金正日 金正男に関するニュース

現実味を帯びてきた北朝鮮への先制攻撃。手を下すのは米国か中国か

まぐまぐニュース! / 2017年03月02日05時00分

【朝鮮半島】北朝鮮を武力攻撃するのは米国か中国か ● 金正男氏殺害、「正恩氏が指示した組織的テロ」 韓国情報当局 金正日総書記の長男、金正男がマレーシアの空港で暗殺されて約2週間が経過しましたが、いまだ真相解明には至っていません。しかし、韓国情報部は2月27日日、異母弟の金正恩が指令を下したと断定しました。 一説には、中国とパイプのあった2人の叔父である [全文を読む]

『父・金正日と私 金正男独占告白』が話題五味洋治氏の金正男関連雑誌記事をまとめて3月17日 電子書籍オリジナルで配信決定

@Press / 2017年03月17日09時00分

株式会社文藝春秋(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:松井清人)は、3月17日より「『父・金正日と私』では語りきれなかった金正男の素顔」(五味洋治・著)を配信いたします。電子書籍オリジナルのコンテンツとなります。 2017年2月13日、クアラルンプール国際空港での金正男の暗殺は全世界に衝撃を与えました。今なお、新事実が続々と明らかになっており、事件全貌 [全文を読む]

金正男殺害を中国はどう受け止めたか――中国政府関係者を直撃取材

ニューズウィーク日本版 / 2017年02月20日07時36分

北朝鮮の朝鮮労働党の金正恩(キム・ジョンウン)委員長の異母兄で、金正日(キム・ジョンイル)元総書記の長男だ。中国は金正男の身辺保護をしてきたのは確かだ。その理由はなぜかを聞いた。すると中国政府関係者は意外な事実を教えてくれた。「金正男がマカオに住み始めたのは、まだ金正日が生きていたときだ。金正男はかつて後継者の候補にも挙がったことがあったが、偽造パスポート [全文を読む]

金正男「日本への無防備な親愛」が自らの首を絞めた側面も

NEWSポストセブン / 2017年02月21日16時00分

北朝鮮事情に詳しいジャーナリスト・李策氏は、東京新聞・五味洋治記者によるインタビュー記録『父・金正日と私 金正男独占告白』(文藝春秋)の出版後、ある場所で金正男との接触に成功した。 しかしその際、金正男は「メディアとは一切、関係を断った。どんな企画であれ、今後インタビューに応じることはない」と断言した。 李策氏が、「自分は在日3世でもある。個人的に話せない [全文を読む]

金正男暗殺 20年前の「金正日の甥」銃撃との共通点

NEWSポストセブン / 2017年02月20日07時00分

金正日の甥で、金正男の従兄弟にあたる李韓永(=イハニョン。金正男の母である成恵琳の姉の息子)です。スイスの大学に留学後、韓国に亡命した彼は、金一族のことを書いた暴露本を出版したり、日本メディアの取材にも応じるなどした。その後、彼は韓国の友人宅前で北朝鮮の工作員2人に銃撃され、数日後に死亡した。実は李韓永が襲われた日は、金正男が殺された日からちょうど20 [全文を読む]

<コラム>金正男氏の訃報に思わず声が出た、3冊の本を読み彼を悼む

Record China / 2017年02月16日10時00分

東京新聞記者の五味洋治氏がその著作「父・金正日と私 金正男独占告白」(文藝春秋)で、金正男氏とのメールのやりとりとインタビューをまとめている。メールのやりとりでも、また直接のインタビューでも、金正男氏は終始冷静かつ俯瞰(ふかん)的な視点で、時にユーモアを交えながら自らの立場や北朝鮮、父である金正日総書記などについて述べている。 金正男氏について書かれた本 [全文を読む]

金正男が激白「北朝鮮を解放する!」(1) まったく偶然だった出会い

アサ芸プラス / 2012年01月31日10時56分

金日成元国家主席の息子、金正日総書記が死去し、三男の金正恩氏がトップの座を継承した北朝鮮。この「金王朝」3代世襲に猛反対しているのが、金正日氏の長男・金正男氏だ。父、弟との確執、祖国追放の真相、そして「王朝廃止・北朝鮮解放」に動く真意――。日本に恐怖をまき散らし続ける「テロ国家」新リーダーの兄が、思いの全てを明かした! 「私の常識によれば、経済発展を成し遂 [全文を読む]

金正恩、韓国大統領選に活路

Japan In-depth / 2017年03月04日18時00分

もともと祖父の故金日成主席はスターリンの独裁システムを取り入れていたが、父金正日はそれにナチスなどあらゆる独裁システムを付加して指導者を絶対化する「首領独裁体制」を築き上げた。この体制では指導者一人を絶対化するために、その兄弟・肉親を排除する「枝削ぎ論」と呼ばれる「統治論」がある。金正恩委員長ももちろんこの「統治論」を踏襲している。それは「枝葉があれば栄養 [全文を読む]

金正男クアラルンプール暗殺 北朝鮮は5年前から機会を狙っていた

ニューズウィーク日本版 / 2017年02月15日13時45分

見た目と違う正統派エリートだった金正男は、北朝鮮の金正日の長男でかつては後継者と目されたこともある人物だ。金正日と成恵琳の間に1971年に生まれた。1980年、スイスのジュネーブに留学し、80年代後半ジュネーブ大学で政治外交学を専攻。ここで開放的思考を身につけたとみられる。90年代、北朝鮮に帰ってきた後には後継者としての教育も受けたと伝えられた。 [全文を読む]

金正恩が「金正男暗殺」に関わっていない可能性急浮上

プレジデントオンライン / 2017年04月07日15時15分

■有能でも就けない最高指導者の地位 北朝鮮の前最高指導者である金正日の息子であり、現最高指導者である金正恩の異母兄の金正男が2月13日に殺害された。白昼堂々、マレーシアのクアラルンプール空港の第2ターミナルで、人々と監視カメラが見ている中での犯行である。現在、金正恩が暗殺指令を出したという疑いがあるが、真偽のほどはわからない。なぜなら、金正男は金正恩の地位 [全文を読む]

【金正男氏殺害】ネット上で噂が広まっている影武者説 根拠は写真に写っているはずの入れ墨?

Global News Asia / 2017年02月23日11時21分

そのことも、父親である金正日総書記を激怒させたとも言われる(朝鮮儒教的な価値観では入れ墨は好ましくないものとされているため)。 それから12年ほど経過した2013年フジテレビの記者へ本人から送ってきたとされる写真には、体の正面側にも大きな入れ墨を彫り込んだ金正男氏と思われる男性が収められていた。一緒に写っている上半身裸の男性たちも同様に入れ墨を入れているこ [全文を読む]

金正恩、母の存在公にしないのは在日朝鮮人だったからか

NEWSポストセブン / 2017年03月05日16時00分

著書に『金正日秘録』がある龍谷大学教授の李相哲さんはこう語る。 「金正男のおばの手記を読むと、彼は18才頃までかなり母に反抗的だったようですが、大きくなるにつれて、病床の母を不憫に思い、よく見舞っていたそうです。彼女は2002年に亡くなり、お墓はモスクワに建てられましたが、金正男は何度もそこを訪れています。高英姫は、金正恩を愛しているからといって、特別甘や [全文を読む]

金正男「韓国、北朝鮮、日本、いつか世界の壁がなくなればいいのに......」 10年以上追い続けた記者の記憶に残り続ける言葉

ニコニコニュース / 2017年02月18日09時30分

金正男氏の死に伴い、東京新聞編集員で『父・金正日と私 金正男独占告白』の著者である五味洋治氏が日本外国特派員協会で記者会見を行い、その様子をニコニコ生放送にて中継しました。 10年以上取材を続けてきた五味氏だからこそ知っている、父親との関係性や北朝鮮へ寄せる思いなど「金正男氏とその死」をテーマに会見を行いました。すべての写真付きでニュースを読む会社のデスク [全文を読む]

北朝鮮・金正恩新体制のカギを握る独裁者長男の肉声『父・金正日と私 金正男独占告白』緊急出版!電子書籍版も配信開始

@Press / 2012年01月27日16時00分

株式会社文藝春秋(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:平尾 隆弘)は、昨年急死した北朝鮮の金正日総書記の長男・金正男氏の独占告白『父・金正日と私 金正男独占告白』(東京新聞編集委員・五味 洋治著)を緊急出版いたしました。あわせて電子書籍版も配信を開始します。 ■『父・金正日と私 金正男独占告白』の内容 「三代世襲に追従することはできない。37年間続いた [全文を読む]

金正恩、揺らぐ国内指導体制

Japan In-depth / 2017年04月10日11時00分

金正日氏の時代は先軍政治だったが、金正恩氏は核とミサイルに集中する政策に変えた。それが成功していることを示さねばならない。今まで比較的豊かだった軍にお金が回らなくなり、不満がたまっているのでそれを抑える必要がある。ということは金正恩氏の指導体制が安定していないということだ。」と述べ、一連の北朝鮮の行動は対外的な影響力を増すことよりも、政権基盤の安定を図る [全文を読む]

金正男暗殺事件に新展開 マレーシア雇用主の正体(上)

Forbes JAPAN / 2017年03月08日17時45分

金正日閣下が、人生の最後の瞬間まですべてを人民のために捧げてくれたおかげで、朝鮮民主主義人民共和国は、勝利への確信とともに経済大国の建設を加速させつつ、同時に、難攻不落の軍事大国としての自らの力を証明している」(2014年6月8日付け記事)「5千年の歴史の中で初めて朝鮮人民が喝采する金日成主席と金正日書記長は、国家の指導者であるばかりでなく、無比の愛国者 [全文を読む]

金正男氏“暗殺の真実”に迫る緊急報道特番が放送決定!

Smartザテレビジョン / 2017年02月24日12時56分

マレーシア・クアラルンプールの空港で暗殺された、北朝鮮の故・金正日総書記の長男・金正男氏の真実に迫る。また、池上彰が北朝鮮事情を分かりやすく解説する。 世界に激震が走ってから10日あまり。その後、次々と新事実が明らかになり、事態は日々動き続ける。防犯カメラが捉えた大胆な犯行の手口は世界に衝撃を与えた。マレーシア警察は「北朝鮮大使館の二等書記官が犯行に関与し [全文を読む]

処刑された張成沢氏、男版シンデレラと呼ばれた数奇な人生...韓国メディアが報じる

東京ブレイキングニュース / 2013年12月14日13時20分

張成沢と金正日の妹・金慶喜(キム・キョンヒ)とのなりそめに関する話が、韓国メディアを中心に注目されている。報道された内容を見ると、彼が「シンデレラ」と言われたことがうなずける。 江原(カンウォン)道出身の張成沢が、金正日の妹・金慶喜と出会ったのは金日成総合大学経済学部に在籍していたときのこと。張成沢の後ろに金慶喜が座って、背中にいたずらをしては、いちゃつく [全文を読む]

金正男暗殺、素人女性を利用する手口は「陸軍中野学校」の模倣だった!?

週プレNEWS / 2017年03月06日06時00分

加えて金正日の料理人の藤本健二さんが著書で書いているんですが、金正日は身の回りの人が何かいい功績を立てるたびに「おまえは本当に中野(陸軍中野学校)出身だな」と言って褒(ほ)めたといいます。 また、彼はいつも市川雷蔵主演の『陸軍中野学校』の映画を見こんでいたようですし、今回の金正男暗殺はその映画の中の世界がそのまま現実になったような事件です。 つまり、北朝 [全文を読む]

金正男暗殺 北朝鮮が発したであろう2つのメッセージ

NEWSポストセブン / 2017年02月24日07時00分

「20年前に李韓永(金正日の甥)が暗殺されたのは、朝鮮労働党書記だった黄長燁が中国で韓国大使館に駆け込み亡命を申請した直後でした。暗殺は、黄長燁に対する牽制でもあったのです。 昨年来、在英大使館公使の太永浩をはじめエリートたちの脱北が相次いでおり、亡命政府の設立が取り沙汰されている。このタイミングの暗殺は、彼らに対する牽制にもなっているはずです」 金正男 [全文を読む]

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