漆喰 姫路城に関するニュース

次の旅は城で決まり「行ってよかった!日本の城」TOP10が発表!

IGNITE / 2015年09月10日05時06分

「白鷺城」とも呼ばれるその優雅な白漆喰総塗籠の佇まいは一度は見ておきたいもの。 「30年ぶりに訪れました。見違えるような白亜の城。漆喰の色に驚きながら、地元の友人の『伝統工法を継承』との説明に納得。埋木や刻み番付に2本の心柱に驚き。漆喰は時間とともに黒く変色するとのこと。この状態を見れるのは今だけ!」と、まばゆい白亜の天守閣に対する高揚感が表れている様子 [全文を読む]

来春の大河「おんな城主・井伊直虎」で話題、国宝・彦根城を行く

IGNITE / 2016年12月01日19時00分

漆喰の白と瓦の黒のコントラストがなんと言っても美しい。 もちろん中にも入れるので、その造りを内部から見学してみよう。鉄筋コンクリートで再建した物とは違う、木の味わいが楽しめる。 天気が良ければ、琵琶湖に浮かぶ「竹生島(ちくぶじま)」の姿も城内から見られる。 さて、城の北東にある庭園も忘れずに立ち寄って欲しい。名を「玄宮楽々園(げんきゅうらくらくえん)」と言 [全文を読む]

姫路城 「平成の大修理」で天守閣に「幻の窓」が発見された

NEWSポストセブン / 2014年10月22日16時01分

今年6月、漆喰を塗り直した天守が姿を現わし、真っ白な外観が蘇った「白鷺城」こと姫路城。日本有数の巨大城郭の歴史は14世紀に築かれた小さな城塞に始まり、秀吉によって3重天守を持つ近世城郭に。そして家康の娘婿・池田輝政が城主となって、現存の大天守や小天守が築かれた。 2009年から始まった「平成の大修理」のため大天守と周辺区画は来年3月末まで立ち入ることはでき [全文を読む]

姫路城「平成の大修理」が最終段階 担当者が困難な作業語る

NEWSポストセブン / 2014年07月12日07時00分

そして今回の「平成の大修理」では、屋根瓦の全面葺き替えと漆喰の塗り替えが中心となった。 日進月歩の建築技術を考えれば簡単な工事にも見えるが、“相手”は国宝にして世界文化遺産。そして「難攻不落の名城」といわれた複雑な造りも作業の大きな壁となって立ちはだかる。その“攻城戦”に挑んだのが、鹿島建設を中心とする「姫路城大天守保存修理JV」だった。総指揮を執った鹿島 [全文を読む]

姫路城「平成の大修理」 職人の技と最先端技術の壮大な合作

NEWSポストセブン / 2013年06月14日07時00分

鉄骨の間から陽の光が降り注ぎ、塗り直された漆喰の白さが鮮やかに輝く。 「全面葺き替えた瓦は、今回製作した瓦、『昭和の大修理』で製作した瓦、それ以前の瓦と、400年の時を超えて混ざり合っていることになります」(鹿島建設・野崎信雄総合所長)。 大天守は、徳川家康の娘婿、池田輝政によって慶長14年(1609)に築かれた。五層六階、地下一階からなり、高さは46.3 [全文を読む]

愛子さまが修学旅行で幸福の黄色いお守りをご購入

NEWSポストセブン / 2016年05月20日07時00分

漆喰が塗り込められ屋根まで真っ白な姿に、デジカメ片手に興味津々な様子の愛子さま。 「いろは順に名付けられた門の中でも、天守閣近くにあり、敵を通さないために160cmほどの低さに設計された『ほの門』を、愛子さまはかがみながら笑顔でくぐられていました」(学習院関係者) 2日目は、瀬戸内海を渡って香川県にある「こんぴらさん」の愛称で親しまれる金刀比羅宮を参拝。本 [全文を読む]

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