戦闘 自衛隊に関するニュース

稲田防衛相が必死に守るのは自衛隊員の安全ではなくPKO派遣

メディアゴン / 2017年02月15日07時40分

陸上自衛隊南スーダン派遣部隊の日報問題について、日報中に「戦闘」という言葉が再三使われていることから、衆院予算委員会で野党からPKO参加五原則に反する「戦闘」が起きていたのではと追求されています。稲田防衛相はこう答弁しました。 『事実行為としての殺傷行為はあったが、憲法9条上の問題になる言葉は使うべきではないことから、武力衝突という言葉を使っている』 「戦 [全文を読む]

安保法制、自衛隊法の改正ポイント

政治山 / 2015年09月10日15時30分

保護を行う場所が外国当局が安全を確保した戦闘が行われていない地域であり、当該外国の同意の下に連携及び協力をして実行し、その際に、任務を遂行するために武器使用が必要な場合は、正当防衛や緊急避難の範囲で実施できるものとされています。 (2)米軍等の部隊の武器等の防護 従来までの自衛隊の武器等を防護するために限定的な武器使用に加えて、自衛隊が米軍等の部隊の武器等 [全文を読む]

自衛隊海外派遣の本当のリスク「紛争地に武器を持っていって、何もないなんてありえない」

週プレNEWS / 2017年02月28日10時00分

安倍政権が南スーダンでの国連平和維持活動(PKO)に参加する自衛隊に「駆け付け警護」の新任務を付与したことで、隊員が戦闘に巻き込まれる危険性が指摘されている。「駆け付け警護」とは、自衛隊が武装勢力に襲われた国連やNGO、他国軍兵士を救助することを指す。つまり、こちらから「出向く」行為だ。 しかし、そのリスクは実は小さい。南スーダンに派遣されている自衛隊は道 [全文を読む]

安倍政権が舵を切る自衛隊の海外派遣、後方支援どころか戦闘も?

週プレNEWS / 2015年04月16日06時00分

日本人人質が殺されたのですから、空自からF-2戦闘機が出ていって有志連合の空爆に参加するような議論があってもいいと思います」(軍事ジャーナリスト・黒井文太郎氏) Q)自衛隊に期待される“ハードな支援”はどんなこと? A)治安維持活動なら戦闘もあり得る。 後方支援以外にまず思い浮かぶのは、IS勢力を排除した後の治安維持や警備任務だ。 「いずれは治安維持活動や [全文を読む]

自衛隊に駆けつけ警護できる戦闘能力はない その1 情報編

Japan In-depth / 2016年11月04日11時32分

自衛隊の現実の戦闘をあたかも映画かゲーム程度の認識で、安っぽい国家意識や愛国心から安易に自衛隊を戦闘に投入し、隊員を犬死にさせるべきではない。率直に申し上げて、自衛隊と軍隊はナリが似ているだけで、全く異なる組織だ。それは自衛隊が全く実戦を想定していない、パレード用の軍隊でしかないからだ。故吉田茂はかつて、「自衛隊は戦力なき軍隊である」と述べたが、自衛隊の実 [全文を読む]

自衛隊vs.防衛省キャリア官僚、天下り先ポスト争奪戦が激化!

Business Journal / 2015年11月03日06時00分

伝え聞いた範囲でのおおよその内容は、「海外の軍隊には戦闘に入る基準の交戦規定があるのに、安保法は自衛隊がどういう状態に突入すれば戦闘可能なのか規定が曖昧。自衛隊の行動基準では、攻撃を受けた場合の反撃が許されているが、被害を受けてからでは、その時点で全滅してしまうかもしれない。今後は海外で死傷する危険も増えるのだから、危険手当を大きく出してほしい」というもの [全文を読む]

今度は自民党防衛族の元大物議員が安保法制批判!「安倍首相は軍国主義」「国策として誤り」

リテラ / 2015年06月09日19時00分

後方というのは戦闘の前線と一体で、つまり兵站です。ですから、敵軍は必ず後方も襲う」 そうなれば自衛隊も防戦し、武力行使、戦闘状態になる。「そこで死傷者が出ないなんて考えにくい。ですから、リスクが高まることは間違いありません。だから私は、自衛隊を後方支援に出すこと自体に反対です」 国会で安倍首相や中谷元防衛相が、のらりくらりとまともに答えない最大の争点である [全文を読む]

陸自エリート実働部隊が初参加した多国間共同訓練でアメリカが求めた“最前線”での戦闘

週プレNEWS / 2015年07月28日06時00分

戦闘中の最前線で、弾丸の飛んでこない安全な場所を確保し、負傷した兵士に応急処置を施(ほどこ)す「第一線救護」を自衛隊と韓国軍が共同で行なったのだ。 「これまで多くの国際合同演習を取材してきましたが、日の丸と韓国旗(をつけた隊員)が並んでいるシーンは初めて撮影しました」(柿谷氏) アメリカがこの組み合わせに込めたメッセージは、「同じアメリカの同盟国同士、仲良 [全文を読む]

必死の自衛官募集策に海外注目 AKB起用、写真集発売…最大の敵は若者の無関心

NewSphere / 2014年11月26日18時22分

第二次世界大戦以後2世代にわたって、実戦での戦闘を経験をした自衛隊隊員は皆無である。有事の際には、銃の引き金を引くことになる状況に、やっと生まれ育った息子や娘を置くだろうか?と同記事は疑問を投げかける。 解決策として、防衛省は手厚い育児支援を図るべきと提案する同記事だが、自衛隊がどこまで解決策の手を広げるか、今後が注目される。 [全文を読む]

防衛省に「文民統制」はない

Japan In-depth / 2017年03月19日11時00分

■見つかった陸自の日報、「戦闘」の記述我が国に文民統制は存在しない。防衛省や自衛隊は納税者、その代表である国会を騙して問題と思っていない。これは民主国家の「軍隊」としてはあり得ないことだ。南スーダンの国連平和維持活動(PKO)に派遣された陸上自衛隊部隊の日報が、廃棄したとしていた陸自内に保管されていた。日報には「戦闘」があったと記されていた。「戦闘」があ [全文を読む]

<実写化の迫力>「図書館戦争」が放つメディアミックスの魅力

メディアゴン / 2015年10月20日11時02分

またその内容からしても(戦闘ものでありつつ、男女の恋愛物語の要素も強い)アニメーション向きといえるだろう。第2作の映画の封切り(10月10日)に合わせて、前作の映画とその続編ともいえるテレビドラマ(このために制作されたオリジナル)が続けて放映され、それを視聴した。書籍のシリーズすべてを読んでいるが、アニメ版は見ていなかったし、1作目の映画も見る機会がなかっ [全文を読む]

尖閣のトラブルごときで米軍は出ない…「中国脅威論」のウソを暴く

まぐまぐニュース! / 2017年04月19日04時30分

或いは一般の将兵を超える特別な戦闘力を持った特殊部隊、例えば、映画「ランボー」に出てくるコマンドゥのような怪しい戦闘集団の兵士が「漁民を装って」潜入し、秘密の作戦により敵をかく乱するといったストーリーを思い描いている人もいるようだ。 しかし実際の海上民兵はそのようなものではない。端的に言えば、海上民兵は漁民や港湾労働者等海事関係者そのものであり、彼らの大半 [全文を読む]

南スーダンPKOは「機能不全」、ケニアが国連批判で部隊撤退

ニューズウィーク日本版 / 2016年11月04日16時00分

<今年7月の戦闘に対応できなかった南スーダンPKOのケニア人司令官を解任した国連。反発したケニアはPKO部隊を「機能不全」と批判して、部隊を撤退させることに>(写真は南スーダンのPKOに参加するガーナ軍の部隊〔14年2月撮影〕) 国連が南スーダンで展開しているPKO、国連南スーダン派遣団(UNMISS)から、ケニアがおよそ1000人の部隊を撤退すると発表し [全文を読む]

安倍は「南スーダンは永田町より危険」、稲田は自衛隊員の報告を無視して「状況は安定」...こいつらは自衛隊を殺す気だ!

リテラ / 2016年10月18日22時30分

今年7月には首都ジュバで大規模な戦闘が起き、民間人を含めて200名以上が死亡。また、AFP通信などによれば、今月14日から15日にかけても、南スーダン北部の都市マラカル近郊で政府軍と反政府軍との間で激しい戦闘が発生し、少なくとも60人が死亡したとみられている。 にもかかわらず、安倍政権は「南スーダンは安定している」と嘯いて譲らない。今月8日、ジュバを視察し [全文を読む]

安倍首相が自衛隊の駆け付け警護、戦争参加強行のためにインチキ答弁!「南スーダンは戦闘状態でなく衝突」

リテラ / 2016年10月12日13時00分

「PKO法との関係、五原則との関係も含めてですね、『戦闘行為』という定義があるものについては、それにはあたらない」「われわれは、それは一般的な意味として『衝突』という表現を使っているところでございます」 南スーダンの自衛隊PKO、そして、新安保関連法に基づき新たに付与される可能性の高い「駆け付け警護」等の任務をめぐって、またもや国会で安倍政権のトンデモ発言 [全文を読む]

もはや北朝鮮、安倍首相の所信表明「自民党議員の起立・拍手」の裏側! 見た目の異様さ以上に恐ろしい事態が

リテラ / 2016年09月27日15時30分

今月17日、稲田朋美防衛相はマラリア薬のアレルギー症状が出たという理由で直前になって南スーダン視察を"ドタキャン"したが、これも戦闘に巻き込まれる懸念があったためではないかとも言われているほどだ。当然、そのような場所で駆けつけ警護を行うことは、自衛隊員の命を奪う可能性が非常に高くなる。 [全文を読む]

【東京みなと祭】自衛隊の護衛艦「ゆうぎり」に乗ってみた

デイリーニュースオンライン / 2015年05月27日07時50分

対艦ミサイル、対潜水艦ミサイル、魚雷、対空ミサイルがそれぞれ装備されていて、全方位での戦闘が可能なのだ。 ハープーンSSM4連奏発射筒 後部甲板のシースパロー短SAM8連装発射機。対空ミサイルだ。マンガに出てくるミサイルのような形をしていて、とてもわかりやすい。 随所で自衛隊員が装備を解説 対空ミサイルのシースパロー ヘリコプター搭載艦なので、ゆうぎりには [全文を読む]

【まんまじゃねーか!】海自のレシピサイト「艦めし」が艦これに寄せ過ぎ!ネット民:「そのまんまじゃねーか!」

秒刊SUNDAY / 2017年04月02日15時48分

自衛隊員の間では戦闘糧食と呼ばれており、最近では隊員のみならず、民間の間でも広く知られるようになりました。海上自衛隊で有名なミリメシと言ったらやっぱりカレー!レシピサイトもありますが、このサイトが大幅リニューアルされました。なんだかちょっと見覚えのあるのは気のせいでしょうか?こちらが最近大幅リニューアルされた海上自衛隊のレシピサイト「艦めし」です!海上自衛 [全文を読む]

南スーダンの自衛隊が危ない!“守られる側”のNGO関係者が懸念する「駆けつけ警護」のリスク

週プレNEWS / 2016年10月27日06時00分

比較的治安のいいジュバから一歩も出ておらず、今年7月の戦闘に巻き込まれて避難民となった一般市民にも会っていません。安全な所しか見ないよう、あらかじめアレンジされた視察なので、何も起こりようがない」 今井氏はJVCに2007年に入職し、スーダンの南部スーダン自治区(現在の南スーダン)の首都ジュバに赴任。スーダンは北部と南部で内戦が続いた時期があり、JVCは周 [全文を読む]

山崎拓氏 安保法制突き進む安倍首相は名誉心と勘違いの塊

NEWSポストセブン / 2015年08月01日16時00分

これまでは憲法で、武力行為が禁じられていたから、派遣されても戦闘地域では活動できなかった。しかし、安保法制によって“戦闘区域に行かない”というルールが、“戦闘を行っている区域には行かないが、それ以外で後方支援をする”に変わった。後方支援の中には、前線への弾薬補給なども含まれる。 安倍首相は国会で、“危険になったら安全な方に移動する”と言っていますが、そん [全文を読む]

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