息子 金正恩に関するニュース

金正日 息子にロシア語習得させ国際情勢の知識得る基盤作る

NEWSポストセブン / 2012年02月06日07時00分

金正日の息子にロシア語を教えているという。この家庭教師の話では、この息子は小学生で、一年に何度かモスクワの北朝鮮大使館に長期滞在し、ロシア語を集中的に勉強するという。頭の回転が速く、ロシア語の読み書き能力はかなり高いが、ロシア人と直接、接触する機会が少ないので、会話はそれほど流暢ではないということだった。 この小学生が金正恩か金正哲かは定かではないが、金正 [全文を読む]

あの週刊文春も語りだした、金正恩「暗殺作戦」の現実味

まぐまぐニュース! / 2017年03月28日04時45分

しかし、中国はまだ、正恩を「平和的に」除去して、正男の息子などをカードにクーデターを仕掛けるシナリオを捨てていないと言われる。 もちろん中国は、そんな荒事を軽々に発動したくない。だから事あるごとに、「北朝鮮の(核・ミサイル)問題は、米朝間の話し合いで解決すべきことだ」と言い続けている。何のことかと言えば、それは米朝で平和協定を結んで、対立の基本構図そのもの [全文を読む]

北朝鮮テロ支援国家指定に拉致問題明記を

Japan In-depth / 2017年02月28日19時00分

ところが、ブッシュ(息子)政権が指定を解除してしまい、さらに北朝鮮側も制裁をすり抜ける対応策を講じたことで、「もはや北朝鮮を『テロ支援国家』に再指定する意味はない」との声が支配的になっていたのだ。 しかし、米政府が、「北朝鮮が金正男氏暗殺に、化学兵器禁止条約で禁じられた猛毒を使った」証拠をつかめば、「テロ支援国家」指定は現実のものとなる。具体的要件は、「 [全文を読む]

究極のライバル対決「生き残るのはどっち」だ(8) 最強のボンボン 金正恩VS落合福嗣

アサ芸プラス / 2012年01月21日11時00分

待ったなしの最終決戦に登場するのは、病死した北の独裁者・金正日(享年69)とリーグ優勝も契約切れで勇退した落合博満前中日監督の不肖の息子対決(笑)。見た目もどことな~くかぶりキャラな初顔合わせの軍配はいかに!? 昨年末に行われた金正日の葬儀では、「最高領導者」との呼称で、事実上の最高権力者であることをアピールした三男・金正恩(28)。 北朝鮮情勢に詳しい山 [全文を読む]

金正恩氏が劣等感を抱く正男氏の息子・ハンソル氏の出自

NEWSポストセブン / 2017年02月27日07時00分

マレーシアで暗殺された正男には、若くして北朝鮮を離れ、西側諸国で学んだ21歳の息子、金ハンソル氏がいる。金正恩にとって自らの権力を脅かす危険な存在にして、一方で北朝鮮を牽制したい米国、韓国、中国にとって最高の切り札だ。 マレーシア警察による捜査の進展に関心が寄せられる一方で、ハンソル氏の動向も、より大きな注目を集めている。 「遺体引き渡しの優先権」を与え [全文を読む]

金正恩「核保有」の次は「イスラム国」との連携か

NEWSポストセブン / 2016年07月01日07時00分

さらに金日成の息子の金正日が政治局常務委員に選ばれ、共産主義国としては異例の世襲体制(王朝)の道筋がつけられた。北朝鮮の憲法では、朝鮮労働党は国家を指導する特別な位置にある。これは旧ソ連のスターリン憲法を踏襲したものだ。 過去36年間、労働党は大会を行っていなかったので、第6回大会で選出された幹部は、既に死去しているか、生きていても加齢で十分な活動ができ [全文を読む]

絞られてきた本命。米大統領候補者「ザ・ビッグ5」ってどんな人?

まぐまぐニュース! / 2016年02月09日20時00分

次ページ>>共和党は残りの2人も強烈だった クルーズ キリスト教右派やティーパーティ的草の根右翼に支持があるクルーズは、ブッシュ息子政権のような「単独行動主義」に走る可能性が高い。 ISをいかにして打ち負かすのか? 「圧倒的な空軍力で彼らを1人残らず完全に破壊する。絨毯爆撃だ。湾岸戦争では37日間に1,100回の空爆をやったが、それと同じような猛爆を行え [全文を読む]

金正男氏「北朝鮮は一夫多妻ではない」と話していた

NEWSポストセブン / 2017年03月02日16時00分

前妻との間にも息子がいて、他にも元CAの愛人などがいるものの、金正男の妻は元女優で、北朝鮮のために設立された貿易会社の代表をしていたこともあるマカオ在住の妻・李恵慶(イ・ヘギョン)さんといわれている。 金正男と彼女の間に生まれた金漢率(キム・ハンソル)さん(21才)は、身の危険からオックスフォード大学への進学を断念し、現在、母と妹とともに中国政府の保護下に [全文を読む]

【北朝鮮】金正男氏暗殺の背景を新聞各紙はどう報じたか

まぐまぐニュース! / 2017年02月17日04時30分

そして、アメリカのケネディ大統領、インドのインディラ・ガンジー首相とその息子のラジブ・ガンジー首相のケース、またプーチン政権の下で殺されたロシアのジャーナリストや野党指導者、ロンドンで毒殺されたリトビネンコ氏のことなどを振り返る。 あとがき 以上、いかがでしたでしょうか。 逮捕された女はもう1人の女と旅行に来ていて、別の4人の男に「乗客にイタズラを仕掛け [全文を読む]

【無慈悲過ぎ】12年間死んだと思われていた男性、何と北朝鮮に拉致されていた!!

秒刊SUNDAY / 2016年09月02日13時32分

「私たちは彼が生きていることは知っていた、私たちはこれからも息子を取り戻すために戦い続けなければいけない」 デイビッドさんの両親。両親は消息を絶った息子を探すために12年間決死の努力を行っています。 中国はデイビッドさんが死亡したと述べていましたが、彼の遺体は見つかることがなかったです。両親は常にそのことを疑問に思っていました。両親はデイビッドさんは韓国 [全文を読む]

安倍晋三首相語録 日本人拉致問題・対北朝鮮外交をおさらい

NEWSポストセブン / 2013年05月10日16時00分

不安定な体制で、息子が神格化された父親の政策を否定するのは非常にハードルが高い。安倍政権の外交手腕が試されるテーマだ。 ※SAPIO2013年6月号 [全文を読む]

人間・金正恩「経験不足コンプレックス」で無茶な指令を乱発(1)

アサ芸プラス / 2012年05月22日10時57分

しかしその後、金総書記は在日コリアン出身の故・高英姫を新しく妻として迎え入れ、愛情の対象も、彼女との間にできた2人の息子、正哲氏(30)と正恩氏に移っていく。 忘れ去られ、スイスで放任されるうち、知らず知らず「資本主義青年になり」(正男氏)、父と対立した。 一方の正恩氏も実は、98年から00年までスイスの首都ベルンにある学校に「パク・ウン」という偽名で通っ [全文を読む]

暴露された北朝鮮「喜び組」の過激すぎる宴会の全貌とは!?

tocana / 2017年05月20日07時30分

その実態は1996年、故・金正日総書記の義姉の息子であり、ソウルに亡命した李韓永(イ・ハニョン)氏によって明らかになった。彼はその他にも、北朝鮮ロイヤルファミリーの内幕やスキャンダルを次々に暴露したが、翌97年の2月15日、身を寄せていた友人宅前で暗殺された。 もちろん、北朝鮮の最高指導者が金正恩へと受け継がれた現在も、この「喜び組」は存在し続けている。先 [全文を読む]

暴走・北朝鮮に振り上げたこぶし、落とし所はどこになるのか?

まぐまぐニュース! / 2017年04月19日05時00分

蒋経国という人は、勿論蒋介石の息子で後継者ですが、父の死去後には戒厳令を停止するなど自由化の布石を打ち、総統公選制へ、そして本省人の後継指名など大きな改革を行ったわけです。 ですが、金正恩が蒋経国になったらというシナリオはもう消滅したと考えるべきでしょう。既に、親族や側近の粛清など相当に手を血で汚してしまっているということがありますし、現時点での核開発は完 [全文を読む]

金正恩が「金正男暗殺」に関わっていない可能性急浮上

プレジデントオンライン / 2017年04月07日15時15分

■有能でも就けない最高指導者の地位 北朝鮮の前最高指導者である金正日の息子であり、現最高指導者である金正恩の異母兄の金正男が2月13日に殺害された。白昼堂々、マレーシアのクアラルンプール空港の第2ターミナルで、人々と監視カメラが見ている中での犯行である。現在、金正恩が暗殺指令を出したという疑いがあるが、真偽のほどはわからない。なぜなら、金正男は金正恩の地位 [全文を読む]

北朝鮮・金ファミリーの最終タブー“7”(1)血統で正恩氏に勝るハンソル氏

アサ芸プラス / 2017年03月07日05時55分

彼をよく言う人にはあまり会ったことはありません」(前出・石丸氏) 現実は“将軍様”の威を借りたドラ息子だった。【2】金正恩氏の愛人は父・正日氏の「お下がり」だった 艶福家でもあった正男氏には3人の愛人がおり、今回の暗殺では、その中の1人が「居場所をリークした」との“裏切り説”も流れた。「韓国には3万人以上の脱北者が暮らしており、彼らから内部の情報がリアルタ [全文を読む]

金ハンソル氏 米・中・韓の対北カードで最大の切り札に浮上

NEWSポストセブン / 2017年02月28日07時00分

その際、正男氏は自分が亡命政権のトップに就くことを固辞したとされますが、この動きが正恩氏の耳に入り暗殺のタイムスケジュールが早まったとも言われています」 韓国の総合誌『月刊朝鮮』最新号(2017年3月号)に正男氏が生前、「自分より息子ハンソルが亡命政府の指導者になることを望んでいる」と話していたことや、「大学を卒業すれば、ハンソルを(亡命政権指導者として) [全文を読む]

金正男暗殺 20年前の「金正日の甥」銃撃との共通点

NEWSポストセブン / 2017年02月20日07時00分

金正男の母である成恵琳の姉の息子)です。スイスの大学に留学後、韓国に亡命した彼は、金一族のことを書いた暴露本を出版したり、日本メディアの取材にも応じるなどした。その後、彼は韓国の友人宅前で北朝鮮の工作員2人に銃撃され、数日後に死亡した。実は李韓永が襲われた日は、金正男が殺された日からちょうど20年と2日違いの、1997年2月15日だったのです」 この日付は [全文を読む]

北朝鮮追放の英BBC記者、金正恩第1書記を「太っていて予測不可能」と表現=韓国ネット「正直に書いただけ」「韓国にも触れてはいけない聖域が…」

Record China / 2016年05月10日12時50分

ウィングフィールド・ヘイズ記者は当時、「北朝鮮がノーベル賞受賞者に扉を少し開ける」と題する記事で、「指導者の金正日(キム・ジョンイル)が死亡した後、太っていて予測できない息子の金正恩(キム・ジョンウン)が、彼の後を継いだ」と報じた。さらに、4日には、金日成(キム・イルソン)大学の内部を取材し、取材中に北朝鮮の関係者から制止される様子が映った動画を公開してい [全文を読む]

北朝鮮ナンバー2、農場への追放は息子の韓ドラ視聴が原因か=韓国ネット「夢中になるのも無理ない」「僕らも北のドラマを見たら処罰されるのかな」

Record China / 2016年03月16日20時10分

2016年3月15日、韓国・聯合ニュースなどによると、北朝鮮の「ナンバー2」と言われた崔竜海(チェ・リョンへ)朝鮮労働党書記が昨年、公の場から一時姿を消した理由について、「息子の韓国ドラマ視聴が発覚したため」との主張が韓国の専門家から出ている。 世宗研究所統一戦略研究室の鄭成長(チョン・ソンジャン)室長が15日、ソウルで開かれたプレスフォーラムで、北朝鮮内 [全文を読む]

フォーカス