役員 トヨタ自動車に関するニュース

[遠藤功治]【本当に依存症ではなかったのか?】~トヨタ役員逮捕と麻薬“オキシコドン” 1~

Japan In-depth / 2015年07月21日18時00分

6月18日、警視庁は当時、トヨタ自動車の常務役員であるジュリー・ハンプ氏を逮捕、容疑は麻薬取締法違反。“オキシコドン”と呼ばれる麻薬を国際宅急便で輸入した疑い。“オキシコドン”は日本では麻薬に指定され、末期がん患者らの鎮痛剤などとして使用されている。医師の処方箋が無いと日本では購入できない。ハンプ容疑者は、麻薬を輸入したとは思っていないと容疑を否認している [全文を読む]

東京より幸せ「地方の給与1位企業」20社

プレジデントオンライン / 2017年06月09日09時15分

▼東京の総合商社役員「半分の家庭は崩壊している」 残業時間が長くなると、恋人や家族と過ごす時間が短くなるのは当然だ。そのことが原因で恋人と別れたり、離婚したりすることもあるだろう。離婚に至らなくても家庭内別居など夫婦関係が冷え切ってしまうこともあるかもしれない。 トップランクの高給を誇り、長時間労働で有名な都内の総合商社も今でこそ働き方改革に熱心だが、あ [全文を読む]

86“KOUKI”進化の真価 トヨタ自動車 多田哲哉(5)楽しいクルマは挑戦の果てに生まれてくる

&GP / 2016年10月16日19時00分

すると、ウィッシュのデザインがほぼ決まる頃になって、突然、役員室に呼ばれたんですよ。また何か怒られるのかなぁ、イヤだなぁと思い役員室へ行くと、「多田くん、もうウィッシュはやらないでいいから」との命令が。クビかな、左遷かな、と思いつつ「次は何をするんですか?」と尋ねたところ、「多田くんにはスポーツカーを担当してもらうことになった」といわれたんです。本当に驚 [全文を読む]

トヨタが創業来初となる外国人副社長・女性役員擁立へ!

clicccar / 2015年03月15日08時03分

トヨタ自動車が「トヨタ グローバルビジョン」の実現に向け、4月1日より役員のマネジメント体制を一部変更すると共に、同日付で行う役員人事について発表しました。 ビジネスユニットのプレジデントや、地域・機能の各本部長が現地現物で自ら判断し、迅速な意思決定を図ることに主眼を置いており、同社創業来初となる外国人副社長・女性役員を選任。 多様な背景を持つ人々による議 [全文を読む]

トヨタ燃料電池車販売加速 想定価格より安く設定されたから

NEWSポストセブン / 2014年10月18日07時00分

「対外的には一切公表していませんが、当初は2014年度中に日本国内で700台の販売を予定していたところ、予約注文が相次いだため、2100台に引き上げるべく現在調整中です」(トヨタ自動車役員) こうしたコメントを聞く限り、トヨタのFCVプロジェクトは順調な滑り出しとなったと見ていいだろう。最大の要因は、販売予定価格が当初想定されていたよりも安く設定されたか [全文を読む]

絶好調のトヨタ 役員報酬見直しで社長の賞与2億4900万円

NEWSポストセブン / 2015年12月18日16時00分

「トヨタは数年前から役員報酬規定の見直しを進めているそうです。外国人の役員が増えてきているので、彼らのやる気を出させるためにも変動報酬額を増やしているのだと思われます(同社広報部は「役員報酬の体系や中身については公表していません」と回答)」 一方、日産自動車のカルロス・ゴーン会長兼社長の賞与は「ゼロ」でランク外。本給のみで年間10億円以上を受け取っている [全文を読む]

【レポート】元トヨタ常務役員ジュリー・ハンプ氏、不起訴で釈放へ

Autoblog JP(オートブログ) / 2015年07月09日21時00分

トヨタ自動車の元常務役員ジュリー・ハンプ氏が、7月8日に不起訴で釈放されることとなった。ハンプ氏は先月、国際宅配便で違法に麻薬成分「オキシコドン」を含む錠剤57錠を日本国内に持ち込もうとした容疑で逮捕されていた。今年4月にトヨタ自動車の女性常務役員に就任したハンプ氏だが、7月1日に同職を辞任している。 この錠剤は、ハンプ氏の膝の痛みを和らげるために米国にい [全文を読む]

トヨタの役員報酬倍増「貰い過ぎどころか低すぎる」と専門家

NEWSポストセブン / 2013年05月30日07時00分

上場企業で年収1億円以上を受け取った役員の氏名や報酬額を開示するよう義務付けられてから4年が経つ。 2012年3月期決算では、カシオ計算機の樫尾俊雄・元会長(故人)の13億3300万円を筆頭に、日産自動車のカルロス・ゴーン社長(9億8700万円)やフジプレミアムの松本実蔵会長(8億5000万円)など、計295人の“オーバー1億円役員”の存在が明らかになった [全文を読む]

トヨタ、「安倍首相のいいなり」を頑なに拒絶…経団連・財界に嫌気で軽視鮮明に

Business Journal / 2017年02月27日06時00分

日本経済団体連合会(経団連)は、新任の副会長に新日鐵住金の進藤孝生社長、大成建設の山内隆司会長、三菱電機の山西健一郎会長、トヨタ自動車の早川茂取締役・専務役員の4氏を充てる人事を内定した。5月31日の経団連の定時総会で副会長に就く。今回の人事に伴い、副会長は16人から18人に増え、来年6月までの任期の榊原定征会長(東レ相談役最高顧問)を支える。 大成建設の [全文を読む]

トヨタが電動化を加速!2050年に「脱エンジン」を目指す

clicccar / 2016年12月08日11時39分

「EV事業企画室」は豊田章男社長直轄の組織で、加藤光久・寺師茂樹 両副社長を統括役員に、室長には現行4代目プリウスの開発を手掛けた豊島浩二氏が就任。豊田自動織機、アイシン精機、デンソーからも人材を募り、僅か4名で構成されています。 欧州に目を向けると、世界販売台数で依然競合するVWが先頃、パワートレーンを強化した「e-ゴルフ」を発表。 駆動用のリチウムイ [全文を読む]

トヨタ自動車が「EV事業企画室」を始動!電動化加速へ

clicccar / 2016年12月05日08時03分

豊田章男社長直轄の組織となっており、加藤光久・寺師茂樹 両副社長を統括役員に、室長には現行4代目プリウスの開発を手掛けた豊島浩二氏が就任。 既存の社内組織に属さない、独立した社内ベンチャー的な組織運営を目指しており、意思決定を迅速化することで、EVの早期商品化につなげる考えといいます。 欧州ではVWが排ガス不正問題以降、EV戦略を鮮明に打ち出しており、B [全文を読む]

セブン&アイの混乱に見るカリスマ時代の終焉

Japan In-depth / 2016年04月16日18時00分

役員15人のうち賛成が7、反対6、白票2で過半数に1票足りなかった。無記名投票だったようだが、創業家の伊藤雅俊名誉会長(イトーヨーカ堂創業者)、社外取締役4人などが反対にまわったといわれる。コンビニ業界で絶大な力を持っていた鈴木氏が反乱にあい、退任にまで至ったことは経済界に大きな衝撃を与えた。しかもたった一票の差で鈴木案が陽の目を見なかったことは印象的だ。 [全文を読む]

トヨタ、組織硬直化と元役員の麻薬逮捕の呪縛…「意思決定遅い」と系列内から苦言

Business Journal / 2016年03月22日06時00分

ただ、同時に発表した経営体制は、昨年6月に同社初の女性役員だったジュリー・ハンプ元常務役員が麻薬密輸容疑で逮捕された事件も尾を引いて小規模な改選にとどまった。「新しい体制を『もっといいクルマづくり』と『人材育成』を促進する『オポチュニティ(機会)』にしていきたい。この組織改正を将来の正解にするのも、間違いにするのも私たち自身」(豊田章男トヨタ社長) トヨタ [全文を読む]

トヨタ社長は孫正義の2倍も優秀だった!ソニー平井社長に「優秀社長6位」の栄冠!

Business Journal / 2015年12月31日06時00分

豊田氏が選ばれた理由としては、「リーマンショック以降の難局を乗り越えて、会社を立て直した」「リコール・女性役員逮捕など、度重なる問題への対応と、そこからの回復」「燃料電池車の開発・普及など先を見越した経営」などがあげられている。12~14年まで3年間連続で自動車販売台数世界一を達成したことも高く評価されたようだ。 今年初めてトップ10入りしたのは3人。近 [全文を読む]

クレアブ 役員の人事異動と社名変更についてのお知らせ

JCN Newswire / 2015年12月28日11時07分

TOKYO, Dec 28, 2015 - (JCN Newswire) - コミュニケーション・コンサルティングファームのクレアブ・ギャビン・アンダーソン株式会社(東京都港区)は、2016年1月1日付けにて、役員人事と社名の変更を行う。これまで同社代表取締役社長とクレアブ・ワールドワイドのアジア代表を兼務していたジョナサン・クシュナーは代表取締役を退任し [全文を読む]

復活・三菱自動車、汚れた過去の後遺症 リコール隠蔽、利益供与、経営陣逮捕で破綻寸前…

Business Journal / 2015年09月08日06時00分

「継続か撤退か」で役員の意見が分かれ、なかなか決着がつかなかった。しかし、世界販売が100万台規模とトヨタ自動車の10分の1ほどの同社にとって、先進国と新興国に車種を両面展開できる経営資源はない。その認識が、相川社長に撤退を決断させたといわれている。 今後は東南アジア3国を主要生産拠点に世界各地に輸出する「アジアモーター」として、生き残る体制を整えると見ら [全文を読む]

役員の本当の年収ランキング 株主配当とプロ経営者の新潮流

NEWSポストセブン / 2015年08月10日16時00分

本誌は東京商工リサーチの協力を得て、2014年度(2014年4月期~2015年3月期決算)の有価証券報告書の公開データを基に「役員報酬」と「株主配当」を合計した「本当の年収」を独自に算出し、ランキングを作成した。 役員報酬のみのランキングでトップなのはオリックス元会長の宮内義彦氏(現シニア・チェアマン。慰労金含めて54億7000万円)だが、このランキングで [全文を読む]

【速報】トヨタのハンプ役員が辞任

clicccar / 2015年07月01日17時19分

6月18日に、麻薬取締法違反容疑によって逮捕されたトヨタ自動車の常務役員ジュリー・ハンプ氏の辞任がトヨタより発表されました。 「オキシコドン」などの密輸に関する容疑については現在も捜査中ということでトヨタから発表できる内容はないということ。 また、辞任の経緯については、6月30日にハンプ氏から常務役員職の辞任届が提出され、それを受け入れた形であることが発表 [全文を読む]

トヨタ女性役員の麻薬輸入 隠蔽工作は法犯す意図あったから

NEWSポストセブン / 2015年06月29日16時00分

トヨタ初の女性役員で米国籍のジュリー・ハンプ容疑者(55)が6月18日に麻薬輸入事件で逮捕されてから5日後のことだった。捜査関係者がいう。 「日本のリーディングカンパニーの重役の逮捕だから、社会への影響の大きさを考慮し、最大級の極秘事案として捜査を進めてきた。逮捕時もマスコミに広報しなかったし、送検時の写真も撮らせなかった。 豊田章男社長は会見で、“ハン [全文を読む]

社長の給料 「数年内に10億円超の日本人増える」と識者予測

NEWSポストセブン / 2015年06月27日07時00分

社長をはじめ役員の報酬は一体いくらが妥当なのか――。3月の決算期を終え、株主総会ラッシュのこの時期、必ず話題にのぼるテーマだ。 今年もカルロス・ゴーン・日産自動車社長の10億3500万円、豊田章男・トヨタ自動車社長の3億5200万円、平井一夫・ソニー社長の3億1590万円、小林健・三菱商事社長の2億6600万円など、名だたる上場企業のトップたちは、軒並み1 [全文を読む]

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