死去 金正恩に関するニュース

気づかぬは安倍総理のみ。元公安が明かす金正恩「正気」の素顔

まぐまぐニュース! / 2016年10月06日13時00分

94年に金日成が死去し、正日が権力の座を継いだ頃、東欧の共産圏が崩壊し、次は北朝鮮の番だとささやかれていた。そこで正日は、国家の崩壊や軍のクーデターを防ぐために共産主義を放棄し、軍最優先の「先軍政治」を国の指針にし、軍を統治に参加させた。 軍部は次第に金食い虫になり、金正日時代には人民軍がGDPの30~40%を食い尽くしていたとの試算もある。……金一族も [全文を読む]

金正恩の北朝鮮「ミャンマーになるかも」との観測ありと識者

NEWSポストセブン / 2012年08月16日16時00分

【関連ニュース】【ジョーク】金正男から金正恩にメール「TDL破壊しないで」北朝鮮と韓国との全面戦争はあるか? 専門家はないと説明櫻井よしこ氏 豊かな鉱物資源持つ北朝鮮を中国が狙うと指摘金正恩はシンクロナイズドスイミング愛した父の趣味受継ぐか金正日死去で北朝鮮に暴動発生・米国の武力介入の可能性指摘 [全文を読む]

北朝鮮No.2失脚で「先軍政治一本化」「中国との関係悪化も」

WEB女性自身 / 2013年12月20日07時00分

正日の死去した後は正恩の後見人として権限を握ってきた実質的なナンバー2です。その張成沢が失脚したというんですから……」(『コリア・リポート』編集長・辺真一氏) 11月下旬、韓国国家情報院は、張成沢の側近2人が公開処刑され、自身も労働党行政部長、国防委副委員長などのすべての役職を解かれたと発表した。いま北朝鮮の権力中枢で何が起こっているのか。ナンバー2が突然 [全文を読む]

金正恩「核保有」の次は「イスラム国」との連携か

NEWSポストセブン / 2016年07月01日07時00分

過去36年間、労働党は大会を行っていなかったので、第6回大会で選出された幹部は、既に死去しているか、生きていても加齢で十分な活動ができないと推定される。今回の中央委員も中央委員候補も金正恩派によって完全に固められたと見ていいであろう。1934年にスターリンによって行われたソ連共産党第17回大会は「勝利者の大会」と呼ばれたが、これを金正恩が労働党第7回大会 [全文を読む]

安倍晋三氏 金正恩は“父は誤り”と拉致問題進展可能性指摘

NEWSポストセブン / 2012年01月01日07時00分

* * * ――金総書記の死去は日本人拉致問題にどう影響するか。 安倍:日本にとって大きなチャンスと捉えるべきだ。金総書記は拉致作戦の首謀者でありながら、2002年の小泉純一郎総理訪朝時に「5人生存、8人死亡以外の拉致被害者はいない」と断言した人物。最高指導者ゆえ彼の存命中にこの言葉を覆すのは難しく、拉致問題は暗礁に乗り上げていたが、後継者の金正恩ならば [全文を読む]

金正日総書記の死去直後、活動家らが体制転覆を謀議していた

NEWSポストセブン / 2017年06月06日16時00分

* * * 講演ではさらに、金総書記の死去(2011年12月17日)した直後、「組織の地位にあった」(報告)という別の男が、平安南道在住の元服役囚など4人の男をそそのかし、体制転覆を謀議していた、という事件も明らかにされた。「組織の地位にあった」とは、党や政府の関係機関の活動家を意味するのだろう。 「君たち、(総書記死去を伝える)重大放送を聞いたか。我が [全文を読む]

暴走・北朝鮮に振り上げたこぶし、落とし所はどこになるのか?

まぐまぐニュース! / 2017年04月19日05時00分

では、どんな「出口」があるのでしょうか? 手を血で汚してしまった金正恩には、もう期待できない シナリオ1=自ら軌道修正 金正日が死去して、その後継が「スイスの寄宿学校に留学していた若者」だと聞いた時に、「もしかして自由社会の空気を知っている人物では?」という期待をしたことがありました。その時にチラッと思ったのは、蒋経国氏のことです。蒋経国という人は、勿論 [全文を読む]

安保法案成立後、最悪のシナリオは「米国が北朝鮮に先制攻撃」

まぐまぐニュース! / 2015年09月15日19時50分

このことについては韓国に亡命し、2010年に死去した黄ジャンヨプ元労働党書記も生前「朝鮮人民軍は戦争が起きれば、日本などに駐屯している米軍の基地を攻撃し、これらを無力化してこそ戦争に勝てると考えている」と証言していたことからも明白だ。 肝心の米朝交戦だが、北朝鮮が世界最強の米国に先に手を出すことは常識では考えられない。犬の喧嘩に例えれば、スピッツがドーベル [全文を読む]

安倍晋三首相語録 日本人拉致問題・対北朝鮮外交をおさらい

NEWSポストセブン / 2013年05月10日16時00分

国交正常化前の北朝鮮はいわば“未開の地”であり、彼らとの交渉に成功すれば、後世に名を残すことができる〉(2010年10月20日号) そして金正日の死去、金正恩体制への移行を「チャンスが到来した」と述べていたことは注目に値する。 〈金総書記は拉致作戦の首謀者でありながら、2002年の小泉純一郎総理訪朝時に「5人生存、8人死亡以外の拉致被害者はいない」と断言し [全文を読む]

人間・金正恩「経験不足コンプレックス」で無茶な指令を乱発(1)

アサ芸プラス / 2012年05月22日10時57分

にもかかわらず、金総書記死去を受けて、三男・正恩氏(29)が後継者となり、この4月、正式に朝鮮労働党の第一書記に収まった。総書記ポストは父に永久に与えられたため、第一書記が最高ポスト。だが、日本に住む40代のある脱北者男性は、「こんな世襲はとても理解できない」と怒りをブチまけるのだ。 私は昨年、金総書記の長男・金正男氏(41)にインタビューし、150通以 [全文を読む]

元総理安部晋三「新・美しい国」への道(3) 「北の核」を巡る愚かな錯覚

アサ芸プラス / 2012年05月09日10時57分

――安倍さんは、金総書記の死去と、新しい金正恩体制の出現が北朝鮮の政策の転換期になる可能性をおっしゃってますよね。 安倍 一部のバカな政治家や評論家は、拉致問題よりも核問題のほうが重要だと言いますが、核問題は日本だけでなくアメリカをはじめとした多くの国が取り組むわけです。だから日本は、拉致問題を最初に掲げないといけないわけです。日本が訴えないと前進しませ [全文を読む]

2012年 激動ニッポンを100大予告する 「弱腰」外交問題

アサ芸プラス / 2012年01月16日10時57分

年末には、北朝鮮の金正日総書記(享年69)が死去。三男の金正恩氏(28)に正式に政権の継承が発表されたが、北の脅威には十分警戒したほうがよさそうだ。前出・青山氏が警告する。 「北朝鮮は金正恩氏が最高指導者ですが、(77)実権は金正日の義弟のチャン・ソンテク党行政部長(65)が握ることになるでしょう。軍のテロの脅威は引き続き警戒が必要です。日本との関係で言え [全文を読む]

張成沢氏処刑後の北朝鮮最高指導部の3つの変化に注目集まる

NEWSポストセブン / 2013年12月23日07時00分

北朝鮮のナンバー2だった張成沢・元国防委員会副委員長が失脚・処刑されたあとの北朝鮮の政治体制を占ううえで注目された、12月17日の金正日総書記の死去2周年の追悼式。ここで見られた3つの変化が北朝鮮ウォッチャーの間で関心を呼んでいる。 一つ目は3か月間ほど消息が途絶えていた金正恩第一書記の妻、李雪主さんが姿を見せたが、その激ヤセぶりが注目された。それも、やつ [全文を読む]

加藤嘉一「中国と北朝鮮の“ドライな関係”に 過剰な期待をかけてはいけません」

週プレNEWS / 2013年04月29日13時00分

ただ、ぼくの見立てからいえば、中国が北朝鮮との距離感を公に変えたひとつのきっかけは、今回のミサイル関連の動きや今年2月の核実験ではなく、金正日(キム・ジョンイル)の死去とともに始まった金正恩の世襲でもない。 2009年5月25日、隣国であり大切なパートナーでもあった中国に対し、北朝鮮は2回目の核実験を行なうことを開始わずか20分前に通達してきた。実験場の [全文を読む]

韓国のロケット開発 北朝鮮から10年遅れているとの分析あり

NEWSポストセブン / 2013年01月17日07時00分

※SAPIO2013年2月号 【関連ニュース】ミサイル発射失敗の北朝鮮 不足するコメ2年分がパーになる北朝鮮と韓国との全面戦争はあるか? 専門家はないと説明【ジョーク】金正男から金正恩にメール「TDL破壊しないで」金正日死去で北朝鮮に暴動発生・米国の武力介入の可能性指摘北朝鮮核ミサイルに対抗するには日韓核武装も選択肢と専門家 [全文を読む]

人間・金正恩 歌手略奪とスイス留学時代の『恥』成績(4)

アサ芸プラス / 2012年06月01日10時57分

女性と縁が深かった父親の金総書記は死去するまで、ほとんど単独で行動していた。海外から夫婦で来賓があっても、自分1人で出迎えに出ており、妻は姿を見せなかった。正恩氏も今のところ、公式な場には1人で現れており、結婚が事実かをうかがうすべは乏しい。 今年4月、正恩氏は党の第一書記に収まり、正式な指導者になった。その他、国防委員会第一委員長、軍の最高司令官と、あ [全文を読む]

人間・金正恩 歌手略奪とスイス留学時代の『恥』成績(3)

アサ芸プラス / 2012年05月31日10時57分

そして04年、乳腺ガンのため死去する。 金総書記の正式夫人として待遇を受けた最初の女性は、女優の故・成ソン・ヘリム恵琳氏だった。彼女は端正な顔だちの美人。北朝鮮の男たちは「成恵琳と結婚できれば、他には何もいらない」と憧れた。金総書記との結婚生活に入った時、すでに33歳で5歳年上。しかも娘までいた。もともと北朝鮮の作家と結婚しており、金総書記が強引に離婚させ [全文を読む]

人間・金正恩「経験不足コンプレックス」で無茶な指令を乱発(2)

アサ芸プラス / 2012年05月23日10時57分

過激路線を選択した「理由」 しかし、死去した金総書記に代わって最高ポストに就いた正恩氏はどうやら、父親よりも危険で過激な行動に走り始めている。周辺国の反対にもかかわらず、4月13日に「人工衛星」と称する長距離弾道ミサイルの発射を強行。続いて核実験を行う動きを見せた。 寧辺(ヨンビョン)のプルトニウム施設は6カ国協議での合意に基づいて運転を停止しており、核の [全文を読む]

金正日死亡を予告した韓国漫画 フィクションとは思えない評

NEWSポストセブン / 2012年03月25日16時00分

昨年12月に実際に金総書記が死去したことで、同作への注目度は急上昇。韓国のネットユーザーたちはネット上でさまざまな反応をしている。 「第三次世界大戦が起こるのでないかと思わされた」と、今後の世界情勢を心配する声や、「“北”との外交関係が朝鮮半島を平和にするために必要なことだと感じた」と、韓国が北朝鮮に外向的なアプローチを続けていくことが重要だという意見も [全文を読む]

櫻井よしこ 「北朝鮮と交渉するには内部の意見対立を誘え」

NEWSポストセブン / 2012年02月05日16時00分

【関連ニュース】北朝鮮と韓国との全面戦争はあるか? 専門家はないと説明産経ソウル支局長 金総書記の普通でない激ヤセ・衰えを指摘北朝鮮・金正日総書記「後継・正恩」で握られた「金玉」情報金正恩の偶像化作業 4月までに予定していたが父の死が誤算金正日死去で北朝鮮に暴動発生・米国の武力介入の可能性指摘 [全文を読む]

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