ヘイトスピーチ 桜井誠に関するニュース

日本会議支部が小池百合子に「在特会・桜井誠の副知事抜擢」を要請!?「パーフェクトヒューマンは反日ソング」発言も

リテラ / 2016年08月02日13時00分

そんななか、ある日本会議の支部のブログが、ヘイトスピーチと一体化しているということをご存知だろうか。〈まさに今、 東京の危機です! 東京五輪の危機です! 日本の危機です! ここ一番、神風よ吹け! 小ブログでは、桜井誠氏を応援しています。〉 これは、つい数日前(後述する)まで「日本会議千葉八千代支部のページ」を名乗っていたブログからの引用である。いうまでも [全文を読む]

大阪市長・橋下徹VS在特会会長・桜井誠 恫喝バトルを裏組織の人物がジャッジ!(1)討論序盤から激突モード

アサ芸プラス / 2014年11月04日09時56分

(略)在日をほかの外国人と平等に扱うことを目指すことが在特会の究極的な目標〉 この主張を伝えようと全国でデモを行う在特会だが、デモの過激な発言は「ヘイトスピーチ」と呼ばれるようになった。大阪でのデモをストップさせようと、橋下氏は桜井氏を市役所に呼び出して「ヘイトスピーチ」についての公開討論を行おうとしたのだ。 そこで、ケンカのプロである現役の関東ヤクザなど [全文を読む]

在特会桜井誠元会長 都知事選出馬表明のメリットとは

NEWSポストセブン / 2016年06月28日16時00分

ネットニュース編集者の中川淳一郎氏が、ヘイトスピーチ解消法が成立したことで逆風が吹いている桜井誠氏の出馬表明に着目し、その目的と効果、影響について解説する。 * * * 東京都知事選という目立ちたがりどものカーニバルが幕を開けようとしているが、その中でも注目しているのは、在日特権を許さない市民の会(在特会)元会長・桜井誠の出馬表明である。誰? と思うかもし [全文を読む]

安田浩一氏「在特会は崖っぷち状態まで追い詰められている」

NEWSポストセブン / 2015年01月13日16時00分

ヘイトスピーチ批判の高まりや、橋下徹・大阪市長との「意見交換」という名の罵り合いなどもあり、一般に認知されるようになった同会だが、安田氏は設立以来の岐路に立っていると見る。 * * * 2006年末、桜井誠氏を会長に担ぎ上げ、取り巻きのネット右翼が集まって結成された在特会。設立当時わずか500名だった会員は現在、1万5000人にまで増えた。いまも全国各地で [全文を読む]

大阪市長・橋下徹VS在特会会長・桜井誠 恫喝バトルを裏組織の人物がジャッジ!(2)緊張感でペースに持ち込む

アサ芸プラス / 2014年11月05日09時56分

評論家の渡邉哲也氏は、「ヘイトスピーチ」を両者が争点としたことに疑問を呈する。 「一部の特定勢力が『ヘイトスピーチ』(憎悪表現)と表現しているのですが、『ヘイト』の根拠が明確ではない状態で『スピーチ』を問題にすることは、言論の自由を侵す危険性があります。暴力的な発言、暴力行為、威嚇行為は通常の法律でも刑法に反します。特定の民族ではなく誰に対してもいけないと [全文を読む]

ヘイトスピーチ議論

NewsCafe / 2014年10月22日15時00分

民族や国籍などを理由に憎悪や差別の感情表現を示す「ヘイトスピーチ」を巡って、20日、大阪市の橋下徹市長と、「在日特権を許さない市民の会」(在特会)の桜井誠会長が面会し、意見交換を行いました。議論という議論にならず、怒号も飛び交う中で、30分の予定でしたが、10分弱で終わりました。動画サイトで見ることもできますが、これでは議論というよりも口喧嘩という印象でし [全文を読む]

橋下大阪市長と在特会・桜井会長の会談に在日女性が懸念抱く

NEWSポストセブン / 2014年10月21日16時00分

以前から「ヘイトスピーチを大阪市内でやめてもらえるなら直接僕が対応してもいい」と発言していた市長と、桜井会長の面談は当初30分の予定だったが、橋下市長が「帰れ」と桜井会長に言ったことで、8分程度で終了した。「君たちね、ごろつきメディアを呼んだつもりはないんだよ!」 開始前、白いニットベストに白シャツ姿の桜井会長は、記者に向かって怒声を発した。先に入室してい [全文を読む]

橋下徹と在特会の対決はプロレス? 維新とヘイト極右団体の「接点」

リテラ / 2014年10月04日19時00分

ただし、在特会やヘイトスピーチをめぐるこれまでの橋下市長の発言はスタンスがはっきりせず、会談も単なるパフォーマンスと見られている。しかしいずれにせよ、昨年、国内外に波紋を広げた二つの発言──「従軍慰安婦が必要だったのは誰でもわかる」「沖縄の米軍基地司令官に風俗活用を勧めた」──に象徴されるように、橋下市長は基本的に歴史修正主義的かつマッチョ思考の人物。在特 [全文を読む]

桜井誠氏が結党大会 マスコミは今回も放置するの?

NEWSポストセブン / 2017年03月06日07時00分

かつて大阪でのヘイトスピーチを許さないとした橋下徹・前大阪市長と公開バトルを行ない、「お前なぁ」「お前って言うな!」と罵り合いをし、全国放送された。 過去の桜井氏の言動は一度チェックすることをお勧めする。 ※週刊ポスト2017年3月17日号 [全文を読む]

日本を変える、時代を変える男、桜井誠の実像に迫る!「現代のカリスマ、桜井誠」(青林堂 刊・瀬戸弘幸 著)発売!

@Press / 2016年11月18日12時30分

桜井は言論の自由を奪う『ヘイトスピーチ対策法』成立に動いた勢力との戦い等従来の活動を続けるとともに、現在党員数が1,200名を超えている日本第一党の党首として、後進の育成にも注力していく所存だ。現在、そして今後の桜井にぜひ注目してほしい。」と締めくくった。記者会見の様子1 https://www.atpress.ne.jp/releases/116434/ [全文を読む]

【追跡・在日コリアンの若者はいま】「差別を言い訳にしたら“負け”」在日コリアン3世・ベンチャー企業代表(男性・34)の場合

日刊サイゾー / 2016年09月22日15時00分

「恐ろしいヘイトスピーチを繰り返す人々に、そんなに票が集まったのか」、また「都民全体で見た時、やはりほんの一部の支持にとどまった」など、意見・分析も多種多様です。「在日コリアンの若者は、現在の日本社会をどう見ているのか」 都知事選の前後から、そんな質問を、よく受けるようになりました。質問の主は皆、日本の方々です。ヘイトスピーチなど、いわゆる差別的攻撃の標的 [全文を読む]

ヘイトスピーチ 「街頭パフォーマンス」から次なる闘争に

NEWSポストセブン / 2016年08月05日16時00分

2006年に誕生し、在日朝鮮人の「特別永住資格」や「通名使用」(*注)を“特権”と訴えてきた在特会(在日特権を許さない市民の会)は、“ヘイトスピーチ”と呼ばれる差別的なデモ活動が社会問題と化していた。こうした行動へのカウンターとして結成されたのが「しばき隊」だ。ヘイトスピーチ対策法施行など新たな動きもあるなか、両団体の現在を追った。【*注/「特別永住者」と [全文を読む]

安田浩一氏 在特会の設立経緯と「成長」過程について解説

NEWSポストセブン / 2015年01月12日16時00分

ヘイトスピーチ批判の高まりとともに一般に認知されるようになった同会の歴史について、安田氏が解説する。 * * * 在特会が結成されたのは2006年末のことである。設立者であり、長きに渡って同会を率いてきたのが、桜井誠元会長だ。 桜井氏は1972年、福岡県で生まれている。私は地元で少年時代の桜井氏を知る人々を取材したが、誰もが「地味で目立たない存在だった」と [全文を読む]

安田浩一氏 ヘイトスピーチする理由で納得回答得たことなし

NEWSポストセブン / 2015年01月11日16時00分

ヘイトスピーチ批判の高まりとともに一般に認知されるようになった自称・保守系市民団体の特徴について、安田氏が解説する。 * * * プロレスのマイクパフォーマンスを連想した人も多かったはずだ。 「オマエみたいなのはな、許せねえって言ってんだよ!差別主義者!」「だったらやってみろよ!」 昨年10月20日におこなわれた橋下徹大阪市長と桜井誠在特会会長(当時)の「 [全文を読む]

橋下市長VS在特会代表、海外報道は呆れ気味 大阪市のヘイトスピーチ規制の可能性に注目も

NewSphere / 2014年10月22日18時44分

橋下徹大阪市長と、在日特権を許さない市民の会(在特会)会長、桜井誠氏によるヘイトスピーチをめぐる議論の場が20日に持たれた。正味10分も持たず終了となった議論の動画は国内で多くの視聴を集めたが、どうやら海外でも注目されたようだ。◆一触即発の事態に発展 この議論は「意見交換」と銘打たれていた。しかし、交換されそうになったのは拳だった、とウォール・ストリート・ [全文を読む]

<ヘイトスピーチ訴訟>「安易なデマが娯楽になっている」在特会など提訴の女性が会見

弁護士ドットコムニュース / 2014年09月05日21時20分

民族差別的なヘイトスピーチで名誉を傷つけられたとして、在日特権を許さない市民の会(在特会)と桜井誠会長、2ちゃんねるまとめサイトの「保守速報」を訴えた在日朝鮮人のフリーライター李信恵さんが9月5日、東京・有楽町の外国特派員協会で記者会見を開いた。 ●「在日蔑視はもともとあった」 李さんは会見で、自らにどんな言葉が投げかけられたのか、なぜ訴訟を起こしたのか、 [全文を読む]

都知事選立候補の上杉隆氏 選挙戦のあり方に一石投じた

NEWSポストセブン / 2016年08月01日07時00分

一方、選挙前からトラブルが心配されていたのが、ヘイトスピーチで問題になった在日特権を許さない市民の会(在特会)創設者の桜井誠氏だ。都知事選では外国人生活保護の廃止、反日ヘイトスピーチ禁止条例の制定、朝鮮総連・在日韓国民団施設への課税強化などを訴えていた。 そうした過激な主張への反発もあってか、7月24日の表参道での演説中には、通行人から「レイシスト死ねよ [全文を読む]

虚妄の「加害者意識」が生む日韓の憎悪の悪循環 - 池田信夫 エコノMIX異論正論

ニューズウィーク日本版 / 2014年10月01日19時32分

他方、こういう「ヘイトスピーチ」に対抗して「レイシストをしばき隊」という集団ができ、街頭で在特会に罵声を浴びせる活動を続け、乱闘事件も起こっている。最近、在特会の桜井誠会長の書いた『大嫌韓時代』という本がベストセラーになり、あちこちの書店でこれを撤去させようとする「しばき隊」とトラブルが起こっている。こういう事件がかえって宣伝になり、アマゾンではずっとベ [全文を読む]

「ヘイトスピーチに歯止めを」在特会と保守速報を訴えた李信恵さんが会見【動画配信】

弁護士ドットコムニュース / 2014年09月05日18時33分

今回の訴訟を契機に、インターネット上や路上のヘイトスピーチに歯止めがかかり、議論が深まればと思っている」と、提訴した理由を説明した。 李さんと代理人の上瀧浩子弁護士の会見の模様は9月5日20時から、弁護士ドットコムのYouTubeチャンネルで配信される。 弁護士ドットコムのYouTubeチャンネルのURLはこちら。 https://www.youtube. [全文を読む]

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