任務 自衛隊に関するニュース

安保法制、自衛隊法の改正ポイント

政治山 / 2015年09月10日15時30分

■自衛隊法の概要 自衛隊法は、自衛隊の任務、組織・編成、行動・権限、隊員についての取り扱いを定める法律です。自衛隊法はPKO法やテロ特措法などに合わせて改正されてきた経緯があり、今回の安保法制においても幾つか重要な改正が行われています。 ■改正法で何が変わるか? 自衛隊法の改正ポイントは、(1)在外邦人等の保護措置(2)米軍等の部隊の武器等の防護(3)平 [全文を読む]

安倍総理が語り始めた「憲法改正案」は、どこに無理があるのか?

まぐまぐニュース! / 2017年05月11日04時45分

その任務を果たしている自衛隊の姿に対して、国民の信頼は9割を超えています。 しかし、多くの憲法学者や政党の中には、自衛隊を違憲とする議論が、いまなお存在しています。「自衛隊は、違憲かもしれないけれども、何かあれば命を張って守ってくれ」というのは、あまりにも無責任です。 総理は、「自衛隊を『違憲』(=憲法違反)とする政党や憲法学者が存在している」ことを憂慮さ [全文を読む]

安倍政権が舵を切る自衛隊の海外派遣、後方支援どころか戦闘も?

週プレNEWS / 2015年04月16日06時00分

かつてのイラク・サマワよりも危険でハードな任務を自衛隊はこなせるのか? Q&Aで検証してみよう。 Q)自衛隊に想定される後方支援はどんなこと? A)補給、輸送、復興支援など。 イラク派遣時のような多国籍軍への後方支援が想定される。海自は9・11テロ後に始まった「不朽の自由作戦」に従事する米軍艦船などにテロ対策特措法によりインド洋上で給油(2001~10年) [全文を読む]

自衛隊海外派遣の本当のリスク「紛争地に武器を持っていって、何もないなんてありえない」

週プレNEWS / 2017年02月28日10時00分

安倍政権が南スーダンでの国連平和維持活動(PKO)に参加する自衛隊に「駆け付け警護」の新任務を付与したことで、隊員が戦闘に巻き込まれる危険性が指摘されている。「駆け付け警護」とは、自衛隊が武装勢力に襲われた国連やNGO、他国軍兵士を救助することを指す。つまり、こちらから「出向く」行為だ。 しかし、そのリスクは実は小さい。南スーダンに派遣されている自衛隊は道 [全文を読む]

自衛隊に駆けつけ警護できる戦闘能力はない その1 情報編

Japan In-depth / 2016年11月04日11時32分

安倍首相は、自衛隊は軍隊と同じであり、法律さえ変えれば「駆けつけ警護」といった「かんたんな任務」はこなせて当たり前と思っているのだろう。だがいくら法律が変わっても自衛隊にその能力はない。自衛隊は軍隊として実戦ができない組織だ。自衛隊の現状のまま「駆けつけ警護」をやらせれば他所の国の軍隊の何倍もの死傷者を出すことが予想される。手足がもげ、一生義手義足、車椅子 [全文を読む]

憲法9条は改正可能なのか? 安倍政権の描く「加憲」のシナリオ

まぐまぐニュース! / 2017年05月23日04時45分

自衛隊が全力で任務を果たす姿に対し、国民の信頼は今や9割を超える。一方、多くの憲法学者は違憲だと言っている。教科書には……違憲との指摘も必ずといっていいほど書かれている。 北朝鮮を巡る情勢が緊迫し、安全保障環境が一層厳しくなっている中、「違憲かもしれないけど、何かあれば命を張ってくれ」というのはあまりに無責任だ。 9条については、平和主義の理念はこれから [全文を読む]

稲田防衛相が必死に守るのは自衛隊員の安全ではなくPKO派遣

メディアゴン / 2017年02月15日07時40分

事実として戦車と迫撃砲による激しい「戦闘」があり、中国兵多数が死傷しているにもかかわらず、稲田防衛相が「南スーダンは参加五原則に合致している」、「部隊は安全」などと国会で無理な理屈を言うのは、「目の前で銃弾が飛び交う」現場で命がけの任務を遂行している隊員とご家族の実感とは相容れないもののように感じます。加えて、稲田防衛相は就任以来、網タイツにダテ眼鏡などフ [全文を読む]

<良心的任務拒否?>「日本国憲法を遵守」すべき自衛隊が憲法違反と思われている状況で活動する悲哀

メディアゴン / 2015年09月22日15時00分

そして、もしかすると、「そのような任務に対しては宣誓していません」と言い出す自衛隊員が現れるかもしれないと感じています。それなりの理由があります。繰り返しますが、「服務の宣誓」で自衛隊員が誓っているのは結局のところ「国民の負託にこたえること」です。ところが、9月14日の参院安保特別委員会・集中審議で民主党の北澤議員は、さまざまな世論調査で今回の安保法制は「 [全文を読む]

PKO5原則に限界 南スーダン自衛隊撤収

Japan In-depth / 2017年04月02日17時17分

しかし、途中で国連側のマンデート(任務)が変わった経緯がある。今までのスーダンと南スーダンの戦いではなく、南スーダンの国内における政治問題・衝突等があって、任務が平成27年12月、平成23年の独立後から行ってきた「国づくり」から「文民保護」に変更された。つまり内乱によって生まれた数多くの避難民を保護することが任務となったのだ。それに対して大野氏は、「(日本 [全文を読む]

もはや北朝鮮、安倍首相の所信表明「自民党議員の起立・拍手」の裏側! 見た目の異様さ以上に恐ろしい事態が

リテラ / 2016年09月27日15時30分

「現場では夜を徹して、そして、いまこの瞬間も海上保安庁、警察、自衛隊の諸君が任務に当たっています。極度の緊張感に耐えながら強い責任感と誇りをもって任務を全うする。その彼らに対し、いまこの場所から、心からの敬意を表そうではありませんか」 安倍首相がそう言うと、自民党議員らが次々に立ち上がり、拍手を始めたのである。途中で安倍首相自身も拍手をはじめ、じつに10秒 [全文を読む]

「自衛隊」と通常の軍隊の「国防軍」はどう違うのか

NEWSポストセブン / 2016年07月26日07時00分

相手が発砲するか、その素振りを見せるまで、武器は使えません」(潮氏) 任務中にテロ行為を受けた隊員に許されるのも、正当防衛としての武器使用だけであり、軍隊としての組織的な「武力行使」はできない。そればかりか、警察官同様、後に過剰防衛で起訴されることもある。加えて専守防衛を掲げる自衛隊は兵器も制限される。 「他国を直接攻撃する兵器、例えば対地攻撃力をもつ大陸 [全文を読む]

災害などから国を守るお仕事! 自衛隊に入るためには?

マイナビ進学U17 / 2016年06月15日12時02分

任務の多様化、装備の高度化に伴い、より高い専門性が要求されることから、任務遂行に必要とされる高い能力が求められています。・幕僚長陸上自衛隊におけるトップクラスの幹部です。強い責任感と実行力で部隊を指揮する立場にあり、卓越したリーダーシップが必要となります。参考サイト:http://www.mod.go.jp/pco/sizuoka/chihon2/kaik [全文を読む]

“海自の歌姫”三宅由佳莉3等海曹インタビュー「ステージに立つのはひとりでも、決してひとりきりじゃない」

週プレNEWS / 2014年01月17日06時00分

CDセールスやレコ大受賞でも話題となった「旬」な27歳だ ■「海自東京音楽隊」とは 自衛隊の中でも音楽演奏を任務とするのが音楽隊。海上自衛隊には、横須賀、呉、佐世保、舞鶴、大湊の各地方隊に編制されている音楽隊のほかに、防衛大臣直轄の東京音楽隊が編成されている。式典、イベント、定期演奏会などのほか、国際親善に貢献するため、海自実習幹部生の遠洋練習航海に同行し [全文を読む]

自衛隊VS韓国軍 「竹島戦争」完全シミュレーション(2)

アサ芸プラス / 2012年08月29日10時57分

「もし、竹島へ上陸するとなれば、長崎県佐世保市に駐屯している陸自の西部方面普通科連隊が任務に当たることになるでしょう。離島防衛が主任務の部隊で、最近では尖閣諸島問題もあり、敵に奪われた島を奪還することを想定した米海兵隊と合同訓練を行っています。隊員のほとんどがレンジャーの有資格者で構成されており、狙撃手も育成するなど、特殊部隊としての側面を持っています」 [全文を読む]

北朝鮮危機で軍拡するな。韓国が、日本の対策を故意に曲解している

まぐまぐニュース! / 2017年05月10日05時00分

【日韓】日本の対北朝鮮対策を「悪意的に」曲解する韓国 ● 日本が初の米艦防護、朝鮮半島危機に乗じて軍事活動活発化 海上自衛隊で最大級の護衛艦「いずも」が、アメリカ海軍の艦船防護の任務につきました。これは安全保障関連法で可能になった初の任務で、5月1日午前10時に横須賀基地を出航し、午後には千葉県房総半島の沖合で、米海軍の補給艦と合流したそうです。 NHK [全文を読む]

尖閣のトラブルごときで米軍は出ない…「中国脅威論」のウソを暴く

まぐまぐニュース! / 2017年04月19日04時30分

24時間、365日軍人として訓練し任務に従事している人民解放軍現役部隊の将兵とはこの点が異なっている。 民兵組織は、村や町といった自治体、民族、又は企業を単位として設けられている。またその構成員たる民兵は、主として人民解放軍現役部隊に所属していない28歳から35歳の男性市民(一部必要に応じて女性市民を含む)であり、彼らの任務は、 社会主義近代化建設に積極的 [全文を読む]

南スーダンの自衛隊撤退には与野党の“手打ち”が必要…つまり「お金」で解決するしかない

週プレNEWS / 2017年01月04日06時00分

昨年成立した「安保関連法制」に基づく新任務「駆けつけ警護」を付与された、陸上自衛隊PKO(国連平和維持活動)派遣部隊が南スーダンの首都・ジュバへと派遣され、現地での活動を開始した。 停戦合意が崩壊し、事実上の内戦状態にあるとも言われる南スーダンで「新任務」を課された自衛隊が今後、なんらかの形で戦闘に巻き込まれる可能性はゼロではない。 このまま「何も起きない [全文を読む]

「自衛隊の駆けつけ警護」は本末転倒 自壊した日本の安全神話 その9

Japan In-depth / 2016年11月04日11時47分

折も折、昨年の安保法制成立を受けて、南スーダンにおけるPKO活動に従事する自衛隊に対し、新たな任務として「駆けつけ警護」を付与する準備が進んでいる。国連職員や、他国の警察部隊が武力攻撃を受けたような場合、自衛隊が応戦したり、暴徒鎮圧などの任務も行うのが、駆けつけ警護の具体的内容だ。現政権、とりわけ稲田防衛大臣のこれまでの姿勢から考えて、国会などで多少の反対 [全文を読む]

安保法制成立から1年「海外活動で自衛隊員に死者が出たらどうなるか」学者ら議論

弁護士ドットコムニュース / 2016年09月17日06時59分

●青木氏「おかしな方向に、社会が一気に流れていくことならないか」 これまで、自衛隊はインフラ整備などの活動に徹し、一人の死者も出していないが、安全保障関連法が施行されることで、自衛隊の任務は拡大され、隊員が危険に直面する可能性が指摘されている。 青木氏は、自衛隊の海外活動によって、自衛隊に死者が出るような事態に起きた際、「(世論が)おかしな方向に、一気に [全文を読む]

安保論議の最中に「命令あらば実戦で任務遂行」と現役自衛官

NEWSポストセブン / 2015年07月10日16時00分

命令とあれば実戦でも粛々と任務を遂行する、それだけです」 ある陸上自衛隊の2曹は、国を守るという自負のもと、自分の置かれた立場についてそのように語った。 「派遣地域の拡大で、自衛隊員のリスクが高まる」5月27日の衆院安保法制特別委員会で、民主党の岡田代表が厳しく指摘すると、安倍首相と中谷防衛相は「隊員にリスクはあるが、できる限り小さくする」と答弁した。 い [全文を読む]

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