高倉健 松方弘樹に関するニュース

天才テリー伊藤対談「谷 隼人」(1)とにかく俺の原点は高倉健さんなんです

アサ芸プラス / 2017年08月03日05時57分

東映アクションスターの一人として、「網走番外地」シリーズ、「不良番長」シリーズなどに出演し、高倉健、梅宮辰夫らと多く共演、「非情学園ワル」シリーズ3作で主演を務めた。68年から放送された、丹波哲郎、千葉真一らと共演のテレビドラマ「キイハンター」で人気を博し、後番組の「アイフル大作戦」、「バーディー大作戦」にも連続出演、およそ7年にわたってTBS土曜夜9時枠 [全文を読む]

東映、Vシネ、アウトレイジ……任侠映画は大物俳優への近道?

日本タレント名鑑 / 2015年11月11日09時55分

昨年末には高倉健・菅原文太という二人の偉大な任侠映画スターが逝去しましたが、任侠映画という不動の日本ブランドを支えた二人の功績は、一言では言い表せないものがあるでしょう。 日本における任侠映画と時代を彩る俳優たちの歴史をざっと振り返ってみました。 任侠映画の創成期を支えた二人の俳優1950年代、日本映画は「時代劇」ブームでした。 黒沢明監督・三船敏郎主演 [全文を読む]

緊急追悼連載! 高倉健 「背中の残響」(10)23歳の松方が高倉と初共演

アサ芸プラス / 2015年01月02日09時55分

高倉健の没後、テレビでは追悼放映が相次ぐ。映画賞を独占した「幸福の黄色いハンカチ」や遺作の「あなたへ」がラインナップされたが、残念なことに現在の地上波で任侠映画を観ることは不可能に近い。あの日、劇場に「健さん!」の声がこだましたのは、まぎれもなく任侠の傑作群ではなかったか──。 高倉健(享年83)、菅原文太(享年81)と続いた訃報に、同じ時代を生きた松方弘 [全文を読む]

天才テリー伊藤対談「谷 隼人」(4)一味違う健さんも観たかったんです

アサ芸プラス / 2017年08月04日12時57分

それは、観ていて健さんが自分自身を“高倉健”のイメージの中に封じ込めている感じがするからなんです。もっといろんなイメージの健さんが観たかった。谷 テリーさんは力があるディレクターだからそう思うんでしょうけど、健さんはあまりしゃべらないほうがいいですよ。テリー 谷さんの言ってることもわかりますよ。でも、それはあくまで“健さんが選んだキャラクター像”じゃないで [全文を読む]

追悼・松方弘樹「修羅の74年」烈しすぎる秘話!(2)隠し子発覚でパイプカット

アサ芸プラス / 2017年02月06日12時57分

高田は、松方弘樹という役者を、高倉健や菅原文太と比べて分析した。「僕が書いた『強盗放火殺人囚』(75年、東映)でも、ああいう二枚目なのにコミカルな芝居をやるのがうまいんだ。運動神経がいいのもあったけど、健さんや文ちゃんにはない器用さが抜きん出ていた。ラブシーンをやるのでも、何か1つは工夫を入れてくるしね」 高田は、笠原和夫に代わって「仁義なき戦い 完結篇」 [全文を読む]

病魔と闘う荒ぶる役者たちの不屈秘話 「第1回・松方弘樹」(1)松方弘樹という役者の特異性

アサ芸プラス / 2016年10月17日05時57分

高倉健も菅原文太も役者としては“陰”のほう。ところが、弘樹だけは登場しただけで画面が明るくなる“陽”の持ち主。陽のキャラでスターになった役者は、実は珍しいんだ」 [全文を読む]

松方弘樹に梅宮辰夫、昭和の大スターが直面する体調問題……本当の病状は?

日刊サイゾー / 2016年03月03日09時00分

梅宮と付き合いのあるスポーツ紙記者は「おととし11月に高倉健さんが亡くなった時、梅宮さんは自宅でマスコミ取材に応じたが、その時点で足をひきずっていた。階段は、手すりを使ってゆっくり時間をかけないと昇降できない状態。そこから、さらに悪化したのだと思う。自宅には車イスもあるそうだ」と話す。 70歳を過ぎれば肉体が衰えるのは、ごく自然なこと。力強い昭和スターの意 [全文を読む]

山口組の分裂騒動のさなか、高倉健主演の「封印作品」が突如発売された!

アサ芸プラス / 2015年09月09日17時59分

中でも、「山口組三代目」「三代目襲名」は、数ある高倉健主演作品の中でもビデオ以降のソフト化が行われていなかっただけに、このニュースに映画関係者は大いに驚かされることとなった。「特に『山口組三代目』は、実在の山口組と田岡三代目を実名で登場させたということで大きな話題を呼び、公開時の観客動員はものすごかったです」(映画ライター) 物語はまさに田岡三代目の青春時 [全文を読む]

“今はちょっと切ないです”松方弘樹の映画への思い

Smartザテレビジョン / 2015年02月27日10時51分

番組ではほかにも大川橋蔵、鶴田浩二、高倉健らそうそうたる先輩との秘話や俳優としての転機など興味津々なエピソードを織り交ぜて“松方弘樹ヒストリー”が楽しく語られていく。東映チャンネルでは父親と共演した「柳生武芸帳 独眼一刀流」やデビュー作の「十七才の逆襲 暴力をぶっ潰せ」なども放送。新作Vシネマも楽しみな松方のレジェンドは続く。 [全文を読む]

緊急追悼連載! 高倉健 「背中の残響」(24)「生き方が画面に出る」と自分を律し続けた

アサ芸プラス / 2015年02月02日09時57分

だが高倉は、あくまで「高倉健の生き方として」を主張する。 「美空ひばりの相手役でくすぶっていた日々もそうだけど、健ちゃんは役柄が自分にハマらないとできないという性分。それは新東宝や松竹と渡り歩いて、メシが食えない苦労をしてきた文ちゃんと決定的に違う生き方だったね」 高倉は晩年も「生き方が画面に出る」と自分を律するように言い続けた。そのために役柄が限定され、 [全文を読む]

松方弘樹、夏目雅子…やくざ映画「名シーン&名台詞」5選紹介

NEWSポストセブン / 2014年12月10日07時00分

高倉健さんに続き、菅原文太さんが亡くなった。彼らの名を一躍トップの座に押し上げたのが、やくざ映画だ。そのやくざ映画では、さまざまな俳優たちが「名シーン&名台詞」を残している。数多ある名台詞のなかから、5つを紹介しよう。 ■「あんたは初めからわしらが担いどる神輿じゃないの…神輿が勝手に歩けるいうんなら歩いてみないや、のう!」 ──『仁義なき戦い』/1973年 [全文を読む]

NHK土曜ドラマ「植木等とのぼせもん」の原作者、小松政夫さんが明かす私的昭和芸能史

PR TIMES / 2017年09月01日10時38分

本文より―― 映画のロケ地でみんなを「お部屋」に招き、うまいもんを食べつつ演技論を闘わす高倉健さん、京都のステーキハウスで究極に高いワインを豪快にご馳走してくれた松方弘樹さん、お酒の〆にラーメンを食べながら毎度反省していた藤田まことさん、しこたま飲んでいるにもかかわらず天才的に“スリッパのはたき方”を習得した勝新 太郎さん……など、あのスターの素顔も満載 [全文を読む]

「この肉体はいつ何時どんな変に会わないとも限らない」(夏目漱石)【漱石と明治人のことば36】

サライ.jp / 2017年02月05日06時00分

高倉健、菅原文太ともども、近年、昭和の映画スターが次々と天界にのぼっている。 ふと、作家の城山三郎が残した言葉を思う。「人生の持ち時間に大差はない。いかに深く生きるか、である」。合掌。 文/矢島裕紀彦 1957年東京生まれ。ノンフィクション作家。文学、スポーツなど様々のジャンルで人間の足跡を追う。著書に『心を癒す漱石の手紙』(小学館文庫)『漱石「こころ」 [全文を読む]

ビートたけし「松方さんは勝新さんや錦之介さんに連なる人」

NEWSポストセブン / 2017年02月02日07時00分

並びにあるのが、鶴田浩二さんとか高倉健さんとかの専用室でさ。その横にあるすごい特別室で、いきなりそんなところに入れてくれたんだよな。全部松方さんの「顔」のおかげだよ。 『元気』が終わってからも、いろいろと気を遣ってもらったね。TBSの楽屋に、ある日大量のマグロの刺身が届いたこともあった。「松方さんが釣り上げたマグロです」ってね。そりゃ立派なもんで、腹一杯 [全文を読む]

松方弘樹の追悼番組でも出せない……「ヤクザ映画」をめぐるテレビの厳しい現状とは

日刊サイゾー / 2017年02月01日13時00分

故・高倉健、菅原文太の訃報の際と同様、1月21日に脳リンパ腫のため亡くなった俳優・松方弘樹(享年74)の追悼番組においても、ヤクザ映画は徹底的に外されている。松方といえば『仁義なき戦い』シリーズはもちろん『北陸代理戦争』『県警対組織暴力』『修羅の群れ』など迫力満点の極道役が大人気だったが、暴力団排除の傾向から、各テレビ局は現時点でヤクザ映画の放送は予定して [全文を読む]

松方弘樹さんが生前語っていた消えゆく時代劇への思い

NEWSポストセブン / 2017年01月30日07時00分

第二東映には高倉健さん、水木襄さん、梅宮辰夫さん、千葉真一さんがいて、健さんが美空ひばりさんの相手役として少しランクアップすることになったので、『もっと若手を』ということで僕が入った。補欠の補欠みたいなもんでしたが、それでも主役をやらせてもらってね。それで次から次へ作品が来ているうちに歌と疎遠になってしまったんです」 その後、松方は東映京都撮影所の専属俳 [全文を読む]

今や絶滅?松方弘樹さん死去で消えゆく昭和の”豪快役者”

デイリーニュースオンライン / 2017年01月28日12時05分

しかし石原裕次郎、高倉健、菅原文太、勝新太郎、若山富三郎、山城新伍ら多くの星たちがすでに消えていった。松方さんの親しかった仲間内では北大路欣也(73)が元気で働いているものの、 「松方くんはとっても人柄がよく(略)いっぱい友達がいた。酒癖と女癖が悪いところが欠点(だが)あとは最高じゃないでしょうか……」 と悼んだ千葉真一(78)は、借金未払いで訴訟を起こさ [全文を読む]

「消えた主役」名作ドラマ・映画の知られざる“交代劇”(4)「孤独のグルメ」は松重豊以外に候補が…

アサ芸プラス / 2016年09月13日05時57分

高倉健が新境地を開いた「新幹線大爆破」(75年、東映)は、日本初のパニック大作と評価されるが、当初、主演に予定されたのは菅原文太だった。「これは役者じゃなく、新幹線が主役の映画じゃないか」 文太はそう言って断ったが、健さんの解釈は違う。「この脚本はおもしろい。ぜひ出させてもらいたい」 大スターが後輩の代役にも不満を漏らさず取り組んだのである。 同じ東映組 [全文を読む]

永遠の70年代アイドルに会いたい!「大信田礼子(同棲時代)」代表作の歌詞に激しく抵抗していた

アサ芸プラス / 2015年09月22日17時57分

高倉健さんに、「あまり誰かの部屋ばかり入っていると、勘違いされるよ」と言われたこともあるくらい。 梅宮辰夫さんなんてすごかったですよ。楽屋に入った瞬間、スタッフが「大丈夫か? 」とすっ飛んで来たり。さすが夜の帝王(笑)。私は当時恋人だった現奥様も存じ上げ、ご両親とも面識があり、梅宮さんからも「天地がひっくり返っても、手をつけないのはこの子だけだ」と言われて [全文を読む]

追悼・菅原文太 「仁義なき戦い」共演俳優たちが明かした秘話(1)松方弘樹が振り返る屈指の名場面

アサ芸プラス / 2014年12月16日09時55分

当時の東映には鶴田浩二、高倉健という大看板がいたが、これを文太が追いかけ、さらに松方ら若手が追いかけるという役者の図式だった。 松方がシリーズ屈指の名場面を振り返る。 「役の上では僕が若頭で、文太さんの広能と同格だけど、実際の年齢は9歳も違う。だから2人の顔がカットバックで大写しになると、こっちの顔が若すぎちゃうんだ。文太さんみたいな、いいシワが欲しいと本 [全文を読む]

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