メール 金正男に関するニュース

『父・金正日と私 金正男独占告白』が話題五味洋治氏の金正男関連雑誌記事をまとめて3月17日 電子書籍オリジナルで配信決定

@Press / 2017年03月17日09時00分

東京新聞の五味洋治氏は、2004年から2012年にかけて、金正男と150通にわたるメールのやり取りを行い、3度のインタビューを実現しました。その模様は著書『父・金正日と私 金正男独占告白』に収められ、世界的な話題となりました。 本作品は、五味氏が金正男と交流を持つにいたるきっかけとなった文藝春秋の記事「初公開 金正男 七通のメール」の他、諸君、週刊文春( [全文を読む]

<コラム>金正男氏の訃報に思わず声が出た、3冊の本を読み彼を悼む

Record China / 2017年02月16日10時00分

東京新聞記者の五味洋治氏がその著作「父・金正日と私 金正男独占告白」(文藝春秋)で、金正男氏とのメールのやりとりとインタビューをまとめている。メールのやりとりでも、また直接のインタビューでも、金正男氏は終始冷静かつ俯瞰(ふかん)的な視点で、時にユーモアを交えながら自らの立場や北朝鮮、父である金正日総書記などについて述べている。 金正男氏について書かれた本 [全文を読む]

北朝鮮・金正恩新体制のカギを握る独裁者長男の肉声『父・金正日と私 金正男独占告白』緊急出版!電子書籍版も配信開始

@Press / 2012年01月27日16時00分

37年間続いた絶対権力を2年ほど後継教育を受けただけの若者が受け継げるか疑問だ」(2012年1月3日のメールより) 昨年急死した北朝鮮・金正日総書記の長男・金正男氏は、北朝鮮の新体制の命運を握る男です。 その肉声を、7時間のインタビューと150通のメールで公開します。 父の後継者となった弟・正恩氏と、対照的な兄・正男氏。ふたりが今後の北朝鮮の進む方向を大き [全文を読む]

金正男が激白「北朝鮮を解放する!」(1) まったく偶然だった出会い

アサ芸プラス / 2012年01月31日10時56分

同年12月に正男氏から挨拶のメールが届いたのを機に、その後、マカオと北京での直接インタビューを挟み、150通以上ものメールのやり取りを続けた。 それが「父・金正日と――」にまとめられたのだ。 [全文を読む]

「私の身に危険をもたらす可能性もある」との訴えを無視して出版! 金正男氏殺害事件で2012年刊行独白本に「暗殺の原因では」の声

ガジェット通信 / 2017年02月19日18時00分

そんな中、正男氏のインタビューとメールをまとめた本が2012年1月に出版されていたことが注目されています。本のタイトルは『父・金正日と私 金正男独占告白』(文藝春秋)。著者は東京新聞編集委員の五味洋治氏。 『週刊アサヒ芸能』2012年2月2日号に掲載された同書に関する記事によると、五味氏は2004年9月に北京国際空港で偶然知り合い、12月に正男氏から挨拶 [全文を読む]

金正男が激白「北朝鮮を解放する!」(3) 「権力を受け継げるのか疑問」

アサ芸プラス / 2012年02月02日10時56分

恐らく父上の期待に背いたためです〉 正男氏のメールにもこうある。そして現在の正男氏の考え方とスタンスについて五味氏は、 「彼の経済政策に関する答えは明確かつ具体的です」 と指摘する。例えば、 〈私は一九八九年一二月に、初めて中国を見る機会を持ちました。(中略)特に一九九五年~二〇〇五年にかけて、上海の急速な成長を目撃して改革・開放の必要性を切実に実感しまし [全文を読む]

人間・金正恩「経験不足コンプレックス」で無茶な指令を乱発(1)

アサ芸プラス / 2012年05月22日10時57分

私は昨年、金総書記の長男・金正男氏(41)にインタビューし、150通以上のメールを交わした。その内容を著書「父・金正日と私 金正男独占告白」(文藝春秋刊)として発表し、国際的な反響を巻き起こした。 祖国を客観的に分析する彼は新指導者、正恩氏に対しては悲観的な見方をしていたが、彼の予測は残念ながら当たってしまったようだ。 正男氏は当初、「(異母兄弟の正恩氏 [全文を読む]

『父・金正日と私 金正男独占告白』(五味洋治)の英語版電子書籍『My Father,Kim Jong-il,and I』 5月26日より海外配信開始!

@Press / 2017年05月25日14時15分

『My Father,Kim Jong-il,and I』は、著者の五味洋治氏と2月にマレーシアで暗殺された金正男の7時間に渡るインタビューと150通のメールを収録したベストセラー『父・金正日と私 金正男独占告白』の英語版です。 東京新聞の五味氏は、2004年から2012年にかけて北朝鮮の後継者候補であった金正男とメールのやり取りを行い、インタビューも実 [全文を読む]

「サイバーテロで人が死ぬ」ということを理解できない日本の惨状

まぐまぐニュース! / 2017年05月28日12時00分

ビジネスシーンにも顕著ですし、定期的にネタを提供して騒動の長期化を図る背景に、著述家がちらつく本当にくだらない森友騒動でも「証拠メール」が永田町における民進党どもを右往左往する程度には国政を揺らし、国費をドブに捨てさせているのも、メールなるネットツールが存在しているからとはイヤミ。 いまはまだ、娯楽の要素が強いながら、ラジオにおいてはネット配信の「rad [全文を読む]

暗殺2週間前 金正男からジャーナリストに届いたメッセージ

NEWSポストセブン / 2017年03月04日16時00分

当時、正男氏はすでに何度も海外の空港などでキャッチされ、カメラの前でコメントし、本人のメールをまとめた書籍も出ていた。これ以上、立ち話を盗み撮りしたようなインタビューを報じても意味がない。正式に取材を申し込み、承諾を得られなければ何も撮らず、何も書かないと決めていた。 前年12月、正男氏の後ろ盾とされていた叔父・張成沢元国防副委員長が正恩氏によって処刑さ [全文を読む]

金正男 元女優にCAも…“妻は4人”の知られざる逃亡生活

WEB女性自身 / 2017年02月23日17時00分

『(北朝鮮から)警告がきたので、政治的な話はできない』と本人からメールがきたりしたので、当時から自分は狙われているという危機感はあったのでしょう」 北朝鮮に詳しいジャーナリストの太刀川正樹氏は、そのころから正男氏の周辺で北朝鮮工作員の動きが活発になっていったと語る。 「正男氏はそうした動きを察知し、12年に『私や私の家族を助けてください』と記した命乞いの手 [全文を読む]

「非常に知的で、礼儀正しく、ユーモアもあった」金正男氏「告白本」の著者が振り返る

弁護士ドットコムニュース / 2017年02月17日12時43分

その後、マカオや北京で計約7時間の直接インタビューや、約150通のメールのやりとりをまとめて、2012年1月に著書を出版した。最後のメールも、発売直前の2012年1月だったという。 五味氏によると、当時、正男氏から出版の許可を受けてたものの、「タイミングが悪いので、今はちょっと待ってほしい」といわれていたという。五味氏は「微妙な時期だったが、彼の思想、人間 [全文を読む]

金正男が激白「北朝鮮を解放する!」(4) 「常に警護されている」真意

アサ芸プラス / 2012年02月03日10時56分

昨年大みそかのメールだった。 それでも出版に踏み切った真意について、五味氏はこう話す。 「彼の立場ならそうでしょう。ただ、北朝鮮が17年間統治した指導者を失い、どの方向に向かうかはっきりしない中で、長男の意見を広く世間に伝えるほうが意味があると考えました。さらにこの本を通じ、正男氏のイメージが変わり、多くの人が関心を持つようになれば、逆に正男氏にうかつなこ [全文を読む]

金正男が激白「北朝鮮を解放する!」(2) 「いつか壁がなくなればいい」

アサ芸プラス / 2012年02月01日10時56分

五味氏にこんなメールをよこしたことがある。 〈五味さんは痛風のために、飲酒を調節しているでしょう。痛風にはビールとワインが良くないようです。私も痛風を経験したことがあります。こんなに苦しいことはありません!〉 さらに正男氏には複数のワイフ(妻)がいるとの報道があることについて五味氏がメールで質問すると、こう返事をしてきた。 〈離婚した前妻、つきあった恋人 [全文を読む]

スパイに学ぶインテリジェンスセンス――手嶋龍一(作家、ジャーナリスト)

経済界 / 2017年03月24日12時00分

一方で、ウィキリークスはヒラリーの国務長官時代のメールを暴露し、大統領選敗北の引き金になりました。アサンジは、人種差別発言を繰り返す暴言王に手を貸す意図などなかったはずです。これまた何という皮肉か。インテリジェンスの起爆力に戸惑っているのは、機密を漏らした当人でしょう。インテリジェンスは企業にとっても重要―― 本書では、第1章「パナマ文書」の紳士録から始ま [全文を読む]

金正恩氏の手相を鑑定 「武力より話し合いを求めるタイプ」

NEWSポストセブン / 2013年01月19日16時02分

※週刊ポスト2013年1月25日号 【関連ニュース】【ジョーク】金正男から金正恩にメール「TDL破壊しないで」金正日死去で北朝鮮に暴動発生・米国の武力介入の可能性指摘金正恩 核の小型化と米本土到達ミサイル実現で実績作り図る韓国のロケット開発 北朝鮮から10年遅れているとの分析あり北朝鮮 今年7月までに核実験実施の可能性高いと専門家指摘 [全文を読む]

韓国のロケット開発 北朝鮮から10年遅れているとの分析あり

NEWSポストセブン / 2013年01月17日07時00分

※SAPIO2013年2月号 【関連ニュース】ミサイル発射失敗の北朝鮮 不足するコメ2年分がパーになる北朝鮮と韓国との全面戦争はあるか? 専門家はないと説明【ジョーク】金正男から金正恩にメール「TDL破壊しないで」金正日死去で北朝鮮に暴動発生・米国の武力介入の可能性指摘北朝鮮核ミサイルに対抗するには日韓核武装も選択肢と専門家 [全文を読む]

北朝鮮 「満足組」20名「幸福組」20名「律動組」10名を選抜

NEWSポストセブン / 2012年09月12日16時00分

※SAPIO2012年9月19日号 【関連ニュース】【ジョーク】金正男から金正恩にメール「TDL破壊しないで」北朝鮮と韓国との全面戦争はあるか? 専門家はないと説明人類滅亡――マヤ暦の予言とは異なる「2012年問題」の正体金正恩はシンクロナイズドスイミング愛した父の趣味受継ぐか金正恩「表情は20代にしては不遜、不敵で生意気」と評される [全文を読む]

金正恩の北朝鮮「ミャンマーになるかも」との観測ありと識者

NEWSポストセブン / 2012年08月16日16時00分

【関連ニュース】【ジョーク】金正男から金正恩にメール「TDL破壊しないで」北朝鮮と韓国との全面戦争はあるか? 専門家はないと説明櫻井よしこ氏 豊かな鉱物資源持つ北朝鮮を中国が狙うと指摘金正恩はシンクロナイズドスイミング愛した父の趣味受継ぐか金正日死去で北朝鮮に暴動発生・米国の武力介入の可能性指摘 [全文を読む]

北朝鮮のミサイル発射実験失敗は幹部人事に影響しなかった

NEWSポストセブン / 2012年05月22日07時00分

※SAPIO2012年6月6日号 【関連ニュース】金正恩体制の鍵握る「4人の女たち」の位置付けを専門家分析金正日葬儀登場の謎の女性 金正恩夫人でなければ個人秘書か【ジョーク】金正男から金正恩にメール「TDL破壊しないで」金正恩 核の小型化と米本土到達ミサイル実現で実績作り図る金正恩体制の最重要人物は金正日妹の金慶喜 金玉は遠ざかるか [全文を読む]

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