小説 自衛隊に関するニュース

自衛隊海外派遣の本当のリスク「紛争地に武器を持っていって、何もないなんてありえない」

週プレNEWS / 2017年02月28日10時00分

その事実に、いち早く警鐘を鳴らしていた冒険小説がある。月村了衛氏の『土漠の花』だ。 * * * ―東アフリカのソマリアで墜落ヘリを捜索中の陸上自衛隊が、敵対する氏族から逃れてきたスルタン(氏族長)の娘を助けたことで、壮絶な戦闘に巻き込まれる。これはまさに「駆け付けられ警護」です。執筆時期は2013年ということですが、集団的自衛権の行使容認を認めた安保法制 [全文を読む]

【無料】スマホで「作家デビュー」してみない?

WomanApps / 2015年08月21日08時00分

いつでもどこでも、手軽に執筆!小説を読むのが大好きという人はもちろん、小説を書いてみたいという人も多いのではないでしょうか。今回は小説好きなアナタに見ていただきたいアプリのご紹介です。【アルファポリス小説投稿(無料)】■iPhonehttps://itunes.apple.com/jp/app/arufaporisu-xiao-shuo-tou/id100 [全文を読む]

“世紀の悪法”と呼ばれる理由がわかった!『小説・特定秘密保護法 追われる男』が訴えるものとは

週プレNEWS / 2015年03月03日06時00分

その危険性を「小説」という形で一般の読者にもわかりやすく伝えてくれるのが、フリージャーナリスト、北沢栄氏の新刊である『小説・特定秘密保護法 追われる男』だ。 最新鋭戦闘機F35の自衛隊導入をめぐり、機密情報をスクープした記者が特定秘密保護法違反の容疑者として公安に追われる身となる…というストーリーを縦糸に政治家、公安警察、官僚、メディア、ジャーナリストな [全文を読む]

小説・漫画のエンタメサイト「アルファポリス」がiPhone向けアプリを提供開始!

PR TIMES / 2015年04月20日13時26分

株式会社アルファポリス(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:梶本雄介 以下、アルファポリス)は、2015年4月20日(月)より、様々な小説や漫画を無料で閲覧できるiPhone向けアプリ『アルファポリス』の提供を開始いたしましたので、お知らせいたします。『アルファポリス』アプリは、小説・漫画のエンタメサイト「アルファポリス」の公式iOSアプリケーションです。 [全文を読む]

「アルファポリス」で作家生活!投稿ユーザを支援する「投稿インセンティブ」を開始

PR TIMES / 2015年01月15日10時57分

オリジナルの小説や漫画を投稿して報酬をゲット!コンテスト「恋愛小説大賞」も開催! 株式会社アルファポリス(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:梶本雄介 以下、アルファポリス)は、運営するWebサイト「アルファポリス」( http://www.alphapolis.co.jp/ )にて、本日より、小説・漫画の投稿ユーザを対象としたインセンティブプログラム「投 [全文を読む]

江戸時代に平賀源内が恐龍と対峙! 夢枕獏の怪獣冒険小説が誕生

週プレNEWS / 2014年03月18日06時01分

単なるSF小説というジャンルの枠を飛び越える、唯一無二の怪獣冒険小説がここに誕生した! 夢枕獏氏に聞いた。 ―全5巻の大長編ですが、イッキに読んでしまいました! 怪獣と江戸時代と平賀源内が組み合わさる、奇想天外なストーリーはどこから生まれたのでしょう? 「小さな頃からゴジラの映画が好きでね。でも『怪獣大戦争』(1965年)の少し前あたりから、物足りなく感じ [全文を読む]

『戦国自衛隊 第1巻』10月27日刊行!

@Press / 2014年10月23日10時30分

『戦国自衛隊 第1巻』http://www.leed.co.jp/book/b2234.html◆概要~日本SF界に衝撃を与えた傑作小説を、圧倒的な画力で大胆リニューアル~ 数々の名作劇画を描いて来た森秀樹氏が、SF小説の金字塔である「戦国自衛隊」を、大胆な解釈により劇画でリメイク致しました。本作は自衛隊を題材として扱っているため、森秀樹氏のファンのみなら [全文を読む]

アルファポリスアプリの「公式漫画」にて新サービス開始。掲載期間が過ぎて読めなくなったあの作品も『チケット』を使って気軽にレンタルできる!

PR TIMES / 2017年02月14日18時27分

株式会社アルファポリス(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:梶本雄介)は、2017年2月14日(火)より、当社が提供するスマートフォン向けアプリ『アルファポリス 小説・漫画が無料で読める!』(iOS/Android)の「公式漫画」カテゴリにおいて新サービスの提供を開始したことをお知らせいたします。■新サービスの概要1.『チケット』を使って公式漫画を読もう! [全文を読む]

【書評】『坂の上の雲』の旅順攻略戦は読み飛ばした方がいい理由

まぐまぐニュース! / 2016年12月06日16時32分

しかし、無料メルマガ『クリエイターへ【日刊デジタルクリエイターズ】』の編集長・柴田忠男さんは、司馬によるこの作品を「素晴らしい小説」としながらも、「司馬自身が『史実である』と断っているのが大問題」とし、ある1冊の本を紹介しています。 『司馬さんに嫌われた乃木、伊地知両将軍の無念を晴らす』 西村正・著 高木書房 西村正『司馬さんに嫌われた乃木・伊地知両将軍の [全文を読む]

【書評】楯の会随一のヘタレ会員だったノンポリ早大生の45年

NEWSポストセブン / 2016年01月11日16時00分

【書評】『三島由紀夫が 生きた時代 楯の会と森田必勝』村田春樹著/青林堂/1400円+税 【評者】平山周吉(雑文家) エンタメ小説『命売ります』(ちくま文庫)がバカ売れしているという。三島由紀夫はいまだに生きている。その不死身な生命力は驚くべきであり、三島のあの哄笑が聞こえてくるようだ。 「楯の会」最年少会員だった村田春樹の『三島由紀夫が生きた時代』には、 [全文を読む]

戦争を巡る呪縛と願望――『野火』と『ゲート』

ダ・ヴィンチニュース / 2015年08月19日06時30分

だが、その記録は世代を経てなお強烈な印象を与え、一種の呪いとなって映画や小説、マンガ、アニメにまでその影響を及ぼし続けている。 【画像あり】ダ・ヴィンチニュースはこちら 現在アニメも放送されている『ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり』(柳内たくみ:著、黒獅子:イラスト/アルファポリス)もそんな作品の1つだ。突如銀座に現れた異世界への門、そこから侵略して [全文を読む]

東野圭吾、宮部みゆきに山崎豊子!原作を読んで欲しい日本ドラマ5選!

日本タレント名鑑 / 2016年12月01日10時58分

そして、このドラマの原作となったのが有川浩さんの小説「空飛ぶ広報室」です。雑誌『ダ・ヴィンチ』のBOOK OF THE YEAR 2012で小説1位を受賞したり、第148回直木三十五賞候補に挙がったりと、原作の評価も非常に高い作品です。 ドラマの方は、新垣結衣さん演じる稲葉リカをメインに描かれていますが、原作の方は綾野剛さんが演じられた空井大祐を主軸に描か [全文を読む]

美男美女、人生最後のセックスは切腹の余力を残して終了!? ―三島由紀夫『憂国』|連載第3回

ダ・ヴィンチニュース / 2015年06月27日11時30分

『禁色』『潮騒』『金閣寺』『鏡子の家』『豊饒の海』などの小説や『サド侯爵夫人』といった戯曲や歌舞伎、エッセイ、評論など数多くの作品を発表。また作家以外にも俳優、モデル、歌手など多方面で活躍した。1970年(昭和45年)11月25日、自衛隊市ケ谷駐屯地を訪問して自衛隊の決起を促す演説を行い、その後割腹自殺を遂げた。 三島というと「絢爛たる美文」「次から次へと [全文を読む]

<期限切れのトリックスター・桑田佳祐>勲章をポケットから出し、紅白で平和の歌を歌ったことに「謝罪文」を出す悲しさ

メディアゴン / 2015年02月19日02時08分

たとえば、小説界のトリックスターは、筒井康隆さんだった。「アフリカの爆弾」はアフリカの未開民族が、ミサイルを手にしたらどうなるかと言う小説だ。直木賞の候補にはなったが獲れなかった。獲れなくてよかった。獲れないからこそファンは熱狂した。筒井さんは「小説の秩序」を壊した。壊す者を、時に人は熱狂を持って迎える。落語会のトリックスターは立川談志さん。正統と称する落 [全文を読む]

災害サバイバル小説の第一人者からのメッセージ「富士山大噴火への秒読みは始まったが、被害を最小限にする手段はある」

週プレNEWS / 2015年07月21日06時00分

高嶋哲夫氏は、これまでに日本列島を襲う巨大自然災害をテーマにした3作の小説作品を発表してきた。 首都圏直下型地震を描いた『M8』(2004年)、東海・東南海・南海巨大地震と大津波を描いた『TSUNAMI』(05年)、巨大台風の襲来で首都東京が水没の危機に瀕(ひん)する『東京大洪水』(08年)。 これら3作の主要人物には同一の地震学者、災害救助活動に力を尽く [全文を読む]

「アルファポリス」からデビュー!自作の漫画作品を投稿できる新機能リリース!

PR TIMES / 2014年04月08日12時50分

誰でも自由に小説や漫画等の作品を登録できるWebサイト「アルファポリス」を運営しており、その登録作品から「虹色ほたる 永遠の夏休み」「レイン」「ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり」等、次々とヒット作を手がけています。 現在は主力の小説だけでなく、漫画コンテンツの拡充に注力しており、人気小説のコミカライズをはじめ、描き下ろしのオリジナル作品などを取り揃え [全文を読む]

尖閣諸島上陸を狙う中国とそれを阻止する自衛隊を描いた小説

NEWSポストセブン / 2012年06月19日16時00分

【書評】『尖閣喪失』(大石英司/中央公論新社/1890円 【評者】山内昌之(明治大学特任教授) この小説の読者のなかには、民主党政権で二代続いた無能な防衛大臣の代わりに、自衛隊出身の安全保障の専門家が大臣になって安心する人も多いだろう。舞台は尖閣諸島。時期は政権交代の空白と重なる。日本が政治的に真空状態にある好機を逃さず、中国は偽装漁船に乗り組んだ人民解放 [全文を読む]

第11回「フジテレビ物語(後編)」

ソーシャルトレンドニュース / 2016年10月22日12時00分

その辺りの状況は、横山秀夫サンの小説『クライマーズ・ハイ』にも詳しい。そんな中、フジの山口サンは賭けに出る。ある情報を頼りに、先行して一人、重い機材を担いで道なき道を登り始めたのだ。そして翌13日午前9時、事故現場に遭遇する。報道陣で一番乗りだった。午前11時31分、山口サンは、自衛隊員による奇跡の生存者救助の様子を『FNNニュースレポート11:30』内で [全文を読む]

経済苦で自衛隊に入る大卒者が激増!紛争地派遣が現実的に…重い奨学金返済で人生台なしも

Business Journal / 2016年07月05日06時00分

ミラーは仕事を転々とし、各地をさまよって1934年にフランスで小説『北回帰線』を出すのですが、本国のアメリカでは発禁処分になってしまいます。 英雄視していたもうひとりの人物は、中学生のときから熱心に聴いたミュージシャンのボブ・ディランです。彼は公民権運動の主題歌のような『風に吹かれて』という曲を書き、ロックにも革命を起こした人です。1959年にミネソタ大 [全文を読む]

イケメン・ブックプロデューサーがオススメ!!「戦い」をテーマにした電子書籍5冊を配信

PR TIMES / 2016年02月29日17時58分

)<電子書籍制作・配信:クリーク・アンド・リバー社 >[画像2: http://prtimes.jp/i/3670/615/resize/d3670-615-697702-6.jpg ]【1】続 戦国自衛隊 1巻(著者:宇治谷 順、半村 良/出版社:Benjanet)1979年と2005年に映画化された大ヒット小説「戦国自衛隊」にインスパイアされた衝撃の続 [全文を読む]

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