宮崎駿 絵コンテに関するニュース

「バルス!」のシーンは、無かったかもしれない?! 『天空の城ラピュタ』誕生の物語

ダ・ヴィンチニュース / 2016年10月28日17時30分

ところが、歴代邦画興行収入ランキングの1~3位を宮崎駿作品が占めているのにもかかわらず、当時は100位圏内にすら入っていない。すでに『風の谷のナウシカ』で宮崎監督はアニメファンから高い評価を得ていたものの、一般的な認知度はまだ高くなかったのだ。それが、今ではテレビ放送の際にネット上で、パズーとシータとともに「バルス!」と呟く「バルス祭り」なる現象まで起こり [全文を読む]

軍事オタク、アナログ派…宮崎駿監督 知られざる巨匠伝説5

WEB女性自身 / 2013年09月23日07時00分

9月6日、「今度こそ本気です」と引退会見を開いた宮崎駿監督(72)。巨匠の引退を惜しみつつ、『宮崎駿のススメ。』などの著書もあるライターの井坂十蔵さんの話をもとに、宮崎監督のトリビアを公開! ◯男だらけの環境で育ったことが、かえって魅力的なヒロインを生み出した?「監督は、東京都墨田区で4人兄弟の二男として生まれました。宮崎アニメの主人公に少女が多いのは、男 [全文を読む]

ジブリ解散の予兆!? 『かぐや姫の物語』予告編に投射された高畑勲の本音とは?

ハピズム / 2013年08月29日19時00分

スタジオジブリの宮崎駿監督作品『風立ちぬ』が好評だ。いつものジブリ作品のように爆発的なヒットが継続するというのではなく、さまざまな話題性から、人気が継続しているようだ。 しかし、実は、『風立ちぬ』本編だけでなく、意外なところが話題となっていることをご存じだろうか。 それは、今年の11月23日に公開予定の高畑勲監督作品『かぐや姫の物語』の予告編である。 これ [全文を読む]

『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』総監督・安彦良和が“ルウム会戦”で描いたものーー「若い層にも届いてほしいと切に望んでいます」

週プレNEWS / 2017年09月15日10時00分

安彦 宮崎駿監督のアニメが国民的アニメになったことで、だいぶ世の中変わったのでしょう。ですが、その裏側にほとんど誰も観てくれない作品もあるんです。そういう落差の広がりも感じます。 ―作品数はかなり多くなっていますよね。 安彦 共通語作りが今より簡単だったので、昔はよかったなと思うこともあります。インターネットによる配信などもなく、みんな一緒にTVを観てい [全文を読む]

Hulu×クラフター 櫻木優平監督 スマートCGアニメーション 発表

PR TIMES / 2017年03月25日15時05分

クラフターに所属し、岩井俊二監督、宮崎駿監督作品にCGディレクターとして関わった新鋭・櫻木優平監督と新世代のクリエイターが、アニメーションの新たな時代を切り拓きます。[画像1: https://prtimes.jp/i/23394/10/resize/d23394-10-144387-0.jpg ]新たなアニメーション表現『スマートCG』を生み出す櫻木優平 [全文を読む]

映画『風立ちぬ』 観る前に知っておきたい5つのポイント

ダ・ヴィンチニュース / 2013年07月19日11時50分

宮崎駿監督5年ぶり待望のジブリ最新作『風立ちぬ』がいよいよ明日7月20日に公開される。72歳の宮崎駿監督がいくつもの“はじめて”に挑んだ本作品。映画を観る前におさえておきたいポイントを紹介しよう。宮崎駿監督がインスパイアされた2冊と鈴木敏夫プロデューサーインタビューはこちら【Point1 宮崎監督がはじめて描く大人の恋愛】堀辰雄の『風立ちぬ』がベース ジブ [全文を読む]

エヴァ総監督、庵野秀明の“破天荒伝説”

週プレNEWS / 2012年12月03日09時00分

2)宮崎駿との“天才”師弟関係 高校時代から宮崎駿のファンだった庵野。自主映画制作がたたって大学を退学になると、宮崎のもとで『風の谷のナウシカ』の制作に参加する。巨神兵が登場するシーンを庵野が担当したのは有名な話。当時、修羅場のようなスタジオでふたりは怒鳴り合ったというが、宮崎は庵野の才能を高く評価し、その後もかわいがっている。ちなみに、庵野が最も愛する [全文を読む]

「知ってた!」5回目の引退宣言→撤回の宮崎駿の、“新作長編”への期待と不安とは

おたぽる / 2017年05月28日11時00分

19日、宮崎駿監督が新作長編アニメーション映画の準備に入ったことを、スタジオジブリが正式に発表。あわせて公式サイトで新作の制作を担うスタッフの募集も開始した。今年2月に、鈴木敏夫プロデューサーがアメリカのイベントで新作長編の準備に入ったこと、2016年7月に企画書を、年末には宮崎監督から絵コンテを見せられたことを明かしていたが、ついに正式に引退発言を撤回す [全文を読む]

宮崎駿氏の事実上の「引退撤回」に、韓国ネットからも期待の声=「ジブリ再起動だ!」

Record China / 2017年02月25日14時30分

2017年2月24日、引退を宣言していた宮崎駿氏が長編映画の製作を準備していると報じられた。これは中国でも大きな話題となったほか、韓国でも注目を集めている。 韓国・聯合ニュースは同日、「宮崎駿氏が引退を撤回し新作を作る計画である」と伝えた。スタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサーが、米ロサンゼルスで23日(現地時間)開かれたイベントで、宮崎氏が新作長編を準備 [全文を読む]

細田守作品の独創性を徹底解説!その理由は歌川国芳にあった!?

Movie Walker / 2016年10月30日17時50分

宮崎駿作品に限らず、今の日本のアニメーションは、人物に影を施して立体感(=現実味)を出し、よりリアルに写実的な描写の作品がほとんど。この影に関する指摘に対し、細田監督は「『バケモノの子』も、例えば建物とか背景には影をつけてるんですけど、確かにつけてないね。(人物に影をつけないのは)1999年の『デジモンアドベンチャー』からかな」と同意していた。 [全文を読む]

新海誠監督明かす『君の名は。』秘話「妻の褒め言葉が自信に」

WEB女性自身 / 2016年09月15日06時00分

まさに「ポスト宮崎駿」といわれるのも納得できる勢いだ。 山深い田舎町に暮らし都会に憧れる女子高生・三葉と、東京の男子高校生・瀧が互いの夢の中で入れ替わって起きる交流とすれ違いの切なくてドキドキのストーリー。ヒロインと同じ10代の観客を中心に幅広い世代が涙している。 「奇跡って、現実の生活の中でなかなか起こらないですよね。でも、今回は奇跡を起こして、願いがか [全文を読む]

『君の名は。』監督・新海誠が語るアニメ原体験と宮崎駿、細田守の存在

週プレNEWS / 2016年09月08日11時00分

―そもそも監督のアニメ原体験は? 新海 『天空の城ラピュタ』が初めて自主的に映画館に行った映画なので、原体験としては宮崎駿作品ですね。僕の作品に具体的な影響を与えているとしたら、背景のカラーリングでしょうか。鮮やかな空といい、白い雲といい、景色がこんなにもカッコよくて面白いものなんだと教えてもらったのは、ジブリのような気がします。 ―じゃあ、しつこいです [全文を読む]

『君の名は。』でメジャー監督の仲間入り! 新海誠「僕はいつも思春期の人たちに向けて映画をつくっている」

週プレNEWS / 2016年09月07日06時00分

―最近はよく“次世代の宮崎駿”とも言われますよね。 新海 あの、それは僕が言っているわけじゃないですからね(笑)。ただ、本作も今後つくる作品も含めて、僕の映画を見てくれる人が増えればうれしいですし、そこは目指していますけど、本作の成績がどうこうというのは考えていません。 ―週プレ的には、本作は監督の過去作品と比べてより娯楽性が強く、さらに多くの人に受け入 [全文を読む]

“ポスト宮崎駿”と称される新海誠の『君の名は。』はココがスゴい!

Movie Walker / 2016年08月17日21時02分

『バケモノの子』(15)のヒットでその地位を確固たるものにした細田守のように、“ポスト宮崎駿”として今最も期待を集めている新海監督の最新作『君の名は。』がいよいよ8月26日(金)に公開となる。初のメジャー作品となった本作で、特に鑑賞の際にチェックしてほしい“新海ワールド”のポイントをまとめてみた。 新海作品を語る際に必ず挙げられるのが、風景描写の精緻さだ。 [全文を読む]

「コレは素晴らしい企画!」ちばてつや原作『風のように』主演・野沢雅子で劇場アニメ制作プロジェクト始動

ダ・ヴィンチニュース / 2016年03月12日09時00分

宮崎駿などと共にアニメ制作に没頭し、これまでに「おれは鉄兵」「野球狂の詩」「一球さん」「ドラえもん」「怪物くん」「プロゴルファー猿」など、多くの人気アニメの作画監督を務めてきた。 原作のちばてつやは今回のプロジェクトに対し、「『風のように』が、ついにアニメーションになるそうだ。しかもあの名作『フイチンさん』を創ったエクラアニマル社の制作で。『キャラ設定』や [全文を読む]

スタジオジブリには「すべらない話」がいっぱい!? 天才達が自由すぎる!

ダ・ヴィンチニュース / 2014年08月30日05時50分

簡単に紹介しますと例えば『もののけ姫』で当初「エボシ様」は死んでしまう予定だったそうなのですが、宮崎駿がキャラクターとして強く思い入れをしまったために殺すことができず、片腕のみを失うという結末に変えた挙句、鈴木氏に「これで勘弁してくれ」と言ったのだそう。 高畑勲氏のエピソードもあります。まだスタジオジブリが設立される前のこと、『ナウシカ』の制作に入る際に [全文を読む]

宮崎駿監督の引退でジブリは人材難に苦しむ?

週プレNEWS / 2013年09月11日14時00分

アニメ映画の世界的巨匠・宮崎駿(はやお)監督(72歳)が引退する。9月1日、第70回ベネチア国際映画祭で『風立ちぬ』の上映に先立ち、スタジオジブリ(以下、ジブリ)の星野康二(こうじ)社長が発表した。 このニュースは日本はもとより世界中で報道され、引退を惜しむ声が至る所から上がった。 過去、宮崎監督は『もののけ姫』(1997年)や『千と千尋の神隠し』(200 [全文を読む]

細田 守「宮崎駿になりたくてアニメをやってるわけじゃない!」

週プレNEWS / 2012年07月28日06時00分

■僕は「面白い映画」を作りたいだけ ―細田監督は、“ポストジブリ”“ポスト宮崎駿”といわれることも多いと思うんですが……。 細田 ほんとにそう! フランスに行ってもアメリカに行っても、そういわれるんです。 ―ご自身では、どうお考えなんですか? 細田 確かに、僕は『となりのトトロ』も『ルパン三世 カリオストロの城』も好き。そもそも、宮崎監督たちの作品に触れ [全文を読む]

「新感染」の鬼才ヨン・サンホ監督、夢は日本マンガのアニメ化!?

dmenu映画 / 2017年08月29日07時00分

日本のアニメーション監督の押井守、大友克洋、宮崎駿、湯浅政明、今敏、沖浦啓之をリスペクトし、漫画家・古谷実の諸作品を熱狂的に支持している。そんなジャパニメーション信者サンホ監督が、2016年のカンヌ国際映画祭を震撼させた。長編映画監督デビュー作となる、ダッシュ系ゾンビ列車内サバイブ映画『新感染 ファイナル・エクスプレス』(9月1日公開)だ。 韓国アニメ界の [全文を読む]

「新海誠展」が国立新美術館で11月から 「ほしのこえ」から大ヒット作「君の名は。」まで完全網羅

ねとらぼ / 2017年08月28日18時52分

その2年後に発表された「雲のむこう、約束の場所」は、「第59回毎日映画コンクールアニメーション映画賞」で宮崎駿監督の「ハウルの動く城」などを抑えて受賞しており、2007年の「秒速5センチメートル」では「アジア太平洋映画祭」アニメーション映画賞を受賞するなど、世界でも知られるところとなりました。同展では、そんな新海作品への理解をより深められる機会となりそうで [全文を読む]

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