ドナルド・トランプ 借金に関するニュース

NY在住の猫好き医学博士が警告する、危険な世界通貨「ドル」の実態

まぐまぐニュース! / 2016年11月21日04時45分

大きな話題となったアメリカ大統領選は、ドナルド・トランプの勝利で幕を閉じました。その過激な言動や女性問題から「反トランプ」の声も少なくありませんが、就任が決定した現在もその声は収束の気配を見せていません。メルマガ『しんコロメールマガジン「しゃべるねこを飼う男」』の著者でNY在住の猫好き医学博士・しんコロさんは、今回の米大統領選を通して「米国民の衆愚化」を懸 [全文を読む]

フォーブス記者が見た「裸のドナルド・トランプ」

Forbes JAPAN / 2016年05月01日10時00分

そして、ドナルド・トランプほど純資産の評価額にこだわりを見せた者はいない。特に、現在の評価額は彼にとって重要な意味を持つ。米大統領候補の指名争いに参戦しているからだ。トランプ自身は少なくとも100億ドルの資産があると主張する。だが、80人以上の情報源に取材をした結果、本誌はその半額以下の45億ドル程度が妥当な数字だと考えている。「私は大統領選に立っているん [全文を読む]

清水富美加の出家とブラック批判、芸能事務所の透明化問題|やまもといちろうコラム

デイリーニュースオンライン / 2017年02月17日11時50分

というか、日本にとって超重要事項である日米関係を担った安倍晋三首相(62)のドナルド・トランプ大統領(70)訪問とか吹き飛ぶような話になっていて、日本が平和過ぎるだろと思ったりもしたわけですが。 もちろん話は進行中で、二転三転する情報が乱舞するところではありますが、問題が直撃するテレビ局や芸能界はさすがに清水富美加バッシングに傾きます。「仕事放置して逃走し [全文を読む]

ドナルド・トランプ 最後の暴走 米国のリーダーどう決まる?その23

Japan In-depth / 2016年08月23日18時00分

はっきり言ってドナルド・トランプが勝てる見込みはほとんどない。もし、トランプが勝てそうなことを報じるメディアがあったなら、それは視聴率稼ぎのガセだと思っていいだろう。そんなトランプ陣営が最後の悪あがきとして、選挙対策本部長らトップスタッフを入れ替えた。クビになったのは、ポール・マナフォート。彼自身も前回、大統領選挙戦が全くの未経験だった前選対本部長、コーリ [全文を読む]

トランプ大統領の出現で「軍産複合体」の亡霊が蠢き出した

NEWSポストセブン / 2016年12月13日16時00分

世界が注視した米大統領選は、大方の予想に反してドナルド・トランプ氏が勝利した。過激な発言を繰り返すトランプ氏が大統領になることで、世界はどう動くのか? ジャーナリストの落合信彦氏が解説する。 * * * 大統領選の結果に対し、早くもヒラリー・クリントン支持派が大規模なデモを行って抗議しているが、アメリカの国内的課題を考えても「トランプ大統領」があの国をボロ [全文を読む]

トランプを借金地獄から救った男、ウィルバー・ロス次期商務長官の人生

Forbes JAPAN / 2016年12月10日12時00分

ドナルド・トランプ次期米国大統領(70)は、長年の親友である著名投資家ウィルバー・ロス(79)を商務長官に指名する予定だ。本稿では二人の25年以上に渡る交流を振り返ってみたい。トランプは1990年4月、彼の3番目のカジノリゾート「トランプ・タージマハル」をニュージャージー州アトランティックシティにオープンした。ハイリスクなジャンク債で6億7,500万ドル( [全文を読む]

「復讐は10倍返し」が信条のトランプ、落選なら米国には何が起きる?

Forbes JAPAN / 2016年11月03日12時30分

ヴァージン・グループ創設者のサー・リチャード・ブランソンは10月21日、自らのブログで、米大統領選の共和党候補ドナルド・トランプに関する次のようなエピソードを紹介した。ブランソンは数年前、それまで面識のなかったトランプに二人だけでの昼食に招かれた。マンハッタンにあるトランプ宅を訪れると、テーブルに最初の一皿が運ばれてくるよりも前に、トランプは少し前に破綻し [全文を読む]

トランプの共和党で真剣議論&話題沸騰!金本位制、復活待望論が世界的に高まる

Business Journal / 2016年08月12日06時00分

同党の大統領候補指名でドナルド・トランプ氏の対抗馬だったテッド・クルーズ上院議員は昨年、予備選の討論会で「理想的には金本位制が望ましい」と発言し、話題となった。 後述するように、米国の著名な作家や学者からも、金本位制復活を主張する声が出ている。 金本位制とは、金(きん)をお金の裏付けとする制度である。今のお札は発行元である中央銀行(日本の場合は日本銀行)に [全文を読む]

世の中みんな、ちゃぶ台返しを期待!? アメリカはトランプ、日本は橋下徹氏で大きな変化が…

週プレNEWS / 2016年04月15日11時00分

今の政治は匿名の発言に過剰反応している』)では「民進党」の混迷ぶりから「日本死ね」で話題になった保育所問題から見える日本の危機を語った佐藤氏が、後編では米大統領予備選のドナルド・トランプ大躍進、そして橋下徹氏が首相になる可能性に言及する――。 *** 佐藤 こんな感じで日本は大変な状況なんだけれども、実はアメリカはもっと追い詰められてるんです。年間300万 [全文を読む]

トランプの「アジア外交」絡みの暴言は無視できない - 冷泉彰彦 プリンストン発 日本/アメリカ 新時代

ニューズウィーク日本版 / 2015年08月27日11時30分

一連の女性蔑視発言に加えて「不法移民は全員強制退去」、「イラクへ派兵して油田を占領」、「地上軍派遣でISIS殲滅」、「借金大国アメリカには借金王の俺が必要」......とにかく共和党の大統領候補に名乗りを上げているドナルド・トランプの暴言は止まるところを知りません。 その「主張」というのは全く実現不可能なものですが、アメリカの保守派が漠然と感じている「願望 [全文を読む]

世界130以上の国と地域で大ヒット!! メキシコ発ミステリードラマ「秘密のホテル」が、遂に日本上陸!!

PR TIMES / 2017年05月16日18時16分

第45代アメリカ大統領ドナルド・トランプが、「メキシコとの国境に壁を築く」と宣言し、全世界から注目を浴びたメキシコ。2015年公開の『ボーダーライン』や、最近公開したばかりの『ノー・エスケープ 自由への国境』は、まさに危険なイメージのメキシコを舞台にした作品だ。このように映画の舞台となることも多いメキシコだが、『ゼロ・グラビティ』でアカデミー賞を受賞した [全文を読む]

【大予測:資本主義】国家に企業が従う統制経済復活 その3

Japan In-depth / 2017年01月10日18時00分

もっと不思議なのは、富豪で不動産王であり、新自由主義の恩恵を最も被ったドナルド・トランプその人が、「政治が経済を支配する」統制経済を、実現しようとしていることだ。「計画経済」になれば、企業活動の効率が落ち、「米国を再び偉大にする」どころか、没落させないか。メキシコや中国に流出した製造業の工場を米国に呼び戻しても、借金まみれの米家計の貯蓄不足による構造的な需 [全文を読む]

オスプレイ訓練候補地の地権者が「元暴力団組長」で政府困惑

NEWSポストセブン / 2016年12月23日16時00分

ドナルド・トランプ大統領誕生で行方が注目される在日米軍基地問題で、日米両政府にとって悩ましい問題となったのが12月13日に発生した米軍のオスプレイ事故だ。当初から安全性を巡って配備反対の声が絶えず、まさに米軍基地反対運動の象徴となってきた経緯があるだけに状況は深刻だが、この難問解決のために日本政府が熱い眼差しを送る島がある。 鹿児島・種子島の西に位置する馬 [全文を読む]

今、焦って無理な多額ローンで家購入は、絶対に避けるべき選択…家計破綻の恐れ

Business Journal / 2016年12月16日06時00分

ドナルド・トランプ次期米大統領の登場である。彼の経済政策は基本的にドル安を歓迎する内容だと推測されている。ドル安は、円高につながる。さらに、アメリカ国内の企業と労働者を優遇する政策も予測されている。つまりは減税などである。その財源をどうするのかについては、かなり不透明だ。借金で賄うとすれば、どこかで大きな揺り戻しがあるはずだ。 アメリカの国内経済がどうなる [全文を読む]

2016政治ニュースTop 5 今さら聞けないトピック 前編【第14回 細川珠生の「ママは政治1年生」】

Woman.excite / 2016年12月01日21時30分

第5位 アメリカ大統領選細川珠生――第5位はアメリカ大統領選です! 11月9日未明、オバマ大統領の次、第45代アメリカ大統領に、ドナルド・トランプ氏が選ばれましたよね。元ファーストレディで、上院議員、国務長官を務めた政治のプロ、ヒラリー・クリントン氏を僅差で破っての勝利に、アメリカのみならず、世界中が仰天したのは、世界のニュースで今年一番のトピックとも言 [全文を読む]

大統領選はトランプ氏が勝利!現地の声は?「アメリカが真っ二つに分かれている」

ウートピ / 2016年11月10日14時10分

不動産王、カジノ・ホテル王、そしてビジネス界のスーパーセレブリティ……ドナルド・トランプ氏が2016年の大統領選挙で大勝利を収めました。ニューヨークやLA、シカゴなどの都会エリアでは、ヒラリークリントン支持のリベラル派が多数のため、わかりやすく言えば、都会と田舎、インテリ層と労働層で、トランプvsクリントンに票が割れたといえるでしょう。筆者の住むここニュー [全文を読む]

トランプ、大物コンサルに契約金未払い、寸借詐欺も

ニューズウィーク日本版 / 2016年11月01日17時51分

選挙コンサルのみならず、電飾屋からカーテン屋、弁護士に至るまで、請求を踏み倒すのがトランプのビジネスの「パターン」> ドナルド・トランプ陣営が、契約した選挙コンサルティング会社から請求された費用を支払っていないことが、連邦選挙委員会(FEC)の記録で明らかになった。FECはホームページで、「Donald J. Trump for President, In [全文を読む]

「オクトーバー・サプライズ」はトランプにとって最悪の週? アメリカのリーダーどう決まる? その27

Japan In-depth / 2016年10月05日11時00分

大原ケイ(米国在住リテラリー・エージェント)「アメリカ本音通信」先月末に行われた最初の大統領候補ディベートにおいて、準備万端で臨んだ民主党のヒラリー・クリントンに水をあけられた後、共和党の大統領候補ドナルド・トランプにとって、10月は踏んだり蹴ったりで幕を開けた。投票日が1か月後に迫った追い込みの時期に、大統領選を左右するほどの誰も予想し得なかった事態が起 [全文を読む]

トランプ外交ブレーンが語る日米関係、「日本たたき」をやめた真相

Forbes JAPAN / 2016年09月30日17時00分

民主党大統領候補であるヒラリー・クリントン前国務長官の善戦が報じられたが、共和党のドナルド・トランプ候補との支持率は拮抗している。マンハッタンから車で1時間半。会場となったホフストラ大学には、国内外の報道陣や両陣営の関係者、共和、民主両党の政治家などが集まった。討論会の前後には囲み取材も行われるが、予備選の討論会より大物の政治家にインタビューできるのが魅力 [全文を読む]

米大統領選、第1回テレビ討論を世界はどう報じたか

ニューズウィーク日本版 / 2016年09月28日17時06分

おおむね「勝者はヒラリー・クリントン」との見方だったが、中露両国のメディアは、ドナルド・トランプが負けたとは伝えたくなかったようだ。【参考記事】討論初戦はヒラリー圧勝、それでも読めない現状不満層の動向 中国国営の新華社通信は、勝者が誰かは言わず、両候補が「大混乱の2016年大統領選で初めて相まみえた」と報道。クリントンは「従来型の職業政治家」だとしたトラン [全文を読む]

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