の発言を伝えている。一方で台湾の彭勝竹国家安全局長は、この件について明確な言及を避けている。 [全文を読む]

新型ミサイル試射、金正男氏殺害、怒りの中国が北朝鮮からの石炭輸入年内停止―仏メディア

Record China / 2017年02月19日18時20分

正男氏は生前、マカオに滞在し、中国政府の保護下にあったと伝えられている。 韓国東国大学の高有煥教授は、「ミサイル試射と正男氏殺害はともに中国政府を怒らせるものであり、両国間の不快な摩擦は激しさを増している。中国が北朝鮮からの石炭輸入を一時停止することは、米国には良いシグナルだ。対北制裁において中国がその役割を十分に果たすことを意味している」と指摘する。ティ [全文を読む]

金正男氏殺害、おじ「こうなると思っていた」―韓国メディア

Record China / 2017年02月18日09時40分

正男氏と会ったことはないが、00年初めにモスクワに滞在していた恵琳氏と偶然電話で話す機会があったといい、「今はすべてのことに関心がない」と話しているという。(翻訳・編集/大宮) [全文を読む]

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