南海トラフ 東南海地震に関するニュース

熊本震度7は「南海トラフ」大地震の前兆か? 危険と隣り合わせの時代へ

まぐまぐニュース! / 2016年05月12日19時30分

専門家の間では「南海トラフ地震の引き金になるとは考えづらい」とする意見が大多数のようですが、それでも将来的に避けられないこともまた事実です。メルマガ『国家権力&メディア一刀両断』の著者・新 恭さんは政府の南海トラフ地震に関する見解をチェックするとともに、憲法に緊急事態条項など盛り込んでも人命は救えないと厳しく批判しています。 日本は南海トラフ地震にどう備え [全文を読む]

「34メートル大津波」M9南海トラフ地震の超絶破壊力!(1)列島が「不安定化」している

アサ芸プラス / 2012年04月17日10時58分

去る3月31日に、内閣府の有識者会議が発表した、近い将来の発生が懸念される「南海トラフ地震」の被害想定。それによれば、「南海トラフ」でM9クラスの巨大地震が発生すると、津波高が東京の新島で29・7メートルとなるなど静岡、愛知、三重、和歌山、高知、東京の6都県に20メートルを超える大津波が襲来。さらに高知県黒潮市では津波高は34メートルにもなるといい、これま [全文を読む]

2016年に南海トラフ地震が起こる! 学者と予言者たちの地震警告

ハピズム / 2013年04月03日09時00分

今、Googleで「南海トラフ」のキーワードによる検索件数が急増している。 これは、3月18日、南海トラフで起きるとされるM9.1の巨大地震をめぐり、国の有識者会議が行われ、最悪で220兆3,000億円の経済被害が出るとの試算を発表したことによる影響だ。 実は、有識者会議は昨年夏に、死者32万3,000人とする想定を公表している。これが現実になれば、200 [全文を読む]

南海トラフ地震の巨大津波で浜岡原発が第2の福島となる危険も

NEWSポストセブン / 2012年09月06日07時00分

8月29日、内閣府の有識者会議で発表された巨大地震・南海トラフ地震の被害想定は、これまでの私たちの想像をはるかに超えた衝撃的なデータだった。武蔵野学院大学の島村英紀特任教授(地震学)がこのデータについて解説する。 「南海トラフ地震とは、静岡県沖から四国・九州沖にかけて伸びる浅い海溝(トラフ)で発生する巨大地震を指します。想定震源域によって、東から東海地震、 [全文を読む]

5月26・27日(伊勢志摩サミット)に「南海トラフ地震」が直撃する!? 専門家が揃って危惧

tocana / 2016年05月21日09時00分

現在も余震が継続する前代未聞の事態のなか、5月26~27日に開催が予定されている主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)の最中に「南海トラフ地震」が起きるのではないかと一部で囁かれているようだ。今回は、この真相を追ってみることにしたい。【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2016/05/post_9799.html】■リスクを考慮すれば選べ [全文を読む]

南海トラフ地震 死者32.3万人で倒壊家屋238.6万棟との試算

NEWSポストセブン / 2013年03月11日16時00分

最大で死者32万3000人、倒壊家屋238万6000棟という身の毛のよだつ惨劇が想定されるのが「南海トラフ地震」だ。 南海トラフ地震とは、静岡県沖から四国・九州沖にかけて伸びる浅い海溝(トラフ)で発生する巨大地震のこと。想定震源域によって東から東海地震、東南海地震、南海地震と3つの地震に分けられるが、このうち1つでも地震が発生すると残りの2つも“ドミノ式” [全文を読む]

地震学権威「最大津波34m」発表は想定外出さないためと苦言

NEWSポストセブン / 2012年04月10日07時00分

「最大津波34メートルを予測」「10県153市町村で最大震度7も」…… 先月31日の「南海トラフの巨大地震」に関する検討会(内閣府)の発表以降、仰々しい見出しが新聞を飾る。南海トラフとは西日本の太平洋沖に延びる海溝だ。この海溝に地震が発生すれば震源域を接する東海地震、東南海地震、南海地震が誘発され、M9超の大震災が発生する、と検討会は警鐘を鳴らしたのだ。 [全文を読む]

3日の地震で南海トラフ巨大地震が本格始動か!? 日本列島分断もあり得る、恐怖の連動4パターンを徹底解説!

tocana / 2017年01月06日15時00分

ネット上では、南海トラフ地震の前触れではないかといった声も上がっているようだ。 昨今、M9クラスの超巨大地震につながる可能性もあるといわれる南海トラフ地震の発生が危惧されているが、果たして三重の地震もその前兆だったのか、詳しく検討してみることにしたい。【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2017/01/post_11931.html】 [全文を読む]

悪魔のデータ。政府発表の「全国地震動予測地図」のデタラメぶり

まぐまぐニュース! / 2016年06月29日19時30分

6月11日の両紙の一面の見出しはそれぞれ、「南海トラフ沿い確率上昇 高知73% 和歌山57%」「30年内に震度6弱以上 南海トラフ沿い確率上昇」だったんです。朝日は同じ内容の記事を一面の左側に三段見出しで伝えました。読売、産経の四段見出しに対して少し小さめです。 近年、ニュースのバリュー判断が東京新聞(極端な左派系新聞)チックになっている毎日新聞は、「と [全文を読む]

「東海・東南海・南海トラフ型」巨大地震を誘発する兆候が…浜岡原発は大丈夫か?

週プレNEWS / 2016年04月14日06時00分

このように三重南東沖地震は「東海・東南海・南海トラフ型」巨大地震の引き金になる可能性があるのだが、注目すべきはこのトラフ型地震が連動発生する危険性があることだ。(トラフとは、海底の細長く伸びた凸所のこと。深さ6000mを超えると、海溝と呼ばれる) 例えば、1854年12月23日の「安政東海地震」(M8.4)は翌日の「安政南海地震」(M8.4)を引き起こして [全文を読む]

驚異の的中率『MEGA地震予測』が指摘する「2017年ここが危ない」

まぐまぐニュース! / 2017年03月12日22時00分

「海上保安庁が海底に設置した海底基準点による観測で、南海トラフの広範囲で大きな地盤変動が発生していることが明らかになりました。南海トラフでは将来的に、南海地震・東南海地震・東海地震という3つの地震が連動して起きるとされていますが、過去の事例を紐解くと、それらの3連動地震の前には必ず日向灘で地震が発生しています。よって、このエリアの動きも要警戒と言えるでし [全文を読む]

唯一予知できる?東海地震に備える

tenki.jp / 2016年09月01日21時14分

これまでの南海トラフ~駿河トラフにおける巨大地震の震源域東海地震は日本で唯一予知できる地震 「緊急地震速報」の本運用が開始されてから、今年で9年になりました(2007年10月1日より本運用開始)。ただ残念ながら、緊急地震速報は「地震の発生前の予測」ではなく、「”震源で”地震発生直後に、各地での強い揺れを予測し、すばやく知らせる情報」です。もちろん震源から離 [全文を読む]

封印された戦時中の大地震! なぜ、政府は調査しないのか?

tocana / 2013年12月25日19時40分

現在、南海トラフ地震がいつ起きるかということに注目が集まっている。地震調査委員会が2013年1月に出した評価によると、30年以内の発生確率が60~70%となっている。この地震による被害がどのくらい出るのかを知るためには、過去の南海トラフ地震の被害状況について知ることが大切だろう。 しかし、この記事で問題とするのは、第二次世界大戦中の1944年12月7日に三 [全文を読む]

南海トラフ地震で世界遺産・三保の松原と登呂遺跡が消滅する!

週プレNEWS / 2013年09月03日18時00分

今、日本の多くの地震研究機関が研究・調査を行ない、警戒しているのが「南海トラフ地震」だ。 “南海トラフ”とは、一般的に和歌山県・潮岬(しおのみさき)沖から高知県・足摺岬(あしずりみさき)沖の海底を結ぶ、約300kmにわたる海底谷のこと。この南海トラフでは、1498年の「明応南海地震」(M8.2~8.4)、1605年の「慶長地震」(M7.9~8.0)、170 [全文を読む]

直近大地震「次の震源地」(2)富士山噴火と巨大地震の連動

アサ芸プラス / 2013年05月15日09時58分

その震源地は宝永地震と同様に、いわゆる南海トラフと見られている。 南海トラフとは、静岡県の駿河湾から九州東方沖まで続く深さ4000メートルの海底のくぼみである。このくぼみ(トラフ)は海側のプレート(岩盤)が陸側のプレートの下に沈み込んでおり、400年前からM7~8クラスの地震が繰り返し起きているのだ。 その震源域は東海地震、東南海地震、南海地震と3つに分類 [全文を読む]

累計125万部、震災から5年の節目に今一度対策を『帰宅支援マップ』最新版発売

PR TIMES / 2016年02月12日12時49分

今後30年以内に首都圏直下型地震、南海トラフ地震が起きる確率は70%、東海地震についてはいつ起きてもおかしくない状況と言われています。※ 東日本大震災以降、行政も企業も各家庭も地震対策は進んでいますが、年を経るごとに記憶は薄れ、気が付くと賞味期限切れの水や食料、古くなった電池が貯まっている、といったことになりがちです。※最新の確率は2015年1月1日起算日 [全文を読む]

次の震災まで数年と仮定し、安全で快適な街を創る新しいアイディアを募集します

PR TIMES / 2015年08月03日13時57分

次の地震として発生が懸念されているのが「南海トラフ地震」「首都直下地震」など、いつ起きてもおかしくないといわれている。そんな中、今回の第4回SRF賞で募集テーマは【地震】。事前にアイディアを募ることで、未然に地震を防ぐ手立てをみんなで考える。[画像: http://prtimes.jp/i/11625/3/resize/d11625-3-937556-0. [全文を読む]

「2015年に大地震は発生する!」 予言者・科学者たちの見解を一挙紹介

tocana / 2015年01月05日09時00分

南海トラフ地震」の発生が懸念され、また「首都直下地震」や「富士山噴火」も、いつ起きてもおかしくないといわれている中、2015年を迎えた日本。これらを筆者は「三大災害」と呼んで特別の注意を払っているが、その他にも、千島海溝、伊豆・小笠原海溝、日向灘などで巨大地震の発生が懸念されており、また富士山、蔵王山、磐梯山、十勝岳、箱根山などの火山噴火も警戒されている [全文を読む]

【シミュレーション】南海トラフ巨大地震発生。そのとき浜岡原発・伊方原発は?

週プレNEWS / 2013年11月26日14時00分

東海地震、東南海地震、南海地震、およびその3つが連動する南海トラフ地震。これらの巨大地震が迫ってきているのではないか、という不安もぬぐいきれない。 内閣の重要政策に関する会議のひとつ「中央防災会議」では、上記3つの連動巨大地震の推定規模をM9.1と定めている。また、内閣府の「有識者検討会」も、南海トラフ巨大地震の経済被害は、東日本大震災の10倍、220兆円 [全文を読む]

津波の威力 高さ50cmで立てず1mに巻き込まれると死亡と識者

NEWSポストセブン / 2013年03月11日07時00分

南海トラフ地震とは、静岡県沖から四国・九州沖にかけて伸びる浅い海溝(トラフ)で発生する巨大地震のこと。想定震源域によって東から東海地震、東南海地震、南海地震と3つの地震に分けられるが、このうち1つでも地震が発生すると残りの2つも“ドミノ式”に連動して地震を起こす可能性が高いとされている。 この3連動地震による津波は3大都市にも到達する。東京都の津波は中央区 [全文を読む]

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