ドナルド・トランプ 支持率に関するニュース

トランプ・イヤーは2016年も続くのか

ニューズウィーク日本版 / 2015年12月28日13時25分

先週半ばに発表されたCNN/ORGの世論調査で、不動産王のドナルド・トランプが全米で39%の支持率を獲得、来年の米大統領選へ向けて共和党の指名獲得を争う他の候補者を圧倒した。2位のテッド・クルーズ上院議員でさえ、支持率はトランプの半分以下の18%だ。政策面でも半数近い支持 世論調査は、ラスベガスで行われた共和党の最後の討論会の直後に行われた。経済や移民、テ [全文を読む]

日本文化は、世界の「グローバル化」が進めば進むほど高く評価される

まぐまぐニュース! / 2015年12月18日05時30分

アメリカ大統領候補の1人である、ドナルド・トランプ氏の発言が物議を醸し出しています。その発言は、「イスラム教徒の入国を禁止すべき」というものです。メルマガ「ニューヨークの遊び方」の著者・りばてぃさんが、その発言に対する問題点からわかる、「多様性の重要性」についてわかりやすく紹介しています。 トランプ発言で大騒ぎ 今週、アメリカでは、共和党内の大統領候補の1 [全文を読む]

トランプ支持率最低、白人男性が逃げ出して

ニューズウィーク日本版 / 2017年04月05日20時40分

さすがの共和党員や白人男性などコアな支持者も離れ始めた>最新の世論調査から、ドナルド・トランプ米大統領の支持率が今週さらに低下したことが明らかになった。インベスターズ・ビジネス・デイリー(IBD)とテクノメトリカ・マーケット・インテリジェンス(TIPP)が今週行った最新の調査によると、トランプ大統領の支持率は34%で、3月の44.1%から10.1ポイント落 [全文を読む]

ドイツ世論は極右になびかない?

ニューズウィーク日本版 / 2017年02月24日15時14分

同じく選挙を控えるオランダやフランスではドナルド・トランプ旋風が極右政党の追い風になっているが、ドイツではあまり効いていない可能性もある。【参考記事】メルケルを脅かす反移民政党が選挙で大躍進ドイツのアレンスバッハ世論調査研究所と フランクフルター・アルゲマイネ紙が行った世論調査によると、もし選挙が今度の日曜にあるとしたらどの党に投票するか、という問いに対し [全文を読む]

トランプ以前とトランプ以後で世界はこう変わる。就任後の最新情報もふまえて緊急出版!池上彰『世界を揺るがすトランプイズム』2月24日(金)発売(発行=ホーム社/発売=集英社)

DreamNews / 2017年02月24日09時00分

反グローバリズムの波が押し寄せようとする2017年、政治経験のないドナルド・トランプがアメリカ大統領に就任した。「アメリカ・ファースト」を連呼するビジネスマン大統領の誕生。選挙中に何度もアメリカに渡り、トランプが支持されていく現象をじかに見た池上彰が、新大統領の本質と日本や世界に与える影響を緊急解説。池上彰最新刊『世界を揺るがすトランプイズム』2月24日( [全文を読む]

トランプ当選の可能性はもうゼロではない - 冷泉彰彦 プリンストン発 日本/アメリカ 新時代

ニューズウィーク日本版 / 2016年09月23日17時00分

そんななか、ドナルド・トランプ候補とヒラリー・クリントン候補の支持率は拮抗してきています。いつの間にか、全国規模の世論調査の数字も拮抗しているのです。 政治情報サイト「リアル・クリアー・ポリティクス」によれば、最新の「世論調査の全国平均」では、まず支持率の単純平均値で、■ヒラリー・クリントン・・・46.0%■ドナルド・トランプ・・・・43.4% と僅差に [全文を読む]

ドナルド・トランプの美人娘イヴァンカが大人気、「彼女を大統領に」という声が高まる

ハリウッドニュース / 2016年07月23日09時00分

2016年のアメリカ大統領選の共和党公認候補のドナルド・トランプの長女、イヴァンカ・トランプの人気が日に日に高まっている。現地時間18日から21日の間に渡ってオハイオ州クリーブランドで開催された共和党大会。正式に共和党候補に選出されたドナルド・トランプはスピーチを披露したのだが、一時期の勢いも失せて最近はメディアに飽きられ気味の彼よりも多くの注目を集めたの [全文を読む]

トランプvsヒラリー、支持率はほぼ拮抗で本選は接戦か

ニューズウィーク日本版 / 2016年05月12日10時47分

ロイター/イプソスの調査から、11月の米大統領選の共和党候補指名獲得をほぼ確実にした不動産王ドナルド・トランプ氏の支持率が急上昇し、民主党の最有力候補とされるヒラリー・クリントン氏と拮抗していることが明らかになった。 6─10日にかけ、1289人を対象にオンラインで実施された最新の調査によると、クリントン氏を支持すると回答した有権者は41%、トランプ氏は4 [全文を読む]

いまなぜドナルド・トランプなのか? 暴言・失言によって逆に支持率アップ…その裏側とは

NewSphere / 2015年12月17日11時10分

不動産王として有名なアメリカの実業家、ドナルド・トランプ氏は、2016年の大統領選挙に出馬を表明。オバマ大統領や移民に対する暴言、失言などが物議を醸しているにも関わらず、共和党候補者としては一番人気を保っている。全米に吹き荒れるトランプ旋風の背景には一体何があるのか。◆支えているのは誰? まず、どういった人々がトランプ氏を支持しているのだろうか。BBCによ [全文を読む]

ドナルド・トランプが「脱獄したメキシコの麻薬王に命を狙われている」とFBIに捜査依頼

サイゾーウーマン / 2015年07月15日20時00分

来年のアメリカ大統領選の共和党候補指名争いに参戦した、アメリカ屈指の大富豪で不動産王のドナルド・トランプ。エキストラを雇ったおかげで大いに盛り上がった出馬会見では、「メキシコ人は我が国に麻薬と犯罪を持ち込む犯罪者。それにメキシコ人は強姦魔だ!」と主張。「(メキシコからの不法移民流入を防ぐために)メキシコとの国境に万里の長城を築く。(費用は)メキシコ持ちで」 [全文を読む]

「迷走気味の民主党」が米国最大のリスクだ 米国政治の機能不全を増幅しかねない

東洋経済オンライン / 2017年04月26日07時59分

■防御はできても攻め手がない民主党が勢いを増す背景には、ドナルド・トランプ大統領の支持率低迷がある。米世論調査会社のギャラップ社によれば、支持率は3月末には36%まで低下。これは、バラク・オバマ前大統領やビル・クリントン元大統領が、通算8年間の任期で記録した支持率の最低水準すら下回る。本来であれば、政権発足から100日間は勝利の勢いがあるはずだが、トランプ [全文を読む]

“操り人形”朴大統領への韓国国民の怒りの核心とは。慰安婦問題合意が反故になる可能性も?

週プレNEWS / 2016年11月17日10時00分

米大統領選挙はドナルド・トランプ氏の勝利というまさかの結末を迎えたが、韓国の大統領スキャンダルは、まだまだ出口が見えてこない。 朴槿恵(パク・クネ)大統領の親友、崔順実(チェ・スンシル)容疑者による国政介入疑惑に始まったこの事件は、次々と新たな事実が報道され、大統領の支持率は5%にまで急落。11月12日には100万人規模の抗議集会も行なわれた。韓国国民をこ [全文を読む]

降下中のトランプ支持率、その意味 米国のリーダーどう決まる?その18

Japan In-depth / 2016年06月22日18時00分

大原ケイ(米国在住リテラリー・エージェント) 「アメリカ本音通信」 アメリカ史上最多の犠牲者を出したフロリダ州オーランドのナイトクラブで先週起きた乱射事件を境目に、目に見えてドナルド・トランプの支持率が下がり出している。何が影響していて、この先、どうなるのか? TVネットワークのABCとワシントン・ポスト紙が共同で行った世論調査では、3人に2人がトランプを [全文を読む]

カナダ人はトランプよりトルドーを支持...とは限らない

ニューズウィーク日本版 / 2017年02月15日20時04分

国民からの人気も高いが、トランプに支持率で負けている分野もある>カナダのジャスティン・トルドー首相は2月13日、ホワイトハウスでドナルド・トランプ米大統領と会談を行った。トランプにとって、イギリスのテリーザ・メイ首相、日本の安倍晋三首相に続く3人目の首脳会談の相手だ。最大の焦点はトランプが公約に掲げているNAFTA(北米自由貿易協定)の再交渉――なのだが、 [全文を読む]

<米大統領選>トランプ氏VSクリントン氏、G20世論調査でトランプ氏優勢はロシアだけ=日本・中国はクリントン氏支持―中国メディア

Record China / 2016年04月20日22時30分

2016年4月20日、英世論調査会社YouGovが主要20カ国・地域(G20)のそれぞれ2万人を対象に米国の次期大統領候補の支持率について調査したところ、ドナルド・トランプ氏がヒラリー・クリントン氏を上回ったのはロシアだけだった。環球網が伝えた。 ロシアではトランプ氏の支持率がクリントン氏を21ポイント上回った。 一方、大多数の国ではクリントン氏の支持率が [全文を読む]

トランプ旋風を生んだ低俗リアリティ番組「アプレンティス」

ニューズウィーク日本版 / 2016年04月05日21時30分

ドナルド・トランプの人気は一時的なものではない、と当時のメディアの大勢に異論を唱えたのだ。 実際トランプは、その後急速に支持を広げていった。大半のメディアや評論家には理解できないことだった。なぜなら彼らは、トランプに魅力を感じる人々とまったく接点をもたなかったからだ。トランプを支持しているのは労働者層。政治談義を生業にするインテリ層が普段まったく注意を払わ [全文を読む]

ジェブ・ブッシュ撤退 共和党三つ巴 米国のリーダーどう決まる? その5

Japan In-depth / 2016年02月22日11時00分

ドナルド・トランプはこのところ暴言癖が暴走して、「橋ではなく壁を作るのはキリスト教徒的な考え方ではない」と遠回しに非難したローマ教皇まで批判したり、軍人家族が多く住むサウスカロライナでは皇族のように重んじられているブッシュ一族を貶め、イラク戦争に反対だったと発言するなど、相変わらず支持率に影響を与えそうな爆弾発言が続いたが、それも計算づくの「煽り」で、今後 [全文を読む]

過激発言を続けるドナルド・トランプ、セレブの反応は?

ハリウッドニュース / 2016年01月09日14時00分

いまアメリカ中で大きな注目を浴びている実業家のドナルド・トランプ。2016年アメリカ合衆国大統領選挙への出馬を目指す中で、過激発言を続けている彼だが、一体セレブたちはどんな反応を示しているのだろうか。現在69歳のトランプ氏は、不動産会社「トランプ・オーガナイゼーション」の会長で、「トランプ・エンターテイメント・リゾーツ」の創立者。リアリティ番組「アプレンテ [全文を読む]

[古森義久]【ヒラリー候補の強力対抗馬、急浮上】~米・大統領選:対日同盟支持者、共和党マルコ・ルビオ氏~

Japan In-depth / 2015年12月15日18時00分

その結果によると、クリントン候補がドナルド・トランプ候補と一対一の対決をした場合、一般の支持は50%対40%で、クリントン候補が確実に優勢という展望が明らかとなった。ところがクリントン候補が同じ共和党側でもルビオ候補と対決した場合は45%対48%の支持率の差で、ルビオ候補には負けるという数字が出た。とくに民主党支持でも共和党支持でもない無党派の有権者の間 [全文を読む]

ドイツはメルケル4選で決まり?極右政党支持率は後退

ニューズウィーク日本版 / 2017年05月11日16時30分

メルケルこそが自由世界の守護者だという認識は、昨年6月にイギリスがEU離脱を決め、11月にアメリカの大統領選でドナルド・トランプが勝ったという衝撃的な2つの事件の後にメディアが広げたもの。もともとメルケルは、老獪な政治家であって天使ではない。メルケル自身もそうしたレッテルは拒んできた。(翻訳:河原里香)【お知らせ】ニューズウィーク日本版メルマガリニューアル [全文を読む]

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