てつ 山田哲人に関するニュース

社長ひとりの無名メーカーの市販グラブをヤクルト・山田が愛用する理由

週プレNEWS / 2016年04月16日06時00分

昨年、史上最年少でトリプルスリーを達成したヤクルトの山田哲人(てつと)。彼が使用するグラブは「ドナイヤ」という聞き慣れないメーカーのものだが、このグラブが今、球界から熱視線を浴びている。 ■巷(ちまた)にあふれる「プロモデル」の真実 昨季、本塁打王、盗塁王、リーグMVPなど、6冠に輝いたヤクルトの山田哲人内野手。その山田が心底ほれぬき、ついに今年、アドバイ [全文を読む]

東京ヤクルトスワローズ「9つの系譜」で読み解く、愛すべき“ファミリー球団”

週プレNEWS / 2017年05月31日11時00分

長谷川 真中満(まなか・みつる)監督や、山田哲人(てつと)、石川雅規(まさのり)をはじめとする現役選手、岡林洋一スカウトなどのフロント組、若松勉、松岡弘(ひろむ)、大矢明彦などのOB、さらに現在は巨人のユニフォームを着ている尾花高夫、秦(はた)真司両コーチなど、40名以上の関係者に取材を受けていただきました。 ―それらを「背番号《1》の系譜」や「歴代エー [全文を読む]

視力は右が0.7、左が0.4でも裸眼…ヤクルト・山田哲人の常識外れな身体能力

週プレNEWS / 2015年10月05日06時00分

中でもチームに最も貢献したのは、二塁手の山田哲人(てつと)だろう。 昨季、日本人右打者最多記録の193安打をマークしてブレイクすると、今季は3割・30本・30盗塁という“トリプルスリー”の達成が確実。一時は三冠王も射程にとらえる大活躍だった。 また、守備や走塁も三木肇(みきはじめ)作戦兼内野守備走塁コーチとの二人三脚で格段にレベルアップ。盗塁数は昨年の15 [全文を読む]

顔だけじゃない? 侍ジャパンの快進撃に興奮、彼女たちがイチオシで惚れる選手は…

週プレNEWS / 2017年03月21日18時00分

見た目は細そうで野球選手っぽくないのにあんな簡単そうにホームランを放つし、盗塁もできて、なんでもできちゃうのがとってもカッコイイ! また、彼の応援歌も最初の『やまーだてつと!』のところを球場全体で叫ぶからわかりやすくて、すぐ真似できるし楽しい。準決勝、決勝でもここぞという場面で日本の切り込み隊長として一発を期待したいです」(早希ちゃん・中央大学1年・19歳 [全文を読む]

WBCの本質を理解していたイチロー。出場オファーへの答えは?

週プレNEWS / 2016年08月26日06時00分

今回は同じ轍(てつ)を踏むわけにはいかない。 日本代表がWBCで世界一を奪還するためには、日本人メジャーリーガーが欠かせない。確かに、今のNPBのトップチームである“侍ジャパン”には、大谷翔平、藤浪晋太郎、菅野智之、山田哲人、筒香嘉智、柳田悠岐ら、期待値の高い選手が揃(そろ)っている。しかし、それでもチームに日本人メジャーリーガーが必要な理由は、3つある。 [全文を読む]

パ・リーグの投手たちと力勝負できるヤクルト・山田にかかる期待

週プレNEWS / 2016年06月06日06時00分

ハイレベルなパ・リーグ各チームのエースたちと真っ向から勝負できるセの打者は誰か? 両リーグの複数の関係者に質問したところ、ほぼ全員が名前を挙げたのは、やはりヤクルト・山田哲人(てつと)だった。 「内角をえぐるツーシーム系の球でも、体をうまく回転させてレフトスタンドに運ぶセンスと技術は最高です」(セ・リーグ某球団スコアラー) 「ストレートを待ちながら、変化球 [全文を読む]

縛りをなくした起用法。ヤクルト・真中監督の意識改革とは

週プレNEWS / 2015年10月19日06時00分

3番として中心打者に成長した川端(かわばた)慎吾を後半戦から2番に上げ、1番だった山田哲人(てつと)を3番に固定。4番には勝負強いベテランの畠山和洋を据えた。 真中監督は開幕前、「一番打てる打者に一打席でも多く回したい」と、シーズン最多本塁打の記録保持者であるバレンティンを3番に置く構想があったようだ。ところが、開幕直後に足を故障、手術のために帰国してしま [全文を読む]

2軍でも名将だったヤクルト・真中監督の“ゆとり世代”掌握術

週プレNEWS / 2015年10月14日08時30分

本塁打王、盗塁王、最高出塁率の3タイトルにトリプルスリーも獲得した山田哲人(てつと)を筆頭に、粒ぞろいの選手がそろいリーグ優勝したヤクルトスワローズ。 そんな個性派集団を率いるのは、今季から就任した生え抜きの真中満(まなかみつる)監督。12球団の監督の中で最も若く、どちらかといえば地味な存在だ。 外野手だった現役時代は主に1番打者として打率3割を2度マー [全文を読む]

2014ドラフト決定、残りものには福がある? 歴代下位指名の名選手はこれだけいる!

週プレNEWS / 2014年10月26日06時00分

今季、右打者のシーズン最多安打記録を更新する193安打を放った山田哲人(てつと・履正社高)は4年前のヤクルト・ドラフト1位だが、斎藤佑樹(早稲田大)、塩見貴洋(たかひろ・八戸大)を外した末の「外れの外れ」だった。 また、下位指名の選手で「残りものに福」を感じさせるケースも多い。福浦和也(習志野高)は93年、ドラフト7位でロッテに指名されたが、その順番は総勢 [全文を読む]

フォーカス