周辺 東洋大学に関するニュース

3.11後、新たに発見された活断層と見直された活断層とは

NEWSポストセブン / 2012年03月10日07時00分

原発周辺の活断層が引き起こすと想定される地震の規模によって、どれくらい堅牢な建物とするか、どんな対策を取るかが変わってくる。東日本大震災以降も、渡辺満久・東洋大学教授(変動地形学)らによって、活断層の調査・検証が行なわれている。この1年で発見された活断層をはじめ、全国で懸念すべき活断層を渡辺氏が報告する。 * * * 【3.11後、新たに発見された活断層】 [全文を読む]

<五輪エンブレム取り下げはネット世論の圧力?>「『ネットの声』は現実の世論ではない」を論ずることの無意味さ

メディアゴン / 2015年09月10日07時00分

「ネット世論と現実の乖離が、どーの、こーの」という議論は、五輪エンブレム問題の周辺で起きている「プロから見ればパクリではない、あーだー、こーだ」という専門的なデザイン技巧の議論と似ている。多くの人にとっては、オリンピックというトピックの中では、およそ興味も関心もないことだ。関心はもっと現実的なことにある。ネット世論がどんな形であれ、現実社会に実際的な影響を [全文を読む]

建設中の大間原発近くに断層想定 国と電源開発は存在認めず

NEWSポストセブン / 2013年04月27日07時00分

原発周辺の活断層評価をやり直すべきです」 陸地にも、海底にも、至るところに存在するであろう“未知の活断層”。見てきたように、M6クラスの地震はいつ、どこで起こってもおかしくないのが現実だ。 我々はどう対処すればいいのか。渡辺教授はいう。 「今回の淡路島の地震でも、死者はゼロでけが人が32人と、規模の割に大きな被害は出なかった。 一方、2011年にアメリカの [全文を読む]

“16日衆議院解散”はすべて野田首相のシナリオ通りだった?

週プレNEWS / 2012年11月19日19時30分

「これは野田首相周辺が漏らしたのでしょう。各紙に一斉に出るというのは、それ以外、考えられません。首相周辺は、解散への流れを一気につくりたかったんでしょうね」(前出・伊藤氏) さらに、この解散報道のタイミングは、もうひとつの意味も持っていた。 「小沢一郎・国民の生活が第一代表の無罪判決が出たのが11月12日です。本来なら翌日の朝刊一面は、この“小沢無罪”報 [全文を読む]

福島出身柏原 震災後「こんな状況で走っていいのか」と思う

NEWSポストセブン / 2012年01月11日07時00分

まだ瓦礫は残ったままで、中学や高校時代に走った自宅周辺のランニングコースが一変していた。 「地震の直後から竜二はかなり心配して、何度もメールや電話をかけてきてくれました。“こんな状況のときにおれ、走っていいのかな”なんて弱音を吐いたこともありました」(次枝さん) そんな迷いが走りにも表れたのだろうか、昨年10月、島根県で開かれた出雲全日本大学選抜駅伝では区 [全文を読む]

<舛添辞職「炎上」の要因>舛添氏はショーンKや佐村河内と何が違うのか?

メディアゴン / 2016年06月22日07時30分

これは、五輪エンブレム騒動における、佐野研二郎氏やその周辺、組織委員会や審査委員会の関係者たちの自滅した挙動とも重なる。舛添氏のような「理論的な釈明」が炎上を誘発させる危険性について、筆者は騒動の発生当初から、五輪エンブレム騒動とも重ね合わせて指摘していた。5月14日に筆者は「自ら『炎上』へと突き進む?舛添都知事の『理論的な釈明』」にて、次のように書いた。 [全文を読む]

群馬県高崎市~千葉県市川市 全長120kmの活断層が横切る

NEWSポストセブン / 2016年04月27日16時00分

「荒川区や江戸川区など、東京湾周辺の低地は軟弱な地盤が多く、地震の際は大きな揺れとなることが予想される。上流の埼玉県内から都内にかけ、荒川の堤防が各所で決壊する恐れもあります」(前出・渡辺氏) そうなれば、ゼロメートル地帯の多い東京東部は水浸しとなる。地下鉄の駅には濁流が流れ込み、多くの死者が出ることも予想される。 2007年に埼玉県がまとめた被害想定で [全文を読む]

飯田橋駅付近に活断層の疑い 数千人単位で溺死者出す危険も

NEWSポストセブン / 2016年04月25日16時00分

その周辺には『九段推定断層』や『市ヶ谷推定断層』も平行して存在するとみられます。また銀座や浅草、築地、月島などにも複数、推定断層がみられる。特に飯田橋推定断層は首都の中枢を通っているため、仮に直下型地震が起きれば甚大な被害が予想されます」 豊蔵氏の指摘通り、これらの活断層は皇居や国会議事堂、迎賓館、霞が関官庁街などのすぐそばを通る。 飯田橋駅付近はJR中 [全文を読む]

去年から大躍進!「人気急上昇中の東京エリア」納得の3都市

WooRis / 2016年03月09日21時00分

■物件周辺は必ず歩いてみるどうせ分譲マンションや戸建てを買うならば、将来性があって活気がある街を選びたいですよね。将来的に賑わいがありそうな街を選べば、新しいお店ができたり交通網も発達したりと、住んでいて「便利!」「楽しい!」と思える可能性が高まります。 [全文を読む]

もはや予定調和か…下村文科相の捜査に着手する特捜部の本気度

デイリーニュースオンライン / 2015年04月27日06時50分

それでも、検察周辺から聞こえてくるのは「起訴は無理」という弱気である。「違法性を認識していなかった」と、下村氏や事務所関係者が供述すれば、それを法廷で裁くのは難しいという判断だ。 かくして、法的な形式が整っているので「受理して捜査」はするが、起訴には至らないという「予定調和」が確立。政治家は特捜部を恐れず、モラルは緩み切っている。 伊藤博敏ジャーナリスト [全文を読む]

<選びづらい今年の流行語大賞>受賞しても出席できない小保方さん、エレキテル連合は下ネタ、レリゴーは海外…

メディアゴン / 2014年11月27日01時27分

輝く女性/STAP細胞はあります/バックビルディング/まさ土/トリクルダウン/デング熱/ダメよ~ダメダメ/2025年問題/危険ドラッグ/アイス・バケツ・チャレンジ/家事ハラ/マタハラ/ありのままで/レリゴー/こぴっと/ごきげんよう/リトル本田/J婚/ゴーストライター/タモロス/マイルドヤンキー/リベンジポルノ/JKビジネス/絶景/レジェンド/ゆづ/妖怪ウ [全文を読む]

自殺サイト 参加者同士が心理的に支え合う側面ありと専門家

NEWSポストセブン / 2013年08月31日07時00分

実際に、誹謗中傷ビラや怪文書を復讐対象の周辺に撒いたり、イタズラ電話を代行するという業者もあった。「あなたに代わり呪いの代行をする」という別の業者は、呪詛で相手にダメージを与えると話していた。バカバカしいと思う半面、依頼者の怨念を考えると、それはそれで不気味だ。 「自殺サイト」も相変わらず多い。15年ほど前の「ドクター・キリコ事件」では、自殺サイトで相談 [全文を読む]

活断層の危険性 適切評価なく原発再稼働容認できぬと専門家

NEWSポストセブン / 2012年07月24日16時00分

原発周辺で見過ごされている活断層をいくつも指摘し、「評価をやり直すべき」と訴えてきた渡辺満久・東洋大学教授(変動地形学)。そして今、全国で唯一運転が再開された大飯原発の敷地内に、活断層の存在が疑われている。6月末に現地を視察した渡辺教授が、新たに判明した重大な事実を報告する。 * * * 原発の危険性ばかり訴えているため誤解されがちだが、私は再稼働に絶対反 [全文を読む]

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