水谷豊 渡瀬恒彦に関するニュース

第21回「刑事ドラマの歴史」

ソーシャルトレンドニュース / 2017年06月09日18時00分

ご存知、警視庁の「特命係」を舞台に、超人的な頭脳を持つ杉下右京(水谷豊)とその相棒が、鑑識課の米沢守(六角精児)らと協力しながら、難事件を解決する。所属部署ではないものの、その事件は捜査一課の扱いであり、事実上の警視庁捜査一課ドラマである。 そのフォーマットは、元祖バディもののシャーロック・ホームズとワトソンのスタイルを踏襲しつつも、世相を反映したリアリ [全文を読む]

やっぱりイノッチじゃ……故・渡瀬恒彦さん不在の『警視庁捜査一課9係』が、史上ワースト視聴率更新で“打ち切り”か!?

日刊サイゾー / 2017年05月17日13時00分

同局では、水谷豊主演『相棒』、沢口靖子主演『科捜研の女』と並ぶ人気ドラマシリーズとして定着していた。昨年4月期に放送された『season11』は全話で2ケタ超えを達成し、平均12.2%と好成績を残していた。 それだけに、今シリーズへの期待も高かったはず。ところが、主人公が不在となり、渡瀬さんとコンビを組んできたV6・井ノ原快彦が急遽“主役代行”となったが、 [全文を読む]

「ギャラは水谷豊より上だった」自分にもスタッフにも厳しかった渡瀬恒彦さん、その後釜は……?

日刊サイゾー / 2017年03月29日07時00分

実際、渡瀬さんのギャラは、あの水谷豊さんよりも高かったですから。それもご本人はわかっているから、ギャラ以上の仕事を、ということで、若手の教育もやっていたようです」(芸能事務所関係者) 渡瀬亡きあと、東映も次の柱を探さなければならない。 「水谷さんの『相棒』(テレビ朝日系)は別として、渡瀬さんのポジションには内藤剛志さん、内野聖陽さん、上川隆也さんの名前が挙 [全文を読む]

「『相棒』には2時間ドラマのノウハウが詰まっている」と番組P

NEWSポストセブン / 2013年04月17日16時00分

主役は水谷豊(60才)と初代相棒の寺脇康文(51才)。2時間ドラマとして3作を放送し、好評だったことから2002年より連続ドラマになり、シリーズは「season11」までに。現在公開中の映画『相棒SERIES X DAY』も大ヒット。 本作品の生みの親、テレビ朝日ゼネラルプロデューサー・松本基弘さんは現在に至るまで約20年間、『土曜ワイド劇場』のプロデュー [全文を読む]

2時間ドラマ 中高年への気配りからIT系等難しい用語使わず

NEWSポストセブン / 2013年04月16日16時00分

渡瀬恒彦が主役を務める『十津川警部』シリーズ(TBS系)、水谷豊が主役を務める『探偵・左文字進』シリーズ(同)などを手がけるプロデューサーの森下和清さんの話。 「横文字の小難しい用語は使いませんし、職業設定も、証券会社やIT会社といった女性に馴染みが薄い会社ではなく、医療界や芸能界、エステ業界といった馴染みのある分野を選ぶようにしています」 さらに中高年へ [全文を読む]

名作ドラマ&漫画「最終回のヒミツ」(2)「もう一度見たいドラマ」 1000人アンケート

アサ芸プラス / 2013年03月13日09時54分

亨(水谷豊)はカゼを悪化させ、たった1人で亡くなる。何も知らずに戻った修(萩原健一)。ドラム缶風呂に亨の亡骸を入れ、リヤカーに乗せて埋立地に向かう。 アイドル評論家・小谷哲氏も絶賛を惜しまない。 「夕日の中で、ドラム缶をゴロンと落とすんです。荒っぽいようで、悲しい。学生運動の名残がまだあった時代です。大きな力にはかなわないけれど、魂の部分では負けないぞとい [全文を読む]

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