中国語 金正男に関するニュース

中国からレポート。金正男暗殺はどう報じられ、どう思われてる?

まぐまぐニュース! / 2017年03月03日18時30分

無料メルマガ『上海からお届け! 簡単3分、写真で覚える生活中国語』の日本人著者・ジンダオさんが、中国でのこの事件の報じられ方、そして一般市民はどのように受け止めているのかを現地からレポートしてくださっています。 あのマレーシア事件は中国ではどんな報道なのか。朝鮮【朝鲜】 2月中旬の日本で賑わったニュース、それは「マレーシアで起きたあの一件」ではないでしょう [全文を読む]

中国国営紙、「北朝鮮産石炭輸入停止は金正男氏暗殺に対する報復」との見方を否定―韓国メディア

Record China / 2017年02月21日11時30分

韓国KBSワールドラジオの中国語ニュースサイトが伝えた。 環球時報は「そうした見方は信ずるべきものではないというのが中国の専門家の一致した認識だ」とし、その理由として、金正男氏殺害の黒幕について結論が出ていないこと、金正男氏は中国の政治的なカードだとする主張はとっぴであることを挙げ、「現代中国外交の原則と論理に根本的に一致しない」としている。(翻訳・編集/ [全文を読む]

習近平指導部が「金正恩体制崩壊」を容認する政策転換を検討

NEWSポストセブン / 2017年04月26日07時00分

東京外国語大学中国語学科卒業。産経新聞外信部記者、香港支局長、米ハーバード大学でニーマン特別ジャーナリズム研究員等を経て、2010年に退社し、フリーに。『中国共産党に消された人々』、「茅沢勤」のペンネームで『習近平の正体』(いずれも小学館刊)など著書多数。近著に『習近平の「反日」作戦』(小学館刊)。 ※SAPIO2017年5月号 [全文を読む]

朝鮮労働党「朝中関係の破局を準備せよ」重要講話で現実味

NEWSポストセブン / 2017年04月15日16時00分

東京外国語大学中国語学科卒業。産経新聞外信部記者、香港支局長、米ハーバード大学でニーマン特別ジャーナリズム研究員等を経て、2010年に退社し、フリーに。『中国共産党に消された人々』、「茅沢勤」のペンネームで『習近平の正体』(いずれも小学館刊)など著書多数。近著に『習近平の「反日」作戦』(小学館刊)。 ※SAPIO2017年5月号 [全文を読む]

【金正男氏殺害】マレーシアメディア襲撃直後の金正男氏を写真掲載 北朝鮮に対するイメージ悪化が進む

Global News Asia / 2017年02月19日11時52分

2017年2月19日、マレーシアの中国語メディア『中国報』は、クアラルンプール国際空港で襲撃を受けた直後の金正男氏とされる男性の写真を掲載した。黒い椅子にもたれかかるように座り、目は閉じており、すでに意識はないと思われる状態だ。 クアラルンプールの現地メディアは実行犯2人の女性が拘束され、監視役とされた男性4人のうち2人も拘束とのニュースを報じるなど次々と [全文を読む]

金正男暗殺事件に新展開(下)─捜査の現場で見た「非合法のインフラ」

Forbes JAPAN / 2017年03月10日12時15分

航空貨物の送り主は、 ”Beijing Chengxing Trading Co. Ltd”(中国語名:北京成兴贸易有限公司)。同社の代表者は、裴民浩(Pei Minhao) 氏。彼は、北朝鮮の大手武器密輸企業・青松連合(国連安保理制裁対象団体)の中国国内の関係者として、筆者が国連時代に追跡していた人物である。青松連合は、北朝鮮のインテリジェンス機関・偵察 [全文を読む]

【金正男氏殺害】事件で情報が錯綜するマレーシア現地メディアに、振り回される各国メディア

Global News Asia / 2017年02月18日11時43分

中国語メディアだけでも少なくても20媒体はある。 現地で取材する日本のメディア関係者も錯綜する情報に振り回されて悲鳴を上げている。 では、マレーシアの各現地メディアは自由に取材し、好き放題に発信しているかと言えば、そうとは言えない。「国境なき記者団」(本部パリ)が発表した「報道の自由度ランキング2016」によると、マレーシアは、180か国中、146位と下位 [全文を読む]

中国国防部 北朝鮮への軍事的侵攻の可能性を否定せず

NEWSポストセブン / 2017年04月19日07時00分

東京外国語大学中国語学科卒業。産経新聞外信部記者、香港支局長、米ハーバード大学でニーマン特別ジャーナリズム研究員等を経て、2010年に退社し、フリーに。『中国共産党に消された人々』、「茅沢勤」のペンネームで『習近平の正体』(いずれも小学館刊)など著書多数。近著に『習近平の「反日」作戦』(小学館刊)。 ※SAPIO2017年5月号 [全文を読む]

新型ミサイル試射、金正男氏殺害、怒りの中国が北朝鮮からの石炭輸入年内停止―仏メディア

Record China / 2017年02月19日18時20分

仏RFIの中国語ニュースサイトが伝えた。 金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長立ち会いの下で行われ、約500キロ飛行し日本海に落下した「北極星2」の試射は、アジアの周辺国と米国の非難を招いた。その2日後には、正男氏がマレーシアで殺害される事件が起きた。正男氏は生前、マカオに滞在し、中国政府の保護下にあったと伝えられている。 韓国東国大学の高有煥教授は [全文を読む]

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