息子 金正男に関するニュース

金正男氏の息子、キム・ハンソル氏と中国の動向――中国政府関係者を取材

ニューズウィーク日本版 / 2017年02月27日13時50分

ハンソル氏がマレーシアに行き、殺害された男性が父親・金正男氏であるか否かを確認する可能性、あるいはマレーシア警察がマカオに来てDNA採取をする可能性などに関して、中国政府はどのように考えているのか。北朝鮮が金正男氏であることを否定したのがキーポイントマレーシアで殺害された金正男(キム・ジョンナム)氏の長男である金漢率(キム・ハンソル。以下、ハンソル)氏は、 [全文を読む]

金正男暗殺 20年前の「金正日の甥」銃撃との共通点

NEWSポストセブン / 2017年02月20日07時00分

金正男の母である成恵琳の姉の息子)です。スイスの大学に留学後、韓国に亡命した彼は、金一族のことを書いた暴露本を出版したり、日本メディアの取材にも応じるなどした。その後、彼は韓国の友人宅前で北朝鮮の工作員2人に銃撃され、数日後に死亡した。実は李韓永が襲われた日は、金正男が殺された日からちょうど20年と2日違いの、1997年2月15日だったのです」 この日付は [全文を読む]

<コラム>金正男氏の訃報に思わず声が出た、3冊の本を読み彼を悼む

Record China / 2017年02月16日10時00分

金正男氏について書かれた本には、金正男氏のおばにあたる成恵琅(ソン・ヘラン)氏の「北朝鮮はるかなり 金正日官邸で暮らした20年」(文春文庫 萩原遼訳)、成氏の息子、李韓永(イ・ハンヨン)氏の「『平壌「十五号官邸」の抜け穴』」(ザ・マサダ 太刀川 正樹訳)がある。この2冊では例えば飛行機の中で寝ている男性客の頭をはたくようなわがままぶりや、ひとりの友だちも [全文を読む]

金正男が激白「北朝鮮を解放する!」(1) まったく偶然だった出会い

アサ芸プラス / 2012年01月31日10時56分

金日成元国家主席の息子、金正日総書記が死去し、三男の金正恩氏がトップの座を継承した北朝鮮。この「金王朝」3代世襲に猛反対しているのが、金正日氏の長男・金正男氏だ。父、弟との確執、祖国追放の真相、そして「王朝廃止・北朝鮮解放」に動く真意――。日本に恐怖をまき散らし続ける「テロ国家」新リーダーの兄が、思いの全てを明かした! 「私の常識によれば、経済発展を成し遂 [全文を読む]

金正恩、韓国大統領選に活路

Japan In-depth / 2017年03月04日18時00分

■金正恩は「パラノイア」では、故金正日総書記その息子、金正恩委員長の違いはなんなのか。それは金委員長の抱えるパラノイア的性格(※偏執病、妄想性パーソナリティ障害の一種)が関係していると朴氏は指摘、その上でこの性格が今回の「金正男暗殺」に大きく影響していると分析し、このパラノイア的性格の根底には「劣等感が潜んでいる」とした。 [全文を読む]

金正男暗殺で動いた、東南アジアに潜伏する工作員たちの日常

Forbes JAPAN / 2017年02月24日17時00分

この3名は、父親、娘、息子から構成される工作員チームで、父親はパリの国連児童基金(ユニセフ)の本部に約20年間勤務し、息子はイタリアの世界食糧機構本部に勤務していた。彼らは、欧州域内で北朝鮮のための秘匿金融ネットワークを構築するべく、欧州各地でフロント企業を立ち上げ、現地協力者の確保や、欧州に派遣されてくる偵察総局要員へのロジ支援等の任務を任されていた。国 [全文を読む]

怯える金正恩の暴走に備えよ

Japan In-depth / 2017年03月11日18時00分

■金正恩・金漢率、2人とも出自に難ありちなみに、北朝鮮の「国父」金日成と息子・金正日の「白頭の血統」を継ぐ両人は、どちらも「出身階層」に難がある。金正恩の母は、北朝鮮帰国事業で北朝鮮に渡った大阪市鶴橋生まれの元在日朝鮮人の高英姫氏であり、金正日から日本風に「あゆみ」と呼ばれていたともいわれる。高英姫氏の父は、大阪府の軍需工場で日本軍勝利のため生産に従事した [全文を読む]

北朝鮮・金ファミリーの最終タブー“7”(1)血統で正恩氏に勝るハンソル氏

アサ芸プラス / 2017年03月07日05時55分

彼をよく言う人にはあまり会ったことはありません」(前出・石丸氏) 現実は“将軍様”の威を借りたドラ息子だった。【2】金正恩氏の愛人は父・正日氏の「お下がり」だった 艶福家でもあった正男氏には3人の愛人がおり、今回の暗殺では、その中の1人が「居場所をリークした」との“裏切り説”も流れた。「韓国には3万人以上の脱北者が暮らしており、彼らから内部の情報がリアルタ [全文を読む]

金正恩が「金正男暗殺」に関わっていない可能性急浮上

プレジデントオンライン / 2017年04月07日15時15分

■有能でも就けない最高指導者の地位 北朝鮮の前最高指導者である金正日の息子であり、現最高指導者である金正恩の異母兄の金正男が2月13日に殺害された。白昼堂々、マレーシアのクアラルンプール空港の第2ターミナルで、人々と監視カメラが見ている中での犯行である。現在、金正恩が暗殺指令を出したという疑いがあるが、真偽のほどはわからない。なぜなら、金正男は金正恩の地位 [全文を読む]

【金正男】長男キム・ハンソル、謎の脱北者支援団体は「活動実態ゼロ」だった! 北朝鮮は遂に核実験か!?

tocana / 2017年03月13日14時00分

――いまだ囁かれる金正男生存説、そして突然の長男キム・ハンソルの動画公開…情報が錯綜する「金正男暗殺事件」に関して、各国の思惑を知るという関係者から新たな衝撃情報が入ってきた! 金正男氏の息子キム・ハンソルを名乗る男性が自らのパスポートを示し「北朝鮮出身で、金一族の一員です。わたしの父は、数日前に殺されました」と話す動画が2017年3月7日付でユーチューブ [全文を読む]

金正男氏の息子、ハンソル氏は台湾に?台湾当局は否定コメント―中国紙

Record China / 2017年03月10日09時30分

2017年3月10日、環球時報によると、マレーシアで殺害された金正男(キム・ジョンナム)氏の息子が台湾に滞在と報じられた問題に関し、台湾当局が9日、報道を否定するコメントを出した。 北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の異母兄である金正男氏殺害のニュースが出て約3週間後の今月7日、正男氏の息子、キム・ハンソル氏を名乗る人物の動画が公開された。 [全文を読む]

北朝鮮テロ支援国家指定に拉致問題明記を

Japan In-depth / 2017年02月28日19時00分

ところが、ブッシュ(息子)政権が指定を解除してしまい、さらに北朝鮮側も制裁をすり抜ける対応策を講じたことで、「もはや北朝鮮を『テロ支援国家』に再指定する意味はない」との声が支配的になっていたのだ。 しかし、米政府が、「北朝鮮が金正男氏暗殺に、化学兵器禁止条約で禁じられた猛毒を使った」証拠をつかめば、「テロ支援国家」指定は現実のものとなる。具体的要件は、「 [全文を読む]

「金正男暗殺報道」現地調査でわかったバカ騒ぎ現場!(1)デマがテレビで流れ続けた

アサ芸プラス / 2017年03月16日12時55分

彼によれば、〈実行犯が死亡した〉(※のちに実行犯の女性2人が逮捕・起訴)〈暗殺方法は毒針だった〉(※のちにVXガスだったことが判明)〈正男氏の息子のハンソル氏が遺体確認にマレーシア入りした〉(※のちにマレーシア政府が全面否定) こういったデマがテレビでタレ流され続けたという。だが、混乱したのは視聴者だけではなさそうだ。「着のみ着のままマレーシアに飛んだので [全文を読む]

金正男の息子が動画で顔出しも女性たちが本人と認めたくないワケとは?

アサ芸プラス / 2017年03月10日09時59分

マレーシアで暗殺された金正男の息子、キム・ハンソルを名乗る男性が突如としてユーチューブで動画を公開し、議論を呼んでいる。問題の動画は「KHS Video」というタイトルで、3月8日に脱北者の支援団体の名で投稿されたもの。40秒ほどの短い動画で男性はキム・ハンソルを名乗り、父親が殺されたこと、男性は母親と妹と一緒にいて現在の状況がよくなるよう願っていることを [全文を読む]

金正男氏「北朝鮮は一夫多妻ではない」と話していた

NEWSポストセブン / 2017年03月02日16時00分

前妻との間にも息子がいて、他にも元CAの愛人などがいるものの、金正男の妻は元女優で、北朝鮮のために設立された貿易会社の代表をしていたこともあるマカオ在住の妻・李恵慶(イ・ヘギョン)さんといわれている。 金正男と彼女の間に生まれた金漢率(キム・ハンソル)さん(21才)は、身の危険からオックスフォード大学への進学を断念し、現在、母と妹とともに中国政府の保護下に [全文を読む]

金ハンソル氏 米・中・韓の対北カードで最大の切り札に浮上

NEWSポストセブン / 2017年02月28日07時00分

その際、正男氏は自分が亡命政権のトップに就くことを固辞したとされますが、この動きが正恩氏の耳に入り暗殺のタイムスケジュールが早まったとも言われています」 韓国の総合誌『月刊朝鮮』最新号(2017年3月号)に正男氏が生前、「自分より息子ハンソルが亡命政府の指導者になることを望んでいる」と話していたことや、「大学を卒業すれば、ハンソルを(亡命政権指導者として) [全文を読む]

金正恩氏が劣等感を抱く正男氏の息子・ハンソル氏の出自

NEWSポストセブン / 2017年02月27日07時00分

マレーシアで暗殺された正男には、若くして北朝鮮を離れ、西側諸国で学んだ21歳の息子、金ハンソル氏がいる。金正恩にとって自らの権力を脅かす危険な存在にして、一方で北朝鮮を牽制したい米国、韓国、中国にとって最高の切り札だ。 マレーシア警察による捜査の進展に関心が寄せられる一方で、ハンソル氏の動向も、より大きな注目を集めている。 「遺体引き渡しの優先権」を与え [全文を読む]

殺害されたのは金正男氏じゃない?日本のネット上で疑惑浮上=中国ネットでは「こんな議論に意味はない」の声も

Record China / 2017年02月25日22時40分

他には、「なんだか彼の息子の身が危険のような気がする」と危惧するコメントや、「DNA鑑定こそ最も権威ある方法だ。こんな議論に意味はない。家族のDNAを提供すれば全然複雑なことではない」との意見もあったが、DNA鑑定をしても、その鑑定がうそなのではないかとの疑惑が出てきそうでもある。(翻訳・編集/山中) [全文を読む]

マカオ警察、金正男氏家族の身辺警護、住居周辺をパトロール、警戒強化=韓国ネット「マカオ警察が警護していても心配」「韓国においで」

Record China / 2017年02月19日19時10分

この報道に、韓国のネットユーザーからは「家族らをメディアに露出させないでやってくれ」「韓国においで」「マカオ警察が警護していても心配だ」「息子は北朝鮮とは関係ない」など、残された家族を気遣う声が寄せられた。(翻訳・編集/三田) [全文を読む]

【北朝鮮】金正男氏暗殺の背景を新聞各紙はどう報じたか

まぐまぐニュース! / 2017年02月17日04時30分

そして、アメリカのケネディ大統領、インドのインディラ・ガンジー首相とその息子のラジブ・ガンジー首相のケース、またプーチン政権の下で殺されたロシアのジャーナリストや野党指導者、ロンドンで毒殺されたリトビネンコ氏のことなどを振り返る。 あとがき 以上、いかがでしたでしょうか。 逮捕された女はもう1人の女と旅行に来ていて、別の4人の男に「乗客にイタズラを仕掛け [全文を読む]

フォーカス