山口百恵 赤いシリーズに関するニュース

2月25日(火)創刊!『山口百恵「赤いシリーズ」DVDマガジン』

PR TIMES / 2014年02月13日11時38分

「赤いシリーズ」から山口百恵出演5タイトルがDVDマガジンとして発売へ! 1970年代に人気を博した大映テレビ制作によるドラマ「赤いシリーズ」。 放送開始から40周年記念となる今年、「赤いシリーズ」全10タイトルの中から、山口百恵が出演した「疑惑」「運命」「衝撃」「迷路」「死線」の5タイトルがDVDマガジンとして講談社から2月25日(火)に創刊される。全3 [全文を読む]

大映ドラマのヒロインたち 名優たちの中で培われた女優力

アサ芸プラス / 2012年02月10日10時54分

80年代につながる「大映ドラマヒロイン」の歴史は、70年代における山口百恵の成功なくして存在しない。歌や映画でも活躍したが、百恵が10代にして国民的なカリスマとなったのは、金曜9時の「赤いシリーズ」があればこそだった─。 80年10月5日、山口百恵(53)は武道館のステージに白いマイクを置き、7年間の芸能活動に終止符を打った。以来、1度たりとも表舞台に立つ [全文を読む]

今も人気の三浦友和&山口百恵夫妻、中国の「噴子」たちも黙らせる偉大な存在―中国

Record China / 2017年08月10日21時40分

2017年8月9日、ネット上で他人を激しく攻撃する「噴子」でさえ絶賛する海外の有名人夫妻は、「三浦友和と山口百恵夫妻をおいて他にない」とニュースサイトの新浪が伝えている。 1970〜80年代にドラマ「赤いシリーズ」などで中国でも絶大な人気を獲得。男性は三浦友和のりりしい美男子ぶりに憧れ、当時ドラマで着用した衣装に似せて作ったセーターなどが友和モデルとして大 [全文を読む]

50代以上中国人 好きな日本人女優は1位山口百恵2位田中裕子

NEWSポストセブン / 2015年05月21日07時00分

1位の山口百恵(56)が中国で知られるようになったのは、1980年代初めに中国全土で放送されたドラマ「赤いシリーズ」がきっかけ。当時の中国は文化大革命が終わり、改革開放が始まったばかりの頃で、白黒テレビさえ普及していなかったという。60代男性が当時を振り返る。 「放送時間になると、近所の家まで出かけて赤いシリーズを見ていた。その時の山口百恵の印象が忘れら [全文を読む]

蘇る!山口百恵「赤いシリーズ」の“衝撃”(6)新人だった国広富之が受けた“大映ドラマの洗礼”

アサ芸プラス / 2014年05月21日09時58分

複雑なストーリーで目が離せなかったけど、そこに政治や社会的なテーマを織り込んであって、むさぼるように読んでいました」 山口百恵や宇津井健を中心とした「赤いシリーズ」の炎は、今なおアジア各国に飛び火し、燃えさかっているのである。 〈文中敬称略、了〉 [全文を読む]

蘇る!山口百恵「赤いシリーズ」の“衝撃”(5)シリーズでは悪役が多かった前田吟

アサ芸プラス / 2014年05月20日09時58分

昨今の改編期のように「NG大賞」は存在しない。ドラマとバラエティの棲み分けができていたのが70年代であり、役者たちが安易に“素顔”を見せることはなかった。 百恵より2つ年上の秋野は、役柄では敵対しても、何かと波長が合ったという。 「ただ楽屋で百恵ちゃんと楽しそうに話していたところを、たしか『週刊平凡』のカメラマンに撮られてしまったんです。どうにか掲載を控え [全文を読む]

蘇る!山口百恵「赤いシリーズ」の“衝撃”(4)秋野暢子が感じた悪役の重圧

アサ芸プラス / 2014年05月15日09時58分

山口百恵の存在とともに、70年代テレビ史の伝説となった「赤いシリーズ」は、かかわったすべての役者たちを燃え上がらせた──。 「山口百恵の仇役になりますが、いかがですか?」 秋野暢子のもとに大映テレビからオファーがあったのは、75年のこと。秋野は同年の朝ドラ「おはようさん」のヒロインを務めた直後で、全国区の“さわやかな人気者”になっていたのだが──、 「当時 [全文を読む]

蘇る!山口百恵「赤いシリーズ」の“衝撃”(2)中野良子が感じた新しい形のアイドル

アサ芸プラス / 2014年05月07日09時58分

新進の女優として注目されていた中野良子は、宇津井健演じる犯罪心理学者の助手として「赤い迷路」に出演した。役名は園田京子である。 以降のシリーズと違い、これまで本作だけソフト化されておらず、今回のDVDマガジンで“再会”を果たしたのだという。 「当時もビデオデッキが普及していない頃だったから、自分のドラマを観るということはほとんどなかったの。今こうして観ると [全文を読む]

蘇る!山口百恵「赤いシリーズ」の“衝撃”(1)百恵は飛び抜けて光っていた

アサ芸プラス / 2014年05月01日09時58分

70年代を代表するスーパースター・山口百恵は、みごとな幕引きとともに表舞台から姿を消した。数々の名曲や映画の功績も忘れがたいが、百恵を国民的なヒロインに導いたのは「赤いシリーズ」にほかならない。ひたむきな演技と先の読めない展開は、百恵と一体化した「赤い血の物語」であった──。 出生の秘密、悲運な事故、禁じられた愛、嫉妬、復讐、美しい嘘‥‥そして、ついに明か [全文を読む]

「大映テレビドラマ総選挙2016~第1話見てリクエスト!~」TBSチャンネル2で10月28日(金)~11月4日(金)に全63作品の第1話を放送!視聴者の皆様によるリクエストで全話放送する作品を決定!

PR TIMES / 2016年10月21日16時40分

山口百恵主演で大ヒットした「赤いシリーズ」をはじめ、『スチュワーデス物語』、『不良少女とよばれて』、『スクール・ウォーズ』など数々の名作ドラマで視聴者を魅了し、今日も新たなドラマを次々と世に送り出している。 ■放送概要 10月28日(金)~11月4日(金) ■リクエスト投票 受付期間 10月28日(金)~11月20日(日)24時まで 《特設ページURL》h [全文を読む]

戦後70年「日本のアイドル近代絵巻」、アイドル確立の70年代

アサ芸プラス / 2015年09月08日17時58分

これに桜田淳子・山口百恵が続いて「中3トリオ」として爆発的な人気を誇った。 72年から73年にかけては、麻丘めぐみ、あべ静江、浅田美代子、安西マリア、アグネス・チャンと、なぜか「頭文字あ」のアイドルが大量発生している。あいうえお順に並べると、少しでも名前が先に出るから──ま、それは余談だとしても、芸名やキャッチフレーズにこだわり抜いた70年代らしい現象だ。 [全文を読む]

本日9月1日(火)投票受付スタート!TBSチャンネル2で「大映テレビドラマ総選挙~最終話見てリクエスト!~」を実施!9月19日から24日に全63作品の最終話を一挙放送!投票で全話放送する作品を決定!

PR TIMES / 2015年09月01日14時28分

山口百恵主演で大ヒットした「赤いシリーズ」をはじめ、『スチュワーデス物語』、『不良少女とよばれて』、『スクール・ウォーズ』など数々の名作ドラマで視聴者を魅了し、今日も新たなドラマを次々と世に送り出している。 ■放送概要 9月19日(土)~24日(木) ■リクエスト投票 受付期間 9月1日(火)~27日(日) 《特設ページURL》http://www.tbs [全文を読む]

蘇る!山口百恵「赤いシリーズ」の“衝撃”(3)原知佐子が語る山口百恵の魅力

アサ芸プラス / 2014年05月08日09時58分

「私たちレギュラーの役者陣が一緒にお昼を食べる小さなお店があって、そこにちゃんと1人で顔を出してくれたわよ」 そんなあたたかさを持つ“悪女”から見て、女優・山口百恵の魅力とは何だったのか──。 「吉永小百合さんと同じで、下半身がしっかりしていたことじゃないかしら。日本人で長く人気を得るのは、ああいう体型の人だったと思う」 神秘性の中に絶妙のバランスで大衆性 [全文を読む]

百恵と淳子、セリフは1回2行まで

アサ芸プラス / 2013年01月30日09時59分

「やっぱり本物のスターになっていったし、世の中の多くが“赤いシリーズの山口百恵”を観ていたということ」 そう絶賛する三木は、百恵・友和コンビの映画「ふりむけば愛」(78年/東宝)の原案・脚本も手掛けている。15歳の幼い百恵を発見した三木は、この映画でコンビの「初のベッドシーン」を描いた。同作の監督は大林宣彦だが、その縁で後日談がある。 「彼女が引退してか [全文を読む]

広瀬すず 超過密スケジュールを支える「影武者」がいた!(3)影武者は一流芸能人の「証し」

アサ芸プラス / 2017年08月28日05時57分

ドラマのエンドロールにも名前が出たことがないような存在なのに、ちゃんと名前まで覚えてもらっていたことに感激したそうです」(ワイドショー芸能デスク) 超過密スケジュールのために、苦肉の策でスタンドインが起用されたのは、昭和のスター・山口百恵(58)がそのハシリだったという。映画やグラビアの撮影に忙殺されていた70年代、ヒロインを務めた「赤いシリーズ」(大映ド [全文を読む]

薄幸系女優枠独走の木村多江。その理由は「え」にある?

citrus / 2017年08月15日22時00分

かつて、(WOWOW発の「知る人ぞ知るいぶし銀的ドラマ」ではなく)地上波のゴールデンタイムドラマ「赤いシリーズ」で主役として薄幸を演じきり、押しも押されぬ国民的スターの座にまでのし上がったのが、あの山口百恵である。さらに、その後それなりに一世を風靡した薄幸系女優としては『北の国から』の裕木奈江、『高校教師』の桜井幸子……あたりが挙げられる。(木村多江を含む [全文を読む]

「永遠の二枚目」三浦友和が他の俳優に嫉妬する瞬間とは

NEWSポストセブン / 2016年06月03日07時00分

山口百恵とのゴールデンコンビによるドラマ「赤いシリーズ」や『伊豆の踊子』などの一連の映画作品に親しんできた人たちにとっては、今なお“永遠の二枚目”であろう。だが、その話を本人に向けると、きっぱりと否定した。「自分は二枚目じゃありませんよ。皆さんが二枚目に求めているのは、勧善懲悪のヒーローです。一瞬たりとも隙を見せず、二枚目を演じきる……。そんなすごい俳優は [全文を読む]

【ウラ芸能】土屋太鳳・山崎賢人、熱愛報道に「?」

NewsCafe / 2016年04月05日15時00分

ニッコリ笑ってスルーするという…」デスク「一部で、『orange』配給元の東宝は、土屋と山崎を『第2の三浦友和(64)と山口百恵(57)』のゴールデンコンビのように共演させる…なんて声もあるけど、その意味は若い人たちって知ってるの?」記者「知ってますよ、親世代の伝説。三浦と山口はドラマ『赤いシリーズ』で共演したことをきっかけに結婚。今もおしどり夫婦の典型だ [全文を読む]

田宮二郎の妻“没後38年目の初激白”(4)「現場で孤立感を深めていった田宮」

アサ芸プラス / 2016年01月20日01時57分

山口百恵の“赤いシリーズ”と対をなして人気を博したが、夫人には不満が残った。「1作目が当たったものだから、それにあやかって何でもタイトルに『白』をつけただけ。撮影が始まってからストーリーを作るようなご都合主義で、内容はどれも似通った筋書きのメロドラマ。必然性に欠ける内容でした」 幸子夫人は71年に「田宮企画」の代表に就任している。妻として田宮を支えながら、 [全文を読む]

芸能界「映像の黒歴史」(3)深田恭子が「赤い奇跡」に主演したムッチリな真相

アサ芸プラス / 2015年04月24日17時59分

当初の予定は、かつて山口百恵の“赤いシリーズ”でも最高傑作と呼ばれる「赤い衝撃」をリメイクするはずだった。実際、TBSの開局50周年記念ドラマとして、すでに石原さとみが「赤い疑惑」を、綾瀬はるかが「赤い運命」を蘇らせ、大トリのフカキョンが3部作を締めると思われていた。ところが、最後だけ「赤い奇跡」というオリジナル脚本である。「これには楽しみにしていたファン [全文を読む]

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