和風 なか卯に関するニュース

なか卯の「牛すき丼」 割安感あり和風牛丼を超える売れ行き

NEWSポストセブン / 2014年02月24日11時00分

2月12日、業界4位の『なか卯』が、主力商品「和風牛丼」の販売を中止し、新たに「牛すき丼」を導入すると発表したのだ。 『なか卯』が牛丼の販売を開始したのは1974年。歴史は業界1位の『すき家』よりも古く、これまで『なか卯』の丼メニュー販売の3割を占めていた主力商品だった。 そんな“目玉”を捨ててまで、今回、「牛すき丼」の導入に踏み切ったのだ。いったい何が起 [全文を読む]

牛丼業界、加速する“脱牛丼依存”で低価格競争に終焉?高価格&スローフードへ舵切り

Business Journal / 2014年03月04日01時00分

なか卯が2010年から展開していた「和風牛丼」の並盛りは290円。牛丼大手3社の値段(並盛)は吉野家、すき家、松屋が280円。低価格競争が激しい牛丼の安売り競争から離脱して、牛丼は同じゼンショーグループの「すき家」に一本化する。 なか卯は牛丼以外の丼物やうどんに集中。牛丼に代わり、新たに「牛すき丼」を全店で売り出した。価格は並盛で350円とこれまでの牛丼よ [全文を読む]

なか卯で「和風牛丼」が復活!1年の販売休止を経て“さらにおいしく”

えん食べ / 2015年03月09日11時30分

丼ぶりと京風うどんの「なか卯」各店で、昨年2月に販売休止した「和風牛丼」が、3月11日より順次販売再開される。価格は並350円(税込)から。 「和風牛丼」は、厳選された牛肉と甘みのある白ねぎに、特製のタレを合わせて仕上げられた牛丼。以前使っていた玉ねぎは今回加えず、シンプルな白ねぎの風味がいっそう豊かに感じられるとか。また、タレには和牛脂が加えられており、 [全文を読む]

反響を呼んだ!なか卯の“肉重”が限定復活

Walkerplus / 2017年03月03日11時51分

醤油、みりん、日本酒などを合わせたオリジナルのタレは、ローストビーフはもちろん、ご飯にもよく合う、なか卯ならではの和風の味付けとなっている。別添えの山わさびクリームソースを付けると味のアクセントとなり、また違った味わいで、最後まで飽きずに味わえる。今回、再登場に合わせ世界的に肉質が優れていると言われている“アンガス牛”の上質な赤身肉を使用しバージョンアップ [全文を読む]

なか卯がみそ汁付き「ビーフシチュー膳」を販売!

Walkerplus / 2016年12月05日19時56分

具材には、ほろりととろけるような食感の角切り牛バラ肉、ニンジン、さらにサトイモを加えることで、全体にとろみとコクのある独特な和風ビーフシチューに仕上げている。 紙で作られた鍋に盛り付けたビーフシチューは、火のついたコンロで提供され、最後まで熱々のまま食べることが可能。冬の寒い日にぴったりのメニューとなっている。【ウォーカープラス編集部/Raira】 [全文を読む]

なか卯の新作「ローストビーフ重」がコスパ高すぎ!しっとりジューシーなお肉がメチャうま

えん食べ / 2016年09月08日15時30分

お肉にとろりとかけてあるのは、醤油、みりん、日本酒などを合わせ、コショウをきかせたオリジナルの和風タレ。別添えで山わさびクリームソースも付いてきます。 ローストビーフは並盛でも12~14枚ほどのローストビーフがたっぷりとのせてあり(たぶんお肉の大きさによって変動あります)、食べごたえも抜群!しっとりやわらかく、さっくりと噛み切れて、噛むほどにジューシーな [全文を読む]

なか卯、吉野家、すき家 牛丼依存脱却で好調ぶりをアピール

NEWSポストセブン / 2014年03月01日07時00分

2月12日、牛丼業界4位の「なか卯」が新たに発売した「牛すき丼」が、それまで好評だった「和風牛丼」を超える売れ行きを見せているという。実は『なか卯』だけではない。いま、牛丼業界では、こうした「牛丼依存」から脱しようとする動きが目立つ。その象徴として選ばれているメニューが「すき焼き」なのだ。 先陣を切ったのは、老舗の『吉野家』だった。昨年12月5日、「牛すき [全文を読む]

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