海外 宮崎駿に関するニュース

ジブリ新人募集は本当に「雇用条件が悪い」のか? 宮崎駿が込めたメッセージを読み解け

citrus / 2017年06月02日17時30分

ところが熱い言葉とは裏腹に、ニュースが海外に伝わると別の反応も引き起こした。ジブリが提示する月額20万円以上の給与が安すぎるとの批判だ。才能豊かなクリエイターに対する賃金と思えないと。当初、この募集が新人スタッフ向けであることが、海外に十分伝わらなかったことも理由にある。むしろ実際は、日本のアニメ業界の基準からみれば決して悪くない。18歳以上、業務未経験も [全文を読む]

【大胆予想!】2020東京五輪・開会式を手がけるクリエイターたち

ガジェット通信 / 2016年08月13日14時00分

しかし、海外マーケットをリサーチしていると、JAPANコンテンツと言えばアニメなのは残念ながら曲げようのない事実なのです。海外で「知ってる日本人クリエイターは誰?」と聞くと、必ず上がるのは黒澤・小津・宮崎駿・北野武。その中でも存命でメジャーな存在はやはり宮崎駿。北野武はどちらかと言えばコアな映画ファンは知っている、的な位置づけでしょうか。 とすると、本人に [全文を読む]

『君の名は。』大ヒットで新海誠も“ポスト宮崎”!? 細田、庵野……“ポスト宮崎”といわれたクリエーターたち

おたぽる / 2016年09月22日21時00分

その気持ちもよくわかるのだが、何年に一度かの割合で100億の大台を突破できるようなヒット作、かつ海外の著名な映画祭で受賞できる作品をポコポコ生み出すようなクリエーターの誕生を、それだけ切実に各分野の多様な人々が待ち望んでいるのだろう。というわけで、過去“ポスト宮崎駿”と、大雑把に紹介されたクリエーターを紹介してみたい。 まず、宮崎駿が長編の制作から引退を表 [全文を読む]

普通の旅じゃ満足できない“変ジャーニスト”たちが集結『この旅、変じゃーに Vol.1』

デイリーニュースオンライン / 2015年12月12日11時00分

【1.海外でのトラブルについて】 佐藤さん:意外にないですね。スリとかはありますが、記憶に残るほどではない。一番やばいかったのは、UFOスポットとしても有名な「エリア51」に行ったときです。空を見ると色々飛んでたりしました。立ち入り禁止区域になっていて、制限エリアに入っちゃうと罰金ですし、すぐに怪しげな黒い車がくるんですよ。 そのエリア51に行った帰りに [全文を読む]

海外の本音は?『君の名は。』『シン・ゴジラ』のレビューを検証!

ハリウッドニュース / 2017年01月15日17時30分

海外でも公開されているこの2本の映画だが、海外の反応はどのようなものなのだろうか。どちらの映画も世界的に非常に良い評価を得ている。世界最大級の映画レビューサイト「Rotten Tomatoes」では『君の名は。』が97%、『シン・ゴジラ』が87%と高評価。日本の作品が海外でも認められていることを示している。しかし、気になるのは評価の詳細。エンタメ誌のレビュ [全文を読む]

「君の名は。」は海外での評価が高すぎる?英紙「今年1本だけ見るならこれ」と絶賛、日本のアニメファンが議論―中国メディア

Record China / 2016年12月09日07時10分

そんなに高評価する要素はない」 「海外で評価される作品は多いけど、実際に売れるのは珍しい。何年ぶり?」 「観客動員数、日本94日間で1500万、中国3日間で1000万」 「海外で評価された後に日本でも評価されることが多いと思うけど、日本でじゅうぶん商業的に成功したものが海外でも評価されるって珍しい。その点『君の名は。』はすごい」 「不健全なBLや百合がない [全文を読む]

【巻頭大特集】高畑勲、宮崎駿を輩出した名作アニメーション・世界名作劇場と赤毛のアン【口絵】世界名作劇場・人気キャラクターシール。MOE 9月号は、8/3発売!

DreamNews / 2015年08月03日09時00分

● 高畑勲・宮崎駿コンビによる伝説の作品「赤毛のアン」の制作風景を再現! ● プロデューサー中島順三さんが語る 最高傑作「赤毛のアン」はこうして生まれた● 人気投票! MOE読者が選ぶ作品ベスト10 私たちの大好きな世界名作劇場● 世界名作劇場の思い出 描きおろしイラストエッセイ ヤマザキマリ● 「世界名作劇場」研究家ちばかおりさんが案内する 名作の舞台 [全文を読む]

【朗報】またか何度目だ!「宮崎駿監督復活」に海外ファンも大歓喜!

秒刊SUNDAY / 2016年11月14日23時11分

それは日本国内だけでなく、このニュースが北米最大規模のアニメ紹介サイト、アニメニューズネットワーク(Anime News Network)で紹介されると、海外の宮崎アニメファンからも喜びの声が!―2013年に「引退宣言」したが・・・?海外では最も有名な日本のアニメ制作会社であるスタジオジブリ。1985年に設立されてから多くのヒット作品を手掛けてきた。その中 [全文を読む]

細田守、監督人生の分岐点を語る!『ハウル』失敗からの再生

Movie Walker / 2016年10月29日14時51分

家族、キャリアの原点、海外からの評価など、本人の口から語られてきたが、第5回では監督人生の分岐点となった“あの話”を聞くことができた。この回でフォーカスする作品は、細田監督が脚光を浴びるきっかけになった『時をかける少女』。10日29日、TOHOシネマズ六本木ヒルズで行われた氷川竜介(アニメ・特撮研究家)との対談から、印象的な細田の発言を紹介したい。■ 「『 [全文を読む]

「君の名は。」大ヒットの裏で危惧される“作品のドメスティック化”

アサジョ / 2016年09月25日17時58分

しかし裏では、「国内では作品が作りにくい」という意見も聞かれ、中国や韓国でアニメスタジオが急増し、日本人作家やスタッフが海外に出てしまうことが危惧されているという。そして、もう1つ問題となっているのが“作品のドメスティック化”だ。「漫画原作はまだしも、オリジナルアニメは国内を舞台にした日本人だけが登場する作品が主流で、どんどん“ドメスティック化”が進んでい [全文を読む]

国内では微妙だった宮崎吾朗アニメが「国際エミー賞」受賞!! 原作に忠実なテンポの悪さが海外で高評価!?

おたぽる / 2016年04月10日14時00分

だが、やはりジブリ以外での制作とはいえ宮崎吾朗監督作品ということから、多くのファンはジブリらしい手描きのアニメを無意識に期待していたためか、14年7月に予告映像が公開された時は「CGってマジかよ……」「吾朗見損なったぞ」「ジブリどころか日本のアニメに見えないんだが」といった落胆の声が相次ぎ、海外でも「ジブリがダークサイドに落ちたぞ!」「日本までもがこんなこ [全文を読む]

「ジブリ最新作キタァァァ!!!」 海外会社と共同制作のジブリ新作にファンは興味津々

ダ・ヴィンチニュース / 2015年12月19日15時00分

2015年12月10日(木)、東宝が「2016年ラインアップ発表会」を開催。スタジオジブリとフランスの製作兼配給会社・ワイルドバンチが共同で、アニメ映画「レッド・タートル THE RED TURTLE」(以下、「レッド・タートル」)を製作すると発表した。監督にイギリスを拠点に活動するマイケル・デュドク・ドゥ・ヴィットを抜擢した同作は、今までのジブリ映画と雰 [全文を読む]

海外メディアは『人喰いの大鷲トリコ』の劇的な“復活“を、どう報じたか?

おたぽる / 2015年06月24日18時00分

リメイクが決まった『ファイナルファンタジー VII』と『シェンムー 3』の発表に加え、特に海外メディアからは『人喰いの大鷲トリコ』も注目を浴びていた。■海外の上田ファンはホッとひと安心 2007年から開発が始まり、2009年にPlayStation3用ソフトとして2011年に発売することが発表された『人喰いの大鷲トリコ(The Last Guardian) [全文を読む]

「手土産」に見る日本の文化―中国紙

Record China / 2017年06月29日00時50分

日本はこれまで、海外の文化を積極的に吸収してきた。古代は中国の唐(618-907年)に学び、近代は欧米を手本とするなど、日本はスポンジのように海外の文化の精華を吸収し、それを大和民族の特徴と組み合わせて「新たな文化」を形成してきた。中国の「唐傘」は日本で「和傘」となり、三国時代の「呉服」は日本で「和服」となり、「緑茶」は「抹茶」として日本で人気を博している [全文を読む]

ジブリ鈴木敏夫「利益を考えずに映画を作ったのは初めて」

Movie Walker / 2016年09月10日21時09分

スタジオジブリが初の海外共同制作に挑んだ映画『レッドタートル ある島の物語』(9月17日公開)の講演会付き試写会が、9月10日に一ツ橋ホールで開催され、鈴木敏夫プロデューサーが登壇。「この映画では、僕にとって過去に経験したことないことが起こった」と語った。 本作は、オランダ出身のマイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット監督の初の長編アニメーション。鈴木プロデュー [全文を読む]

世界で話題。北海道の無人駅と女子高生をめぐる感動物語、実は美化?

まぐまぐニュース! / 2016年01月26日13時00分

ある海外メディアが報じた話に火がつき、世界中のメディアで取り上げられているのだ。 中国メディアが取り上げバイラル化 北海道の小さな無人駅が世界中で話題になった発端は、中国中央テレビ(CCTV)が英語で展開しているFacebookページだ。CCTVは1月8日、「ハリー・ポッターの9と3/4番線ホームなんか目じゃない、この駅の乗客はたった一人」という見出しで、 [全文を読む]

「映画界の損失」 スタジオジブリのアニメ撤退ニュース 海外からは驚きと悲しみの声

NewSphere / 2014年08月05日11時50分

宮崎駿監督の引退表明から1年足らずのニュースに、海外からは驚き惜しむ声が寄せられ、メディアも大きく報じている。 【次世代の環境作りのための再構築】 スタジオジブリの代表取締役でもある鈴木敏夫プロデューサーは、8月3日放送のTBS系「情熱大陸」に出演し、株主総会の場で制作部門の解体を明かした。29年間の映画制作活動に終止符を打ち、今後は限られたスタッフで版権 [全文を読む]

アカデミー賞に推す動きも? 『この世界の片隅で』全米公開、現地メディアが高評価

NewSphere / 2017年08月25日19時00分

◆「戦時中の日常」という優れた着眼点 海外メディアが揃って評価するのは、作品の独特な視点だ。激しい戦闘や政治的駆け引きが主体の典型的な戦争映画とは一線を画し、本作では戦時中のごく普通の人々の日常にスポットライトを当てる。ニューヨーク・タイムズ紙(8月10日)では「すずは着物をもんぺに仕立て直し、家庭へのわずかな配給食料をやりくりする」などシーンの具体例を [全文を読む]

日本はやっぱりイイ国だ。NY在住の日本人社長が帰国で痛感した事

まぐまぐニュース! / 2017年07月02日17時12分

今回の主催者は海外留学・インターン斡旋会社です。 日中、恵比寿のとても立派なオフィスに伺い、スタッフの方々と打ち合わせ。 セミナーにお越し下さる方は、海外に飛び出したいと思っている大学生・大学院生・その保護者様。 インターンとしての仕事だけでなく、自身の失敗談、文化の相違なども話すつもりです。 打ち合わせのリハの段階では、自分でいうのもなんですが、スタッ [全文を読む]

ジブリが世界に羽ばたき、アカデミー賞を受賞した裏にはある外国人がいた―。『吾輩はガイジンである。ジブリを世界に売った男』

ダ・ヴィンチニュース / 2016年12月05日17時30分

ジブリを世界に売った男』(スティーブン・アルパート:著、桜内篤子:訳/岩波書店)はジブリ作品を海外に紹介する役目を果たすべくスタジオジブリの海外事業部で15年間働いたスティーブン・アルパート氏による回想記だ。1冊の中にこんなにも魅力あるネタがたっぷりと詰められた作品も少ないのではなかろうか。作品の製作秘話からジブリの海外戦略、国際ビジネスの現場、企業や大女 [全文を読む]

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