防衛省 自衛隊に関するニュース

志願者激減!の自衛隊が一斉配布した『採用PRマンガ』の露骨な内容 「お金のことしか書いていない?」

週プレNEWS / 2017年02月11日10時00分

防衛省が自衛隊入隊による経済的な利点をことさらアピールする、なりふり構わぬリクルートキャンペーンを展開中だという。 昨年末、全国の自衛隊員に突然、ある小冊子が一斉に配布された。タイトルは『マンガで分かる自衛官採用制度 自衛官候補生編』。フルカラー全16ページの小冊子で、自衛隊の仕事の魅力をマンガでわかりやすく説明しているというものだ。 作成したのは自衛官の [全文を読む]

自衛隊に駆けつけ警護できる戦闘能力はない その1 情報編

Japan In-depth / 2016年11月04日11時32分

それらは政治家と防衛省が真摯に「軍隊」として戦う体制を構築すれば防げる被害だ。政治家、特に与党の政治家たちには脳天気にも自衛隊=軍隊という誤った認識しか持っていない。単に国益とか、国際貢献とか口当たりのよい言葉に酔って実戦を安易に考えているのではないか。筆者は駆けつけ警護自体を否定するものではない。国益を鑑みて、PKOやPKFに部隊を出すことは奇異なことで [全文を読む]

自衛隊vs.防衛省キャリア官僚、天下り先ポスト争奪戦が激化!

Business Journal / 2015年11月03日06時00分

10月1日、防衛省は新たに防衛装備庁を設置、武器などの防衛装備品の開発、輸出といった業務を担当させることになった。元は省内に運用企画局という部署があったが、これを廃止しての新設だ。初代長官は前防衛省技術研究本部長の渡辺秀明氏が就任したが、ここに加わるのが自衛隊員である統合幕僚監部だ。 「これは事実上、自衛隊の天下り先で、防衛省のいわゆる背広組にはとって大 [全文を読む]

チュニジアテロで露呈した自衛官の“朝日新聞嫌い”

デイリーニュースオンライン / 2015年04月05日07時50分

いっそのこと内局(防衛省のこと)も陸幕も朝日の記者など締め出してしまえばいいのだ」(前出の第1空挺団1曹) しかし、自衛隊の広報活動に携わった経験もある幹部自衛官(3等空佐)によると、「マスコミ対応では朝日がもっとも優遇されていた」と防衛省・自衛隊の広報対応の実情を明かす。 「大勢の取材陣が押し寄せた際、その控え室の使用は朝日なら幹部室、稀に読売もここに入 [全文を読む]

「韓国は日本の領土」を現役自衛官がリツイート…防衛省の対応は?

デイリーニュースオンライン / 2015年02月17日07時50分

防衛省が問題視した現役2尉のリツイート さて、2014年秋、防衛省本省と海上自衛隊である幹部海上自衛官のリツイートが問題視された(リツイートしたのは2012年でかなりの時間が経過していた)。 「韓国は日本の領土」 こうリツイートしたのは海上自衛隊所属の2等海尉だ。この2尉は2006年、都内にある理系の国立大学在学中にその優秀な頭脳が認められ「自衛隊貸費学 [全文を読む]

自衛隊技官、重要機密情報を中国へ漏洩疑惑 防衛省内パニック、国会安保審議に影響か

Business Journal / 2015年04月21日23時00分

今、防衛省を深く悩ませる疑惑が持ち上がっている。この疑惑が事実なら、安倍政権が推し進める集団的自衛権の法整備がストップしてしまうほどのスキャンダルになる代物だという。全国紙の防衛担当デスクが打ち明ける。 「先週から『自衛隊の技官が中国側に取り込まれ、重要な情報を漏洩した』という情報が防衛省内を密かに駆けめぐっています。クラブ詰めの記者たちが確認に走り、『警 [全文を読む]

イスラム国との戦争でアメリカの“ポチ”日本が敵視されテロの対象となる最悪のシナリオ

週プレNEWS / 2014年11月27日06時00分

柳澤 そこは当時、防衛省にいた僕と伊勢﨑さんでは少し立場の違いがある。われわれはイラク特措法は違憲だと思わずにやってきた。つまり、「他国の武力行使と一体化しない非戦闘地域での後方支援」であって、それが憲法9条との整合性を守る「最後の一線」だという考え方です。 その点、7月1日の閣議決定というのは、「他国の武力行使とも一体化する」「自衛隊も武力行使に参加す [全文を読む]

日本も晒されるテロの脅威に自衛隊が出動する場合。治安対策はどこまでなされているのか

週プレNEWS / 2015年04月14日06時00分

「警察庁にはテロやハイジャックなどに対応する警備局があり、外事情報部に外事課と国際テロリズム対策課があります」(軍事ジャーナリスト・黒井文太郎氏) 自衛隊には、陸海空の各幕僚監部の調査部がある他、防衛省の中央情報機関として情報本部がある。 だが、残念ながら警察と自衛隊では基本的に情報を共有はしていない。情報力以外のテロへの抑止力として、元フランス外人部隊 [全文を読む]

性同一性障害に悩む幹部自衛官「女性用下着で勤務したい」

デイリーニュースオンライン / 2015年01月09日07時50分

全国に隊員数約22万人を擁する防衛省・自衛隊でも話は同じだ。隊員数が多い自衛隊だからこそ性同一性障害に悩む者がいてもさほど不思議なことではない。だがそれを打ち明け、周囲に理解されるだけの職場環境、業界風土が自衛隊ではまだ整っていないという。 女性用の制服・制帽、下着を身に着けて勤務したい 「男性の制服を着て、男性用の下着を身に着けて日々の勤務をこなすのは [全文を読む]

[清谷信一]【納税者も驚愕、陸自衛生学校体育館狂騒曲 その1】~「戦争ごっこ」レベルの第一線救護~

Japan In-depth / 2016年01月08日07時00分

この法案は与党の圧倒的な議席数を考えればその内容の是非はともかく成立するのが当然と見るべきであり、防衛省としては法案成立を前提に準備を進めるべきだった。特に陸上戦闘を担う陸自は一番の当事者といってよい。だが現状は自衛隊が負傷した隊員の命を救う衛生の体制は全くできていない。殆ど手付かずだといっていい。実戦を想定していないし、戦死傷者が出る現実を直視していない [全文を読む]

給料、肉体、性格...自衛隊妻たちに聞いた「J婚」のメリット・デメリット!

tocana / 2015年01月07日08時00分

※画像は「防衛省・自衛隊サイト」より [全文を読む]

高校3年生に届いた「自衛官募集」通知――自治体の「個人情報」提供は問題ないか?

弁護士ドットコムニュース / 2014年10月09日11時54分

自衛官募集のダイレクトメール(DM)を発送するため、防衛省が「住民基本台帳」を閲覧・利用していたとして、物議をかもしている。政府が集団的自衛権の行使を容認する閣議決定した7月1日、全国の高校3年生の自宅に自衛官募集のDMが一斉に届いた。ツイッターには、高校3年生たちから「自衛隊から徴兵命令きたw」などといった書き込みとともに、募集通知の写真が数多く投稿され [全文を読む]

「北朝鮮」金正恩ミサイルは迎撃不能の緊急事態(3)「専守防衛」が招く非常事態

アサ芸プラス / 2012年04月12日10時58分

そのうえで、冒頭の防衛省元幹部のA氏の警告である。いったいなぜ、技術的には迎撃能力を持った自衛隊が、迎撃不能だというのか。A氏が核心を明かす。 「実は、自衛隊法にのっとれば、『専守防衛』を順守する建て前の自衛隊は領空侵犯がなされないとミサイルを迎撃できないことになっているんです。となれば、日本列島の海岸からわずか12海里(22・2キロ)の領海が侵犯された [全文を読む]

防衛省に「文民統制」はない

Japan In-depth / 2017年03月19日11時00分

防衛省や自衛隊は納税者、その代表である国会を騙して問題と思っていない。これは民主国家の「軍隊」としてはあり得ないことだ。南スーダンの国連平和維持活動(PKO)に派遣された陸上自衛隊部隊の日報が、廃棄したとしていた陸自内に保管されていた。日報には「戦闘」があったと記されていた。「戦闘」があるとPKO派遣の原則が崩れるので、防衛省と自衛隊は組織ぐるみで保存され [全文を読む]

防衛通信衛星で見える「宇宙開発の不都合な真実」

sorae.jp / 2017年01月25日07時00分

日本の宇宙平和利用原則が「非軍事」から「非侵略」という国際基準に変更されて以来初となる、防衛省の独自人工衛星であるXバンド防衛通信衛星「きらめき2号」が打ち上げられた。自衛隊にとっては新たな宇宙利用の幕開けだが、日本の宇宙開発にとっては今まで大きな声では言えなかった「不都合な真実」の集合体のような打ち上げだ。 「宇宙は使いたいけど、日本製は買いたくなかった [全文を読む]

3.11の緊急時に5時間もかけて車移動していた元防衛大臣

まぐまぐニュース! / 2015年08月31日19時30分

東日本大震災発生時、防衛大臣が首相官邸から防衛省までの距離にして3km足らず、徒歩でも30分もあれば到着できる移動に、5時間も要していたことが発覚しました。渋滞に巻き込まれていたとはいえ、災害派遣に駆けつけるべき自衛隊への指揮が滞っていたことになります。軍事アナリストの小川和久さんがメルマガ『NEWSを疑え!』の中で、防衛省の対応について厳しく批判していま [全文を読む]

防衛省「背広組」と「制服組」の立場が対等に――「文民統制」に影響はないのか?

弁護士ドットコムニュース / 2015年03月06日15時22分

安倍内閣は3月6日、防衛官僚(背広組)と自衛官(制服組)が「対等の立場」で防衛大臣を補佐できるようにする防衛省設置法の改正案を閣議決定した。「背広組が制服組をコントロールする仕組み」を改める。 これまでは、防衛大臣が自衛隊のトップに指示する際に「背広組」が補佐していたが、これを、「背広組」と「制服組」が対等な立場で防衛大臣を補佐する形に変更する。また、自衛 [全文を読む]

自衛隊の海外派遣、恒久法検討。国際貢献に払う代償

JIJICO / 2015年01月09日09時00分

にもかかわらず、平成3年の湾岸戦争を機に、国際貢献の名の下に自衛隊の海外派遣体制が構築されるようになり、平成13年にアメリカで同時多発テロが発生した後には、テロ対策特別措置法やイラク特別措置法が制定されたのみならず、平成19年には「防衛庁」が「防衛省」に昇格されて、自衛隊の海外出動も、自衛隊の本務とされる「我が国を防衛すること」や「公共の秩序維持」に準ずる [全文を読む]

必死の自衛官募集策に海外注目 AKB起用、写真集発売…最大の敵は若者の無関心

NewSphere / 2014年11月26日18時22分

解決策として、防衛省は手厚い育児支援を図るべきと提案する同記事だが、自衛隊がどこまで解決策の手を広げるか、今後が注目される。 [全文を読む]

自衛隊史上初 陸海空三幕公認スマートフォンアプリ「未来のキミがキミを応援!“キミにエールAR”」提供開始

@Press / 2014年03月26日14時00分

防衛省は、自衛隊への入隊希望者の増加を目的とした活動の一環として、スマートフォン向けARアプリ「キミにエールAR」の提供を3月26日(水)に開始いたします。 ■本アプリの特徴 1) 自衛隊史上初、陸海空三幕公認アプリ 本アプリは史上初、陸・海・空自衛隊全三幕公認の、スマートフォン向けのアプリです。若年層を中心に、自衛隊に対して興味を抱いていただき、入隊を希 [全文を読む]

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