マスコミ 電通に関するニュース

電通社長の「電通否定」方針で内部崩壊の兆候…経営陣と社員の「断絶」深まる

Business Journal / 2016年11月24日06時00分

電通は広告業界の帝王として、マスコミ界に君臨する。電通批判は、マスコミ、特にテレビ業界の最大のタブーだ。その聖域にカトクが切り込んだ。 関係者を驚かせたのは、菅義偉官房長官が10月14日の記者会見で、電通への東京労働局の立ち入り調査について「結果を踏まえ、過重労働防止に厳しく対応する」と述べたことだ。一企業に対する労働基準法違反の立ち入り調査について官房長 [全文を読む]

学生が選ぶ「優秀でないと内定取れない」20社 就活生はなぜ1位にあの電通を選んだのか?

東洋経済オンライン / 2017年04月20日08時00分

その理由は電通の過労死事件がマスコミで大きく報じられたことにある。電通過労死事件とは、2015年春に東京大学を卒業して電通に入社した高橋まつりさんが、その年の12月に他界した事件である。報道によれば、高橋さんの残業は100時間を超え、上司からパワハラも受けていたという。「ブラック企業」を許さないという社会的コンセンサスもあり、報道をきっかけに「電通=ブラッ [全文を読む]

東京五輪の裏金=賄賂疑惑はやはり「電通」が仕掛人だった! マスコミが沈黙する中、電通側キーマンの実名が

リテラ / 2016年05月18日21時00分

逃げる電通に、追いかけない日本のマスコミ──。いつもながらのそういう構図ということか。 英紙「ガーディアン」5月11日付電子版が報じた、2020年東京五輪を巡って招致委員側が巨額の「裏金=賄賂」を渡していた疑惑。五輪開催地は2013年9月に東京に決まったが、招致委員会側は決定前後の7月と10月に2回にわけて、ブラックタイディングズ社(以下、BT社=シンガポ [全文を読む]

マツコ・デラックス、紗栄子熱愛ネタに「何も言わないわよ」! 会見場が凍りついた電通の圧力

サイゾーウーマン / 2015年10月23日13時00分

スポンサー側の意向に従いながらもマスコミに嫌な思いをさせない話術も、“CM女王”の必須条件なのかもしれない。 [全文を読む]

高給与なら長時間労働でも黙るのが日本人

プレジデントオンライン / 2017年05月26日09時15分

今回の調査は、同社の新入社員の過労死事件がマスコミで盛んに報道された後のものだった。それにもかかわらず、電通社員によるクチコミ評価は3.51点となっている。 3.5点という基準は、私見ではかなり高い水準だと感じた。たとえば記事のなかには「高給与なホワイト企業ベスト20」というランキングもある。ここで1位の三菱地所のクチコミ評価は3.52点、2位の生化学工 [全文を読む]

これが「おもてなし」か......東京五輪招致「裏金疑惑」の背後に見える電通の権力と、利権だけで進む状況に「もう辞退しろ」の声殺到!

Business Journal / 2016年05月13日14時00分

マスコミ最大のタブーである「電通」。新聞、テレビ、雑誌などメディアの収益源はいわずもがなの「広告収入」であり、それを強烈にグリップしている電通にとって都合の悪い情報を垂れ流せるわけがないのだ。国内全紙での報道にも「電通」の名前は出ていないという徹底ぶりがもはや痛々しい。 この報道が事実であれば、日本の招致委員会は五輪開催を「買った」ということになる。現状 [全文を読む]

人気の広告業界、大手広告代理店からインターネット広告まで、ギョーカイ人になるための業界研究

楽天みんなの就職活動日記 / 2016年02月04日12時00分

マスコミとは何か? どのような現状にあるか? 広告業界の大手といえば、電通と博報堂のような総合広告代理店を思い浮かべる学生が多いでしょう。しかし、スマートフォンの利用拡大により、インターネット広告やモバイル広告を扱う代理店がめざましい成長を遂げています。広告代理店の事業は、スポンサーである企業から広告費をいただき、広告を制作し、さまざまなメディア(媒体)の [全文を読む]

エンカツ社、日本経営協会の地方自治体職員向け「広報・PR実務スキルアップ講座」でシティプロモーションに役立つマスコミ対応とネット対策について解説 6月19日(月)~20日(火)、東京のNOMAホールで

@Press / 2017年03月23日16時00分

以下、エンカツ社)の代表取締役社長 宇於崎 裕美(うおざき ひろみ)は、本年6月19日(月)~20日(火)、一般社団法人日本経営協会主催の地方自治体職員向け「広報・PR実務スキルアップ講座」で、シティプロモーションに役立つマスコミ対応とネット対策について講義します。少子高齢化が進み人口減少傾向が続く今、多くの地方自治体の喫緊の課題は、いかにシティプロモーシ [全文を読む]

「残業100時間どころじゃない!?」電通批判の新聞社、現場記者から声にならない悲鳴が……

日刊サイゾー / 2016年11月09日19時00分

その批判の急先鋒となっている新聞・テレビといった旧来のマスコミの取材現場から、ため息が漏れている。電通は社員に月100時間を超える残業を強いていたが、全国紙の中堅記者は「俺らはそんなもんじゃない」と苦笑いを浮かべる。最も地獄に近い職場からの叫びを聴いた。 そもそも各マスコミとも、表向き電通批判はしつつも、社員の実態告白モノといった、深掘りの企画記事は出して [全文を読む]

女性社員過労死問題で、電通社内に“かん口令!”「マスコミに答えるな」社員のメールチェックまで……

日刊サイゾー / 2016年11月05日19時00分

それでも罰則は6カ月以下の懲役か30万円以下の罰金程度ですが、社会的に大きな批判を受ける話ではあります」(職員) このあたり電通の内部を探るべく、出入り業者でもある関係者の男性に聞いたところ、「過去、自社の問題で社員にかん口令を敷いたことは何度もあって、私のような外部の業者も『マスコミに答えたりもするな』と言われたほど」だという。「社員からは、携帯電話のメ [全文を読む]

東京五輪賄賂工作を仕掛けた電通の“キーマン“が語ったこととは? FIFA汚職にも電通と元幹部が関与か

リテラ / 2016年06月13日14時00分

マスコミはほとんど報道しないが、2億3千万円という疑惑の金を受け取ったコンサルタント・ブラックタイディングス社(以下、BT社)を紹介したのは電通であり、一連の賄賂工作は最初から最後までこの巨大広告代理店が仕掛けたものであったことは、もはや疑いようがない。 そして、招致委員会と電通を結びつけ、賄賂バラマキにも深く関与していると言われるのが、現在、五輪組織委員 [全文を読む]

スイスで裏金リスト流出…FIFA汚職事件は日本に飛び火するのか

デイリーニュースオンライン / 2015年06月07日07時50分

近著に『黒幕 巨大企業とマスコミがすがった「裏社会の案内人」』(小学館)がある [全文を読む]

人気ブロガー「はあちゅう」とマスコミ就活のカリスマが就活生へ向けたトークショーを開催。

PR TIMES / 2015年02月06日10時08分

~「大きな夢」や「世界」だけが素敵なんじゃない!~広告・ネット業界の〈学生就職〉支援サービス『新卒アドベンチャーズ(略称:新アド)』は、電通、トレンダーズを経て作家として活躍の場を広げる「はあちゅう」さんと、マスコミ就活のカリスマ的存在の霜田明寛さんをお招きして、2015年2月16日(月)に2016年卒の就活生たちへ向けたトークショーを開催します。[画像: [全文を読む]

炎上必至の面接質問「残業できる?」に今、学生はこう切り返す

プレジデントオンライン / 2017年01月27日09時15分

たとえば2006年にライブドアの元社長の堀江貴文氏が逮捕されたとき、マスコミが盛んに報道した影響でWebなどIT系企業が悪者扱いされ、IT業界を志望する学生が激減したこともあった。 また、2014年は政府が女性管理職登用など女性活躍推進を呼びかけたこともあり、仕事と生活の両立支援を打ち出す企業に女子学生だけではなく、男子学生の応募も増加した。 当時の採用 [全文を読む]

嵐・相葉雅紀、『紅白』司会者面談を“欠席”? コンサートと日程かぶりのドタバタ異常事態

サイゾーウーマン / 2016年12月24日08時00分

芸能マスコミ関係者には、恒例となる『NHK紅白歌合戦』リハーサル取材。例年、12月29日から本番の31日までの3日間、NHK内でリハーサル撮影や記者会見の場が設けられているが、今年はなぜか28日も加えた4日間で行われることとなった。このスケジュールに、記者の間では「SMAPが土壇場で出演を決めた場合を想定して、リハの時間を多く取ったのでは?」など諸説ささや [全文を読む]

能年玲奈の前所属事務所が「ブラック企業大賞はジャニーズ」とツイートし炎上! 一方、能年は林真理子に本音を

リテラ / 2016年11月23日20時00分

また、能年側に立って、「『あまちゃん』出演時のギャラはたった5万円だった」などと報じた「週刊文春」(文藝春秋)には高額訴訟まで起こして、マスコミを黙らせてしまった。 [全文を読む]

電通だけじゃない!帰宅は毎日早くて深夜3時…某広告代理店の「殺人的」労働実態

Business Journal / 2016年11月10日06時00分

「2016年11月7日は、日本のマスコミにとって長く語り継がれる日になるかもしれない」 民放キー局のディレクターは、こう語った。 この日の午前、東京・汐留には張り詰めた空気が漂っていた。険しい表情をしたスーツ姿の約30人が日本テレビ横の巨大なビルに吸い込まれていくのを、無数のカメラが取り囲んでいる。ビルの最上階には「DENTSU」の文字。日本最大の広告代理 [全文を読む]

電通過労自殺事件へのコメントで炎上した大学教授を考察

NEWSポストセブン / 2016年10月13日16時00分

* * * マスコミ界のガリバーとも称される大手広告代理店に勤めていた24歳の社員が、慢性的な長時間労働でうつ病に罹患し、自殺した。 亡くなった社員は大学卒業とともに、厳しい入社試験を突破し、念願の広告代理店へ。ところが、秋ごろから徹夜勤務が増え、帰宅してもその2時間後に出勤する日がたびたびあるという状態に。親御さんが心配して有給休暇を取るように勧めたが [全文を読む]

井筒監督が「在日差別」描いた映画めぐるマスコミの差別的対応を暴露! 電通が土下座、産経は取材ドタキャン

リテラ / 2016年08月25日11時30分

それどころか、マスコミではむしろ逆の現象が続いている。反差別、反ヘイトの理念をもった映画やテレビが圧力や自主規制によって公開できない、放送できないという現象だ。 映画監督の井筒和幸氏と、映画プロデューサーの李鳳宇氏が「ローリングストーン日本版」(セブン&アイ出版)2016年8月号のヘイト問題特集で、そんなマスコミの実態を語っている。 2人は在日差別問題を [全文を読む]

五輪とFIFA、「ふたつの裏金」に絡む電通のキーマン

まぐまぐニュース! / 2016年06月02日20時00分

日本の大手マスコミでは伝えられていませんが、海外メディアでは電通が大きな役割を果たしたと報じられています。メルマガ『国家権力&メディア一刀両断』の著者・新 恭さんは、かつてFIFAの汚職事件で4億円以上のカネがタックスヘイブンを通じて電通幹部に渡っていたという「事実」を取り上げつつ、今回の疑惑について電通が果たしたであろう役割、さらには「安倍政権と電通」の [全文を読む]

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