井伊直虎 おんな城主直虎に関するニュース

「NHK大河ドラマ おんな城主 直虎フェア」開催~抽選で図書カードが当たるプレゼントキャンペーンも実施~

DreamNews / 2016年12月22日18時00分

○対象商品【単行本】「井伊直虎その生涯」明日香出版社「井伊直虎のことがマンガで3時間でわかる本」明日香出版社「おんな城主 直虎 一」NHK出版「城主になった女 井伊直虎」NHK出版「おんなの城」文藝春秋「大河手帳2017」潮出版社【文庫・新書選書】「井伊直虎 女にこそあれ次郎法師」KADOKAWA「井伊直虎と戦国の女城主たち」河出書房新社「戦国の尼城主 井 [全文を読む]

【おんな城主直虎】主人公・直虎にじつは男だった可能性が浮上!

しらべぇ / 2016年12月25日10時00分

これは井伊直虎と名乗った女性の戦国一代記だ。現在の静岡県浜松市北区伊佐町に井伊谷という地名があるが、そこは代々井伊氏の領地。ところが井伊氏は16世紀中葉まで、今川氏の従属豪族に甘んじていた。しかもその井伊氏には、まったくと言っていいほど男子に恵まれない時期があったのだ。そこで当主に抜擢されたのが、「次郎法師」という名で出家していた女性。これが井伊直虎だ、と [全文を読む]

【オークラアクトシティホテル浜松】料理研究家 喜田芳子先生 監修 ”井伊直虎会席” 販売

PR TIMES / 2016年06月24日16時34分

オークラアクトシティホテル浜松(静岡県浜松市:総支配人 原田肇)では、2016年7月1日より「井伊直虎 会席」を、31階 和食堂「山里」にて販売いたします。 [画像: http://prtimes.jp/i/5118/660/resize/d5118-660-167542-1.jpg ] この「井伊直虎 会席」は、浜松が舞台となり2017年より放送されるN [全文を読む]

「おんな城主直虎」大河ドラマ館へ行ってみた

GOTRIP! / 2017年02月16日11時30分

主役の井伊直虎を演じるのは、柴咲コウさん。作品初登場は第4話の最終盤ですが、その初登場シーンが大きな話題になりました。「柴咲さんの唱える観音経が美しい!」というのがその理由です。NHK公式サイトでも、柴咲さんの観音経をアップしました。 2017年は「直虎ブーム」到来の気配がします。 ・お得なチケットも販売 『直虎』の配役でとくに反響が大きかったのは、何と [全文を読む]

「それ誰?」「びっくり」地元民も知らなかった謎多き大河ドラマの主人公『直虎』の故郷・井伊谷に行ってみた

ガジェット通信 / 2017年02月11日16時00分

2017年のNHK大河ドラマ、主人公は『井伊直虎』。名前を聞いて「誰?」「そんな人いたっけ?」と思ったひとも多いはず。 にわかに脚光を浴びた直虎ですが、戦国時代の人物としては知名度が低く、実際に謎の多い人物でもあります。今回は、地元ながら「実は一番びっくりしている」という静岡県浜松市周辺に取材に行ってきました。 平安時代から千年続く名家、井伊家の始まりの場 [全文を読む]

おんな城主直虎は男?問題、時代考証担当者も見解割れる

NEWSポストセブン / 2017年01月08日07時00分

柴咲コウ演じる主人公・井伊直虎に関しては、これまで女性として知られてきたが、本誌で井伊家末裔で井伊美術館館長の井伊達夫氏が、「直虎が女ではなく男だったことを示す史料が発見された」と告白。その後、新聞各紙でも新史料の存在が報じられ、話題騒然となった。困惑が広がるのは、放送を直前に控えたNHKである。 「よりによってこんな時期に発表しなくても」(NHK職員) [全文を読む]

NHK大河ドラマに激震 「おんな城主直虎」は男だった!?

NEWSポストセブン / 2016年12月12日07時00分

「戦国時代のドラマには珍しい女性武将・井伊直虎をクールな柴咲コウさんが演じるというのは興味深い。舞台設定が異色だけに、『真田丸』以上に斬新な展開を期待します」(テレビ誌記者) ところが、放送まで1か月を切ったこのタイミングでドラマの根幹を揺るがしかねない歴史資料の存在が取り沙汰されている。何と実在の直虎は「おんな城主」ではなく、「男」だったというのである。 [全文を読む]

【おんな城主直虎】プロレスラー真壁刀義が大河ドラマに参戦

しらべぇ / 2017年03月26日10時00分

それを受けて女性である次郎法師が「井伊直虎」となり、窮地に陥った井伊氏を立て直していく。その過程で、ドラマでは「龍雲党」という盗賊団が登場する。この集団が、どうやら井伊氏の今後を左右するらしい。詳しいことはドラマ本編を見ないと明らかではないが、公式サイトの解説では金山堀りや木こり、船乗りといった流れ者が龍雲党の構成員ということになっている。龍雲党を率いる龍 [全文を読む]

【おんな城主直虎】「井伊氏最大の敵」武田信玄は誰が演じるのか

しらべぇ / 2017年03月19日10時00分

井伊直虎にとって、この男は人生最大の脅威でもあった。16世紀当時の日本で最も強い兵は、甲州兵。その理由は「貧しかった」からだと言われている。今の山梨県に該当する甲斐は山岳地帯で、流れの激しい川がある。ただでさえ耕地面積が少ないのに、年に何度も川が氾濫する。だから信玄は、甲斐の治水工事に力を入れたのだ。一方、信玄支配下の地域では保存食の研究開発が進んだ。その [全文を読む]

【おんな城主直虎】「故人」は白黒に 公式サイトの人物相関図に大きな変化

しらべぇ / 2017年03月12日10時00分

そもそも、次郎法師が井伊家当主・井伊直虎になったのは直親が殺害されたから。それがなければ、次郎法師は龍潭寺の尼僧としての生涯を全うしていただろう。桶狭間の戦い以降、関東甲信越と東海地方のミリタリーバランスは一挙に崩れた。北条、武田、今川が同盟と裏切りを繰り返しながらもそれなりの安定を保ってきたが、今川義元の死で制御装置が失われる。上杉謙信との闘争に一段落つ [全文を読む]

【おんな城主直虎】最強の戦国女子を育てた龍潭寺の「小宇宙」

しらべぇ / 2017年02月05日10時00分

井伊直虎を育てたのは禅寺である。禅は中国発祥の仏教宗派だが、じつは中国ではあまり浸透しなかった。その理由は後述するが、禅寺という所は非常に厳しい戒律が存在する。『おんな城主直虎』でも、寺に入った直虎(おとわ)は容赦なくしごかれた様子が描かれた。地元の領主の娘だから特別待遇、ということは一切ない。少々いい加減な性格の和尚に見守られつつ、寺の戒律にがんじがらめ [全文を読む]

【おんな城主直虎】NHK公式サイトから戦国の井伊谷へタイムスリップ

しらべぇ / 2017年01月29日10時00分

(画像はNHK公式サイトのスクリーンショット)井伊直虎がいた頃の日本は、どのような風景だったのだろうか?今年の大河ドラマは、風景描写に力を入れている感が見受けられる。まるでジブリ映画のような森も登場し、その美しさにはため息すら出てしまうほど。さらに本作品では「地元の集落」が丁寧に作り込まれている。16世紀中葉の井伊谷に、足を運んでみよう。■井伊谷の活気を体 [全文を読む]

「おんな城主直虎」とまったく同時代の海外ドラマをNHKで放映中

しらべぇ / 2017年01月22日10時00分

これは井伊直虎とほぼ同時期だ。直虎の生年は分かっていないが、1536年(天文5年)が最有力視されている。『おんな城主直虎』の第1回放送時点の時代設定は、1544年(天文13年)だった。「直虎はメアリーの6歳上のお姉さん」と言えば、より分かりやすいだろう。■本当に「同じ頃」だった!(画像はNHK公式サイトのスクリーンショット)直虎の許嫁だった亀之丞こと井伊直 [全文を読む]

【おんな城主直虎】春風亭昇太=今川義元が視聴者を恐怖のどん底に

しらべぇ / 2017年01月15日10時00分

これから今川くるぅうううwこえぇえ#虎絵 #おんな城主直虎 #今川義元 #春風亭昇太 pic.twitter.com/zXvb15AbN7— さむ (@samko_yuko) January 8, 2017上 春風亭昇太さん下 昇太さん演じる今川義元わからんわこりゃw#井伊直虎 #今川義元 #春風亭昇太 pic.twitter.com/YNLjY3JyYb [全文を読む]

『直虎』 大河常連の前田吟の好演、中村梅雀の語りに注目

NEWSポストセブン / 2017年01月11日07時00分

初回から、こども時代のヒロインおとわ(後の井伊直虎)が川に飛び込んで溺れかけるわ、馬で山谷を駆け抜けるわ、お転婆ぶり全開。一方で、当主でおとわの父直盛(杉本哲太)はじめ、井伊家の親世代は、強大な力を誇る今川家に圧迫されてキューキューする日々。そして、おとわの許嫁亀之丞の父井伊直満(宇梶剛士)は、こっそり今川に反抗しようとしていたことがバレて、今川義元(春風 [全文を読む]

今年の大河『おんな城主直虎』の「真の主役」は今川義元か

しらべぇ / 2017年01月08日10時00分

井伊直虎という人物は、地元浜松市でもマイナーな歴史キャラだった。まったく知られていなかったわけではないが、浜松市から静岡市にかけての「歴史の偉人」といえば徳川家康。それに比べれば、直虎は影の薄い存在だ。だが『戦国BASARA』や『戦国無双』などのゲームで直虎が取り上げられるようになると、彼女の「再評価」が開始された。今や浜松市は、直虎ブームに湧いている。だ [全文を読む]

新大河“直虎”が孕む「視聴率とカネの大不安」

日刊大衆 / 2017年02月18日11時00分

しかも今回は、井伊直虎という知名度が格段に低い人物が主人公ということで、条件が重なる、井上真央が主演を務めた15年の『花燃ゆ』の再来になるのではと危惧されています」(前同) 『花燃ゆ』は、平均視聴率が大河史上歴代最低を記録したばかりか、山口県防府市に設置された大河ドラマ館の入場者数が1年間で5万人強と悲惨すぎる結果に終わったのである。「直虎」でも大河館は設 [全文を読む]

【日本人が知らないニッポン】井伊直虎と地震の「意外な関係」

GOTRIP! / 2017年02月15日19時30分

『おんな城主直虎』の主人公、井伊直虎は16世紀中葉の人物です。 そもそも井伊谷を拠点にしていた井伊氏は、浜名湖周辺の零細豪族のひとつに過ぎませんでした。ですが江戸時代には、幕府中枢の役割を担うまでの大家になりました。もちろんそれには直虎の奮闘も大きく貢献していますが、つまるところ「大地震が発生したから」という理由に集約されます。 地震がなければ、井伊氏の飛 [全文を読む]

直虎ゆかりの里でしか食べられない謎の食品「うなぎアイス」ってなんだ?

しらべぇ / 2017年02月08日05時30分

■山椒をかけてめしあがれ井伊直虎ゆかりの寺、龍潭寺の手前。観光バス専用の駐車場に寄り添うように、その土産屋はある。ここで観光客から密かな人気を集めているという商品が、静岡県掛川市の企業双葉の製造する『うなぎアイス』だ。うなぎの蒲焼きを食べたことのない日本人はごく少数派だろう。それをすり潰し、アイスの原料と混ぜて作ったものだという。材料表示にも確かに「うなぎ [全文を読む]

【日本人が知らないニッポン】おんな城主を育てた「幼年学校」龍潭寺

GOTRIP! / 2017年02月05日05時30分

井伊直虎という人物は、最近ではゲームの影響で有名になっているとはいえ、そもそもは地元の人でもあまり知らなかったマイナーな存在でした。それは一次史料が少ない上、井伊氏が政権の中核に位置していた江戸時代は「女性が城主を務めていた」ということが忘れ去られていたからです。 実際は直虎以外にも、お田鶴の方やおつやの方といった「おんな城主」が東海道の拠点を守っていま [全文を読む]

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