翻訳 村上春樹に関するニュース

「他言語を学ばなくてもいい日」は来ない。言語と機械翻訳を改めて考えてみる | 人間編

GIZMODO / 2017年06月23日18時00分

このシリーズ記事では、現在の機械翻訳が求められる意味と、そこから生まれる問題を紐解くべく、言語と翻訳をテーマに、人間とアルゴリズムの別軸から2回シリーズで読み解いていく。 機械翻訳の質の向上はめざましい。最近それを理由に「もうじき他言語を学ばなくてもいい日が来る」といった意見を目にすることがある。 しかしそう考えるには問題がある。理由の一つは、それが「言語 [全文を読む]

翻訳者になりたい人の必読誌『翻訳事典2016年度版』1月26日発売

PR TIMES / 2015年01月26日12時14分

出版翻訳、実務翻訳、映像翻訳と、翻訳の全分野を網羅。 株式会社アルク(東京都杉並区永福 代表取締役社長:野田 亨、以下アルク)より、 新刊『翻訳事典2016年度版』のご案内を申し上げます。 [画像: http://prtimes.jp/i/888/647/resize/d888-647-184838-0.jpg ] 毎年1回、アルクが刊行している翻訳関連情 [全文を読む]

村上春樹を知るためのA to Z 【後篇】野球場で授かった天啓とは? CREA 2017年9月号

CREA WEB / 2017年08月12日12時00分

『リスト:巡礼の年 全曲』 演奏=ラザール・ベルマン DG Deutsche Grammophon 2,858円 【T】 TRANSLATOR[翻訳家] 名翻訳家としての顔も持つ 英米文学を中心に70作以上を翻訳している。フィッツジェラルド人気の復活は彼の翻訳に負うところも大きく、それは日本に限らない。 米国でも2013年の映画『華麗なるギャツビー』制作 [全文を読む]

4年ぶり新刊『騎士団長殺し』発売! 村上春樹氏の初期作品をまるごとBOXセットで!

PR TIMES / 2017年02月23日13時47分

小説執筆のみならず随筆作品や翻訳活動などその活躍の場を広げているが、 やはりその原点ともいえる初期作品群を改めて、または初めて読んでみたいという読者も多いのではないだろうか。 このたび、 講談社から村上春樹氏の初期作品をまるごと楽しめるBOXセットが刊行された。BOXセットは2種類。 講談社文庫から刊行されている村上氏の全20作品を美麗なBOXに収めた『講 [全文を読む]

日本のコンテンツを世界に発信する「たてよこプロジェクト」始動!

@Press / 2014年07月31日10時15分

無名有名を問わず、日本人作家からの依頼を受けて小説を英語に翻訳し、編集、出版、販売促進までを一括して請け負うシステムです。翻訳された原稿は、電子書籍および紙媒体書籍(オンデマンド書籍)の両方で出版され、Amazonを通して海外市場で販売されます。文学的な素養を持つ日本人と英語ネイティブの優秀な翻訳者を組ませて翻訳をさせることで、英語ネイティブの読者が読んで [全文を読む]

村上春樹氏の新作「騎士団長殺し」の中国語版が来春に発売、電子書籍版も―中国メディア

Record China / 2017年07月26日09時00分

最近、上海訳文出版社が「騎士団長殺し」の中国語簡体字の出版権を取得したと発表、翻訳作業が進められている。 中国では、村上春樹氏は非常に知名度の高い日本の作家の1人だ。上海訳文出版社は2001年に「ノルウェイの森」を中国で発売して以来、村上春樹氏の作品を40以上出版している。しかし、村上春樹氏は他の作家と同様、版権を非常に重視しており、作品の電子版はこれまで [全文を読む]

シンポジウム 「村上春樹を英訳する」を開催~京都学園大学×ハーバード大学アジアセンター~

PR TIMES / 2016年11月10日15時57分

・基調講演:「村上春樹を英訳する」 ジェイ・ルービン氏(ハーバード大学名誉教授・翻訳者) ・ディスカッション:「文化と時間を超えて~村上春樹作品から考える」 ジェイ・ルービン氏(ハーバード大学名誉教授・翻訳者) 山 愛美(京都学園大学人文学部教授) ●概要 村上春樹作品の英語翻訳者として有名なジェイ・ルービン氏(ハーバード大学名誉教授・翻訳家)が、作品の [全文を読む]

チェコ語翻訳者が語る、村上春樹のグローバルな魅力

ニューズウィーク日本版 / 2015年06月29日19時50分

世界の40を超える言語に翻訳されているのだ。毎年のようにノーベル賞候補に挙げられる村上は、間違いなく現代を代表する世界的作家だろう。 その人気は、ヨーロッパの真ん中に位置し、美しい都プラハを擁するチェコでも変わらない。チェコは人口約1000万人。中欧の小国だが、フランツ・カフカ、カレル・チャペック、ミラン・クンデラなどの偉大な作家を輩出してきた。村上は20 [全文を読む]

韓国の「村上春樹旋風」と「東野圭吾人気」に見る時代の変化

文春オンライン / 2017年07月21日11時00分

東野圭吾の作品は2000年代に入ってから続々と翻訳され、ここ数年その版権を巡る各社の争奪戦も熾烈になっていると大手書店関係者が言う。 「村上春樹先生の作品は熱狂的なファンがいて、新作が出ると花火のようにわっと盛り上がりますが、ここ数年、韓国でもっとも読まれている日本の作家は東野圭吾先生です。 韓国では本といえば『純文学』で、ミステリーものはどこか下に見ら [全文を読む]

文豪たちの文体を真似て「カップ焼きそばの作り方」、著作権の問題はないの?

弁護士ドットコムニュース / 2017年09月14日09時58分

「外国著作権法令集(46)-ロシア編―」(翻訳)、「出版・マンガビジネスの著作権」(以上CRIC)、「著作権侵害の罪の客観的構成要件」(島根大法学第54巻第1・2号)等。事務所名:骨董通り法律事務所事務所URL:http://www.kottolaw.com [全文を読む]

韓国で日本の小説が大ブーム、人気の理由は?=「1つ1つの文章が自然で美しい」「日本の小説にも短所はある」―韓国ネット

Record China / 2017年07月19日18時40分

中には「日本人作家も素晴らしいけど、翻訳された文章がとても繊細だと感じる時がある。そのたびに翻訳者を心から尊敬する」との意見もみられた。(翻訳・編集/堂本) [全文を読む]

「風前の灯火」な海外文学を救うかもしれない、たった1誌のメルマガ

まぐまぐニュース! / 2015年12月29日23時00分

海外文学の翻訳は、初版1500部とか、初版印税ナシが普通になってきているという。増刷はなかなかされないだろうから、初版印税ナシだと、実質、無報酬に。初版1500部でも、生活はとてもできない。これでは翻訳をする人はいなくなってしまう。したくても生活できない。 — 頭木弘樹 (@kafka_kashiragi) 2014, 11月 18 @kafka_kash [全文を読む]

村上春樹、文芸誌『MONKEY』で復刊してほしい翻訳小説を語る! ロングインタビューも掲載

ダ・ヴィンチニュース / 2015年10月21日17時30分

さらに、2人の“復刊してほしい翻訳小説リスト100”も掲載されている。そのほか、夏に来日したカズオ・イシグロの講演会や、同号から始まった松本大洋と工藤直子の新連載も要注目だ。 <主なコンテンツ> 特集 古典復活 対談 村上春樹+柴田元幸「帰れ、あの翻訳」 復刊してほしい翻訳小説100 新訳 ジャック・ロンドン『病者クーラウ』 訳:村上春樹 新訳 カーソン・ [全文を読む]

村上春樹さんの相談企画、海外ファンも歓喜 非公式翻訳サイトまで登場

NewSphere / 2015年01月20日18時00分

(WSJ) 日本語が読めない人のために、サイトに寄せられた質問と回答の翻訳をかってでるファンもいた。 ・村上の回答が読みたいファンを助けようと思って、サイトの質問と回答の翻訳を始めた。僕は長い間彼の大ファンで、個人的にこのプロジェクトを行っている。(テレグラフ) 同サイトは1月31日まで質問を受け付けており、3月末までの期間限定で開設されている。 [全文を読む]

【眠れる本5選】本選びのプロに聞く、睡眠導入・快眠によい物語

Fuminners / 2017年07月20日17時00分

『恋しくて』 村上春樹 編・訳 中公文庫村上春樹さんが編集、翻訳した恋愛短編集です。村上さんの好みの恋愛小説、恋愛観が垣間見えます。また、村上さんを抑えて、2013年ノーベル文学賞を受賞したカナダの作家、アリス・マンローの作品が村上訳で読めるというのもこの本の魅力の一つですね。収録されている作品は、どれも奇妙なお話ばかりです。例えば、14歳で身長190cm [全文を読む]

村上春樹『騎士団長殺し』版権をめぐって、韓国出版界が壮絶バトル!

日刊サイゾー / 2017年03月10日22時00分

もちろん、全作品が韓国語で翻訳されており、新作が発表されるたびに、多くのファンが翻訳版リリースを待ちわびている。日本同様、出版不況が続く韓国で、大ヒットが保証される数少ない作家のひとりなのだ。 ところで村上といえば、小説の内容よりも話題になるのが「先印税」の問題だ。先印税とは“契約金”に当たるもので、韓国国内の有名作家には最大5,000万ウォン(約500万 [全文を読む]

日韓が熱中する村上春樹作品、韓国人には「憧れ」、日本人には?=韓国ネット「韓国より日本の小説の方がはまれる」「ハルキのいい所は…」

Record China / 2017年03月02日23時50分

「ただ面白いから読んでるだけだよ」「その辺の韓国の小説より、翻訳された日本の小説の方がずっと面白いしはまれる。ハルキとか、東野圭吾とか」といった意見や、村上作品の魅力について「誰かに何か教えてやろうという感じがしないところがいい。あの年でもまだ偉ぶっていないしね」「文章が読みやすいし集中できる」などとする声があった。 一方で、「好みの問題だよ」「文学的価値 [全文を読む]

世界に“出版韓流”吹き荒れる?「村上春樹級の作家も出てくる」―韓国メディア

Record China / 2016年03月23日09時10分

翻訳本が多く出ることで、このレベルの作家は自然と生まれてくる。われわれは翻訳の質だけでなく、しっかりとした出版社を選ばなければならない」と語り、同じく小説家のハン・ガン氏は「文学は言葉の壁を越えることが難しい。優れた翻訳者を探すのは人生の伴侶を探すことよりも難しい。縁があれば韓国の作家にチャンスが訪れる」と期待感を示した。 一方、ファン・ソギョン(小説家) [全文を読む]

世界のハルキ・ムラカミを英語で楽しもう!『英語で村上春樹 ENGLISH JOURNAL 2016年2月号増刊』1月22日発売

PR TIMES / 2016年01月22日11時01分

柴田元幸、内田樹、ジェイ・ルービンら豪華執筆陣による記事や翻訳で村上ワールドを楽しめる 株式会社アルク(東京都杉並区永福 代表取締役社長:野田 亨、以下アルク)より、新刊『英語で村上春樹 ENGLISH JOURNAL 2016年2月号増刊』のご案内を申し上げます。 [画像: http://prtimes.jp/i/888/767/resize/d888- [全文を読む]

【村上春樹が翻訳】クリスマスに大切な人へ贈りたい心温まる物語

しらべぇ / 2015年12月12日06時30分

村上春樹の翻訳本、と言えば、「ライ麦畑でつかまえて」を、大胆にも原題ママの『キャッチャー・イン・ザ・ライ』に変え出版した、サリンジャーの名作を思い起こす人も多いかもしれない。しかし彼の翻訳人生は、実は自身の創作活動とほぼ同時期にスタートし、その数は50本を超える。今回その中から、プレゼントにもうってつけな、心温まるクリスマスの短編2編をご紹介したい。■「ト [全文を読む]

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