バッティング 坂本勇人に関するニュース

巨人・坂本勇人が好調な理由

ベースボールキング / 2017年05月11日10時00分

さらに、里崎氏は「特に今年はワンバウンドになりそうな球もセンター前に拾って打つバッティングを見せてくれている」と太鼓判を押す。 高卒2年目の08年にレギュラーに定着してから、伸び悩んだ時期もあったが、この2年で大きく飛躍を遂げた坂本。逆方向への安打が増えた坂本のバッティングに今後も注目だ。 (提供=ニッポン放送ショウアップナイター) [全文を読む]

江本氏、巨人打線に喝「線になっていない」

ベースボールキング / 2017年05月10日10時00分

江本氏は1、2番が出塁なかったことで「坂本あたりがバッティングに影響が出ている」と指摘した。 さらに4番・阿部慎之助は3安打を記録したが、3本のヒットはいずれも走者がいない状況で放ったもの。5番・マギーも2回に本塁打を放ったが、走者なしで打ったものだった。 江本氏は現状の巨人打線について「4点を取り返すだけのバッティングではない。落ち気味というよりも、流れ [全文を読む]

巨人・阿部の打撃に山崎武司氏「心配」

ベースボールキング / 2017年05月02日11時15分

見ていてバッティングが心配」と話した。 阿部は下半身の張りでスタメンを外れる日もあるが、今季は開幕から4番で出場し、3番・坂本勇人とともにポイントゲッターとして、チームの勝利に貢献する。低調な打線の中で引っ張っているように見えるが、山崎氏の眼には「真っ直ぐを打ちにいく時に、振り遅れている」と映ったようだ。 その原因の1つに山崎氏は「疲労から調子の崩れだと思 [全文を読む]

開幕から精彩を欠く巨人の下位打線

ベースボールキング / 2017年04月27日11時00分

ニッポン放送ショウアップナイターで解説を務める山崎武司氏は「WBCのバッティングをみていると詰まろうが、先だろうが全部ヒットになったので、開眼したと思いましたが…。見ているとタイミングがあっていない。自分のバッティングの形で振れないというのが不調の原因。WBCはどんなコースでも自分のスイングをして、結果がヒットになっていた」と話した。 クリーンナップが好調 [全文を読む]

巨人・立岡の起用法に江本氏「相手からしたらおいしい」

ベースボールキング / 2017年04月12日10時00分

進塁打を打たなきゃという気持ちが出てくると、今みたいな(右方向への)バッティングになる。(※坂本の第1打席は一ゴロ)二塁にランナーがいたら、こういうバッティングにならないですよ」と話した。 江本氏は、立岡の2番起用について「攻撃するオーダーならこれでいい。細かい事をするうえで2番に置いているなら機能しないですよ。変えた方がいいですよね」と続け、打順というよ [全文を読む]

若松氏、ヤクルト打線に「投手にも負担をかけている」

ベースボールキング / 2017年04月28日21時35分

毎回ヒットが打てるわけではないので、ランナーがいるときに還すバッティングをしていかないと、このままズルズルいってしまう。ピッチャーにも負担をかけているので大変ですよね」と振り返った。 (提供=ニッポン放送ショウアップナイター) [全文を読む]

OP戦から不振が続く巨人・長野久義

ベースボールキング / 2017年04月06日10時00分

今日(5日)も長野選手のバッティング練習を見ていたんですけど、良いときは逆方向も含めていい感じで打っていたが、今日(5日)はレフト方向中心にドライブがかっていた。調子が悪いからそういう風に見えてしまうのかもしれない」と心配する。 オープン戦でも、3月18日のロッテ戦後に、高橋由伸監督が「打つ方では長野がもうそろそろ形を出して欲しいのですが、内容がよくありま [全文を読む]

主力だけじゃない!巨人・中井、岡本が存在感

ベースボールキング / 2017年04月01日10時00分

ミスを取り返そうというバッティングが見られた」と労った。 三塁を主戦場にする岡本は『7番・左翼』で出場し、守備ではヒヤヒヤするプレーが多かったが、打撃では6回の第3打席、左の大野雄大からレフト前に運ぶヒットで今季初安打を記録。 ニッポン放送の野球中継で解説を務めた里崎智也氏も、中井、岡本について「岡本、中井が守備のミス、見えないミスがありましたけど、2人は [全文を読む]

巨人&阪神の大物OBが喝!「優勝できなかった理由はコレだ!」

日刊大衆 / 2017年01月07日10時00分

小林は肩の強さは評価できるが、バッティングも2割7、8分は打たないと」――その阿部慎之助は、どうでしょう。「16年の阿部はよく頑張ったと思う。村田もそうだけど、ベテラン勢はよくやっているよ。今度はマギーが入ってくるから、阿部、村田修一を、どう使っていくのかが大きな課題だね」――17年に期待できそうな選手はいますか。「期待というより、頑張ってもらわないといけ [全文を読む]

【プロ野球】ペナント奪還を目指す巨人。高橋由伸監督の盟友・二岡智宏2軍打撃コーチが1軍に昇格!

デイリーニュースオンライン / 2016年10月31日16時05分

■盟友との共闘は高橋監督も心強いはず この配置転換は、二岡コーチのバッティングを高く評価していた高橋由伸監督にとっても大きい。年齢は高橋監督のひとつ下で、現役時代はともにクリーンアップを組むなど、チームメイトとして戦った。 そんな盟友ともいえる二岡コーチがベンチにいれば、高橋監督も心強いだろう。V奪還へ向け、2年目の指揮官にとってはこの上ない援軍となるの [全文を読む]

【プロ野球】あの期待の新人は今?千葉ロッテ・平沢大河の現在地

デイリーニュースオンライン / 2016年04月12日16時04分

一時は打率が1割台に低迷していたが、ようやく持ち直し、現時点では高卒1年目のルーキーとしては上々のバッティングを見せている。 同じく高卒1年目の坂本勇人(巨人)が77試合で打率.268、5本、28打点だったことを考えると、打撃は現在の数字を維持できれば大いに期待できそうだ。 一方で課題の守備は……というと、こちらは12試合で4失策。守備率.935。まだまだ [全文を読む]

本命・巨人を大失速させる潜在的要因とは?(3)片岡が期待外れの上、トラブルメーカーになる?

アサ芸プラス / 2014年04月10日09時57分

「シーズン直前に坂本に話を聞いた時『2012年に長野とともに最多安打のタイトルを獲得した時は自然と体が動き、初球打ちのヒットも多かったが、最近はバッティングの間が作れていない』とボヤいていました」 さらに、原監督の熱烈なラブコールで入団した片岡の信用度も日増しに低下しているという。 「原監督はみずから監督を務めた09年のWBC時に片岡を代走要員として日本 [全文を読む]

掛布雅之 プロ野球開幕!「巨人VS阪神」の3つのポイント(1)

アサ芸プラス / 2014年03月27日09時56分

その契約内容も相まって、バッティング面では決して手を抜かずに勝負を挑むはず。その点ではマートンも大きな活躍を期待したい選手です。 では、対する今年の巨人はどうか。これは阪神タイガースに身を置く私でも、昨年以上の強さがあると言わざるをえません。はっきり言って、今年の巨人にはこれと言える大きな死角が見当たらないのです。 そこで、私が考える阪神が注意しなければい [全文を読む]

巨人軍・元寮長が明かす「落合入団で苦難の原」

アサ芸プラス / 2012年12月14日09時59分

80年のドラフト1位で入団したルーキーの原が、入団後初めて行った打撃練習で、バッティングピッチャーを務めたのが、当時スカウトとして練習の手伝いをしていた樋澤氏だった。 「あいつは昔から他人の悪口や愚痴を言わないすばらしい人間でした。それに、本当によくモテましたね」 原にとっても、初めての“バッピー”である樋澤氏は特別な存在だった。 原が巨人の看板スターとな [全文を読む]

4番稲葉、9番井端、抑えマー君。メジャー組がいなくても侍ジャパンのWBC3連覇が見えた!

週プレNEWS / 2012年11月30日06時00分

そこでマスクは嶋に、4番は稲葉に任せることにより、阿部は投手陣を含めチーム全体を見る余裕もできるし、バッティングでも本来の勝負強さを発揮できそうだ。 そしてセカンドには井端。打順でいえば1番へのつなぎ役であることはもちろんだが、それ以上に「野手のまとめ役」として必要な選手だ。 「長嶋ジャパン、星野ジャパンでの五輪予選で、井端はキャプテンの宮本慎也(ヤクルト [全文を読む]

12球団の「ヤング侍」汗と涙のブレイク秘話(8)

アサ芸プラス / 2012年10月05日10時59分

膝の使い方は、バッティングに通じるんです」 来季はオリックス再生のキーマンとなりそうだ。 【関連記事】 12球団の「ヤング侍」汗と涙のブレイク秘話(1) 12球団の「ヤング侍」汗と涙のブレイク秘話 (2) 12球団の「ヤング侍」汗と涙のブレイク秘話(3) 12球団の「ヤング侍」汗と涙のブレイク秘話(4) 12球団の「ヤング侍」汗と涙のブレイク秘話(5) [全文を読む]

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