宮崎駿 庵野秀明に関するニュース

『君の名は。』大ヒットで新海誠も“ポスト宮崎”!? 細田、庵野……“ポスト宮崎”といわれたクリエーターたち

おたぽる / 2016年09月22日21時00分

“ポスト宮崎駿”である。「ポスト宮崎駿」で軽くググってみただけでも、『君の名は。』公開後、各映画サイトやスポーツ紙、夕刊紙、経済系ニュースサイトなどが立て続けに、“ポスト宮崎駿”という見出しのもと、アニメに疎い人向けに新海の作風や受賞歴、そして『君の名は。』の魅力を紹介するという記事を掲載・配信している。 普段は大してアニメを取り上げないのに、とか、新海誠 [全文を読む]

庵野秀明×川上量生×西村義明、「でほぎゃらりー」設立者が語る手描き背景への思いからAIまで

CinemaCafe.net / 2017年07月01日23時05分

高畑勲監督と宮崎駿監督の制作方法の違いなども話題にあがり、ファンは熱心に耳を傾けた。 西村さんは、美術大学の学生と話をした際に学生がグラフィックデザインなどの経験はあるものの(紙に)絵を描くことをしてきていない現状を知ったことや、一方では、ディズニーアニメーションスタジオやピクサーアニメーションスタジオでクリエーターになる人たちは絵を描いてきている人である [全文を読む]

『君の名は。』新海誠が石田衣良の「新海さんは高校時代、楽しい恋愛をしたことがない」の批評にキレた!

リテラ / 2017年01月09日18時30分

細田守氏、庵野秀明氏と並んで「ポスト宮崎駿」などと呼ばれつつも、そのなかではオタク好み・玄人好みな作家という印象の新海誠監督だったが、『君の名は。』で一気にファン層を拡げることに成功した。 そんな新海監督だが、新年早々、彼を激怒させる事件が発生した。怒らせたその相手は、『池袋ウエストゲートパーク』でおなじみの直木賞作家・石田衣良氏。 その発端は、ウェブサ [全文を読む]

宮崎駿 庵野秀明を「血を流しながら映画作っている」と評価

NEWSポストセブン / 2013年09月09日07時00分

映画『風立ちぬ』を最後に宮崎駿監督(72才)が引退を宣言したが、周囲では後継者問題が勃発している。 後継者の最有力候補と目されていたのは、長男の宮崎吾朗氏(46才)だが、宮崎監督との確執も伝えられている。宮崎監督が心の中で“後継者に”と考えているのではといわれているのが、映画監督の庵野秀明氏(53才)だ。 『新世紀エヴァンゲリオン』シリーズの監督として知ら [全文を読む]

「au loves ジブリ」キャンペーン “声優”庵野秀明、今度はCMにも挑戦 CMナレーションは鈴木敏夫プロデューサーが担当

PR TIMES / 2013年07月11日10時58分

KDDIは、スタジオジブリの映画に込める思いに共感し、2013年7月4日より「au loves ジブリ」キャンペーンを実施し、今夏公開の宮崎駿監督スタジオジブリ最新作「風立ちぬ」(2013年7月20日(土)全国ロードショー)を応援しており、今回はそのキャンペーンCMとなります。 「風立ちぬ」篇では、映画『風立ちぬ』のワンシーンに合わせ、今回映画で主演の庵野 [全文を読む]

東宝、『君の名は。』ヒットの反動減なく今期も最高益…ヒット作続出、利益独占システム確立

Business Journal / 2017年09月05日06時00分

邦画では宮崎駿監督の『千と千尋の神隠し』(東宝)の308億円に次ぐ歴代2位。公開から9週連続の週末興行ランキング1位は歴代トップタイ。日本を含む7カ国・地域でもランキングでトップに立った。 17年7月26日、『君の名は。』のDVDやブルーレイ・ディスクが発売された。初回の出荷枚数は120万枚。初週の売上枚数は63万枚と出足は好調。目標は150万枚としている [全文を読む]

話題作1分で予習! 映画『メアリと魔女の花』の基礎知識って?

Spark GINGER / 2017年07月02日08時12分

今年、引退宣言を撤回し、長編アニメーション映画をふたたび作り始めたというニュースも記憶に新しいスタジオジブリの宮崎駿監督。2013年に『風立ちぬ』を公開し、引退宣言したことで、2014年の『思い出のマーニー』を最後の作品として、スタジオジブリの制作部門は解散となりました。本作米林監督も、この際にジブリを去ったクリエイターのひとりなのです。 『借りぐらしの [全文を読む]

【衝撃】絶対秘密!「風の谷のナウシカ」の極秘情報10選 / 当初3つのラストシーンが存在した

ヨメルモ トリビアニュース / 2017年03月20日06時00分

宮崎駿監督の長編アニメ映画には名作と呼べるものが数多くありますが、その中でも初期の名作といえば「風の谷のナウシカ」ですよね。1984年に公開された、すでに30年以上前の作品であるにもかかわらず、その壮大な世界観とストーリーは今でも色あせることなく、全世界の多くの人たちを夢中にさせ続けています。 知られざる秘密を大発表! 今回はそんな「風の谷のナウシカ」にま [全文を読む]

普通の旅じゃ満足できない“変ジャーニスト”たちが集結『この旅、変じゃーに Vol.1』

デイリーニュースオンライン / 2015年12月12日11時00分

諸星先生は、あの宮崎駿監督や、庵野秀明さんも尊敬している漫画家です。『マッドメン』はパプアニューギニアの呪いと現代文明について描いた作品なのですが、先生はまだ行ったことがなかったので。 セピックという仮面文化のあるところです。ちょっと危ないところもありました。弓矢のデモンストレーションをしてもらって、「最後に人を 撃ったのは?」って聞いたんです。まぁ、30 [全文を読む]

吉田豪インタビュー企画:紀里谷和明「僕が仮にイケメンだったとしても何のメリットもない!」(2)

デイリーニュースオンライン / 2015年11月28日14時00分

でもそんなこと言ったら、宮崎駿さんの『ハウルの動く城』だって何やってんのって感じだよね、ロジック的には。俺はそれでいいと思うんだけど、なかなか許してもらえないんですよね。 ──それを踏まえると、今回の『ラスト・ナイツ』はものすごいちゃんとしてましたよ! 紀里谷 ハハハハハ! でしょ? 頑張りましたよ、何百冊も脚本を読んで。脚本の力学とかいま講義できちゃうぐ [全文を読む]

『風立ちぬ』庵野監督の素人演技にネット上が騒然 「飛行機の前にヱヴァ作れ!」

AOLニュース / 2015年02月20日23時25分

2月20日の「金曜ロードSHOW!」で放送された宮崎駿監督の『風立ちぬ』。地上波初放送ということもあり初めてこの作品を見た視聴者が多かったのか、堀越二郎演じる庵野秀明監督の声優演技が「余りにも棒過ぎて衝撃を受けた」とネット上にコメントが多数寄せられた。 公開当時も話題となった庵野監督の演じる堀越二郎。放映が始まると「棒過ぎる」「やべえわ」「庵野ボイスだ。」 [全文を読む]

<ニコニコ動画と巨神兵>テレビでもネットでも「あなどれない素人パワー」

メディアゴン / 2014年11月13日01時03分

「素人パワー」が炸裂させた伝説的なエピソードといえば、一介のアニメーターであった庵野秀明氏が、「風の谷のナウシカ」(1984)で宮崎駿に、あの巨神兵のキャラクターデザインを任されたという話。恐るべき数の手書きスケッチを見せた庵野のことを、宮崎は、 「あいつはまるでテロリストのような顔をしていた。」と後に語っている。それだけ「もの凄いやる気」が漲っていたので [全文を読む]

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