豊臣 大坂城に関するニュース

【真田丸】大坂城がオーストリアに?屏風絵が語る豊臣時代

しらべぇ / 2016年10月09日05時30分

それは大坂の陣ののち、徳川が豊臣家にまつわる遺構を消し去ってしまったからという背景もある。大河ドラマでも、内野聖陽演じる徳川家康は粘着質な性格に描かれ、真田昌幸・幸村親子を「絶対に許さない」と言い切っている。実際の家康も、恩は忘れないが恨みも忘れないタイプだった。こういう人物を怒らせると非常に怖い。だから、江戸時代に豊臣の治世を詳しく語ることはタブー。秀吉 [全文を読む]

大河ドラマ『真田丸』の時代考証担当者が明かすウソ・ホント。吉田羊演じる小松姫は沼田城にいなかった?

週プレNEWS / 2016年02月07日21時00分

信繁の死を惜しむ声も多く、特に豊臣方に同情を寄せる人が多かった上方では、『花のやうなる秀頼様を、鬼のやうなる真田が連れて、退きも退いたり鹿児島へ』と俗謡に歌われました。こういった生存説は大坂落城当時からリアルタイムで存在しましたが、豊臣家と信繁を慕う民衆の感情がこのような生存伝説を生み出したのかもしれません」(平山氏) ■その7 信繁は人質時代、秀吉に寵 [全文を読む]

真田丸『第43話』裏解説。「籠城」作戦は本当に愚策といえるのか?

まぐまぐニュース! / 2016年10月30日22時00分

しかし、実際の豊臣方は、積極策を採らなかった。ドラマでは、豊臣家首脳部が、浪人衆に主導権を渡したくないという理由から、籠城策を採ったことになっている。 もう少し別の角度から、考えてみよう。伏見城・二条城を攻略するとともに、近江に進出して宇治・ 瀬田の橋を落として徳川軍を分断し、豊臣方が優位な状況をアピールする、という幸村の作戦案は、昌幸プランの焼き直しだ。 [全文を読む]

真田丸『第40話』裏解説。大坂と江戸に権力が並ぶ「二重公儀体制」

まぐまぐニュース! / 2016年10月09日22時00分

豊臣家と徳川家、日本にふたつの政権が併存したという「二重公儀体制」については疑問を唱える声もあるようですが、著者の西股総生さんは、秀吉が信長から力を引き継いでいく過程を全て見ていた賢い家康が「秀吉よりも上手くやろう」として築いた体制だったのではないかとの見方を示しています。 今回のワンポイント解説(10月9日) 二重公儀体制。関ヶ原合戦から大坂の陣にいたる [全文を読む]

【京都】複雑な女心。家康に味方した秀吉の妻「ねね」縁の地へ

まぐまぐニュース! / 2016年12月28日04時30分

当時としては珍しかった恋愛結婚で結ばれたと言われる豊臣秀吉と妻のねね。今回の無料メルマガ『おもしろい京都案内』では、ねねのゆかりの地である「高台寺」や「高台寺天満宮」などの観光スポットが、女性として心が充分に満たされていたとは言い難い彼女の半生と重ねながら紹介されています。当時は大阪城まで見渡すことができたと言われる高台寺。ねねはひとり大阪城を眺めながら、 [全文を読む]

真田丸ロスまであと2話。幸村と共に闘った「五人衆」のその後は?

まぐまぐニュース! / 2016年12月07日04時30分

今回の無料メルマガ『クリエイターへ【日刊デジタルクリエイターズ】』では、川合和史さんが真田信繁以外の4人を取り上げ、豊臣家・徳川家との関係性や、それまでの活躍などを振り返っています。 ざっくり日本の歴史 明石全登(あかし・てるずみ 生没年不詳) 『真田丸』HP情報! ★インタビュー★明石全登役はEテレで子どもに大人気“オフロスキー”でおなじみの小林顕作さん [全文を読む]

工事現場で、人間の頭蓋骨と巨大な“馬”を発掘!なんとあの大物戦国武将だった?

Business Journal / 2015年07月20日17時00分

ここは、かつて豊臣時代の大坂城二の丸京橋口を囲む郭があったと推定されている場所であった。現在、我々が見る大阪城は元和元(1615)年の大坂夏の陣の後に徳川家が再建したもので、豊臣秀吉の築いた大坂城とはまったく別の城である。 豊臣時代の大坂城は大坂夏の陣で灰燼に帰し、徳川家はその跡に7メートルほどの大規模な盛土をし、造成した地面の上に新しく別の城を築いた。徳 [全文を読む]

「真田丸」最終決戦!“大坂の陣”主要キャラ&勢力を解説

Smartザテレビジョン / 2016年11月12日15時16分

豊臣方と徳川方が激突するこの戦い、実は味方も敵も内部の思惑はバラバラ。最後の決戦をより楽しむため、両陣営の主要キャラクターを勢力ごとに詳解!■ 豊臣方/十万人の兵をまとめあげる大将・五人衆牢人衆を代表し、十万人の兵をまとめあげる5人の大将たち。彼らの上に総大将として秀頼が立つ。最初はバラバラだったが、軍議を制した幸村が気持ちを一つにまとめた。・真田幸村(堺 [全文を読む]

真田丸『第47話』解説。女たちの和平交渉は家康側も考えていた?

まぐまぐニュース! / 2016年11月27日22時00分

豊臣方も、これに対応して(釣り合うように)大蔵卿の局を全権大使に。 冬の陣の停戦交渉が、なぜ女性同士で話し合われたのか、という問題については、いろいろな考え方がある。僕の考えは、次のようなものだ…。 徳川方は30万近い大軍で、大坂城を攻囲した。これだけの大軍が狭い地域に張り付いて攻城戦を行うとなると、先に兵粮が底をつくのは、人数の多い攻囲軍の側だ。小田原の [全文を読む]

【真田丸】大坂の陣を生き延びた?3人の豊臣関係者とは

しらべぇ / 2016年12月11日11時30分

(画像はNHK公式サイトのスクリーンショット)大坂の陣は「何が何でも豊臣を潰さなければ」という徳川家康の思惑により始められた。だからこそ、そこに容赦はない。豊臣家に最後まで味方した牢人衆は、徳川方に見つかり次第殺されたのだ。また、豊臣秀吉が建てた大坂城は一度完全に埋められたのち、その上に徳川大坂城が新たに建てられた。すなわち徳川としては、「豊臣の記憶」を完 [全文を読む]

真田丸『第44話』裏解説。今も不明、「真田丸」の形に2つの説アリ

まぐまぐニュース! / 2016年11月06日22時00分

髙田徹氏は、この点に着目して、絵図に描かれた真田丸の形はいずれもデフォルメされていて、そのまま復元の根拠には為しえないことを指摘し、真田丸の位置を現在の明星学園グラウンド一帯に比定した(「豊臣期大坂城外郭に関する一考察」~『戦乱の空間』7 号 2008)。 最近になって、真田丸は直線的な形だったという説を提起したのが、坂井尚登氏だ。国土地理院に勤めている [全文を読む]

開館86年目 大阪城天守閣が入館者1億人を達成

THE PAGE / 2017年09月19日12時35分

大阪市民の寄付金で復興された3代目天守閣 大坂城は戦国末期、天下統一を急ぐ豊臣秀吉が築城。秀吉の死去、関ヶ原の戦いを経て、大坂城は大坂の陣の舞台となった。炎上して落城する大坂城とともに、秀吉の後継者秀頼が自害し、豊臣家は滅亡。天下統一を終えた徳川幕府が幕府の威信を知らしめるため、豊臣大坂城を上回る規模の巨城を築く。 しかし、2代目天守閣は1665年、落雷 [全文を読む]

発案者は意外な人物!難攻不落の「秀吉の大坂城」落とした家康の作戦

サライ.jp / 2017年05月18日17時00分

現在でも訪れると、そのスケールの大きさに思わず「さすが太閤秀吉の城!」と言いたくなってしまうかもしれませんが、豊臣秀吉の大坂城のスケールはこんなものではありませんでした。 ■難攻不落の大坂城を落とした徳川軍の作戦 大坂城といえば、戦国の乱世最後にして最大の攻城戦「大坂の陣」の舞台となった城。攻め手の徳川家康が、まず1614年の「冬の陣」で20万の兵で豊臣[全文を読む]

400年の美。なぜ狩野派だけが、天下人の心を捉えたか?

まぐまぐニュース! / 2015年12月20日19時00分

次の権力者は徳川か? 石田光成率いる豊臣か? 朝廷か? といった時、狩野派はどう生き残っていったのでしょう? 政権の行方は狩野派にとって組織の存亡にかかわる一大事でした。狩野派存続のために取った生き残り戦略はそれぞれに担当の絵師を配置することでした。三者のうちどのものが政権を取っても存続できるようにしたのです。これを三面作戦といいます。 次ページ>>徳川幕 [全文を読む]

漆黒の豊臣天守が目の前に出現…そして炎上!超リアルなARアプリ、リリース開始

@Press / 2017年05月10日11時00分

株式会社ジーン(本社:大阪市淀川区、代表取締役社長:塩見 一夫)は、秀吉が建てた漆黒の大坂城豊臣天守と、夏の陣に参陣した真田信繁(幸村)・徳川家康など4人の武将をARで楽しめるスマートフォン・タブレット端末向けアプリケーション「AR大坂城豊臣天守 戦国最後の戦い -大坂夏の陣-」の配信をApp Store、Google Playにて開始いたしました。 ・A [全文を読む]

【真田丸】徳川家康「大坂城ピンポイント砲撃」の裏側とは

しらべぇ / 2016年11月27日10時00分

豊臣を滅亡に追いやるためには、金に糸目をつけない。それが家康の恐ろしい点である。「家康がどのように大砲を運用したか」は、あまり考察が進められていないようにも感じる。だがこの点を掘り下げれば、家康が関ヶ原の戦いから大阪冬の陣までの14年間でどのような準備を重ねてきたのか、そのあたりが見出だせるはずだ。そしてこれを付け足しておく必要があるが、家康はカルバリン砲 [全文を読む]

真田丸『第46話』解説。淀殿は本当に豊臣家滅亡の戦犯だったのか?

まぐまぐニュース! / 2016年11月20日22時00分

砲撃の件を含め、大坂の陣と豊臣家滅亡の通説的な「物語」では、淀殿が決定的な戦犯となっている。徳川方との政治的妥協を拒んだのも、砲撃に恐怖して和睦を申し出たのも、秀頼を最後まで城外に出陣させなかったのも、彼女の判断だ。つまり、愚かな女が政治や戦略の主導権を握っていたから豊臣家は滅びた、というわけ。でも、これって、氏真がバカだったから今川は滅んだ、遠江を侵略 [全文を読む]

豊臣家滅亡の瞬間、北政所は何を思っていたか

NHKテキストビュー / 2017年02月01日08時00分

天下人・豊臣秀吉(とよとみ・ひでよし)の正室、北政所(きたのまんどころ)。当時としては珍しい恋愛結婚で、母親の反対を押し切って結婚したといわれています。不在がちな秀吉に代わって領地の経営を取り仕切り、秀吉が関白の座に就いてからは朝廷とのやり取りや全国の大名の人質の管理までを一手に引き受けていました。秀吉の死後から大坂夏の陣で豊臣家が滅亡するまでの間、北政所 [全文を読む]

「徳川キャノンつえぇ!」真田丸クラスタ騒然! “真田丸”の奮戦空しく、大砲のせいで一気に負けフラグが……『真田丸』第46話「砲弾」レビュー

おたぽる / 2016年11月23日19時00分

前話での出城“真田丸”の活躍もむなしく、豊臣方に暗雲が漂ってきた第46話「砲弾」を今週もレビューしてみたい。 ざっくりとあらすじを紹介すると――幸村(堺雅人)の真田丸砦を攻めあぐねる家康(内野聖陽)は、幸村に10万石の領地を約束し、幸村の叔父・信尹(栗原英雄)を使者として送るなどさまざまな調略に乗り出す。そして徳川と内通する有楽斎(井上順)らの強い勧めで、 [全文を読む]

『真田丸』の隠し玉 「オフロスキー」キャラの小林顕作とは?

NEWSポストセブン / 2016年11月09日07時00分

これから、豊臣軍の将として、真田幸村(堺雅人)が徳川軍と戦う「大坂の陣」が描かれていく。これまで有名、無名問わず多くの俳優が出演し、注目を集めてきたが、時代劇研究家でコラムニストのペリー荻野さんが着目したのは、明石全登(あかしてるずみ)役の小林顕作(こばやしけんさく・45才)だ。小林は意外な作品に出演しているようで…。その経歴と魅力について、ペリー荻野さん [全文を読む]

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