エッセイ 村上春樹に関するニュース

村上春樹氏大人気エッセイを初電子化『走ることについて語るときに僕の語ること』(文藝春秋)8月28日 主要電子書店で発売開始!

@Press / 2015年08月26日15時00分

村上氏の既刊エッセイとしては初の電子書籍化となります。 今回、電子書籍版が発売される『走ることについて語るときに僕の語ること』は、専業作家となった1982年の秋から走りはじめ、現在まで世界各地でフルマラソンやトライアスロンで走り続けてきた村上氏が、走ることとそのときの自分の気持ちを素直に書き綴ったエッセイ集です。 書き下ろしのかたちで書き始められた文章には [全文を読む]

村上春樹氏大人気エッセイを初電子化『走ることについて語るときに僕の語ること』(文藝春秋)7月31日Kindleストア、楽天kobo、iBooks、紀伊國屋書店、Reader Storeで先行予約開始!

@Press / 2015年07月30日13時00分

村上氏の既刊エッセイとしては初の電子書籍化となります。 今回、電子書籍版が発売される『走ることについて語るときに僕の語ること』は、専業作家となった1982年の秋から走りはじめ、現在まで世界各地でフルマラソンやトライアスロンで走り続けてきた村上氏が、走ることとそのときの自分の気持ちを素直に書き綴ったエッセイ集です。 書き下ろしのかたちで書き始められた文章には [全文を読む]

2015年に20歳が一番読んだエッセイTOP10

ダ・ヴィンチニュース / 2016年01月11日09時00分

ハイブリッド型書店サービス「honto」より、「2015年 二十歳(はたち)が一番読んだエッセイランキング」が発表された。早速トップ10を見ていこう! <2015年 二十歳が一番読んだエッセイランキング> 【画像あり】詳しくはダ・ヴィンチニュースへ 第1位『僕の隣で勝手に幸せになってください』 著:蒼井ブルー 価格:1,404円(税込) 発売日:2015年 [全文を読む]

女優・杏 はじめてのエッセイ集が刊行4日で重版決定!(『杏のふむふむ』ちくま文庫)

PR TIMES / 2015年01月20日11時32分

2015年1月14日時点 2刷累計53,000部いま最も注目される女優・杏さんのはじめてのエッセイ集『杏のふむふむ』が、書き下ろしを加えて文庫化。売れ行きが好調のため、13日、刊行から4日後のスピード重版を決定しました。(2015年1月14日時点 2刷累計53,000部)杏さん自身が大ファンであるという村上春樹さんの解説が話題を呼ぶとともに、自然体で飾らな [全文を読む]

女優・杏 はじめてのエッセイ集が空前のヒット

dwango.jp news / 2015年01月20日10時57分

いま最も注目される女優・杏のはじめてのエッセイ集『杏のふむふむ』が、書き下ろしを加えて文庫化。売れ行きが好調のため、刊行から4日後のスピード重版が決定した。杏自身が大ファンであるという村上春樹の解説が話題を呼ぶとともに、自然体で飾らない杏の人柄がそのまま文章にあらわれていると、女性からの圧倒的な支持が集まっている。(ちくま文庫 本体600円+税、2015年 [全文を読む]

加藤嘉一「小説の世界観よりも、村上春樹という人間の生き方に興味を持っています」

週プレNEWS / 2012年10月09日15時00分

村上作品について個人的な思いを告白させていただくと、正直に言ってぼくは小説よりもエッセイのほうがより好きです。ぼくがノンフィクションの書き手だからかもしれませんが、特に“走ること”に関するエッセイは秀逸です。 誤解を恐れずにいち読者として言わせていただければ、金曜日にスーパーで食材を買って夕食を作った後、土曜日に残り物で作った料理のほうが得てしておいしか [全文を読む]

佐藤愛子エッセイ、『騎士団長殺し』よりなぜよく売れた?

NEWSポストセブン / 2017年06月11日07時00分

いずれのランキングでも、総合第1位となったのは、佐藤愛子さんのエッセイ集『九十歳。何がめでたい』だ。トーハンの2位は『伝道の法』(大川隆法・著)、3位は『騎士団長殺し(1・2)』(村上春樹・著)。日販は2位が『騎士団長殺し(1・2)』(村上春樹)、3位が『蜜蜂と遠雷』(恩田陸・著)だ。 現在90万部を突破する大ベストセラーの『九十歳。何がめでたい』だが、発 [全文を読む]

村上春樹とイラストレーターがテーマの展覧会が初開催。村上の世界を彩る安西水丸、和田誠などが出展

FASHION HEADLINE / 2016年05月24日15時00分

小説、エッセイ、翻訳、絵本など多岐のジャンルにわたって書かれた村上の文章と、画材や技法を変えながら独自の画風で対峙する4人のイラストレーター、佐々木マキ、大橋歩、和田誠、安西水丸の作品との相互関係が紹介される。 会場では、村上のデビュー作『風の歌を聴け』と、続く『1973年のピンホール』、『羊をめぐる冒険』の初期3部作の表紙や、『羊男のクリスマス』の絵を手 [全文を読む]

村上春樹『職業としての小説家』はエッセイの枠を超えたビジネス書!?

ダ・ヴィンチニュース / 2016年01月12日06時30分

【詳しくはこちら】ダ・ヴィンチニュースへ 『職業としての小説家』は、文芸誌『MONKEY』で連載する“村上春樹私的講演録”に大幅な書き下ろし150枚を加えた、渾身の長編エッセイであり、「Amazon ランキング大賞 2015」の「文学・評論」部門において、ピース・又吉直樹『火花』に続き第2位となった一冊。読後の感想もすこぶるいいので、2015年に読み逃した [全文を読む]

村上春樹小説作品 初の電子化『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』12月4日電子版発売!11月5日より先行予約開始

@Press / 2015年11月05日11時00分

村上春樹さん作品は、『村上さんのところ コンプリート版』『走ることについて語るときに僕の語ること』など、エッセイ、ノンフィクションの既刊本は電子書籍になっていましたが、小説作品の電子化は初めてです。電子化リクエストが非常に多かった、村上作品の小説の電子化は、電子書籍業界全体の活性化に繋がると考えられます。 最新作『ラオスにいったい何があるというんですか? [全文を読む]

村上春樹新訳で話題! 『フラニーとズーイ』川上未映子の関西弁訳もおもしろい!

ダ・ヴィンチニュース / 2014年03月29日09時20分

実際は、関西弁ではなかったのだが、関西弁の『フラニーとズーイ』も読んでみたいという人にオススメなのが、川上未映子のエッセイ集『そら頭はでかいです、世界がすこんと入ります』(講談社)だ。このなかに、『フラニーとズーイ』の一部を関西弁で翻訳してみた「フラニーとゾーイーやねん」というエッセイが収録されているので、その訳を紹介してみよう。 関連情報を含む記事はこち [全文を読む]

オードリーの新作漫才を見られるのは本屋さんだけ!?

ダ・ヴィンチニュース / 2013年05月14日13時40分

オードリー若林さんの初エッセイ『社会人大学人見知り学部 卒業見込』が2013年5月17日に発売される。その刊行を記念して、オードリーの新作漫才が全国約100店の書店で公開されることになった。 元記事はこちら 気になるその内容だが、若林さんのエッセイ発売情報から村上春樹の新刊ネタまで、オードリーの魅力たっぷりの漫才に仕上がっている。 エッセイ発売にあわせて、 [全文を読む]

初の自著が重版決定の大泉洋「村上春樹に勝った!」

WEB女性自身 / 2013年04月29日00時00分

4月29日、タレントの大泉洋(40)が初のエッセイ集を発売。重版を記念してトークイベントを都内で行った。人生初の出版ということで、「描き下ろしもあって大変。締め切りが間に合わず、編集者から(締め切りがこれ以上伸びたら)病気になりますっていうメールが来た」と話した。タレントが発表するエッセイでは珍しく重版がかかった今回の本は、1997年から2005年まで連載 [全文を読む]

藤子不二雄Aから村上春樹、西加奈子まで!総勢90人の作家の素顔が垣間みられる“しめきり症例集”

ダ・ヴィンチニュース / 2016年09月20日06時30分

エッセイ・手紙・日記・対談・漫画などを通じて、あらゆる作家の〆切話を読んでみると、今まで見えてこなかった作家たちの素顔が垣間みられる。そして、〆切という存在に悩まされていた文豪たちの存在を知ると、「〆切を前にした彼らの重圧に比べれば、自分の苦しみなんてちっぽけなものなのかもしれない…」という気にさせられる。 「かんにんしてくれ給へ どうしても書けないんだ」 [全文を読む]

村上春樹小説初!『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』が電子版での発売決定

ダ・ヴィンチニュース / 2015年11月07日15時00分

【画像あり】ダ・ヴィンチニュースはこちら 村上作品ではこれまで、『村上さんのところコンプリート版』『走ることについて語るときに僕の語ること』など、エッセイ・ノンフィクションの既刊本は電子書籍になっていたが、小説作品の電子化は初。文庫版も同時発売となる。 また、最新作『ラオスにいったい何があるというんですか? 紀行文集電子特別版』の予約も開始。発売は201 [全文を読む]

【読書の秋】旅好きライターが選ぶ!これだけはおさえておくべき旅の本3選

TABIZINE / 2015年10月04日07時30分

小説家としてしか知らず、同作家の旅に関するエッセイを読んだ経験がないという読者も居るはず。 ただ、長編小説ほど知名度は高くありませんが同著のファンは多く、例えばJTBのスタッフが選ぶ「旅に持っていきたい100冊の本」にも選ばれている傑作です。 若いころから海外に「住み移り」を繰り返してきた作家の文章は、フィクションの物語と同様に紀行文でも読者を本の中に引き [全文を読む]

紀伊国屋書店が「村上春樹本」初版の「9割」買い取り作戦――独禁法違反ではないか?

弁護士ドットコムニュース / 2015年09月09日12時47分

買い取りの対象となるのは、中堅出版社「スイッチ・パブリッシング」が9月10日に発行する村上さんのエッセイ「職業としての小説家」。報道によると、紀伊国屋は買い取る9万冊のうち3万~4万冊を自社で販売し、残りを他社の書店に供給する意向だという。従来型の国内書店は近年、アマゾンに代表されるネット書店に押されて、苦戦が続いているため、紀伊国屋書店の試みを評価する声 [全文を読む]

杏はじめてのエッセイ集を村上春樹が解説!

ダ・ヴィンチニュース / 2014年12月07日11時30分

女優杏さんがそれまでの人生を、人との出会いをテーマに描いたはじめてのエッセイ集『杏のふむふむ』が、村上春樹氏の解説付きで2015年1月9日(金)に文庫本され発売される。 杏さんが選んだ「ふむふむ」な本 高校を中退して単身パリでモデルの勉強をしたり、オーディションを受けたりと、その活動の当初から自身で道を切り開いてきた杏さん。そんな彼女は根っからの本好きとし [全文を読む]

“解説・村上春樹” 女優・杏さん はじめてのエッセイ集を文庫化します

PR TIMES / 2014年12月05日11時16分

それまでの人生を、人との出会いをテーマに描いたはじめてのエッセイ集が、 村上春樹さんの解説付きでついに文庫化されます。 (ちくま文庫 本体600円+税、2015年1月9日発売) 内容紹介 杏さんは、高校を中退して単身パリでモデルの勉強をしたり、オーディションを受けたりと、その活動の当初から自身で道を切り開いてきました。そして今や人気女優としてテレビや映画 [全文を読む]

夏目房之介『ノルウェイの森』読み登場人物が隣にいた気分に

NEWSポストセブン / 2014年05月06日07時00分

* * * 【1】『硝子戸の中』夏目漱石/新潮文庫/367円 【2】『ノルウェイの森 上・下』村上春樹/講談社文庫/555円(上下とも) 【3】『ノモンハンの夏』半藤一利/文春文庫/734円 49才で亡くなった漱石が晩年、病床で書いたエッセイが【1】。枯れた文章で、生い立ちや自らの置かれた環境について、とつとつと書かれた地味なエッセイなんですが、どういう [全文を読む]

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