自衛隊 防衛大臣に関するニュース

田母神政経塾 ーイスラム国邦人人質殺害で露呈 テロの脅威に備えた法整備を急げー

アサ芸プラス / 2015年02月23日17時55分

イスラム国による湯川遥菜さん、後藤健二さん殺害事件を受けて安倍総理は、自衛隊による邦人救出の法整備を進めると明言しました。海外でテロにあった日本人を救出する法整備は急がれるべきですが、菅義偉官房長官は「今回の人質事件の場合、相手が非道極まりないテロ集団であるため、自衛隊派遣は現実的ではない」と語っています。 自衛隊を派遣する場合、大規模な騒乱が条件となるで [全文を読む]

防衛省「背広組」と「制服組」の立場が対等に――「文民統制」に影響はないのか?

弁護士ドットコムニュース / 2015年03月06日15時22分

これまでは、防衛大臣が自衛隊のトップに指示する際に「背広組」が補佐していたが、これを、「背広組」と「制服組」が対等な立場で防衛大臣を補佐する形に変更する。また、自衛隊の業務運用を担当する内局の運用企画局(背広組)を廃止して、業務を統合幕僚本部(制服組)に一元化する。 野党からは「文民統制の点から問題ではないか」といった疑問の声が出ているが、中谷防衛大臣は [全文を読む]

稲田防衛相が必死に守るのは自衛隊員の安全ではなくPKO派遣

メディアゴン / 2017年02月15日07時40分

陸上自衛隊南スーダン派遣部隊の日報問題について、日報中に「戦闘」という言葉が再三使われていることから、衆院予算委員会で野党からPKO参加五原則に反する「戦闘」が起きていたのではと追求されています。稲田防衛相はこう答弁しました。 『事実行為としての殺傷行為はあったが、憲法9条上の問題になる言葉は使うべきではないことから、武力衝突という言葉を使っている』 「戦 [全文を読む]

自衛隊の海外派遣、法制定で容易化へ 米国のプレッシャーを海外メディア指摘

NewSphere / 2014年12月29日18時00分

政府関係者が明らかにしたところによれば、安倍政権と自民党は、自衛隊の海外派遣をいつでも可能にする恒久法を制定する方針を固め、法案を来春の国会に提出する考えだ。さらには、日本の領海内に外国軍艦が侵入して退去しない場合、首相の判断で自衛隊の出動を可能とする安全保障法制の素案が明らかになったと日経新聞が報道。これを受けて海外メディアは、日中韓の関係悪化や平和憲法 [全文を読む]

田母神俊雄・元航空幕僚長が「進撃の中国」を殲滅激白!(1)中国の狙いは日本の譲歩

アサ芸プラス / 2014年06月05日09時56分

尖閣諸島沖で、中国の戦闘機が、自衛隊機にわずか30メートルまで“異常接近”するという暴挙が明らかになったのだ。いよいよ尖閣奪取に向けて、牙を剥いたハリボテ国家に、元航空幕僚長・田母神俊雄氏が鉄槌を下す! 「中国機の自衛隊機への接近は驚くべきことではありません。中国の狙いは、尖閣諸島を戦わずしてかすめ取ることです。それに対して、『不測の事態を回避するためにも [全文を読む]

“海自の歌姫”三宅由佳莉3等海曹インタビュー「ステージに立つのはひとりでも、決してひとりきりじゃない」

週プレNEWS / 2014年01月17日06時00分

昨年発売されたアルバムの大ヒットを受け、2013年レコ大企画賞を受賞した海上自衛隊東京音楽隊。 ヴォーカリストとして注目を浴びた「海自の歌姫」三宅由佳莉3等海曹が、週刊プレイボーイのグラビアに挑戦! いったいどんなコなのか? 本人を直撃した! ■ステージではひとりだけど、決してひとりきりじゃない スタジオに現れた彼女は、華奢な感じの、ごく普通の20代の女性 [全文を読む]

日米合同軍事演習 中国による尖閣占拠想定しているのは明白

NEWSポストセブン / 2012年10月02日07時00分

離島防衛専門部隊といわれる陸上自衛隊の西部方面普通科連隊を中心にした精鋭が米軍に混じって乗船している。彼らは89式小銃を携えて次々と上陸してくる。 9月26日までの37日間にわたってグアム島で行なわれた日米合同軍事演習は、自衛隊と米軍による初の上陸作戦となった。公式には「島嶼奪還」訓練としかアナウンスされていなかったが、これは明らかに中国による尖閣諸島占拠 [全文を読む]

北朝鮮危機で軍拡するな。韓国が、日本の対策を故意に曲解している

まぐまぐニュース! / 2017年05月10日05時00分

【日韓】日本の対北朝鮮対策を「悪意的に」曲解する韓国 ● 日本が初の米艦防護、朝鮮半島危機に乗じて軍事活動活発化 海上自衛隊で最大級の護衛艦「いずも」が、アメリカ海軍の艦船防護の任務につきました。これは安全保障関連法で可能になった初の任務で、5月1日午前10時に横須賀基地を出航し、午後には千葉県房総半島の沖合で、米海軍の補給艦と合流したそうです。 NHK [全文を読む]

防衛省に「文民統制」はない

Japan In-depth / 2017年03月19日11時00分

・背景に自衛隊の隠ぺい体質。・当局となれ合うメディアに責任あり。 ■見つかった陸自の日報、「戦闘」の記述我が国に文民統制は存在しない。防衛省や自衛隊は納税者、その代表である国会を騙して問題と思っていない。これは民主国家の「軍隊」としてはあり得ないことだ。南スーダンの国連平和維持活動(PKO)に派遣された陸上自衛隊部隊の日報が、廃棄したとしていた陸自内に保管 [全文を読む]

腰にリボン稲田防衛相 強面のはずがガーリーな実態に違和感

NEWSポストセブン / 2017年02月16日16時00分

昨年夏、自衛隊の拠点のあるアフリカに向け成田空港を出発したときは、デニム地のキャップにサングラスにTシャツ。ハワイに息抜きに行く芸能人かい。 帰国してすぐの自衛隊の富士総合火力演習では、ベビーピンクのジャケットで、自衛隊員の敬礼を受けていたっけ。目つきの鋭いSPと黒いジャケットの役人で周りをガッチリと固めて、“政府要人”そのものなのに、その自覚があるのかな [全文を読む]

「自衛隊の駆けつけ警護」は本末転倒 自壊した日本の安全神話 その9

Japan In-depth / 2016年11月04日11時47分

折も折、昨年の安保法制成立を受けて、南スーダンにおけるPKO活動に従事する自衛隊に対し、新たな任務として「駆けつけ警護」を付与する準備が進んでいる。国連職員や、他国の警察部隊が武力攻撃を受けたような場合、自衛隊が応戦したり、暴徒鎮圧などの任務も行うのが、駆けつけ警護の具体的内容だ。現政権、とりわけ稲田防衛大臣のこれまでの姿勢から考えて、国会などで多少の反対 [全文を読む]

韓国人が閣僚の靖国参拝に敏感になる理由とは?「歴史認識は大海原にある“岩”」

週プレNEWS / 2016年08月18日10時00分

―改憲は自衛隊の海外派兵等も関係してくるので、韓国や他の国々も影響を受けますね。 金 これは私の個人的な意見ですが、日本と安全保障上、協力するためには信頼が担保されなければならないと思います。その信頼とは、例えば北朝鮮で問題が起こった場合、日本が韓国の利益に反する軍事的行為に至らないことです。ですが、昨年10月に訪韓した中谷前防衛相の発言からしても、この [全文を読む]

外国人特派員は集団的自衛権をどう思っているのか? PART1 中韓ジャーナリスト編

週プレNEWS / 2014年07月24日06時00分

確かに、それとは矛盾する自衛隊は存在する。私個人は「どこの国も、自分たちの国を守るための戦力を持つ権利がある」という考えですが、憲法と矛盾する自衛隊をどうするか決めるのは日本人の責任です。 ただ、この憲法9条があるから日本の軍備増強に歯止めがかかり、戦後69年間の平和があった。そして、今回の閣議決定でかつての戦争で被害を受けた中国や韓国を刺激し、北東アジア [全文を読む]

日米合同軍事演習を終え海兵隊員と陸自隊員が笑顔で肩を組む

NEWSポストセブン / 2012年10月03日07時00分

9月26日までの37日間にわたってグアム島で行なわれた日米合同軍事演習は、自衛隊と米軍による初の上陸作戦となった。公式には「島嶼奪還」訓練としかアナウンスされていなかったが、これは明らかに中国による尖閣諸島占拠を想定した訓練である。 この離島上陸作戦の様子の一部を見てみよう。海岸に向かって、7隻の黒いゴムボートが次々と近づいてくる。乗っているのは、米軍海兵 [全文を読む]

田母神俊雄が「民間防衛大臣」に激辛提言(3)

アサ芸プラス / 2012年06月21日11時00分

背広組の内部部局が自衛官の人事権まで握って自衛隊をコントロールしていることに多くの自衛官はおかしいと感じています。今の仕組みは自衛官のやる気をそぐ仕組みなのです。 防衛大臣は自衛隊の精強化を図ることこそが責任であり、自衛官の任務遂行意欲を向上させることが今きわめて大事です。これまでの大臣は自衛隊の精強化にはほとんど興味を示さず、自衛隊の手足を縛り、政治的に [全文を読む]

日米安保改定に憲法改正は不要 石破茂 衆院議員

Japan In-depth / 2016年12月04日15時00分

「お互い保守の政治家ですし、日米安保が重要であることも一緒ですし自衛隊の任務を拡大しようという点ももまったく一緒。基本的には違いませんが、わたしは、日米安保条約は改定されるべきだと考えていて、それに憲法の改正は必要ないと考えている、安倍さんは憲法を変えなければ日米安保は変わらないと考えている。そこが違う。」とした。その上で、今の日米安保条約・日本国憲法の枠 [全文を読む]

高校3年生に届いた「自衛官募集」通知――自治体の「個人情報」提供は問題ないか?

弁護士ドットコムニュース / 2014年10月09日11時54分

ツイッターには、高校3年生たちから「自衛隊から徴兵命令きたw」などといった書き込みとともに、募集通知の写真が数多く投稿された。中には、どうやって防衛省が「名簿」を手に入れたのか、いぶかしむ声があった。10月6日付の東京新聞によると、防衛省は「住民基本台帳」を利用していたという。防衛省が、自衛官募集の条件に合う人の「名前・生年月日・性別・住所」を提供するよう [全文を読む]

もし「不発弾」の処理に失敗して家屋に被害がでたら・・・国に賠償請求できる?

弁護士ドットコムニュース / 2014年02月27日12時28分

防衛省によると、2012年度に自衛隊がおこなった不発弾処理は、1430件にものぼるという。 昨年6月、東京都北区で不発弾が見つかったケースでは、安全確保のため、京浜東北線や湘南新宿ライン、新幹線などが運休し、数万人に影響が出ている。不発弾は、意外と身近な存在と言えそうだ。 そうなると心配なのが、もし処理中に何かあったら……ということだ。不発弾を処理している [全文を読む]

旧帝国海軍の系譜は海上自衛隊より海上保安庁が継承と識者

NEWSポストセブン / 2012年08月30日16時00分

4兆円もの巨大予算をもつ防衛省や自衛隊について、本書のレベルの基礎知識をもつことは市民の健全な批判能力を涵養する上でも欠かせない。 たとえば、「武器輸出三原則」と「武器輸出三原則等」の違いはどこにあるのか。前者が共産圏や国連決議対象国や紛争当事国への武器禁輸を指すのはともかく、後者が三原則地域以外にも「輸出を慎む」とか、武器製造関連設備の輸出については「武 [全文を読む]

元防衛大臣・北澤俊美氏が震災時の自衛隊の働きを解説した書

NEWSポストセブン / 2012年07月10日07時00分

【書籍紹介】『日本に自衛隊が必要な理由』(北澤俊美/角川oneテーマ21/800円) 民主党政権下の初の防衛大臣であった著者が、就任時期の出来事を回想しながら自衛隊の存在意義を語る。特に東日本大震災発生後に10万人を派遣した経緯やその後の自衛隊の働き、そして沖縄の普天間基地問題の顛末など、当事者ならではの記述も多い。 ※週刊ポスト2012年7月20・27日 [全文を読む]

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