金正恩 総書記に関するニュース

現実味を帯びてきた北朝鮮への先制攻撃。手を下すのは米国か中国か

まぐまぐニュース! / 2017年03月02日05時00分

しかし、韓国情報部は2月27日日、異母弟の金正恩が指令を下したと断定しました。 一説には、中国とパイプのあった2人の叔父である張成沢が金正男に資金提供をし、中国の庇護下に置いて、いつでも金正恩との首のすげかえができるようにしていたため、そのことを察知した金正恩が2013年12月に張成沢を処刑し、そして今回、金正男の殺害に成功したとも言われています。ちなみに [全文を読む]

北朝鮮・金正恩の唯一の友人、藤本氏が極秘訪朝!秘められた目的は?寿司握ったのか?

Business Journal / 2016年04月24日10時00分

そして、12年の7〜8月には、同氏の三男で現第一書記・金正恩氏の招待で訪朝し、金正恩夫妻と旧交を温めたことで話題となった人物である。そんな藤本氏が、北朝鮮の最大行事である朝鮮労働党大会を前に極秘訪朝した背景は一体なんなのか――。公安情報筋はこう話す。 「藤本氏には、平壌に残してきた家族がいます。今回はその家族に会いに行ったとみられています。藤本氏はいまだに [全文を読む]

北朝鮮・張成沢氏処刑の真相 引き金はアントニオ猪木参院議員の訪朝だった!?

tocana / 2013年12月21日09時00分

金正日の妹の夫ということは、現在の第一書記である金正恩の義理の叔父にあたる人物である。ゆえに、その権力基盤は総書記または第一書記との血縁関係に基づくものであった。しかし、妻・金敬姫(金正恩の血のつながった叔母にあたる)の病気によって、その基盤が揺らぐ。さらに、張成沢を含む中国と近しい関係にある故金正日時代の腹心たちが豪遊をしていることに対し、金正恩はずっと [全文を読む]

寅さん風衣装の金正恩 最高司令官に思えぬ姿演出の不可思議

NEWSポストセブン / 2012年06月28日07時00分

北朝鮮の金正恩第一書記は5月9日に平壌市の万景台遊戯場を視察したが、遊技場の管理状況に憤慨して激しい語調で関係者を叱責し、随行した崔竜海総政治局長に対し、営業を停止して人民軍による改修を命じたと朝鮮中央通信が報じた。その言動から何が読み取れるのか、ジャーナリストの惠谷治氏が解説する。 * * * 金正恩登場以降、北朝鮮では以前より“情報公開”を進めているこ [全文を読む]

元総理安部晋三「新・美しい国」への道(3) 「北の核」を巡る愚かな錯覚

アサ芸プラス / 2012年05月09日10時57分

――安倍さんは、金総書記の死去と、新しい金正恩体制の出現が北朝鮮の政策の転換期になる可能性をおっしゃってますよね。 安倍 一部のバカな政治家や評論家は、拉致問題よりも核問題のほうが重要だと言いますが、核問題は日本だけでなくアメリカをはじめとした多くの国が取り組むわけです。だから日本は、拉致問題を最初に掲げないといけないわけです。日本が訴えないと前進しませ [全文を読む]

維新・猪木議員が北朝鮮へ何度も行く理由...プチ鹿島の世相コラム『余計な下世話!』連載17

東京ブレイキングニュース / 2013年11月12日12時00分

本の話題と売れ行きは好調だったのか、2011年12月の金正日死亡の報を受けて昨年2月には『金正恩 謎だらけの指導者』 (ベスト新書) を出した。 ここでの最重要人物が「張成沢」なのである。 猪木と会談した最新の報道での張成沢の肩書は「国防委員会副委員長」であり「金正恩第1書記の叔父」である。 しかし本書で重村教授はなんと、張成沢は「金正恩の父」説を紹介し [全文を読む]

金正恩氏の年上妻 金氏が一目惚れした後2年の交際経て結婚

NEWSポストセブン / 2012年01月15日07時00分

韓国在住の複数の脱北者によると、北朝鮮の金正日総書記の三男で後継者の金正恩氏が、2010年に結婚していたことが分かった。 相手は2歳年上の“姉さん女房”で、母親の高英姫さん似の美人だという。正恩氏が正式に後継者に指名された2010年9月の朝鮮労働党代表者会前には結婚しており、金総書記が自身の健康問題などを考えて、後継体制固めのために正恩氏の結婚を急がせたの [全文を読む]

<コラム>金正恩時代の始まりに平壌にいた私は、流れてきたアナウンスに仰天した

Record China / 2016年11月02日14時10分

北朝鮮、朝鮮民主主義人民共和国の朝鮮中央通信は10月11日に「2017年白頭山偉人称賛大会国際準備委員会」が、「来る翌年1月の金正恩閣下の誕生日を盛大に慶祝し、光明星節(2月16日=金正日総書記の誕生日)と太陽節(4月15日=金日成主席の誕生日)に続き、金正淑女史(金日成主席の妻)の誕生日をむかえる12月まで多彩な政治文化活動を活発に行い、2017年の金委 [全文を読む]

ナンバー2失脚の北朝鮮。金正恩体制で権勢を増す美貌の妹・金ヨジョンとは?

週プレNEWS / 2013年12月20日10時00分

内外に金正恩(キムジョンウン)第一書記の絶対権力が確立したことを印象づけようとしたのでしょうが、ここまであからさまな演出は見たことがない」 張氏は金ファミリーの一員だ。金正恩の叔母の金敬姫(キムギョンヒ)の夫で、義理の叔父に当たる。そのため、2011年12月の金正日(キムジョンイル)総書記死去後、若くして後継者となった正恩の最大の後見人と目されていた。 そ [全文を読む]

金正恩氏が劣等感を抱く正男氏の息子・ハンソル氏の出自

NEWSポストセブン / 2017年02月27日07時00分

北朝鮮の金正恩・朝鮮労働党委員長の異母兄・金正男氏が2月13日、マレーシアのクアラルンプール国際空港で暗殺されてから2週間が経過した。 北朝鮮では金日成の時代から政治犯罪者の処刑に際して「一族郎党の連座」という“ルール”がある。父や祖父や兄を処刑されたことを恨む遺族がやがて復讐を企てたり、反政府勢力のシンボルに担ぎ上げられたりするリスクを摘むためである。 [全文を読む]

【速報】金正男氏、マレーシアで暗殺か。「女2人に毒針で刺された」

まぐまぐニュース! / 2017年02月15日03時00分

【速報】北朝鮮・金正恩氏の異母兄、金正男氏がマレーシアで暗殺される。女性工作員に毒針で刺されたとの報道も マレーシア当局が2月14日夜、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の異母兄にあたる、金正男(キム・ジョンナム)氏(45)が死亡したと韓国政府に連絡したことを、日本の共同通信や韓国メディアなど複数の報道機関が報じた。韓国メディアは韓国政府関係者の話として、マレ [全文を読む]

加藤嘉一「対北交渉を通して、日本は東アジアの“ゲームメーカー”になるべきです!」

週プレNEWS / 2014年11月17日11時00分

北朝鮮情勢に詳しい中国の関係者によれば、指導者の地位を世襲した金正恩(キムジョンウン)第一書記への権力移譲は、決して順調に進んでいないといいます。昨年12月に起こったショッキングな事件―当時のナンバー2であり、金正恩の叔父でもある張成沢(チャンソンテク)氏の“粛清”も、そのことを象徴しています。 こうした状況に鑑みれば、まだまだ3代目の権力基盤は不安定で、 [全文を読む]

人間・金正恩 歌手略奪とスイス留学時代の『恥』成績(1)

アサ芸プラス / 2012年05月29日10時57分

学校の成績から女性関係まで、「人間・金正恩」をあぶり出すエピソードを公開する。 3歳で銃が撃てるように!? 北朝鮮の最高指導者になった金正恩第一書記は、2010年9月に故・金正日総書記の後継者として突然、公の場に姿を現した。それまで噂だけが先行していただけに、祖父の故・金日成主席そっくりの容貌に関心が集中した。 実は日本とも深い関係にある。母親(故・高英姫 [全文を読む]

人間・金正恩「経験不足コンプレックス」で無茶な指令を乱発(1)

アサ芸プラス / 2012年05月22日10時57分

人間・金正恩氏の実像、手腕とはいかなるものか。その生い立ちから北朝鮮国内の評判、女性問題、異様な外交戦略まで、全てをまる裸にする。 「外見が祖父に似ているだけ」 「白米を食べ、肉のスープを飲み、絹の服を着て、瓦屋根の家に住む」 北朝鮮で「建国の父」「民族の指導者」とたたえられる故・金日成主席はかつて、こう民衆に約束したことがある。もちろんまだ実現しておらず [全文を読む]

櫻井よしこ 「北朝鮮と交渉するには内部の意見対立を誘え」

NEWSポストセブン / 2012年02月05日16時00分

国基研が開催したシンポジウム「どうすべきか 金正恩の北朝鮮」に出席した脱北者で元朝鮮労働党幹部の張哲賢氏はこのことを次のように説明した。 「金日成は国家主席、党の総書記という職位を持っていましたが、これは形式にすぎなかった。一九八五年以降、金正日は党の組織指導部を握って、組織指導担当書記を軸とした唯一指導体制を構築しました。そこがすべての権力を握り、総書 [全文を読む]

安倍晋三氏 金正恩は“父は誤り”と拉致問題進展可能性指摘

NEWSポストセブン / 2012年01月01日07時00分

だが、金正恩新体制への移行でチャンスが訪れていると、安倍晋三元首相は言う。小泉政権時代、訪朝団として金正日総書記に対峙、5人の拉致被害者を連れ戻して以降も、拉致問題解決に取り組み続けてきた安倍氏に話を聞いた。 * * * ――金総書記の死去は日本人拉致問題にどう影響するか。 安倍:日本にとって大きなチャンスと捉えるべきだ。金総書記は拉致作戦の首謀者でありな [全文を読む]

【北朝鮮】金正男氏暗殺の背景を新聞各紙はどう報じたか

まぐまぐニュース! / 2017年02月17日04時30分

2月14日夜に突然入ってきた、北朝鮮・金正恩朝鮮労働党国務委員長の異母兄、金正男(キム・ジョンナム)氏の暗殺報道。事件が発表された当日は、様々な情報が錯綜して真相が見えませんでしたが、実行犯とされる女2人が逮捕されるなど、徐々にその全容が明らかになってきました。北朝鮮の関与はあったのか、事件当時の状況や暗殺方法はどれが真実か、そして事件の本当の黒幕は誰なの [全文を読む]

金正恩氏 中国共産党創建祝電で「友誼」使用回数3分の1に

NEWSポストセブン / 2016年07月18日07時00分

北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が6月30日、中国共産党創建95年に当たり習近平総書記(国家主席)送った祝電のなかで、中朝両国間の「友誼」に触れたのは1回だけだった。5年前の中国共産党創建90周年の際の金正日党総書記の祝電では「朝中友誼」について3回も触れていたことから、金正恩体制に移行してから中朝関係が悪化していることが改めて明らかになった。 金委員長は祝 [全文を読む]

【北朝鮮拉致事件】日本人女性看護師失踪には“将軍様の好み“が関係していた?

tocana / 2015年08月31日13時00分

高英姫氏は現在の北朝鮮トップ、金正恩氏の母親でもある。 北朝鮮で金正日総書記の料理人を務めた藤本健二氏の著書には、高英姫氏が寝る間を惜しんで夫の書類整理を手伝うなど、かいがいしい姿が記されている。こうした姿から、金総書記が日本育ちの女性、特に看護師のように骨身を惜しまず働く人物に好意を抱いていたとしても何ら不思議ではない。そして、そうした金総書記の姿を見た [全文を読む]

金正恩の暗殺をテーマとしたコメディ映画に北朝鮮が激怒!

WEB女性自身 / 2014年06月24日11時00分

金正恩総書記へのインタビューを取り付けることに成功したテレビ局スタッフが、CIAから総書記の暗殺ミッションを課せられるというコメディなのだから無理もない。 劇中での総書記は本人同様のツーブロックヘアで葉巻をふかしながらふてぶてしい独裁者ぶりを発揮。北朝鮮を「世界で最も危険な国」と名指ししつつも、あらゆる要素を笑いに変えてしまっている。題材が題材だけに物議を [全文を読む]

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