内閣府 南海トラフに関するニュース

「34メートル大津波」M9南海トラフ地震の超絶破壊力!(1)列島が「不安定化」している

アサ芸プラス / 2012年04月17日10時58分

去る3月31日に、内閣府の有識者会議が発表した、近い将来の発生が懸念される「南海トラフ地震」の被害想定。それによれば、「南海トラフ」でM9クラスの巨大地震が発生すると、津波高が東京の新島で29・7メートルとなるなど静岡、愛知、三重、和歌山、高知、東京の6都県に20メートルを超える大津波が襲来。さらに高知県黒潮市では津波高は34メートルにもなるといい、これま [全文を読む]

南海トラフ地震の巨大津波で浜岡原発が第2の福島となる危険も

NEWSポストセブン / 2012年09月06日07時00分

8月29日、内閣府の有識者会議で発表された巨大地震・南海トラフ地震の被害想定は、これまでの私たちの想像をはるかに超えた衝撃的なデータだった。武蔵野学院大学の島村英紀特任教授(地震学)がこのデータについて解説する。 「南海トラフ地震とは、静岡県沖から四国・九州沖にかけて伸びる浅い海溝(トラフ)で発生する巨大地震を指します。想定震源域によって、東から東海地震、 [全文を読む]

業界初『SS21/正弦波合成法による地震波作成プログラム』が「国土交通省長周期地震動対策 *1」で用いられる「基整促波」の作成機能を強化

@Press / 2017年06月26日16時00分

○「基整促波」が対象としている安政東海地震、宝永地震および内閣府・南海トラフ巨大地震に対応するための震源断層モデルを搭載 安政東海地震、宝永地震および内閣府・南海トラフ巨大地震の各震源断層データ(前述)を搭載しています。旧対策試案*2の宮城県沖地震(Mw7.6)の指定も可能です。 これらの震源断層データは、微小震源域の座標データ(経度・緯度・深度)をその [全文を読む]

富士山噴火「1カ月ルール」とは? 被害と噴火時期の予想・予言まとめ

ハピズム / 2013年05月23日09時00分

内閣府の火山防災に関する検討会は16日、広域避難計画を作成すべきなどの内容を盛り込んだ提言を発表した。対象となる全国47ヶ所の活火山の中には、富士山も含まれている。過去の災害記録から、東日本大震災を契機に火山活動が活発化している恐れがあるというのだ。検討会が、富士山などの活火山が活発化する恐れがある根拠として挙げているのは、大地震と噴火が集中した9世紀と [全文を読む]

地震学権威「最大津波34m」発表は想定外出さないためと苦言

NEWSポストセブン / 2012年04月10日07時00分

「最大津波34メートルを予測」「10県153市町村で最大震度7も」…… 先月31日の「南海トラフの巨大地震」に関する検討会(内閣府)の発表以降、仰々しい見出しが新聞を飾る。南海トラフとは西日本の太平洋沖に延びる海溝だ。この海溝に地震が発生すれば震源域を接する東海地震、東南海地震、南海地震が誘発され、M9超の大震災が発生する、と検討会は警鐘を鳴らしたのだ。 [全文を読む]

南海トラフ地震で世界遺産・三保の松原と登呂遺跡が消滅する!

週プレNEWS / 2013年09月03日18時00分

内閣府の「有識者検討会」も、南海トラフ巨大地震の経済被害は、東日本大震災の10倍、220兆円に達し、死者数は最悪で32万人と算定している。 経済被害だけではない。日本列島の景観が大きく変わることも予想される。内閣府防災会議の最新シミュレーションによると、例えば、東南海・南海巨大地震で発生した津波が駿河湾に押し寄せた場合、最大波高は10.9mに達するという。 [全文を読む]

「32万人が死亡」予測された南海トラフ地震 政府が発表しない、本当の被害で「日本沈没」も?

ハピズム / 2013年06月25日09時00分

内閣府中央防災会議の地震対策検討ワーキンググループ(以下WG)は、今年3月18日に南海トラフ巨大地震の被害想定の第二次報告として、施設等の被害と経済的な被害をまとめた資料を発表した。この地震では、最大で死者32万3千人、倒壊家屋238万6千棟という途方もない数字が出ている。 この死者数は東日本大震災の20倍近い数字で、2004年スマトラ島沖地震の死者・行 [全文を読む]

直近大地震「次の震源地」(3)内陸直下型地震にも備えよ

アサ芸プラス / 2013年05月16日09時58分

内閣府の発表によれば、南海トラフに、東日本大震災とほぼ同じ規模であるM9.1クラスの地震が発生した場合、死者数は実に32万3000人に上るとされている。 また、経済的な被害は220兆3000億円、全壊・消失する建物は238万6000棟に上るとされている。ある防災学専門家が説明する。 「実に国内総生産の4割が地震によって奪われるのです。10メートル以上の津波 [全文を読む]

浜岡原発 地震と津波で福島原発2号機と同様の危険との指摘

NEWSポストセブン / 2012年04月08日16時00分

内閣府が設けた有識者検討会『南海トラフの巨大地震モデル検討会』は3月31日、東海や東南海、南海エリアで100~150年おきに繰り返し発生するとされるM8級の巨大地震・南海トラフについて、その被害予測を公表した。海洋で発生するこの地震の被害は揺れだけにとどまらず、大規模な津波が懸念される。 津波被害を考えるうえで忘れてはいけないのが、静岡県御前崎市にある中部 [全文を読む]

何度も大災害でも、「十分備えてる」は3%の日本人…無意味な防災訓練、消防団員も高齢化

Business Journal / 2016年11月18日06時00分

神奈川県茅ケ崎市では、市と内閣府の合同の避難訓練が行われ、砂浜で遊ぶサーファーや観光客らに津波到来の危険を伝え、避難所に誘導した。 今回、10月30日に都内の人口約14万人の市の防災訓練に参加してみた。朝9時の防災行政無線のサイレンを合図に、歩いて5分ほどのメイン会場の小学校に向かう。学校の校庭脇に数台の消防車、はしご車、警察車両などが待機。校庭には市の防 [全文を読む]

川内原発の再稼動審査で行われたおそるべき「非合法」! 手続きすっとばし、学者の警告無視、老朽化耐震審査の先送り...

リテラ / 2015年08月11日08時00分

内閣府の想定震度を無視した「審査手抜き」 まず、最初に指摘しておかなければならないのは、川内原発が「基準地震動」を過小に設定、正しい検討手続きを踏んでいないという点だ。 「基準地震動」とは、簡単に言えば、その原発に発生しうる地震の強さの基準だ。電力会社はその基準に対して安全対策をとらねばならない。新規制のガイドラインでは、「内陸地殻内地震」「プレート間地 [全文を読む]

太陽電池なのにソーラーパネルが露出しない。【太陽電池内蔵】コードレスLED避難標識『デザインソーラーパネル』4月2日受注開始。

PR TIMES / 2014年03月19日17時32分

■開発ストーリー南海トラフ巨大地震による全国の死者は最大32万人にのぼるものの、避難意識の啓発や津波避難ビルの活用により9割以上は助かるとされています(内閣府「南海トラフ巨大地震の被害想定について」2012年)。しかし、地震発生時には約90%の地域が停電するため(内閣府「南海トラフ巨大地震対策について(最終報告)」2013年)、夜間においても速やかに避難で [全文を読む]

30年以内に震度6弱以上の地震が起きる確率 静岡は89.7%

NEWSポストセブン / 2013年01月16日16時00分

昨年8月に内閣府の有識者会議で発表された南海トラフ地震の被害想定は、死亡者数が最大で東日本大震災の死者・行方不明者の17倍にあたる32万3000人。沿岸部が小さな湾になっている場所では、東日本大震災をゆうにしのぐ高さ25m以上の津波がわずか1分足らずで押し寄せることもあるという。 また、前出・島村さんは、「予測地図の数値だけで判断してはいけない」と警鐘を [全文を読む]

南海トラフ地震の津波 大阪・梅田の繁華街に浸水の危険性も

NEWSポストセブン / 2012年09月07日07時00分

8月29日に内閣府の有識者会議で発表された巨大地震・南海トラフ地震の被害想定は、死者32万3000人という想像をはるかに超える衝撃的なものだった。また、死者数の約70%が津波によるものと想定されており、特に危険だと言われているのが震源地にも近い静岡県だった。 一方で、大阪市や名古屋市は外洋から半島によって守られているため、今回の想定でも10mを超える高い津 [全文を読む]

津波最大値変更で再工事 ゼネコンは自民党時代並みに大喜び

NEWSポストセブン / 2012年05月09日07時00分

* * * 従来の想定を大幅に上回る南海トラフ地震予測を、内閣府が設けた学者の検討会が発表した。 その内容は、地震の規模を最大で東日本大震災並みのマグニチュード9.1に設定すると、震度7になりうる地域が10県153市町村に及んで面積は従来想定の23倍に拡大、津波の高さは最大34.4メートルに達し、従来はなかった20メートル以上の津波が来る可能性のある地域 [全文を読む]

「34メートル大津波」M9南海トラフ地震の超絶破壊力!(2)木造家屋の密集地で大火災

アサ芸プラス / 2012年04月18日10時58分

内閣府では横浜市で震度6弱、都内で震度5強の揺れを予測しているが、前出・村上氏が続ける。 「南海トラフでM9の地震が発生した時、いちばん怖いのは震源により近い東京西南部。とりわけ大田区のベイエリアには木造住宅が密集していて心配です。一般的に震度6の揺れを感じると、木造住宅の20~30%は倒壊すると言われています。しかも1981年の建築基準法改正で、耐震設計 [全文を読む]

南海トラフ地震で東京湾に津波の可能性 2m程度でも注意を

NEWSポストセブン / 2012年04月09日16時00分

推計を発表した内閣府が設けた有識者検討会「南海トラフの巨大地震モデル検討会」の委員を務めた関西学院大学・室崎益輝教授(都市防災工学)は新想定の経緯をこう説明する。 「東日本大震災を契機に、最悪のシナリオを考えようと、起こりうる最悪のケース、最悪の条件を重ね合わせて推計しました。もちろんこれは最悪のシナリオですから、800年から1000年に1回起きるかどう [全文を読む]

唯一予知できる?東海地震に備える

tenki.jp / 2016年09月01日21時14分

【東海地震が発生した際の各地の予想震度】 (震度7) 静岡県、山梨県の一部 (震度6強~6弱) 静岡県のほぼ全域および山梨県、愛知県、神奈川県、長野県、岐阜県の一部 (震度5強程度) 上記に隣接する周辺の地域 【東海地震が発生した際の予想される津波の高さ】 (5~10mところによりそれ以上の大津波) 伊豆半島南部、駿河湾から遠州灘、熊野灘沿岸および伊豆諸 [全文を読む]

東大・本郷キャンパスで『第1回防災推進国民大会』を開催!

PR TIMES / 2016年08月12日15時15分

~61団体が結集し、さまざまな「防災」を啓発・発信!防災について楽しく学ぶ2日間~ 第1回 防災推進国民大会実行委員会(主催:内閣府、防災推進協議会、防災推進国民会議)では、本年8月27日(土)、28日(日)の2日間、東京大学本郷キャンパス(会場:安田講堂、山上会館、小柴ホールなど)で、「大規模災害への備え~過去に学び未来を拓く~」をテーマに、楽しみながら [全文を読む]

「事故起きたら死ぬ」伊方&川内原発のお粗末すぎる避難計画

WEB女性自身 / 2016年08月02日00時00分

また南にある南海トラフで地震が起きると、最大で43万人以上の死者数になる可能性も (内閣府試算)。 「伊方原発は、佐多岬半島という日本一細長い半島の付け根にあるんです。だから、伊方原発から西に住む半島の住民(4,906人)は、原発事故が起きたら原発の前を通って東に避難するしかありません。でも放射能漏れしている原発の前を通って逃げるなんて不可能です」 と平岡 [全文を読む]

フォーカス