裏金 電通に関するニュース

五輪から選挙まで...電通の安倍政治への黒い関与を現役社員が暴露!「電通は乙武を都知事にする計画だった」

リテラ / 2016年06月26日12時00分

インタビューで中村氏は、岩上氏から英紙ガーディアンが報じた五輪招致"裏金"疑惑への電通の関与について問われ、「ほぼ全部(正しい)。信憑性はあると思います」と答えている。やはり電通が買収行為だけなく五輪招致全体をコーディネートしていたわけだが、さらに興味深いのは、中村氏がこんな"五輪招致の舞台裏"まで暴露していることだ。 2013年、ブエノスアイレスで開か [全文を読む]

東京五輪招致で1億6千万円の“裏金“に「電通も関与」とイギリス紙報道! だが国内メディアは一言も電通に触れず

リテラ / 2016年05月12日20時52分

2020年東京五輪を巡る、招致委員側による"巨額「裏金」疑惑"を英紙「ガーディアン」が報じたのだ。記事によれば、招致委員会は、国際陸上競技連盟(IAAF)のラミネ・ディアク元会長の息子、パパマッサタ・ディアク氏が関係するシンガポールの会社の口座に、総額130万ユーロ(約1億6千万円)を支払っていた疑い。すでにフランスの検察当局が捜査に乗り出しているという。 [全文を読む]

東京五輪に巨額の「裏金」疑惑。電通の名も浮上 ー英紙

まぐまぐニュース! / 2016年05月12日20時00分

英ガーディアンが「東京オリンピック:130万ユーロ(約1億6100万円)の裏金疑惑」という見出しで、2020年の東京オリンピック・パラリンピック招致をめぐり、東京オリンピック招致委員会側から、国際オリンピック委員会(IOC)へ巨額の裏金が動いていたと報じています。 招致委員会が1億6千万円をIOC委員に送金。大手広告代理店「電通」の名も浮上 この疑惑の背景 [全文を読む]

東京五輪の裏金=賄賂疑惑はやはり「電通」が仕掛人だった! マスコミが沈黙する中、電通側キーマンの実名が

リテラ / 2016年05月18日21時00分

英紙「ガーディアン」5月11日付電子版が報じた、2020年東京五輪を巡って招致委員側が巨額の「裏金=賄賂」を渡していた疑惑。五輪開催地は2013年9月に東京に決まったが、招致委員会側は決定前後の7月と10月に2回にわけて、ブラックタイディングズ社(以下、BT社=シンガポール)の口座に合計約2億3000万円を振り込んでいた。これが開催地決定の票の"買収"に [全文を読む]

黒いカネまみれの東京五輪…実行部隊・電通は莫大な利益、驚愕の巨額賄賂工作の実態

Business Journal / 2016年07月30日06時00分

●JOCの裏金疑惑で浮上した電通の存在 5月11日、英紙「ガーディアン」のスクープによって、東京五輪招致委員会が電通を介して開催地決定の投票権を持つ国際陸上競技連盟(IAAF)のラミーヌ・ディアック前会長の息子に2億数千万円の裏金を支払っていた事実が発覚した。 この裏金問題は、フランス検察当局がロシア陸上選手のドーピング問題でIAAF会長に不正な入金がない [全文を読む]

これが「おもてなし」か......東京五輪招致「裏金疑惑」の背後に見える電通の権力と、利権だけで進む状況に「もう辞退しろ」の声殺到!

Business Journal / 2016年05月13日14時00分

というのも、英ガーディアン紙が報じた内容によれば、この裏金問題に大手広告代理店・電通が絡んでいる疑惑があるからである。招致委員会が裏金を振り込んだとみられる口座を開設した人物が、電通の子会社のコンサルタントという話があるのだ。 マスコミ最大のタブーである「電通」。新聞、テレビ、雑誌などメディアの収益源はいわずもがなの「広告収入」であり、それを強烈にグリップ [全文を読む]

スイスで裏金リスト流出…FIFA汚職事件は日本に飛び火するのか

デイリーニュースオンライン / 2015年06月07日07時50分

近著に『黒幕 巨大企業とマスコミがすがった「裏社会の案内人」』(小学館)がある [全文を読む]

東京五輪賄賂工作を仕掛けた電通の“キーマン“が語ったこととは? FIFA汚職にも電通と元幹部が関与か

リテラ / 2016年06月13日14時00分

しかし五輪組織委員会理事としての見解を問われると、今度は、「資金提供はどこの国だってやっている」と開き直ったような五輪招致、"裏金"に対する持論を展開したのだ。「こういうことは必ずあるんですよ。どこの国で開催したときも、毎回あるの。どこにでもある。それをいちいち気にしていたらオリンピックなんて呼べないし、できない」「BT社(ブラックライディングズ社 IO [全文を読む]

電通の広告料不正請求は今に始まったことではない! 圧力でもみ消し続けてきた過去の不正事件

リテラ / 2016年10月01日00時10分

現に、東京五輪招致委員会が2020年五輪の東京招致のために2億3千万円もの裏金をばらまいていた件も最初に報じたのはイギリスのガーディアン紙だったが、同紙は裏金疑惑に電通が関与しているのではないかと実名をあげて言及していたにもかかわらず、当初、国内メディアは一切電通にはふれなかった。 このように、電通の問題をテレビや新聞が取り上げないということを電通側も熟知 [全文を読む]

五輪とFIFA、「ふたつの裏金」に絡む電通のキーマン

まぐまぐニュース! / 2016年06月02日20時00分

招致を巡る裏金疑惑で、一部では開催自体を危ぶむ声も聞かれる東京オリンピック。日本の大手マスコミでは伝えられていませんが、海外メディアでは電通が大きな役割を果たしたと報じられています。メルマガ『国家権力&メディア一刀両断』の著者・新 恭さんは、かつてFIFAの汚職事件で4億円以上のカネがタックスヘイブンを通じて電通幹部に渡っていたという「事実」を取り上げつつ [全文を読む]

電通は本当に政財界マスコミを牛耳っているのか

NEWSポストセブン / 2016年05月30日07時00分

東京五輪招致で、電通が裏金に関与していた疑惑が発生した。ネットの世界では電通といえば黒幕というイメージが定着している。ネットニュース編集者の中川淳一郎氏がその実態を解説する。 * * * 裏金疑惑に電通登場でざわめくのがネットである。というのも、複数テレビ局がカネの流れの図を示す時に電通部分を外し、さらには国会でも民進党議員がフリップに「広告会社D社」なん [全文を読む]

東京五輪招致不正疑惑、海外からは厳しい視線 露呈する政府、招致委、電通の対応のずれ

NewSphere / 2016年05月15日10時45分

2011年にはスポーツマーケティング企業から裏金を受け取っていたとしてIOCから警告処分を受け、さらにはやはりガーディアン報道をきっかけに、ロシア選手に蔓延するドーピング問題を隠蔽するために裏金を受け取っていたという疑惑も浮上。これを受け、昨年IAAF会長を自ら辞任した。ロシア絡みの裏金はパリで資金洗浄された疑いがあるとして、現在、フランス当局の捜査が続い [全文を読む]

「殺人的企業」電通、東京五輪で独占的巨額利益は許されるのか?電通のための東京五輪

Business Journal / 2017年01月11日06時00分

昨年5月11日、東京五輪招致委員会が電通を介して開催地決定の投票権を持つ国際陸上競技連盟(IAAF)のラミン・ディアク前会長の息子に2億数千万円の裏金を支払っていた事実を、英紙「ガーディアン」がスクープした。フランス検察による調査によって発覚したものだが、いまだ全貌は明らかになっていない。ともあれ、招致の段階から電通が深くかかわっているということだ。 [全文を読む]

「東京五輪中止、ロンドン開催」の可能性が本格浮上。もはや 「誰も望まない五輪」への変貌と、森喜朗会長の「戯言」

Business Journal / 2016年05月17日20時00分

この「裏金問題」には、五輪開催の際にそのマーケティング部分を掌握する大手広告代理店の電通が絡んでいるという情報もあるが、ペーパーカンパニーを経由して送金していたという事実からも疑いの目を向けざるを得ず、堂々とコンサル費を支払わなかった事実も説明がつかないだろう。まだ不正が確定したわけではないが、極めて厳しい状況といえる。最終的にはIOCが決定を下すので一概 [全文を読む]

東京五輪賄賂問題は、長野五輪から続く“黒い接待”が影響している!?

tocana / 2016年05月14日09時00分

2020年東京五輪を巡って、招致委員側による約1億6千万円“裏金疑惑”を英紙「ガーディアン」が報じたことが話題になっている。 記事には、2013年9月、東京五輪の招致が確定する前後に、招致委員会が、国際陸上競技連盟(IAAF)のラミネ・ディアク元会長のの息子が関係するシンガポールの秘密口座に130万ユーロを送金。さらにその口座の開設に電通の子会社が関与して [全文を読む]

汚職事件に揺れるFIFAと電通の関わりとは? 禁断のサッカー本の著者が解き明かす腐敗の構図

週プレNEWS / 2016年03月26日06時00分

電通は結果的に汚職に手を染めずに済んだと言えますか? 田崎 元々、裏金工作などはISLに任せて、電通本体は手を汚していませんでしたが、昨年から汚職事件が一気に明るみになった中、電通や日本の関係者が誰も告訴されていないのは、一概によかったとは思えません。もちろん、モラル的にはいいですよ。しかし、これは今の日本が世界のスポーツビジネスの本流から外れていることを [全文を読む]

裏金疑惑の渡辺喜美氏は、まゆみ夫人の操り人形?恐妻がみんなの党の“裏”代表?

Business Journal / 2014年04月03日01時00分

3月26日発売の「週刊新潮」(新潮社/4月3日号)が、化粧品通販大手のディーエイチシー(DHC)・吉田嘉明会長が、みんなの党代表の渡辺喜美氏に対し、8億円の選挙資金を貸し付けたとする手記を掲載。そのうち一部は返済されたものの、約5億5000万円は返済されていないという。この問題で27日に国会内で記者会見した渡辺氏は「違法性はない」「個人として借り、選挙資金 [全文を読む]

税金の無駄遣いを見逃すな! 築地市場移転問題でまるで“ヒーロー気取り”の小池百合子が抱える本当の闇

tocana / 2016年09月27日08時00分

すでに、一時話題になった電通と五輪裏金疑惑の話題も消えてしまった。その前には、新国立競技場のザハ・ハディド氏のデザインが白紙になって50億円以上の金が無駄になったこともあった。つまり、東京五輪の闇はまだ始まったばかりなのです。今後、交通インフラ整備、地震対策、テロ対策、外国人観光客対策など、都民の税金は今後湯水のごとく利用されていく展開が待っている。しかも [全文を読む]

東京五輪の運営費、2兆円過小に間違っていたと判明…すぐ壊す仮設施設に3千億税金投入

Business Journal / 2016年08月03日06時00分

最近では、招致にあたって、電通が中心となって1億6000万円もの裏金を国際陸上競技連盟のラミン・ディアク前会長の息子に支払っていたことが5月に発覚し、開催を辞退すべきとの議論まで湧き上がった。 国際的に恥をさらし続けているといっても過言ではないほど、大きな問題が次々に噴出している状況だ。 そして、ここにきてまた大きな問題が明るみに出た。大会運営にかかる諸 [全文を読む]

古賀茂明が提言「新知事に実行してほしい5つの政策」

週プレNEWS / 2016年07月18日06時00分

新都知事は招致を巡る不正裏金疑惑の解明に着手してほしい。 そのためには都議会に百条委員会を設置し、都自らが調査に乗り出す必要がある。電通などの関係者も呼んで、徹底的に追及する。そして不正が明らかになったら、そのまま開催するのか、招致返上するのかを都民投票で決めるべきだ。 東京五輪はスタジアム問題などで当初の予算を大幅に上回ることが確実だ。都が積み立てた約4 [全文を読む]

フォーカス