ドナルド・トランプ クリントンに関するニュース

米大統領選、第1回テレビ討論を世界はどう報じたか

ニューズウィーク日本版 / 2016年09月28日17時06分

おおむね「勝者はヒラリー・クリントン」との見方だったが、中露両国のメディアは、ドナルド・トランプが負けたとは伝えたくなかったようだ。【参考記事】討論初戦はヒラリー圧勝、それでも読めない現状不満層の動向 中国国営の新華社通信は、勝者が誰かは言わず、両候補が「大混乱の2016年大統領選で初めて相まみえた」と報道。クリントンは「従来型の職業政治家」だとしたトラン [全文を読む]

ヒラリー・クリントン公職復帰?「準備はできている」

ニューズウィーク日本版 / 2017年03月20日22時40分

<大統領選でドナルド・トランプにまさかの敗戦を喫して以来、傷心でほとんど人前に姿を見せなかったヒラリー・クリントンが、分断からアメリカを救うと語った>昨年の米大統領選で敗れた民主党候補のヒラリー・クリントン元国務長官は先週、公職復帰への意欲をほのめかした。聖パトリック・デーの金曜、ペンシルベニア州スクラントンで開かれた夕食会で演説したクリントンは「森から出 [全文を読む]

絞られてきた本命。米大統領候補者「ザ・ビッグ5」ってどんな人?

まぐまぐニュース! / 2016年02月09日20時00分

「アメリカ帝国」はどこへ彷徨っていくのか? 米大統領選は、2月1日のアイオワ州初戦から9日のニューハンプシャー州第2戦へと向かう中で、早くも、民主党はヒラリー・クリントン前国務長官とバーニー・サンダース上院議員の2人、共和党はテッド・クルーズ上院議員、ドナルド・トランプ不動産王、マルコ・ルビオ上院議員の3人に絞られつつあって、米メディアはこれら5人を「ザ [全文を読む]

トランプの「秘密兵器」娘婿J・クシュナーが初めて語る、歴史的勝利の舞台裏

Forbes JAPAN / 2016年11月25日11時35分

ドナルド・トランプが近代の米大統領選史に残る劇的な勝利を収めてから1週間が経ったこの日、彼の選挙対策本部があるニューヨークの高層ビル「トランプ・タワー」の周辺は、次期大統領の登場を待つ報道陣や観光客でにぎわっていた。かつてリアリティー番組「アプレンティス」で落ち目のセレブリティたちがトランプの一番弟子になろうとしのぎを削ったこのビルの26階で、トランプは今 [全文を読む]

アメリカの外交政策で攻守交代が起きた

ニューズウィーク日本版 / 2016年08月16日16時00分

民主党候補のヒラリー・クリントン前国務長官は冷静な口調に終始する一方、共和党候補のドナルド・トランプは何をしでかすか分からない、外交の素人。同盟国との関係や地球規模の課題、国際機関の軽視など、従来の共和党の堅実路線から逸脱するトランプは過去の共和党候補と正反対だ。【参考記事】自称「救世主」トランプがアメリカを破壊する 先月末の民主党全国大会では、クリントン [全文を読む]

ヒラリー派のマイリー・サイラスが、トランプ勝利に涙する動画を投稿

AOLニュース / 2016年11月11日18時00分

マイリー・サイラスはドナルド・トランプが2016年の大統領選でヒラリー・クリントンを破って勝利するという衝撃的なニュースに、ツイッターで反応している。❤️????❤️????❤️???? pic.twitter.com/kuETRP7tb0 - Miley Ray Cyrus (@MileyCyrus) 2016年11月9日 マイリー・サイラスは現地時間の [全文を読む]

ピーター・バラカンが推薦「ドナルド・トランプに聞かせたい“良心の”ロック名曲」

週プレNEWS / 2016年12月17日10時00分

人種差別的な政策を掲げるドナルド・トランプの次期大統領就任が決まった今、それでも音楽には世界を変える力があるのか? そこで、『ロックの英詞を読む―世界を変える歌』などの著書を持つ、ブロードキャスターのピーター・バラカン氏に「トランプに聞かせたい“良心の”ロック名曲」をレコメンドしていただいた――。 *** 今回は、週プレNEWS編集部から「トランプに聞か [全文を読む]

鼻から旗を引っ張り出しているドナルド・トランプ候補のコラ画像が話題

ガジェット通信 / 2016年10月28日16時45分

10月28日、とある『Twitter』ユーザーが ドナルド・トランプの画像を「鼻から旗を引っ張り出してるところ」に加工した人がいるんだけど、なぜそんなことを思いついたんだ(そして実行したんだ)というか、そもそもなぜそんなにぴったりくるんだというか、インターネットにはいろんなものがある… とツイート。「鼻から旗を引っ張り出してるドナルド・トランプ」の画像を数 [全文を読む]

レストラン経営者「私はヒラリーの大ファンだ」

ニューズウィーク日本版 / 2016年10月27日11時13分

「私はヒラリーの大ファンだ」 なぜ共和党のドナルド・トランプではなく、民主党のヒラリー・クリントンを支持するのか。ハーレムという黒人社会で生まれ育ち、現在は16歳の息子の母であるウィルソンにとって、息子がより生きやすい国を作るのはどちらかを考えれば答えは明白だという。クリントンは同じ女性で母であり、教育問題に熱心で、マイノリティ社会にも積極的に関わってきた [全文を読む]

ドナルド・トランプの虚言癖、討論会でも止まらず うそ常習犯の心理とは?

Forbes JAPAN / 2016年09月28日11時00分

26日に行われた今年の米大統領選初の討論会で、ハフィントン・ポストはドナルド・トランプとヒラリー・クリントンが進行役のレスター・ホルトの質問に対しうそで答えた回数を集計した。最終結果はなんと、トランプが16回、クリントンが0回だった。メディア各社はクリントンの「信用問題」をこぞって問題視してきたが、トランプは今回の討論会に限らず、日常的にうそを並べ続けてい [全文を読む]

ヒラリーが「エッセイ集」出版へ NY市長選出馬の憶測も

Forbes JAPAN / 2017年02月02日14時30分

彼女が好む格言が多数収められ、昨年の米大統領選挙でドナルド・トランプに敗れたエピソードや、米国の未来に対する考えも明かされる。「この本に収める格言は、幸せな時間を祝福するものや、馬鹿げた事態を笑い飛ばすもの、困難な状況を耐え抜くものといった具合に様々です。私の考え方を読み手と共有することで、意義深いエッセイにしたいと考えています」とヒラリー・クリントンは声 [全文を読む]

トランプ氏の大統領就任式にクリントン夫妻も出席へ

AOLニュース / 2017年01月06日18時55分

ビル・クリントン氏とヒラリー・クリントン氏が、大統領選で闘ったドナルド・トランプ氏の第45代アメリカ合衆国大統領就任式に出席することが明らかになった。 第一報を伝えた『Daily Intelligencer』によれば、クリントン夫妻は信頼するアドバイザーや友人との話し合いの末、歴史的なイベントに参加することを決めたという。 先の大統領選ではクリントン、ビル [全文を読む]

トランプ氏当選確実で、クリントン支持者がホワイトハウスで「反トランプ」コール

AOLニュース / 2016年11月09日18時55分

11月8日、アメリカ大統領選挙の開票速報でAP通信が真っ先にドナルド・トランプ氏の当然確実を伝えるなか、ホワイトハウス前ではトランプ氏を非難するクリントン支持者が、怒りにまかせてチャントを叫ぶなど混乱が起きている。 深夜のホワイトハウス前に集まったクリントン支持者は「ファック・ドナルド・トランプ」の大合唱を門の前で展開、トランプ氏の勝利へ怒りをぶつけている [全文を読む]

白熱の米大統領選 密かに競われる両候補者「長女の美しさ対決」

しらべぇ / 2016年11月09日16時00分

(画像はCNN Twitterスクリーンショット)「女性初」をスローガンに掲げる民主党候補のヒラリー・クリントン前米国務長官と、「異端」と呼ばれる共和党候補の不動産王ドナルド・トランプ氏による1年7ヶ月におよんだアメリカ大統領選。「嫌われ者同士の戦い」といわれ、互いを非難しあう中傷合戦にも注目されていた。遊説の際にヒラリー 氏がトランプ氏を「気質の面でも経 [全文を読む]

【海外発!Breaking News】中国の有名な予言猿 クリントン VS トランプ 「当選」のキスはどっちに?

TechinsightJapan / 2016年11月08日12時13分

米・大統領選挙の投票が目前に迫ったなか、これまで数々の予想を的中させてきた中国の1匹のサルがドナルド・トランプ氏の勝利を予言したそうだ。「このサルがそう言うなら間違いない」「今回ばかりは外したか」などと話題になっているという。 テーブルの両脇に講演台が設置され、左側には共和党大統領候補であるドナルド・トランプ氏、そして右側には民主党大統領候補のヒラリー・ク [全文を読む]

米テレビ討論、クリントン「二重の負担」で不利

ニューズウィーク日本版 / 2016年09月26日16時33分

民主党候補のヒラリー・クリントンと共和党候補のドナルド・トランプは、各種の世論調査でデッドヒートを演じている。クリントンに支持率で水を開けられていたトランプは、ここ数週間でかなりの挽回に成功した。異例尽くしの選挙戦にあって、どんな成果を出せば「勝利」になるのか。過去最高の視聴者数が見込まれる討論の前日、両候補の代理人がテレビで前哨戦を演じた。【参考記事】ト [全文を読む]

ダラス警官銃撃事件が大統領選の流れを変える

ニューズウィーク日本版 / 2016年07月14日16時00分

民主・共和両党の候補指名をほぼ確定させたヒラリー・クリントンとドナルド・トランプは、人種と暴力、警察の問題について、これまで以上に注意深い対応が必要になりそうだ。 トランプは銃撃事件の夜、いつもの自画自賛と他者への侮辱を控え、自己抑制の利いた声明を発表した。「われわれは法と秩序を取り戻さなければならない。人々の信頼を取り戻し、家も通りも安全・安心だと思える [全文を読む]

トランプに勝てるのはクリントンよりサンダース?

ニューズウィーク日本版 / 2016年03月29日16時32分

ドナルド・トランプと対等に戦えるのはクリントンではなくサンダースだ」と、サンダース陣営で世論調査を担当するベン・タルチンは述べる。 ここ数カ月間で、「ドナルド・トランプと本選を戦うのにふさわしい候補は、クリントンではなくサンダース」ということを示す「一貫したパターン」が調査に表れてきている、とタルチンは付け加える。「両党の全候補の候補のなかで今いちばん人 [全文を読む]

NYファッションの最新トレンド、各ブランドが「反トランプ」を発信

Forbes JAPAN / 2017年03月01日08時00分

時代精神を表すメッセージ発表された最新作は、主にドナルド・トランプの米大統領への就任と、「最高司令官」として実施してきた政策に対する考え方を表現するものだった。人工妊娠中絶への反対から移民制限、閣僚人事に見られる多様性の欠如まで、トランプが掲げる政策に対しては、多くの団体や組織が激しい抗議の声を上げている。その一つが、非営利団体(NPO)「プランド・ペアレ [全文を読む]

家族分断のサンクスギビング どこに向かう?アメリカ その3

Japan In-depth / 2016年11月27日07時00分

ドナルド・トランプに一票入れたのか、ヒラリー・クリントンを応援していたかで、家族離散、親子断絶、兄弟げんか…お互い感謝するどころではなかったかもしれない。親戚でなくとも、未だにトランプ政権誕生を受け入れられない人々がアメリカには大勢いる。獲得総票数では多いのに、その票が都市部に集中したために獲得選挙人数では負けるという、アメリカの選挙人制度に「ねじれ」が出 [全文を読む]

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