細田守 宮崎駿に関するニュース

細田守、新海誠、片渕須直。アニメ作家の時代始まる「アニメ映画が面白い!」第3回

ダ・ヴィンチニュース / 2016年12月16日17時30分

■「時をかける少女」から10年目、細田守の存在感しかし、作家性の高さとなれば、欠かすことの出来ないのが細田守監督だ。2015年に『バケモノの子』を公開したばかり。2016年は新作はなかったが、『時をかける少女』10周年をはじめ、その作品やビジュアルを目にする機会がこれまでになく多かった。圧巻は10月25日から9日間開催された東京国際映画祭の特集企画「映画監 [全文を読む]

『君の名は。』大ヒットで新海誠も“ポスト宮崎”!? 細田、庵野……“ポスト宮崎”といわれたクリエーターたち

おたぽる / 2016年09月22日21時00分

ちょっと古いがランキングを引用すると、1位:宮崎吾朗、2位:庵野秀明、3位:細田守、4位:押井守、5位:大友克洋(6位に新海誠も)。『ゲド戦記』(06年)や『コクリコ坂から』(11年)、TVアニメ『山賊の娘ローニャ』を手掛け、宮崎駿の長男としても知られる宮崎吾郎。“血縁”ということ、また期待が大きすぎたこともあってか何かとジブリファンからは叩かれがちだが、 [全文を読む]

細田守作品の独創性を徹底解説!その理由は歌川国芳にあった!?

Movie Walker / 2016年10月30日17時50分

第一線で活躍し続ける細田守の創作の軌跡を辿るアニメーション特集「映画監督 細田守の世界」。全7回にわたり開催されてきたトークイベントも本日10月30日が最終回。TOHOシネマズ六本木ヒルズで行われたこの日は、『バケモノの子』(15)の上映後に、“日本絵画史から見た細田作品”をテーマにしたトークが展開された。対談相手となったのは、東京国立博物館の学芸員であり [全文を読む]

細田守、監督人生の分岐点を語る!『ハウル』失敗からの再生

Movie Walker / 2016年10月29日14時51分

現在行われている第29回東京国際映画祭では、アニメーション特集「映画監督 細田守の世界」に合わせて全7回のトークイベントを開催中。家族、キャリアの原点、海外からの評価など、本人の口から語られてきたが、第5回では監督人生の分岐点となった“あの話”を聞くことができた。この回でフォーカスする作品は、細田監督が脚光を浴びるきっかけになった『時をかける少女』。10日 [全文を読む]

『君の名は。』監督・新海誠が語るアニメ原体験と宮崎駿、細田守の存在

週プレNEWS / 2016年09月08日11時00分

―では、細田守監督の存在は意識しますか? 新海 実は『君の名は。』と『バケモノの子』は制作期間がかぶっている時期があり、僕の所属するアニメ制作会社でも一部仕事をお受けしていたので、仕事場に『バケモノの子』の絵コンテが置いてあったりして、それを見たときに「細田さんがまたスゴイものをつくってる!」とショックを受けました。 ―それが“燃料”になった? 新海 上 [全文を読む]

細田守監督のあの感動アニメ映画はチャンカワイをきっかけに作られた?

アサ芸プラス / 2017年03月04日09時58分

2月28日放送の「PON!」(日本テレビ系)にVTR出演したアニメ監督の細田守。スタジオジブリの門を叩くも、宮崎駿監督から「ジブリに入れるとかえって才能を削ぐから不採用」との手紙をもらった逸話の持ち主だが、09年公開の「サマーウォーズ」が4カ月の興行で観客動員数123万人超えを果たし、その名を全国区に知らしめた。「PON!」では、その3年後の12年公開「お [全文を読む]

海外の本音は?『君の名は。』『シン・ゴジラ』のレビューを検証!

ハリウッドニュース / 2017年01月15日17時30分

』のアニメーションの美しさを評価しつつ、“楽しめる斬新さがありながら、日本のアニメ界を率いた宮崎駿と細田守の魔法のように鋭い洞察力や深い人間性にはまだ及んでいない”と厳しめのレビュー。日本発のアニメーション作品がどうしても宮崎駿のジブリ作品などを基準に評価されてしまうことを示している。海外の日本映画に対する見方には、もう一つ特徴がある。米エンタメ・ファッシ [全文を読む]

『君の名は。』新海誠が石田衣良の「新海さんは高校時代、楽しい恋愛をしたことがない」の批評にキレた!

リテラ / 2017年01月09日18時30分

細田守氏、庵野秀明氏と並んで「ポスト宮崎駿」などと呼ばれつつも、そのなかではオタク好み・玄人好みな作家という印象の新海誠監督だったが、『君の名は。』で一気にファン層を拡げることに成功した。 そんな新海監督だが、新年早々、彼を激怒させる事件が発生した。怒らせたその相手は、『池袋ウエストゲートパーク』でおなじみの直木賞作家・石田衣良氏。 その発端は、ウェブサ [全文を読む]

いまどきの高校生の一番好きな映画ランキング

DreamNews / 2016年11月16日10時00分

いまどきの高校生が一番好きな映画アンケートランキング 順位 題名 監督 第一位 千と千尋の神隠し 宮崎駿 第二位 イミテーション・ゲーム モルテン・ティルドゥム 第三位 るろうに剣心(シリーズ) 大友 啓史 第三位 ホームアローン(シリーズ) クリス・コロンバス 第三位 相棒(シリーズ) 和泉 聖治 第四位 ULTRAMAN 小中 和哉 第四位 2012 [全文を読む]

『君の名は。』の大ヒットはなぜ“事件”なのか? セカイ系と美少女ゲームの文脈から読み解く

リアルサウンド / 2016年09月08日06時10分

』はなぜ若い観客の心をとらえた? 新海誠の作風の変化を読む しかも注目すべきは、今回のヒットが、内容的にもスタジオジブリやスタジオ地図(細田守)のように、老若男女、幅広い層から支持されているというよりは、10~20代の若者世代、とりわけ女性層に特化して受けているらしいという点です。この『君の名は。』をめぐる現在の盛りあがりには、ゼロ年代から新海作品を観続け [全文を読む]

『君の名は。』でメジャー監督の仲間入り! 新海誠「僕はいつも思春期の人たちに向けて映画をつくっている」

週プレNEWS / 2016年09月07日06時00分

』監督・新海誠が語るアニメ原体験と宮崎駿、細田守の存在』 ●新海誠(しんかい・まこと) 1973年生まれ、長野県出身。2002年、ほぼすべてをひとりで制作した『ほしのこえ』で注目を集める。その後、発表した『秒速5センチメートル』(07年)、『言の葉の庭』(13年)なども好評を博す ■『君の名は。』全国東宝系公開中! 原作・脚本・監督:新海誠 作画監督:安藤 [全文を読む]

“ポスト宮崎駿”と称される新海誠の『君の名は。』はココがスゴい!

Movie Walker / 2016年08月17日21時02分

『バケモノの子』(15)のヒットでその地位を確固たるものにした細田守のように、“ポスト宮崎駿”として今最も期待を集めている新海監督の最新作『君の名は。』がいよいよ8月26日(金)に公開となる。初のメジャー作品となった本作で、特に鑑賞の際にチェックしてほしい“新海ワールド”のポイントをまとめてみた。 新海作品を語る際に必ず挙げられるのが、風景描写の精緻さだ。 [全文を読む]

15年下半期、今なお席巻中のSWほか映画の話題を振り返り!

Movie Walker / 2015年12月31日12時00分

(【上半期編】からの続き) ■ 興行収入58億円で前作を大きく上回った『バケモノの子』 下半期の始まりには、いまや宮崎駿に代わる邦画アニメのヒットメーカーとされている細田守監督の最新作が登場。バケモノと少年の奇妙な師弟愛を描いた『バケモノの子』(15)は、興行収入58億円を超える大ヒットに。前作の『おおかみこどもの雨と雪』(12)の最終興行収入42億円を大 [全文を読む]

「子どもは飽きて走り回り……」ジブリ宮崎駿最新作『風立ちぬ』に賛否両論

日刊サイゾー / 2013年07月16日09時00分

また、業界関係者からの評判もよく、6月の関係者向け試写会後、『サマーウォーズ』などのヒット作を手掛ける細田守監督は、Twitterで「こんなにいい映画はいままでになく、そしてこれからもない」と大称賛。これに、アニメファンらの期待は急上昇した。 しかし7月に入り、一般向けに1万人以上を招待した大規模な試写会が行われると、ネットには賛否両論が書き込まれた。「 [全文を読む]

細田 守「宮崎駿になりたくてアニメをやってるわけじゃない!」

週プレNEWS / 2012年07月28日06時00分

『時をかける少女』(2006年)や『サマーウォーズ』(09年)で、高校生を主人公にした爽やかなSF青春ストーリーを描いた細田守監督。両作品ともロングヒットし、数えきれないほどの映画賞を受賞。現在、巷で最も支持されているアニメ作家と言っても過言ではない。 が、その監督の最新作『おおかみこどもの雨と雪』の主人公は、“おおかみおとこ”の子供を産み、ひとりで育てる [全文を読む]

「君の名は。」の新海誠監督が1位、「台湾人が好きな日本人監督」ランキング―台湾

Record China / 2017年05月21日10時50分

5位は「ハウルの動く城」「時をかける少女」「サマーウォーズ」など、数々の秀作で知られる細田守監督。6位は台湾のドキュメンタリー映画「台湾新電影(ニューシネマ)時代」にも登場する是枝裕和監督だった。 7位以下には、10年に他界した今敏監督、日本映画界が誇る巨匠の黒澤明監督、アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」が台湾でも絶大な人気を獲得している庵野秀明監督、映画 [全文を読む]

「まだ受賞してなかったの!? 選ばれなかったことが驚き」「アニー賞・生涯功労賞」受賞の押井守に海外からも祝福の声!

おたぽる / 2016年12月02日13時00分

前年度は細田守監督の『バケモノの子』、米林宏昌監督のジブリ作品『思い出のマーニー』がノミネートされながら受賞を逃した「アニー賞」。今年度は日本の作品が受賞となるか、その動向に注目していきたい。 [全文を読む]

誰も経験したことのなかったアニメーションの新領域! 新海誠監督映画『君の名は。』が圧倒的な映像美とスケールで社会現象に!

ダ・ヴィンチニュース / 2016年09月19日18時00分

公式ビジュアルガイド 新海誠監督作品』 次世代の宮崎駿、ポスト細田守と称される気鋭のアニメーション映画監督・新海誠。美しい色彩で描かれるすれ違う男女の物語を、精緻な風景描写と繊細な言葉によって紡ぎ出す“新海ワールド”は世代や業界、国内外を問わず大きな刺激と影響をおよぼしてきた。 『君の名は。』でキャラクターデザインを務めるのは、『心が叫びたがってるんだ。』 [全文を読む]

勢いにのりまくる神木隆之介、クリエイターに愛され作品ファンも全面降伏の無双状態

messy / 2016年09月13日19時30分

ちなみに、これにより神木は宮崎駿、細田守、新海誠と、時代を代表するアニメ映画監督の作品に関わったことになる。 [全文を読む]

RADWIMPS、ニューアルバム収録曲「前前前世」の歌詞をUta-Netにて先行公開

okmusic UP's / 2016年07月23日15時00分

2016年8月26日(金)より全国公開されるポスト宮崎駿・細田守と謳われる新海誠監督のアニメーション長編映画『君の名は。』は、RADWIMPSの多種多様な音楽性と、新海誠監督の美しくも切ない詩的な世界観が化学反応を引き起こし、音楽とアニメーションのかつてない密なコラボレーションによる作品。新海誠監督とRADWIMPSによる妥協のない作業を繰り返した末に生 [全文を読む]

フォーカス